2022年08月09日

何もないところから頼りなく始まったものが何もないところに戻るならそれ程悪い話でもない

こちらの記事を拝読しました。


この記事の内容自体は、fujiponさんの心象として100%正しいものであって、そこについてとやかく言うような話でもないのだろうなーと思います。

そもそもお前は人の記事についてとやかく言える程の者なのか、と言われれば「違いますごめんなさい」としか言いようがなく、昔から適当なことしか書いてないし最近も適当なことしか書いておらず、特に先々月から先月にかけてはほぼOuterWildsの話しかしてません。そんなもんですよね。OuterWilds超おもしれえな。


 正直なところ、「もう読んでくれる人がいなくなって、話題にも、お金にもならない『ブログ』というもの」に、僕は限界と虚しさを感じてはいるのです。
 その一方で、それでも書き続けているというのは、結局、「好きだから」なんだろうな、としか言いようがない。


ただ、ここについては本当に素晴らしいし心から共感出来るなーと思っていまして。

放言承知で言うと私、昔から「お金儲け先行で個人の考えというものが見えないブログ」というものが余り好きではなく、ブログが読まれないし儲かりもしないものになってそういうブログが減るなら決して悪いことばかりでもないな、とは思っちゃうんですよ。

記事を書くのも大変、書いてもそれ程たくさんの人に読まれるわけでもなく、お金なんか一銭も儲からない。そういう状況で敢えて書かれるブログって、本当に「好きだから」でしか書かれ得ないものであって、それこそ自分が書きたいし読みたいものだなーと。

いみじくもfujiponさんはこうも書かれていて、


「人は、面白いものか役に立つものしか読まない」
 これは長年のインターネット生活で僕が得た教訓なのですが、もうひとつ「叩いて自分が優越感に浸れるもの」をこれに加えるべきなのでしょう。


お手軽インスタントに憤りポイントと優越ポイントが稼げるような記事も、ひとつには「それが注目されるから」「それが収益につながるから」量産されるのであって、いっそその辺が全部燃え尽きて完全な焼野原になり、ついでにもうちょっと見通しが良くなったりはしないかな、とも思っているのです。

まあ、現実はまだそこまでの状況に至ってはいないようで、Googleの検索順位はインスタント記事に攻略され切っているし、今でもはてなの人気記事とかインスタント煽り山盛りな感じですけど。これがなんとかなる日ってくるのかな、と思うと、その前にseesaaがブログサービス停止する方が早いような気もします。引っ越し面倒くさいからseesaaさんにはぜひ頑張って欲しい。マジで。

そもそも個人ブログが「注目される」時代ってそんなに長かったかな、という思いもあって、はてなで手斧投げ合ってる特異点みたいなものを除くと、やっぱり結構早いうちから「アルファブロガー」みたいな言葉が出てきて、割と「すごく強い人たちとその周辺」みたいな構図にはなってたような気がするんですよね。一部のきらびやかな場所以外は、やっぱり「よくわからない人が良くわからないことをしている謎の日陰文化」みたいな匂いがブログにはあって。ブロゴスフィアとか、ブログ空間とか、そういうかっこいい言葉の方がむしろ個人的には落ち着かなくって。

アルファでもベータでもガンマでもない自分としては、そこから出発したものがそこに戻るなら、会計としてプラスマイナスゼロであって、それほど悪い話でもないのかも知れない。そんな風にも思うのです。



以下は、ここしばらくの「ブログいまむかし」についての個人的な心象です。

先に前提から書いてしまうと、昔からこのブログって(seesaaさんが勝手に自動表示する広告以外は)広告表示してなくって、たまに画像紹介ついでにamazonのリンク張る時以外は、一切収益を発生させてないんです。その割にスマホで表示するとクソウザい広告が山ほど出てくるんで、あれだけはどうにかならないかと思ってるんですけど。でもseesaaさん頑張って欲しいから我慢する。

その点では、「収益減った……」「割に合わない……」というモチベ―ションの減衰要因とも、私個人は無縁でいられるので、ブログに対するスタンスというのも昔からそれ程変わっていないような気がします。

つまり、書きたい時は書くし、書きたくない時は書かない。

「この話題あんまり触れたくないなー」と思う機会は昔より増えたように感じはしますが、それは書き手としてのスタンスというよりは私個人の感性の変遷なので、これも悪いことではないように思います。

だから、読みたい人が読みたい話題の時に読んでくれればいいし、しょうもない話題にも反応してくださる人にはつくづくありがたさしか感じないなあ、という話なのです。

全然関係ない話なのですが、高校時代に自然気胸でひと月近く入院したことがあって、その時友人が差し入れてくれたB'zの「RUN」が本当にかっこよくて好きな曲ばかりで、今でも個人的なベストアルバムの一つになっています。「人間なんて誰だってとても普通で 出会いはどれだって出会いはどれだって特別だろう」って言葉、今でも滅茶苦茶好き。

今日書きたいことはそれくらいです。







posted by しんざき at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの話やブログ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月08日

エルネスト・カブールという偉大なチャランゴ奏者について、私が知っている少しのことと、誰かに知って欲しい少しのこと

エルネスト・カブール氏が亡くなった、ということを聞いて、自分でも予想していた以上の衝撃を受けて、1時間ばかり呆然としていた。

呆然としたまま、そろそろ寝るか、となったが、今の呆然とした心境をそのまま書いておくことも自分の為には必要かも知れない、と思って、寝る前にこの記事を書くことにした。

自分の中である程度以上アーティストの存在が大きくなってしまうと、その人の名はもはや脳内で一般名詞になってしまう。例えば漫画業界やアニメ業界における手塚治虫の偉大さについては今更語るまでもないが、手塚治虫を「手塚先生」などと書いてしまうと、なんだか却って気恥ずかしいというか、必死になって背伸びをしているような居心地の悪さを感じてしまう。織田信長のことを「信長さん」などとは呼ばない道理だ。

エルネスト・カブールも私にとってそういう存在で、だからこの記事ではカブール氏のことをエルネスト・カブールと呼び捨てで書いてしまうが、どうかご承知おきいただきたい、

エルネスト・カブールについて一言で言うと、「チャランゴの神様みたいな人」であって、「日本のフォルクローレ業界を形作った最重要人物の一人」ということにもなると思う。カブールがいなければ日本の(あるいは世界の)フォルクローレシーン自体が存在しなかった、というのは、言い過ぎでもなんでもない、単なる事実だろう。

カブールの演奏は、それくらいのパワーとエネルギ―と繊細さに溢れていて、聴く者誰をも圧倒してならなかった。フォルクローレなど聴いたことがない、それどころか音楽自体にそれ程興味がなかった私でも、Los JairasやMaestro del charangoなど聴いていれば、そのあまりの音の存在感に、「なんだこれすげえ」と圧倒される他なかった。

バスケをやるつもりで、バスケサークルを観に行ったらいつの間にか誘拐同然に音楽サークルに連れていかれた。説明会でもあるのかと思って座ってみたら、受付の筈の先輩らしい人に「で、何?」と聞かれた。それが私とフォルクローレの出会いだ。恐ろしいディスコミュニケーション、一般に考えれば大事故の部類の出会い方だと思うのだが、私は割ととんちきに「この落差を許容する組織はすごいなーなどとのんきに構えていた。

そんな中、「まあその辺の適当に聴いてみたら?」と勧められて、適当にカセットを選んで再生始めたのが、恐らく「緑の大木」だったのだと思う。

音に圧倒された。

このチャランゴという楽器はこんなに色んな音が出る楽器なのか、ごく無造作にバッキングもフロントもやってのける、当たり前のように音楽の中心地点にいる楽器なのか。


「無造作」というのが本当にすごく大きなポイントで、雰囲気からすると仲良く合わせ連をやっているようにしか聞こえない。それなのに聞こえてくるのはとんでもない密度のチャランゴ音、わけの分からない高速ハイコード、のんきそうに「ん?おれおじいちゃんだよ?」という顔をしながら、ぴったりずれないソロパートをあっさりと弾き切る。

すぐに気づいた。あのテープをかけても、このテープを書けても、どれを再生しても同じチャランゴの輝くような音色が遠慮なく飛び出してくる。当初何も知らなかった頃の自分は、フォルクローレとはエルネスト・カブールがチャランゴを弾くジャンルなのか、と勘違いすらしたし、強ちそれは間違っているとも言い切れなかった。

部室には大量のテープがあったのだが、その傾向はやはりある程度偏っていて、カブールの音など聴き放題に近い状態だったのだ。ここで、「フォルクローレって何?」ということがそもそも分からない新入生は、一見親切そうな、その実口元に小さなほほえみを浮かべた先輩たちによってたやす認知をゆがめられる。フォルクローレとは「これ」なのだよ、と。お前が逝く世界は「ここ」なのだよ、と。そしてそれは強ち間違いでもないのだ。

私自身は途中、ホセ・ホセロ・マルセロやルーチョ・カブール(エルネストの弟だ)、ロス・カルチャキスなんてテープを発掘してきて、「これもフォルクローレですよね?」「そういう説もある」などという議論をしていた・「いいじゃないかカルチャキス。素朴で、それなのにおしゃれで、たまにコードがわけわからん飛び方して。

つまり、あの空間が、「自分の音楽的アイデンティティを獲得するための、一種の草刈り場みたいなところだったことは間違いないだろう。「じゃあこれを聴いてみろ」は一種の宣戦布告であって、「これだけ?思ったより聞きやすかったわ」は一種の勝利宣言だった。

ただただ正直なことをいうなら……「フォルクローレ」という世界に入りはじめた私は、フォルクローレの可能性自体を舐めていたのだ。この楽器で一体どれだけの音が出せるもんなんだ?ということが分かっていなかった。そこに遠慮なく超絶技巧のチャランゴを突きつけていって、そもそも「超絶技巧」というのは大体これくらいの音は出せるということだから覚えてrおいてね」と教育をしてくれたのがカブールだった、

俺たちは何日もカブールを聴き、ときどきルーチョを聴き、コンドルカンキを聴き、Rumijjajtaを聴き、Inti・illimaniを聴いた。なんなんだこれは。地獄の底みたいな存在感と存在感の誤爆勝負だな。

どっちにしても、勝負は最初からついていた。エルネスト・カブールはすぐそこにいたのだ。「チャランゴの演奏」というだけじゃない、「チャランゴが全面に出ると音楽はどうなるか」「その格好良さの中で他のメンバーはどう自分を表現するのか」ということを、俺たちはとにかく楽しみつくした。

だから、結局あそこは「カブール道場」というようなところだったのだ。

少なくとも俺の5年の中の数十時間にカブールは潜んでいる。俺は普段チャランゴを弾かないけれど、多分ケーナの音にさえ、カブールの影響は間違いなく刻まれているのだ。「こいいう音もありなんだな」という、ただそれだけの要素で。

だから、少なくともあの二年。学生会館の二階の狭い部屋で、俺や先輩たちがいる部室に入りこんできて、適当にテープを再生して「あ、これもカブールじゃんヤバ」などと言っていた人は、もうその時点でカブールの弟子になってしまったといってしまってもよかった……しっかりした立ち位置を、例えば俺にとってのカルチャキスをみつけらなければ、それはカブールだ。

どうだった?お前にとっての音はどうだった?お前が一番好きな音はなんだった?ペルーか?エクアドルかチリか?ノルテ・ポトシか?

ちょっとした大学サークルに、カブールの影響は明らかに過剰な程に入り込み、けれど「過剰」で終わらず、様々な影響を外に持ち出していく。

それが、カブールだった。そんなカブールが死んだ。

だから私は悲しい。カブールかよ!が失われるのが悲しいわけじゃない。こっちにむき身の刀を向けているような、カブールの音楽、けれどそこにはいま、「カブールの死」という「意味」がべったりと張り付いてしまって、今までのようには楽しく音源と音源を遊ばせられないのではないかと思うからだ。
ただ、「死んだカブール」は悄然とした思いで聞かれるかも知れないし、案外そうでもないかも知れない。本人の死などなんの関係もなしに、「カブール!いぇーー!」となるのかも知れない。これは私にもちょっと分からない。

今度、一度話に行ってみようか。懐かしいの部室に。偉大なチャランゴ弾きが一人死んだけど、それでここの音楽は変わったかい?という話をしに。
私に出来ることなんてそれくらいかも知れない。

2022年07月26日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモ 22/07/26 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

思考メモの為のOuterWildsDLC攻略日記です。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。














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posted by しんざき at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月22日

ウマ娘のメインストーリー第一部最終章がめっちゃ良かった件

いや、まさかメインストーリーであのIF展開をやってくると思いませんでしたよ……ほんとーーー熱すぎた。

基本、ウマ娘のストーリーって「壁の出現とその打破」という王道スポ魂がその基底にあると思うんですが、「王道を丁寧に仕上げた上で更にそこにプラスアルファの魅力を乗せてくる」というのがライターさんの上手さで、今回の場合「史実を下敷きにした上でのIF展開」「前編の展開の回収」「スペのがっつり主人公属性」としてものすごーく綺麗にハマっていたなーと。これ見ると、やはり「ウマ娘の主人公はスペしかいないな……という気になりました。




ということで、以下はネタバレありのメインストーリー最終章感想です。ウマ娘のメインストーリーまだの方は完走してから読んでやってください。

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posted by しんざき at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月18日

ゆるキャン△劇場版を観ての簡単な感想

長男がふと「ゆるキャン△劇場版観てみたいな」と言いまして、折よく長女次女奥様がアイカツの映画を観に行くといっていたので、じゃあということで長男と二人で観てきました。


楽しかったし音楽めっちゃ良かったしごはん食べるシーンがひたすら飯テロでした。私蟹そこまで好きな方じゃないんだけど、今回は普通に蟹鍋が食べたくなりました。

ゆるキャン△って雰囲気が重要なコンテンツといいますか、人間関係の中にもゆったり流れる時間と景色、みたいなところをどう見せてくれるのかなーと思っていたのですが、そこがほぼ完璧に提示されていたのは素晴らしいなーと思いました。キャンプ場の景色とか、暗い中でテントから灯りが漏れているところとか、要所要所で描写される富士山とか、雪が降ってきてなでしこが空を見上げるシーンとか、そういう細かいシーンの見せ方がいちいち効果的で、「うわーこれゆるキャン△だわ……」ってなりながら見てました。この点は一切不満ありません。

あとサントラ欲しい。マジ欲しい。特にオープニング直後に流れてた笛メインの曲、あれなに?演奏したい。




以下はとりあえず雑感です。ネタバレも含まれるかもしれませんので、未見の方はご注意ください。

・映画に限らず、何かコンテンツを楽しむ時はまず「ピント合わせ」の作業が必要になると思う
・ピント合わせというのは、「このコンテンツはどこを楽しむコンテンツなのか」ということを腹落ちさせるための作業と言ってもよい
・今回、このピント合わせにちょっと時間がかかった
・時間設定が、そもそも「ゆるふわ女子高生キャンプ漫画」の10年くらいあとの時間軸、社会人になったなでしこたちを描くコンテンツだし、開始当初は仕事で苦労する凛とかも描写されるので、もうちょっとシビア寄り、現実的な障害を乗り越えていく苦労と達成感を楽しむコンテンツなのかなー、と思ったのです
・ただ、始まってみるとそこまでシビアではなく、出る人出る人みんないい人たちだし、障害に思えた部分もそこまでの苦労なく解決してしまう、一言で言ってしまうと「優しい世界」だった
・つまり、どちらかというといつも通りのゆるキャンノリ
・その点、「シビアさ」にピントを合わせていた自分の焦点が途中でボヤけてしまって、そこが元通りの「ゆるふわ」に戻ってくるまでにちょっとリードタイムが必要だった
・この「ピントが合わない時間」も楽しめるのが、映画観るの上手い人なんだと思う。私はどっちかというと映画観るの下手
・ただ、出てきた障害と、それに対峙する野クルメンバーの見せ方自体はとてもしっくり来たし好き
・お菓子を食べた後いちいちにっこりする凛がとても可愛い
・蟹鍋超うまそう
・凛の「無表情だけど実は感情豊か」という見せ方は本当うまいなーと
・なでしこは安定感凄いというか、高校時代のポジティブ体力おばけのなでしこそのまんまだった
・この「なでしこがなでしこのままで成立する」世界観がゆるキャン△世界観なんだろうなーと
・千明は、最初の「速攻山梨までタクシーを走らせるめちゃくちゃさ」と、「きちんと色んなところに了解を取りながら進める社会人っぽさ」がいまひとつピント合わなかったけど、あれは酔っているかどうかで変わるんだろうか
・あおいの小学校の話は、多分「変わらないゆるさの中にも流れるほろ苦い感じ」を味わうのが正しいと思うんだけど、これもどちらかというとちょっとピントズレ要因だった
・ただ、鳥羽先生とあおいが学校や生徒の話題で話が合っているのはすごーくほっこりした
・時々激嘘をつくあおいが教師になってるのは解釈一致
・恵那もほぼ違和感がなかったんだけど、こちらはなでしこと違って「恵那ならどんな世界観でもやっていける」的な違和感のなさ
・ランプを欲しがる女子高生を観てなでしこが昔を思い出すシーンは、これ絶対入ってくるだろうなーと思ったしめちゃしっくり来た
・鳥羽先生推しなのでもうちょっと出番が欲しかった気はする
・最後に凛のお爺ちゃんが出てきて〆る辺りは「分かっている」感がすごかった
・パンフレットにサーモン鍋のレシピ載ってたので満足

大体こんな感じでしょうか。

一方、長男はどこにポイントを置いて観ていたかというと「地名と交通手段」らしく、例えばあきるの行くならこういうルートかなーとか、地図がわかるシーンをもうちょっとゆっくり見たくって、パンフレットに地図がもうちょっと載っていればいいのに……とか言っていたので、本当楽しむポイントは人によって違うもんだなあと。子どもと一緒に映画観に行くの超楽しい。

なにはともあれ大変楽しめたですし、難しい題材をちゃんと映画に仕上げたスタッフさんの仕事は素晴らしいと思いました。

一旦以上です。








posted by しんざき at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・漫画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月17日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモ・疑問点の整理 22/07/17 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

思考メモの為のOuterWildsDLC攻略日記です。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。


















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posted by しんざき at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月16日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモというか雑感とか思考垂れ流しのやつ 22/07/16 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

思考メモの為のOuterWildsDLC攻略日記です。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。












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posted by しんざき at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月10日

ここ最近のしんざき 22/07/10

最近OuterWildsのことばっか書いてましたが、こちらはただの日記です。


・長女次女の為にロフトベッドを買いました

ちょっと紆余曲折があったんですが、しんざき家にロフトベッドが二つ入りまして、無事長女次女の部屋になりました。

こんな感じで、部屋の左右にロフトベッドを配置して、向かって右が次女のスペース、向かって左が長女のスペースという感じ。次女が水色、長女がピンク色という配色も本人デザインです。

ちなみに買ったのはIKEAのこれ。


近いうちに真ん中にパーティションを作って完全にプライベートスペースにしてあげようと思っているのですが、現在のところまだ「完全個室」までは要らないみたいで、今のところ二人ともこれで大満足という感じです。早速巣作りを進めていまして、毎日非常に楽しそう。いい買い物をしたと思います。

ただ、組み立てるにはやや紆余曲折ありまして、

・業者さんの組み立てサービスを利用
・片方のベッドを組み上げた時点で、もう片方の部品が一部足りないことが判明
・もう片方を組んでいる時、金具が一つ足りずクローゼット部分のドアがつけられないといわれる
・あとから棚の下から当該部品が出てきたので自分でつける

という感じで、完成までやや時間がかかった模様です。とはいえ、普通に一台くみ上げるだけで業者さん二人がかりで6,7時間かかっていたので、ベッドという安全が求められる家具でもあり、さすがに自分で組み立てるには無理があったろうなと思うと、業者さんに依頼したこと自体は正解だったと思います。

品物自体には非常に満足しており、収納も豊富なので一気に部屋が片付いた感じ。さすがにそろそろ「ちゃぶ台での勉強」も限界かなーと思っていたので、タイミングも良かったです。

しんざき家は子どもたちの希望でかなり長い間親子で添い寝・雑魚寝していたのですが、これで雑魚寝もついに卒業か……と思うと、まだちょっと寂しいらしく、たまに床に布団敷いて奥様と一緒に寝たりしています。とはいえまあ随分大きくなったし昔よりずっと手がかからなくなったなあ。

あとは、

・引き出しがデカいので、もうちょっと細かく分けられる収納用具が欲しい
・本棚にブックエンドを配置したいらしい
・壁掛け時計か置き時計を配置してあげたい
・完全プライベートスペースが欲しくなったらパーティションを導入したい

というくらいかなーと。引き続き家族それぞれ住みやすい家を追求していこうと思います。


・誕生日がありました(私と長男が)

長男と私は誕生日が一日違いでして、先日まとめて誕生パーティをしました。

誕生日プレゼントは285系でした。

いやー、しかし長男ももうすぐ高校生とか、本当時間が過ぎるの早すぎますね……ちょくちょく友達と電車旅に行ったり、信長の野望DSにハマってこまごま進捗報告をしてくれたり、すこやかに人生エンジョイしているようで何よりだと思います。

私もはや43になってしまいましたので、引き続き健康に気をつけて頑張ろうと思います。よろしくお願いします。

posted by しんざき at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモというか雑感とか思考垂れ流しのやつ 22/07/10 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

思考メモの為のOuterWildsDLC攻略日記です。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。












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posted by しんざき at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月07日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモというか雑感とか思考垂れ流しのやつ 22/07/07 (DLCはじめました)(ネタバレ注意)

ちょっと思考メモの再開の必要性を感じたのでOuterWildsプレイ記録を再開します。すいません。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。











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posted by しんざき at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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