2017年10月22日

シブサワコウアーカイブスでついに大航海時代IIが配信されました!!!!!!!!

信じてたぜ!!!!KOEIさん!!!!!!

ということで、なんかもう一昨日のメタルマックスだかメタルサーガっぽい画像に続いて、ライブ前後に俺を殺す気かといわんばかりの事態が立て続けに起きていて人生って生きていると物凄くうれしいことがたくさんあるんだなー俺の幸運ステータスってもしかするとEXレベルかな?みたいな感じなわけですが、前々から移植してください移植してくださいといい続けていた光栄の傑作中傑作SLG、「大航海時代II」がついについについについについについにシブサワコウアーカイブスに!!!きましたよ!!!!!マジで!!!夢じゃなくて!!!!

ということで光の速さで購入ダウンロードして参っていたわけです。実際に記事書いてる今は発売4日後くらいですけど。




いやもうなんていうかね、ほんと、生きてて良かった。冗談抜きで。

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この!このグラフィックの再現度を見よ!!!!


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完璧じゃん!!!!もうこれ完璧にパーフェクトな98版じゃん!!!!!!!

本当に移植度が完璧すぎるっていうか、完璧すぎてディスクの入れ替えやら起動要領まで完全再現。UIの一部には「いやそこはちょっと改善してくれてもよかったんだけど…」と思わないでもないところまで完全再現されていたりはするものの、何はともあれ俺たちが望んだ大航海時代IIが、ついに、今ここに帰ってきたんですよ!!!

もうWindows95版を無理やり256色モードで起動して、Window外のところをクリックした瞬間にゲームが止まって泣いたりしなくてもいいんです!!!夢じゃないんですよ!!!!!そこのあなた、泣いてもいいですよ!!泣いてる!オレはもう!!


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もうね、当時どれだけ遊んだんだって感じなんですが、基本このゲーム何十回遊んでも飽きないくらいのキャパシティがあるゲームなので、皆さんもぜひ遊ぶといいと思います。

音楽も相変わらず最高で、特に私イスラム港の音楽が超絶好きなんですが、もうずっとループで流し続けていても飽きないくらい素晴らしい音色揃いですよ。素晴らしい。ホント素晴らしい。

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ということで、これはもう、義務として皆さんにも大航海時代IIの面白さを改めてお伝えしなくてはならんな、と。

需要があるかないかなどということはなんの関係もなく、というかたとえ地球上に3人くらいしか需要がなかったとしても、明日以降「基礎からのSteam版大航海時代II講座」という記事をシリーズで書いていきますのでよろしくお願いします。止めても無駄です。

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あと相変わらずパウラがめっちゃ美少女でした。


今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 16:36 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZUNTATA30周年おめでとうファンライブ、「きゃっち・ざ・はーと!」開催してきました!!!

皆さんありがとうございました & ZUNTATAさん30周年おめでとうございます!!!


というかもうホント、今回「終わって欲しくないなー」という感覚が強すぎて、ライブ終わってすぐセカンドステージやりたくなったくらいでしたよ。進行もスムーズ、ZUNTATAの皆様にご来場 & ご挨拶まで頂いて、何から何まですげー楽しいステージでした。

改めまして、ZUNTATAの皆さん、ご来場の皆さん、西荻ターニングの皆さん、またライブを一緒にやって頂いた皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

ということで、一参加者目線でのライブの感想について簡単に書いていきたいと思います。


・開場前

生憎の雨模様。私は基本詐欺くさいレベルの晴れ男なんですが、今回ばかりは残念ながら晴れさせることが出来ませんでした。逆に考えるんだ、晴れ男がいたから台風が当日に直撃しなかったと考えるんだ。

14時に会場入りしまして、今回開場前受付と会計を引き受けたので結構準備に色々とおおわらわ。準備している間にリハが始まり、K-FieldさんとZONE-Zさんの音作りに勝手にプレッシャーを受ける。やべえよやべえ。

開場直後からどんどんお客様にご来場いただき、当日来訪のお客様もいらっしゃりあたふたする。

そして、なんとなんと、開場作業中にまさかのZUNTATA様からお花を頂く。

ZUNTATAさんからお花を頂くとか人世でちょっと他になさそうな経験なんですが #zuntata30thfunlive

うおおおおおおこれは。もうなんというか光栄と恐縮の至りというか、ファンライブをやっていて当のファン対象のグループの方からお花を頂くとか結構一生ものの経験のような気がするんですが。もうありがた過ぎて最初の段階からありがたみがやばい。

そうこうしている内に16時になって、客席もほぼほぼ埋まった状況で開演です。

まず先に、自分のグループである「Empanadillas(通称エンパナ。意味はスペイン風餃子)」の話をさせてください。

Empanadillas

セットリストは下記のような感じでした。

1.Born To Be Free(メタルブラック)
2.奇々怪界のテーマ(奇々怪界)
3.Goodbye my earth(ダライアスバースト)
4.Rune & Ark(ルナーク)
5.The world of spirit(ダライアスバースト)
Ex.CERAMIC HEART(レイストーム)

「演奏する曲数は5曲と言っておいて、最後に切り札を切ってお客さんをびっくりさせちゃおう作戦」です。皆さんびっくりしましたか?

メンバーは下記の通りです。

しんざき:ケーナ
@buffarin:ケーナ、ケナーチョ、サンポーニャ
@jiu3:二胡
@agneskei:ボーカル
@rikahrn:キーボード、篠笛
@meijiso:パーカッション
@hagefat:ギター
@romi_hiromi:ギター
@shkshkshkshk:ベース

実は9人の大所帯で、ステージが狭くなってしまうくらいでした。。。

エンパナは「アコースティック民族音楽グループ」ですので、アコースティックなZUNTATAをお送りしようと考えました。その為、メロディ楽器に和洋中をそろえまして(和:篠笛、洋:ケーナ・サンポーニャ、中:二胡)それぞれ映える曲を、という感じで企画しております。
ということで簡単に曲の解説を。

1.Born To Be Free(メタルブラック)

Born To Be Freeいいよね…(恍惚)
いや、ZUNTATAさんの曲がどれも尊過ぎて、曲の感想を一声で書くと「いい…」とか「尊い…」とかになってしまうのですが。今回は、ケーナサンポーニャもさることながら、曲の後半でボーカルと二胡が掛け合いをするような構成にしてみました。一瞬のブレイクが萌えポイント。

2.奇々怪界のテーマ(奇々怪界)

86年なので、厳密に考えればまだZUNTATA BGMではないような気もするのですが、勿論OGR先生の安定の作曲です。本当に86年が奇跡の年過ぎる。
最初に亀笛を使って導入の音を再現→@rikahrnさんの篠笛につなぎまして、その後はケーナ・サンポーニャ・篠笛・二胡をくるくる回しながらメインメロディをかなでる、という構成にしてみました。ボスにたどり着けずに「後ろの正面だーれ」になってしまう構成です。

3.Goodbye my earth(ダライアスバースト)

ダライアスバーストから。もう本当に、PSP(PHPではない)でダラバーが出た時は欣喜雀躍狂喜乱舞してしまいましたよ。この曲は、@agneskeiさんのボーカルを前面に出しつつ、周囲をメロディ楽器が固めるという構成でお送りしました。途中、@rikahrnさんのピアノソロと、@hagefatさんのギターソロが大暴れするところが個人的に大好きです。

4.Rune & Ark(ルナーク)

人類に残すべきTAITOベルトスクロールアクションである「ルナーク」から。この曲はなんといっても、@buffarinくんとのケーナハモりが個人的なポイントでして、いやこの曲のハモリが後から入ってくるメロディラインめっちゃかっこよくないですか?@shkshkshkshkさんのベースラインと、@jiu3さんが入ってくれる二胡のメロディも大変お気に入り。

5.The world of spirit(ダライアスバースト)

エンパナ演奏の集大成。ここで、全方位型DJである@kishiwadapeopleさんをゲストにお迎えして、全力で音を出し切ります。これはもう、全面下支えしてくださる@meijisoさんのパーカッションにおんぶで抱っこな感じなんですが、実を言うと私「この曲をちゃんと演奏したいから」エンパナの皆さんにお声がけしたというところがありまして、ZUNTATAファンライブという場面でケーナを吹けてもはや感無量という他ありませんでした。

Ex.CERAMIC HEART(レイストーム)

@agneskeiさんがいるなら歌っていただくしかない!ということで、無理を推して歌ってもらいました。おしゃれな歌の裏で凄絶なED、というのがレイストームというゲームの真骨頂です。皆さんから手拍子を頂いて感激の至り。


という感じで、以上がエンパナの演奏でした。お楽しみいただけたでしょうか。
エンパナはまた何かやると思いますので、その際はぜひ皆様遊びにきてください!!

以下は他グループの皆さんについて、完全観客目線での感想です。観客目線なので身内褒めご容赦ください。


〇DJ岸和田市民さん

実はDJとしての岸和田市民さんを拝見するのは初めてだったのですが、「ゲーム音楽でDJをやるのってこういう感じだったんだ…!」と感動しきり。あとZUNTATA BGMを聴きまくれて単純に超楽しかったです。

というかですね、一曲目にライトブリンガーをもって来る時点でやられた感満載というか、「そうくるかーーー!」というしかないんじゃないでしょうか?ライトブリンガーの曲超絶かっこいいですよね。ゲームも面白いんですけど。

とにかく、曲と曲のつなぎ、曲から曲の展開が、いちいち感心させられるというかとても聴いていて気持ちいい構成になっていて、なるほどなーと思いつつノリノリになって聴いていました。FAKEは素晴らしい。本当に素晴らしい。


〇K-Fieldさん

ゲー音部関連でもたびたび遊んでいただいている、@kunzer0さん率いるバンド。正直めちゃくちゃかっこよかったです。なんというかずるい。選曲からしてもうずるい。サイキックフォースから入って、グリッドシーカーやらファイターズインパクトやら、あとまさかのウォリアーブレードやらそんなんかっこいいに決まってるやん…!!

個人的には、もうやはりというかなんというかナイトストライカーの「BURNING ROAD」なんか、「あ、俺客だったらこの一曲だけでもう満足するわ」という感じの超絶かっこいい演奏でした。ナイスト最高過ぎます。

あと、いうに及ばない最後のレイストーム、INTOLERANCEからGEOMETRIC CITYにつなぐライブバージョン。最高です。最高です。

INTOLERANCE始まった時点で思わず楽屋から飛び出しちゃいましたよ。ゼロさんのギターもさることながら、キーボードの方もドラムの方もベースの方も、ウィンドシンセの@han_namaさんも、完成度高杉で1から10までかっこいい演奏でした。あと@han_namaさんのMCがめちゃくちゃうまかったです。


〇ZONE-Zさん

エンパナでも演奏してくださっている@romi_hiromiさん率いるバンド。ゲー音部でよく見るメンツで構成されておりまして、畜生俺抜きでユンファオから砂漠の山嵐なんかやりやがって…!!!(私怨)いやガンフロ最高ですよね。最高です。どう考えても最高です。

個人的には、観客を強制的に盛り上がらせる電車でGo!もさることながら、なんといっても最後のSAY PAPAの印象が濃過ぎる感じです。いやあれですね、まさか本当に最初から最後まで演奏されるとは、正直あれめちゃくちゃ難しかったんじゃないでしょうか。鳥の声から途中の「papa!」まで完全再現。横で聴いていて鳥肌でした。


まあなにはともあれ、完全客のつもりで聴いた後の最後のアンコールなわけですが、三曲やらせていただきました。


・Freedom(ダライアスバーストCS)
・バブルボブルメインテーマ(バブルボブル)
・DADDY MULK(ニンジャウォリアーズ)


Freedomは、ZUNTATAの方にも「あれよく出来たね」と言っていただけたという超難曲。エンパナにも参加してくださっている@agneskeiさんがボーカル、@rikahrnさんのキーボードが滅茶苦茶かっこよく、meijisoさんのパーカッションが唸り、romi_hiromiさんやshkshkshkshkさんがサイドを固める。あれこれエンパナじゃん!私出てないけど!!

バブルボブルからは私も参加させていただきまして、曲の途中でシャボン玉がめっちゃ出て大変楽しかったですが楽譜が濡れまくりました。

で、最後は当然のDADDY。なんかもうお客様も皆「最後はDADDYだろ?」と予想されているような感じでして、予定調和的に演奏する感じになりました。今回シンセソロのところを何故かケーナで吹くことになりまして、かなり頑張らせていただきました。いやもうやっぱ最後はDADDYやるとなんかびしっと終わった感が出ますよね。あと、他グループのメイン楽器の皆様と共演出来て滅茶苦茶楽しかったです。

そして、最後にはまさかのZUNTATA石川 勝久さんからお言葉を頂き、色々いい話をしていただいて、超盛り上がったままライブは終わったわけです。いやーーー楽しかった。またやりたい。あ、皆さん12/21発売、ZUNTATA30周年記念のreZonance world 買いましょう。(ダイレクトマーケティング)


ちなみにこの後は、飲み会でZUNTATAの皆さんとお話をさせていただきまくるという、本当にファン冥利に尽きる体験をさせていただきました。ZUNTATAファンやっていてよかった…!!


ということで、「きゃっち・ざ・はーと!」はこんな感じでした。最終的には、当日ご来訪の方も含めて70人近いご来場を頂きまして、大盛況といって良いのではないかと思います。

また何かやりたいと思いますので、その時はぜひ皆さんよろしくお願いします。またお会いしましょう。



posted by しんざき at 13:58 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ZUNTATA30周年おめでとうライブやります!!!

August 4 2017, ZUNTATA 30th LOVER's LIVE NISHIOGI TURNING EARTH.

超気合い入れてやります。


主催者挨拶

しんざきの演奏グループ、「Empanadillas」の紹介ページはこちら。


◆日程
2017年10月21日(土)
開場: 15:30/開演: 16:00

◆会場
劇場型ライブスペース/レンタルホール
西荻ターニング

◆予約
前売券3,000円
当日券3,000円 (ドリンク引き換えチケット込み)

予約は以下のサイトよりお申し込みください。



ライブ名は「きゃっち・ざ・はーと!ZUNTATA30周年おめでとうライブ」。日程は2017年10月21日。

全ての曲がZUNTATA BGM、当然ZUNTATA様に許諾もいただいている、1から10までZUNTATA尽くしのライブです。

私自身は、民族楽器系演奏バンド、通常「餃子」ことEmpanadillas(エンパナディージャス)にて、主にケーナで演奏参加させて頂きます。民族楽器編成ならではのアコースティックな演奏をお届け出来るのではないかと思います。

上記ライブ告知ブログで、おいおい情報公開も進めて参りますので、ZUNTATA好きな方は是非ご注目ください。チケット予約は下記サイト「TIGET」から可能です。


ちなみに、TIGETにアクセスするとユーザー登録とかお勧めされますが、別にユーザー登録しなくてもそのまま窓閉じて予約出来るんで予約したい方はお気軽に & お早目にー。


個人的なZUNTATAへの思いを綴り始めると長くなるのですが、私は一時期の人生の95%くらいを投入した「ダライアス外伝」を始め、ゲーム人生の中でもかなりTAITOゲーに偏ったゲームライフを送っているものでして、古くは奇々怪界やバブルボブルから新しきはDARIUS BURSTまで、ZUNTATA BGMが絡むと万事のテンションが2レベルくらい上がります。超素敵ですよね、ZUNTATAサウンド。あと、ZUNTATAじゃないんですがガンフロの砂漠の山嵐も好きです。

お時間ある方は、よろしければこちらもどうぞ。過去に書いたZUNTATA絡みのゲームタイトルについての記事です。


レトロゲーム万里を往く その35 〜ダライアス外伝〜

レトロゲーム万里を往く その83 レイストーム

1コインクリアの為のダライアス外伝講座

ダライアスバーストがシューティングゲームに慣れない人の為の「STGの入り口」にいいんじゃないかと思う、4つ以上の理由。


STG初心者の方に送るダライアスバーストCS講座

レトロゲーム万里を往く その64 バブルボブル

レトロゲーム万里を往く その60 奇々怪界


ということで、10月21日、皆さんに全力のZUNTATA BGM演奏をお送りしたいと思います!よろしくお願いしますです。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 21:08 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

「真・世紀末RPG」なる新作RPGの動画がどこをどう見てもメタルマックスなのでは??????????

ちょ、ちょ、ちょっと待って。ちょっと待ってください。落ち着こう。落ち着こうよ、みんな!!!冷静に話そう!!!!!!



うん、これね。これですね。ちょっと一言いうなら、

赤い戦車がどう見てもRウルフ

おいこれぇ!!!!!メタルマックスの!!メタルマックスの新作とちゃうんかい!?!?!?

17年ぶりの完全新作、まさかの「メタルマックス」タイトルを復活させたことで日本全国2億5000万人(のべ)のメタルマックスファンを狂喜乱舞爆走自爆させたメタルマックス3から7年!!

私の中で、リメイクものRPG銀河ランキングを作ったら圧倒的票差でぶっちぎり1位になることが確実なタイトルであるメタルマックス2:リローデッドから早6年!!!!

メタルマックスの味を受け継ぎまくった完全新作、圧倒的な戦車バリエーションと改造自由度、女性と見れば取りあえず「キミ、カワイイね」で口説きにかかるメタルマックス4・月光のディーヴァから早4年!!

ついに!!!ついに!!!!ついにメタルマックスの新作タイトルが来るのか!!?!?!?!?!??!

というかこれ仮にメタルマックスでなかったとしたらいくらなんでもメタルマックスファンを釣る気満々過ぎますよねこんなのどこをどう見てもメルカバベースの赤い戦車なんか最初に出してきたらメタルマックスファンが釣られない訳ないじゃないですかコンマナノ秒で「こんなんどうかんがえてもレッドウルフやないか1!!!!!!」ってなるに決まってるんですよこの野郎もう歴代メタルマックスのあの素晴らしい殺伐さと戦車とポチと改造とやり込み具合の再来を期待することメガマックスなわけですよサーガですかいや別にサーガでもいいよ全然よ俺はこう見えても砂塵だって鋼だって好きなんだよというか砂塵で女の子に衣装送りまくる点のステキさは結構シリーズ中でも物凄いと思うんですよね実の母親(美人)にスク水贈って着替えさせるゲームがどこにあんだよあとアルファかわいいよねただやっぱりなんだかんだでちゃんとパッケージっていうかゲーム機環境でのメタルマックスがやりたいというのは旧来型メタルマックスファンとしてはどうしても否定できないところであっていやそれは荒野だってファイアーワークスだってやりましたけどお布施の為にけどこうしてPS4やらPSVITAのマークと一緒に出てきたとなるとこれはどこをどう考えてもちゃんと家庭用機のゲームタイトルなわけでうぉっしゃきたああああああという熱い思いがほとばしるのを捨てきれないわけです。

ということで、私はもう誰が何と言おうと「これはメタルマックスシリーズの新作である」と確信し切ることに決めましたし止めても無駄ですし、実際にメタルマックスであれば全てを擲ってでもハード買いすることが確定している、ただ実は私家庭の事情(小さい子がいたので)でPS4持ってなくって、出来ればVITAがいいなあとは思うんですけどまあメタルマックスシリーズがとにかく出てくれればなんでもいいです。はい。


そんなわけで全裸正座して10/26を待ちたいと思います。

それはそうと、メタルマックス3、2R、4は本当に本当に素晴らしいわけで、その中でも特に2Rはちょっと21世紀の奇跡という以外どう表現すればいいの?っていうくらい凄まじいクオリティ過ぎるのでまだプレイしていない全人類がプレイするべきだと思いますし、メタルマックスの新作の気配があるからにはやはりもう一度皆さまにおススメしなおさないといけないなと思う訳です。取りあえずは下記の記事でも読んでください。






今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 18:09 | Comment(4) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

デマかそうでないかに関わらず、ネット私刑は法整備して取り締まるべき

ねとらぼさんの、この記事を読みました。

神奈川県の東名高速道路で2017年6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡した事故で、無関係な企業が「容疑者の勤務先」としてネット上で拡散され、中傷や嫌がらせの電話が殺到するといった被害が起こっていることが分かりました。
これですね、ちょっと、当たり前のようで重要な前提を確認しておきたいんですが。

まず、

「無関係だろうがそうでなかろうが、私人が事件の容疑者や身内に私刑を行うのは犯罪」

ですよね?ここブレちゃいけないですよね?

これ、そもそも嫌がらせの電話を受けているのは、事件の容疑者と何の関係もない企業なので、それはそれでひど過ぎる話なんですけれど、「たとえこれが本当に容疑者の関係者だったとしても、あるいは容疑者本人であったとしても、個人情報を晒したり、嫌がらせの電話をしたりするのは犯罪以外の何者でもない」というのは当然の認識としてみんなが持っておかないといけないと思うんですよ。

これ、私、以前から何度か同じようなテーマのこと、書いてます。



今回のケースも、結局スマイリーキクチ氏の中傷被害事件と同じ構造ですよね。誰かが、主観的な正義感に基づいて「犯人」の個人情報探しをして、溜飲を下げる為にそれをネットに晒して。で、それに、同じく色んな「溜飲を下げたい人」が食いついて。

何度も言ってるんですが、

「私人が、誰かの個人情報を「犯罪者」「容疑者」として晒すと、どこかで絶対にデマが発生するし、それに基づいてスマイリー菊池氏のような冤罪ネット私刑が発生するし、それ以前にそもそも私刑はやってはいけないこと」

なんですよ。

どんなひどい事件であろうと、感情に任せて「犯人探し」「身内探し」なんてやっちゃいけないし、それに基づいて晒された情報なんて信じちゃいけないし、勿論拡散してもいけないし、ましてその情報を元に身内叩きなんて絶対やってはいけないことなんです。

これ、「いつどんなタイミングで、自分が標的になるか分からない」ことですからね?これを書いている私だって、読んでいるあなただって、本当にどんな拍子で、「容疑者」「容疑者の身内」として糾弾されることになるか分からない。そして、それに対して反撃、ないし防御するのは本当に難しい。ヘタすると半永久的に、身に覚えのない「犯罪」の「犯人」として、自分の顔や名前が晒され続けかねないんです。

大げさでもなんでもなく、我々はそんなケースをもう何度も何度も見ている。


これが例えば、「万引き犯の顔写真を店が晒した」みたいな話になると、とたんに「よくやった!」とか「警察が動かないから仕方ない」みたいな意見が出てくるの、正直個人的には理解不能です。間違えるんですよ?警察ですら間違えることがあるのに、店が間違えない保証がどこにあるんですか?

もし間違えて、その無関係な他人に「犯人叩き」が始まったら本当に取返しが付かないし、たとえ間違えていなかったとしても「その容疑者を無関係の皆で寄ってたかって叩く」ことに一体どんな正当性があるんですか?

例えば、宮崎勤事件で、彼の父親が周囲からの中傷に耐えかねて自殺してしまった件とか、ちょっと前にもtwitterなんかで話になってましたよね。まああの時は報道もひどいものでしたけれど、無関係の人たちによる中傷被害もホントひどいものでした。

司法と何の関係もないところで、「単に誰かを叩いて気持ちよくなりたいだけの人」が、(犯罪とは無関係かも知れない)私人に対して私刑を行う。これが正当化されるケースなんて存在するんですか、っていうのが私にとっては物凄く疑問です。


そこから考えると、「(実際に容疑者、容疑者の身内であるかどうかに関わらず)誰かの個人情報を、何かの事件に結び付けてネットに晒す」「その晒しを見て、対象に対して何かしらの嫌がらせを行う」という、いわゆるネット私刑って、速やかに法整備を行ってきちんと取り締まらなくてはいけないんじゃないかと強く思います。


今回のような、ある意味実際の事件以上におぞましいネット私刑が、出来るだけwebで発生しないようになることを祈念しております。


今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 07:32 | Comment(17) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

文章を読む時脳内で声が再生される人、されない人

脳内で声がしません。


いきなり何を言っているのか、ついにトチ狂ったかと思われるかもしれないですが、いわゆる内言の話です。

どうも世の中には、文章を読んだときに脳内でその音声が再生される、つまり「文章を読む声がする」人と、しない人がいるようなのです。あなたはどうでしょう?今、脳内で声、してますか?

しんざき奥様は心理学畑の人で、もともと大学では心理学を専攻していました。で、何がきっかけだったのかよく覚えていないのですが、「内言というものがよく分からない、というか脳内で声が再生されるという感覚が分からない」という話をしたら、なにやらびっくりされたのです。

しんざきは、文章を読んでも、その文章を読む声が脳内で再生される、ということがありません。昔から、多分こどもの頃からずっとありません。文章は、「文字のかたまり」「情報のかたまり」としてそのまま頭に入ってきて、そのまま処理されます。声とは結び付きません。

それが普通というか、脳内で声がするとか怖、神のお告げやんそれ、みたいに考えていたところ、しんざき奥様にとっては「文章が声で再生される」という方が普通だった為、割と根本的なところで感覚が全然違っていて二人ともびっくり、というような次第だったのです。

ふと興味がわいてきたのでTwitterでアンケートをとってみました。投票という機能を初めて使いました。

まだ時間は残っていますが、おおむねある:ないが8:2くらいの割合で安定して推移していますので、多分これくらいの割合が妥当なんだろうと思いました。とはいえ勿論クラスタで偏っている可能性はあります。

なるほど、確かに「文章を読む声が脳内で再生される」人の方がかなり多いようです。とはいえ、声がしない人もそれなりの割合で存在します。

ちなみに、Twitterで質問をされたのですが、


・マンガや小説がアニメ化された時、声に違和感を感じることがないか?あるとしたら脳内で声を想定しているということでは。

→そもそもアニメをあまり観ないので、あまりそういう経験をしたことがありません。。。ただ、確かに、「この声合わない」みたいな感覚は分からないっちゃ分からないです。関係ないですが、闘神伝(初代)のカインの声をきいて「声ふとっ!!」とか思ったことはあります。


・何桁かの数字、例えば電話番号とかを覚えるときって、字面で覚えるのか?

→字面で覚えますね。。。幾つかの数字をワンセットで処理したりはするかも知れません。


・楽譜を読んでも音がしないか?

→すいません楽譜が読めません。。。ただ、例えば「ドレミー」とか書いてあってもドレミの音が脳内で再生されたりとかはしません。曲を思い出してその曲を脳内再生することは出来ます。


上のはあくまで私の感覚なので、多分人によって違うんだと思います。「オンオフの切り替えが出来る」という人もいれば、「読む時は声がしないけど、書く時は声がする」という人もいました。

この辺、人によって感覚が全然違うようで、なかなか面白いですよね。「文章を読む」という、すごく基本的なところでも、根本的なところで受け取り方が違うというのは、同じ人間なのに興味深いなーと思った次第です。

ということで、今日書きたいのはそれくらいです。









posted by しんざき at 07:34 | Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

各政党は、「親が子どもを安心して遊ばせることが出来る無料屋内施設の充実」という政策を検討してもらえないものでしょうか

いやこれ、結構切実なんですよ。ないんですホント。身近で行けるところっていうと、点々とある児童館くらいしかなくって、しかもその児童館でもおもちゃがちょこちょこ減りつつあったり、場所によっては児童館自体閉館してお年寄りのふれあいコーナーになってしまってたりする。

しんざきは3児の父親でして、長男はもう10歳なんで子ども同士でも色々遊べるんですが、長女次女5歳は親と遊びたがることが非常に頻繁です。

例えば雨の日とか、あるいはすげー暑い日とか寒い日とか、体力的に屋外はちょっと厳しい時とか。「子どもを遊びにつれていきたいけど公園はちょっと厳しい」みたいなタイミングってしばしばあります。テング熱やら光化学スモッグやらで、外遊び自体を控えないといけないこともあります。

けど、そんな状況でも、子どもをどこかに連れて行って遊ばせてあげたいことも勿論あります。

なにせ家の中で子どもが退屈していると本当にろくなことが起こらないものでして、テレビやらDVDやら見っぱなしだと目にも悪いし運動不足にもなるし、親の気晴らしとしてもちょこちょこ子ども連れだして一緒に遊びにいきたいわけです。

屋内遊戯施設って勿論あるんですよ、色々。アソボーノとかボーネルンドみたいながっつり遊べる施設。キッザニア。アンパンマンミュージアム。地下鉄博物館。水族館や科学館。勿論、デパートのキッズコーナーだって立派な屋内遊戯施設です。

ただ、そういうところの多くって、結構お金がかかるんですよね。ボーネルンドやキッザニアなんて言うに及びませんが、イオンやらデパートだって、何だかんだで色々出費が嵩んだりする。交通費だって馬鹿にはなりません。


そこから考えると、「ある程度安心して子どもを遊ばせることの出来る、無料・ないし安価の屋内遊戯施設」って、実はすごーーい需要あるんじゃないかと思うんです。


私本当にこれ復活させて欲しいと思うんですが、昔、「東京都児童会館(通称渋谷児童館)」って施設が渋谷にありまして、これが無料でがっつり遊びまくれる施設で超面白かったんですが、2012年に施設の老朽化とかで閉鎖しちゃったんですよ。その内再開するかもという話もあったんですが、5年経っても全く音沙汰がない。その間にこどもの城まで閉館しちゃったわけです。

勿論、それ以外の施設が全くないかというとそういう訳ではなく、例えばグロースリンク勝どきとか、西新井のギャラクシティとか、非常にいい感じで、かつ利用料も低額な施設もあるにはあるんです。

ただ、絶対数が少ない。ほんと少ない。本当にこれどうにかしてくれよと思うこと大なわけです。

たとえばこれが横浜だと、結構あちこちに「こどもログハウス」というのがありまして、これ本当、いい感じに遊びまくれます。大雨大風どんとこいって感じです。


洋光台のこどもログハウスにきた!!超遊びでがある!

超楽しそうな雰囲気が伝わるでしょうか。地下迷路やら屋内アスレチックやらあって、正直子どもと一緒に私も遊び倒しちゃうレベルで楽しいんですが。しかも利用無料。

このこどもログハウスと同レベルの屋内遊戯施設が、東京23区にもあちこちにあればいいのに…!!と歯噛みすること大なわけです。せめて各区に1つ、出来れば2つくらい。切実です。

ただこれ、まあ勿論都政と国政は別であって、どちらかというと地方選挙の話になるかとは思うんですが、現在の各党の政策を見る限り、「子どもの遊び場」的な部分に触れてる党って見渡す限り一つもないんですよね…


まあ勿論保育園や保育士さんの待遇の問題は重要ですし、教育無償化も同じく重要なテーマだとは思うんですが、「子どもの健やかな成長(あと親のストレス軽減)の為にも、「遊び場の充実」というのは重大かつ喫緊のテーマになり得る」とは私は強く思っておりますので、その辺各党の皆さまには是非ご検討を頂ければと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:27 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

仲間・身内と一緒だと途端に頭を下げられなくなる人


そういう生態の人がいる。実際に、いる。

以下、そんな厳密な話でもないことはご承知おき頂きたい。雑感だ。

こういう人は、一人だと意外な程大人しい。礼儀正しい、とまではいかないことも多いが、まだ割と大人しい。注意されたらふてくされながらも謝るし、強く出られたら逃げる。

が、例えば仲間の前とか、彼女の前なんかだと途端に豹変する。自分の非がいかに明確でも認めないし、注意されたら逆ギレするし、時には暴力的に恫喝することもある。


これ、いろいろ観察したり話を聞いていると、「仲間と一緒なので気が大きくなる」というシンプルなものとはどうもちょっと違うらしい。


むしろ逆だ。「仲間の前で頭を下げることになると、仲間の間での序列が下がるようで、それに耐えられない」「仲間に弱みを見せられない」「仲間の前で注意されると、恥をさらされたようで無性に腹が立つ」という心理のようなのだ。勿論、「強く出ても集団であれば反撃されにくい」という前提条件みたいなものはちゃんと計算しているのだろうが、本人の気分的には防衛意識に近い、らしい。主観的には、「立場を守る」「自分を守る」為にやっていることなのだ。

だから彼らは、「別に相手を脅すつもりではなかった」と言う。「注意されたから反撃しただけ」と言う。飽くまで「反撃」なのだ。


身内の前で注意されること、非を認めることに耐えられない。


こういう話は、私が関東圏のとある田舎に住んでいた頃、町内会の知人から聞いた話だ。町内会というのは、どうも地域によって年齢層にかなりの開きがあるようで、私が今住んでいる東京区内では60未満の人など私を含めて数える程しかいないのだが、その田舎町では20代、30代の人もそこそこの人数、いた。多分、小さな町の中だけで人材が還流しているので、小さな規模ながらもそこそこ世代交代が回っているということなのだろう。

田舎町の町内会というのはなかなか面白い組織であって、本当に色んな職種、色んな世界の人間が集まる。地元の有名校の校長先生と、暴走族をやっていたらいつの間にか40近くなっちゃいました、みたいな人が普通に同じ場所でビール飲んだりしている。あの空間は結構面白い。

ただ、そんな中でも私は、この「仲間・身内と一緒だと途端に頭を下げられなくなる人」の存在を、田舎のオラついている人たちの間だけで観測出来る習性だと思いこんでいた。いわゆる「DQN」と言われるような人の特徴だ、と。


どうもそうでもなさそうだ、と思うようになったのは割と最近のことだ。


東京に出てからも、形を変えて、この手の習性は結構な範囲で観測できるようだということを知った。下記は、私が実際に観測した、「子どもの前では謝れない」というお父さんの話だ。



東京で、普通に会社勤めで、普通に立場もある人の話だ。この人と上記の人たちの共通点は、


・普段は大人しい
・身内の前では急に謝れなくなる
・謝ることを「弱みを見せること」だと考えている
・謝れない時に態度が妙に攻撃的になる


この辺りだ。どうも、心理傾向的に根差しているものは同じものである、ような気がする。

そう気づいた時、ちょっと怖くなった。

上記のお父さんの話を書いた時も、「自分はそうではない」と私は思っていた。非を認めることは、むしろお手本として子どもに見せるべき姿だ、と思っていたし、今でもそう思っている。

けれど、この心理傾向がそう特殊なものではないということは、多かれ少なかれ誰にでもそういう傾向はあり得る、ということだ。自分は無関係だと断言するのは難しいということだ。

謝ることは恥ではない。非を認めるのは恥ではない。

しかし自分は、本当に「身内の前で謝ることを恥と考える」傾向と無縁なのだろうか?


webでは「謝ったら死ぬ病」という言葉があって。明らかに非があるのに、それを指摘する人に対して妙に攻撃的になり、絶対に非を認めない、という人はそんなに珍しくない。

で、そういう人と、例えばDMで、一対一でやり取りすると、案外大人しかったり、非を認めることが普通に出来る人だったりする。

これも、言ってみれば「身内(フォロワー)が見ている前で謝ることは出来ない」という、一種の共通した心理傾向なんじゃないかなーと、なんとなく私は想像する。


仲間・身内と一緒だと途端に頭を下げられなくなる症候群というのは、実は極めてありふれた症例なのではないか。自分がその症例と無縁かどうかというのは、誰しも慎重に判断するべきことなのではないか。


東名高速の事故の話を見て、なんとなくそんな風に考えたのだ。


posted by しんざき at 23:49 | Comment(10) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

「ロンフォール」で前からやってみたかった多重録音というものに挑戦してみた

はじめてのたじゅうろくおんです。

はじめてのロンフォール

自分の未熟さを晒すのは重要なことだと思うので遠慮なくさらしてみます。

しんざきは基本、徹頭徹尾生音楽器の人であって、ケーナとサンポーニャ、あと遊び程度のチャランゴくらいしか触ったことはありません。当然、DTMというものに手を出したこともありませんし、ミキサーの使い方もいまだによくわかりません。

が、以前から一度「多重録音というものをやってみたい」と思っていまして。今日、長女次女の運動会が終わった後、たまたま時間が空いたので、ふと思い立って多重録音というのをやってみることにしました。

FF11のロンフォールという地方の曲がめっちゃいい曲で、以前から音をとっていたので、これを機会にと挑戦。取り敢えずケーナの上下をそれぞれ録音して重ねてみました。

使ったツールは、@hagefatさんに教えて頂いたRadioLineです。


で、まずはケーナの上下だけで録音して重ねてみました。

ロンフォール_試奏

おお、すげえ直観的に重ねられる。すげー便利。

じゃあ折角なのでチャランゴも録って合わせてみようかと思いまして、

・コードを録ろうとする
・さっぱり録れない
・奥様に泣きついて録ってもらう
・何故かそのまま奥様にリズム指導を頂くことになる

という華麗なコンボを決めました。持つべきものはピアノが弾ける奥様です。

ただ、幾つか学びを得たこともあって、

・ケーナを二本重ねるだけならそんなに難しくないけれど、チャランゴを重ねようとするととたんにちゃんと合わなくなる
・最初にリズム楽器を録って、そこに管楽器を乗せる形で録音すべきである

ということが分かりました。日々勉強です。

あと、奥様が編集をめっちゃ楽しんでいたので、引き続き奥様にサポートを頂いて色々やってみたいと思いました。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 17:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

長男と一緒に地下謎2017をクリアしてきた

大変面白かったです。


これで三回目となる「地下謎への招待状」への参加。毎年この時期になると長男がやたら張り切りまして、大体私と長男の二人旅でメトロに乗り倒すことが恒例となっております。

長男と二人で地下謎に挑戦!! #地下謎

色々な謎を解きながら東京中を探索することになる、「謎解き街歩きゲーム」。そんな中でも地下謎はしんざき・長男チームの大のお気に入りタイトルです。

今回は途中で、長男が通っている塾の組み分けテストがあったんで一時離脱を挟みながらだったんですが、結局4〜5時間でクリア出来たんでしょうか?今回もやたらめったら大がかりというかとにかく謎解きのインフラがよく出来ておりまして、大変楽しませていただきました。

ということで、日記を兼ねてネタバレなしの感想を箇条書きで書かせていただきます。

・参加料は2,160円、あとサイトにも書いてありますが、途中「謎付きミネラルウォーター」を100円で購入することになります
・1日乗車券がついてくるのでメトロを乗り倒すことになります。1日乗車券便利。
・長男は電車好きなので、そこかしこで「あ、レア車両だ!」「あれも新型車両ー!」とか喜んでおりました
・謎の難易度自体は、2016より若干簡単になっていたような気がします。こちらが慣れただけかも知れませんが。
・ヒントサイトがあるので謎解きに慣れていない方にも安心だと思います。ただしスマホ必須。
・2nd Missionからが本番、というか特に2nd Missionの謎が出色
・2nd Mission以降の謎については、解いていて思わず「いやこれマジかよ…」とつぶやいてしまった
・よくあんな謎解き思いつくなあ…と正直感心しきり
・今回も「地下謎ならでは」のアイディア満載の謎解きで大満足でした

という感じです。というか私、地下謎の醍醐味は「謎を解いても自分がどこにいくことになるのか分からない」という迷子感というか目的地が分からないスリルだと思っているんですけど、今回もそれを目いっぱい楽しませていただきました。スタッフの皆様に感謝です。

唯一、車いすの方とか、足の不自由な方でも遊べたらもっといいんだろうなーとは思いました。結構階段が多いんですよね。

普段降りたことがない駅で頻繁に降りることになる、というのも地下謎の面白さだと思いますので、未体験の方はいかがでしょうかー。


これで、今までクリアした謎解きは以下のような感じになりました。





謎解きはやたら歩くことになるので運動にもいいですし、子供も喜ぶのでご家族の方にもおすすめですー。

今日書きたいことはそれくらい。

posted by しんざき at 09:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする