2019年05月20日

ゲームとか漫画にたまに出てくる、「時々啓示をくれて主人公を導いてくれる神様的存在」好きになれない問題

いや、実はこれもうちょっと面倒な話で、正確に言うと「啓示で主人公を導こうとするのに、その内容が都度都度情報不足で、その理由をなんとなく「高位な存在なので人間には理解し難い」っぽいものでふわっとコーティングしている神様的存在好きになれない問題」なのですが、いくら何でもタイトルが長すぎるので略しました。ご了承ください。

単なる私の好き・嫌いの話なんですけどね。

ここ最近、FF14をやっています。もともとはドマ式麻雀目当てに始めたんですが、なんだかんだで色々面白くって、蒼天のイシュガルドの3.0編クリアして、逆さの塔を攻略するところくらいまではきてしまいました。面白いですよね、FF14。

で、イシュガルド編のストーリーは大変面白かったんですが、大変面白かった中にも好きなキャラ・あまり好きでないキャラというのはいまして。

どうもこいつ好きになれないなーというのが、キャラクターというべきなのかどうかちょっと微妙なんですが、実を言うとハイデリンなんですよ。

FF14やってない人には分かんないですよね。ハイデリンっていうのは、星の意志そのものみたいな存在でして、分かりやすくいっちゃうと神様みたいな上位存在です。

で、ハイデリンはちょこちょこプレイヤーである光の戦士をマザークリスタルまで呼び出して、色んな啓示をしたり、ビジョンを見せて光の戦士の行動を導こうとします。「聞いて…感じて…考えて…」というのがお決まりのメッセージです。

細かいネタバレは避けるんですけど、この時、ハイデリンがとにかくコミュ障といいますか、「それは先に言っとけよ」とか「なんでそれ事前に伝えないの?」とか「言ってることがいちいち具体性に欠けて分かり辛いんですけど」とか思う機会がめちゃ多くって、どうも好きになれない、という話なんです。お前、聞いて感じて考えさせたいならせめてその元情報はもうちょっと具体的に整形しろや、としか。

いや、分かるんですよ。勿論世の中には「シナリオ上の都合」というものがありまして、プレイヤー、ないし主人公に渡す情報というものは色々と制限しておかなくてはいけません。いきなりこと細かにネタバレしてしまっては、面白さも緊張感も削がれちゃうよねっていう情報は、そりゃたくさんあります。それは分かるんです。

ただ、それならそれで、「その情報を今は教えない」理由にはちゃんとした事情があって欲しい。例えば情報量が多過ぎて最初に伝えると混乱してしまうからとか、伝えてはいたんだけど主人公が理解出来ていなかったとか、あるいはいっそ神様側に何かしら思惑があって、意図的に情報を伏せていたという話でもいいんです。そこにきちんと「理由」があれば納得は出来るんです。

ただ、特に理由が明示されないのに、「なんとなく上位の存在なので、人間には理解出来ない部分があるんです」みたいな感じでふわっとそこを丸められると、私にはそれが「作劇上の逃げ」みたいに感じられちゃって、あんま好きになれない傾向があるみたいだなーと思ったんです。

考えてみるとこの好き嫌いの傾向、結構昔からだなーと。神様みたいな上位存在が主人公になんとなく思わせぶりな啓示をして、けどあからさまに情報不足で、情報不足であるが故に主人公は偉い苦労を強いられて、けど情報不足である理由は作中であんまり明示されない、みたいなヤツ。これ、子どもの頃「ナルニア国物語」を読んだ頃から一貫して好きじゃなかったような気がするんですよ。

たとえ「教え導く」立ち位置であっても、例えば「神様にも限界はある」と明示されてる場合とか、神様がプレイヤーと同じ視点まで下りてきてくれる話とかなら嫌いじゃないんですよ。例えば「パルテナの鏡」のパルテナ様とか私大好きですし。

一方、むしろ神様に明確な意図があってわざと情報を隠しているとか、主人公のことなんて単なる道具としてしか考えていないとか、いっそ主人公を完全に騙して誘導しようとしている、というような理由ならそれもまた良しです。エルリックサーガのアリオッホ様とか超いい味出してましたよね。安能版封神演義の元始天尊なんかもこの傾向がありますし、クトゥルフ系までいっちゃうとまた事情が別ですが、ニャル様なんかちょっとでも信用した瞬間に主人公破滅しそう。

ハイデリン様はそこのところ、立ち位置的には(多分)明確に主人公サイドである筈なのに、どうもいちいち情報不足だし具体性がないし言ってることとやってることの整合性がないなー、とか現在思っている次第なんですが、まあこれが飽くまで伏線であって、これからの展開で「そうか、そういう事情があったのか!!」とか私が納得する可能性は否定しません。今後の展開を正座して待とうと思います。

ちなみに、全然関係ないんですが、「教え導く立ち位置の上位存在は一応いるんだけど、そいつの言うことがほのめかしばっかりでさっぱり理解出来なくて、けど後から考えるとそこにはちゃんと納得出来る事情があった」的な話で、私が一番好きなのは「ヘラクレスの栄光3」というゲームです。

このゲームのシナリオは色んな意味でとんでもないので、未プレイの方は是非遊んでみてください。めっちゃ名作ですよね、ヘラクレスの栄光3。wiiUのVCにはあったんですけど今遊べないんで、Switchで配信して欲しい。

ということで、雑然とした内容でしたが、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 16:33 | Comment(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

今日のしんざきのFF14進捗とナイツオブラウンド討伐しました!!! 19/05/14

おっしゃおらあああああああ。

FF14_190515.png

ということで、フルイディル装備の調理師です。こんにちは。

仕事がいよいよエラいことになりつつあり、なかなかプレイ時間を取るのも困難な中ちびちびと進めておりまして、メインストーリーの方は「蒼天のイシュガルド」までたどり着きました。超面白かったイシュガルド編。またちゃんと全体の感想記事書きたい。

一方で、以前から「3が好きならすぐ行け即行け早く行け」と言われていた「クリスタルタワー」も、Twitter友人のツアーに便乗させて頂く形で行って参りまして、シルクスの塔までクリアして来週闇の世界に行く予定です。こちらも超楽しみ。

ナイト:63
侍:62
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:57
鍛冶師:58
甲冑師:57
彫金師:58
革細工師:57
裁縫師:57
錬金術師:59
調理師:60
採掘師:61
園芸師:61

ギャザクラもだいぶ上がってきました。といってもお得意様取引とGC納品とリーヴくらいしかしてないんですが、このままレベル50台は突破出来そう。紅蓮のレシピは中間素材の数量とか多少マシになりますかね…?

一方、ナイトと侍はどちらもイディル装備が大体揃いまして、強化もぼちぼちやっていけるかなーというペースです。イディルREで紅蓮の序盤は大丈夫と聞いた記憶があるので、取り敢えず全身REにはしておこうかなーと。わかりやすくパワーアップしていくのは楽しいですね。
ということで、以下は個別の進捗状況。どうせ周回遅れではありますが、一応ネタバレにはご注意ください。


〇「蒼天のイシュガルド」をクリアしました

いやもーー。何度か書いたと思うんですが、FF14って「過去作ファンへのファンサービスが、ただのちょい役演出に留まらず、がっつりとストーリー内で完全整合するように作り込まれている」のが本当凄いと思っていまして、ナイツオブラウンド戦曲から演出から超かっこよかったです。出てくる騎士の格好が、ちゃんと全部FF7のナイツオブラウンドを意識した形になっているんですね。三方向突進とかアルティメットエンドとか、もう何から何までナツカシイ。しかも、7では「バランスブレイカーの代名詞」と言われたナイツオブラウンド、そのまんまの蛮神を正面から撃砕するとか超熱い。熱くて死にそうな展開ですよね。

といっても戦闘については、騎士の攻撃のパターンが多過ぎて覚えきれず右往左往、一方で周囲の皆さんのご助力のおかげで敵のHPはガツガツと削れていった感じで、助けられっぱなしな感がありました。皆さんマジありがとうございました。

一方、魔大陸ことアジス・ラーの方も色々と堪能してきました。きちっと三闘神も出てきましたね。まだ戦ってないけど、多分蛮神戦になるのかな。当初魔大陸ってIDかと思ってたんですが、丸ごとちゃんとしたフィールドになっていて、チョコボで空まで飛べるようになって結構びっくり。採集ポイントまであるんかい!!ってなってました。

イシュガルド編自体、戦勝式典での何やかやから始まるストーリーだったこともあり、

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エンディングムービーでナナモ様が登場した時は「うおーイシュガルドにナナモ様が!!」というのと「ナナモ様に始まりナナモ様に終わったストーリーだったなあ…」という二種類の感慨に浸ってしまいました。今回のストーリーは本当、アルフィノが失意にまみれた状態から超頑張ったので、「新生編でもっと働けとかいってごめんなさいアルフィノ様」という感じでした。

一方、最後の最後にきっちりと存在感を示して散ったイゼルと、実は超いい人だったけどきちんと闇落ち展開まで用意していた黒カインことエスティニアン。この二人もMVP級の活躍でしたね。今後の展開も気になります。

取り敢えず、エンディング後のムービーでまたヤ・シュトラとシドが新しい厄介事がどうとか言っておりまして、出てきたでかいのがアレ多分アレキサンダーかな?と思ったらやっぱりそうっぽいので、メインにどう絡んでくるのか楽しみな状態です。


〇ところでクリスタルタワーにもいってきました

なんかもう何をおいても「BGMが最高」という感想が一番に出てきてしまいまして、@norwegian006 さんに誘って頂いたツアーに混ぜて頂いていたんですが、一人で「BGM!!!!!!」とか騒いでいてすいません。私が一番好きなFFシリーズって3だということもあり、もう古代の民の迷宮に入った時点で「うおーーーーーーーーこのメロディラインは!!!!!!」ってテンションがMAXになってしまいまして、以下はもうずっとBGMによる画面端ハメが最後まで継続したという感じでした。というか曲の話しかしてなかったな?

勿論展開についても最の高でして、まさかのウネとドーガさん登場も「マジか」ってなりました。というかウネさんやたら若くて美人になってたな。

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ドーガの顔は見切れている残念なスクショ。というか、結構この時パシャパシャスクショ撮ったのに、内容がスクショ撮るの下手くそ選手権みたいな感じになっていて頭を抱えています。何でこんなにスクショ撮るの下手なんだ私。

それ以外にも、クムクムやらティターンやらレッドドラゴンやら、お馴染みの敵がわんさか出てきて超楽しかったです。シルクスの塔のコーラスアレンジ、ボス戦のBGMまで全て最高。いやー楽しいですねクリスタルタワー。

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ご一緒させて頂いた皆様。次の土曜は闇の世界まで行くらしいので、そちらも非常に楽しみです。ネロさん生きてるんだろうか。


〇ギャザクラ装備とか蛮族クエについての話

ギャザラーについては、レベル61まで来たのでガガナ装備に着替えまして、アクセ作ってGPも600まで到達したので、このまま当面走ってみようかと思います。お得意様取引をギャザラーとクラフターどっちで消費するかが難しい。

一方クラフターについては、58で一旦アデプト装備には着替えまして、この後どこでどう着替えようかなーと考えているところです。どうせ70までのつなぎならそんなにお金使いたくないなーという気持ちもあるので、一旦61か62くらいまで頑張ってあげちゃって店売り装備とかでごまかせないかな?とか。要検討です。

蛮族クエは、新生エリアの蛮族が一応全部友好度カンストしまして、今新しい蛮族ストーリーっぽいのが始まったようです。黒死のなんとかという超中二病映えしそうな人が出てきてまして、すげー中二だなーと思っていたら味方っぽい女の子も十分中二っぽかったから特に問題はなかったぜ。まあぼちぼち進めます。

蒼天エリアでは、モーグリが最初「少しは働け」と思っていたら、どんどん労働万歳の方向に進んできたので逆に大丈夫かと不安に思っています。大丈夫なのかなこの人たち。

何はともあれ、今後短期的にやりたいことは下記のような感じです。

・引き続きメインクエストを進めて紅蓮編に突入する
・ルーレットを回して詩学を集め、ナイト・侍のイディルをREにする
・やっていないコンテンツをやってみる(バハムートとかディープダンジョンとか曲蛮神とか)
・リテイナーのレベルがぼちぼち50に届いてきたので装備を自作・更新する
・クラフターを61にして装備を更新する

よろしくお願いします。

一旦以上です。
posted by しんざき at 11:28 | Comment(3) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

モザイク画を細部から見ていたような不思議な読後感、道満 晴明先生の「メランコリア」が面白かった

音楽仲間の@agneskeiさんにお勧めして頂いて、道満晴明先生の「メランコリア」を読みました。




最初に結論から言ってしまうととても面白かったですし、是非感想記事を書きたいなーと思ったのですが、一方で「この漫画の感想記事を書くのは、これはかなり難しいぞ」とも思ったのです。

ネタバレ厳禁という程のことではないのですが、世の中には「細かく説明してしまうと面白さが減衰してしまう可能性がある漫画」というものがありまして、恐らく「メランコリア」もそれに該当します。面白さが減衰しない程度に、凄くふわーーっと説明してしまうと「日常系のような、ファンタジーのような、不条理系のような不思議なSF漫画」ということになると思うのですが、これで「メランコリア」という漫画を理解して頂くことは著しく困難でしょう。

もう一歩だけ踏み込んで、メランコリアの構造をお伝えすると、「モザイク画をすぐ傍から見始めて、段々と視点を引いていくような漫画」と説明するのがかなり近しいと思います。読者は最初、ものすごーく細かい、短い場面場面を小さく切り取ったように見えるお話に触れていくことになります。ところが、それを読み進めていく内に段々と視点が引いていき、やがて「今まで見ていたものが、大きなモザイク画の一つ一つのピースだった」ことに気づくのです。

二冊しかないことですし、もしここまでの説明にご興味をお持ちになって、かつ表紙の感じが嫌いではない人には、この先を読まずにご一読されることをお勧めします。細かい内容には踏み込まないつもりですが、やっぱお話の構造くらいは感想として触れたいので。

ということで、以下は一応折りたたみます。


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posted by しんざき at 20:52 | Comment(0) | 書籍・漫画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

内発的動機付けへの安易な傾斜はやりがい搾取ブラック企業への道

こんな記事を読みました。


この記事、論旨自体を批判する気はないんですが、安易に受け取ると色々とよろしくないことが起きそうなので、ちょっと指摘しておきたいことがあります。


2つ目は、報酬に関心を持つと、人は報酬獲得のため最短で手っ取り早いやり方を選ぶようになることだ。1時間勉強したらお小遣いが貰える子どもは、簡単な問題だけを1時間やり、難しい問題には挑戦しなくなる。

成果に見合う報酬は、確かに人を動機付ける。しかし仕事そのものではなく報酬に関心が向くようになり、手っ取り早い方法を選ぶようになる、ということである。

実際には内発的動機付けにも、報酬はある。それは「楽しさと達成感」である。ここで欠かせないのが「自分はこの仕事をこなせる力がある」という「有能感」だ。この有能感は、誰でもできる仕事では得られない。自分の能力を最大限に発揮し、達成したとき、初めて得られる。

例えばこれなんですけどね。

確かに、タスク達成とそのモチベーションとして、楽しさと達成感というものは重要です。達成感というものは、時として魔的な魅力を発揮することがあり、タスク実施の際のコスト、面倒くささや疲弊感といった問題を軽々と吹っ飛ばします。自律性と達成感は強力な動機づけになり得る。そこに間違いはないんです。

ただ、これは様々な実例があると思うんですが、ここで言う「達成感こそが重要」というロジックは、今まで数限りない経営者が、自他に「物理的な報酬は重要ではない」ということを納得させる為に利用してきたロジックでもあるんです。

楽しさと達成感さえあれば人は頑張ることが出来る。それなら報酬などいらないじゃないか?むしろ報酬が過剰な方が、内発的動機づけの成長を阻害するんじゃないか?

そういう話が、経営者によって「報酬を上げない」ことの理由付けに使われてきたんです。

その先に何があるか?というと、「楽しさと達成感さえあれば報酬なんかどうでもいいよね?」という、いわゆる「やりがい搾取」への道です。

違うんですよね。自立性や内発的動機は確かに重要だが、それは「それだけでいい」という話ではない。競争や報酬だけが動機づけのツールとして使われるとすれば悪影響も出るかも知れませんが、それは飽くまでバランスの話であって、0か100かの話ではないんです。どちらにいくにせよ「極端に傾斜するのはよろしくない」という話なんです。

それは勿論「人を伸ばす力」の中では当然の前提として扱われているんですが、何故だかこの話は一人歩きし勝ちでして、当然の前提の筈が何故かなかったことにされる場合があるんですよね。というか、私自身、経営幹部がこの「人を伸ばす力」の話を持ち出して、「だから報酬ではなく内発的動機づけが重要なんだ」という議論に持ち込まれてしまうのを見て「おいおいおいおい」と思った経験があります。

これが例えば、まだ「タスク達成に向かって頑張る」という行動様式が定型化されていない子どもの話であれば、内発的動機づけに傾斜することを意識するのは間違いではないかも知れません。しかし、それは飽くまで教育の話であって、労働環境の話ではない。既にある程度自分のモチベートを管理できるビジネスパーソンにとっては、経営側のそういう認識は余計なお世話ですらあります。

勿論、元記事がそういう論旨だけに偏っているかというとそういう訳でもなくて、


本当に必要なのは逆だ。統制はやめ、人の自律性を支援することが必要なのだ。

その人を「1人の人間」として認めれば、人は「自分が有能で自律的だ」と考えるようになり、内発的動機を維持できるようになる。一人ひとりが「これは自分自身で選択して行動している」と心底感じられることが必要なのだ。心理学者シーナ・アイエンガーが著書『選択の科学』で「自己決定感」が大切と述べている点と共通している。


(実際にそうであるかどうかに関わらず)自分が仕事においてある程度コントロールを握っている、と感じられるかどうかというのは非常に重要です。これについてはBooks&Appsさんの記事を一つ引かせてもらいますので、興味がある人はそちらを読んでみてください。



まあ何はともあれ、内発的動機づけは確かに重要だが、それが報酬軽視の根拠になるのはよろしくない、と思ったので念のために指摘しておきたい、と考えた次第なのでした。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 20:03 | Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

子どもがいることの幸せや嬉しさを、ロジックで説明することは出来ない

なんというのかなあ。雑然とした話になるんですが。

例えば「デメリット」とか「コスト」とか、そうでなくても「愚痴」とか「不満」とかって、言語化しやすいし定数化もしやすいんですよ。

子どもがいることで教育費がどれくらいかかるか、とか。生活にかかるコスト。病気やケガ、事故なんかのリスク。この辺は全て、数値化も、定量化も、ロジカルに説明することも可能なことばかりです。

あるいは、育児の不満。苦労。大変なこと。パートナーが育児に関わってくれないとか、社会との軋轢とか。この辺は、原因も問題点も明確で、言語化しやすいことばかりです。

労苦やコストの話は、同じく思い悩んでいる人たちの共感も得やすいですし、分かりやすさによって人目も集めやすいです。だから、webにはそういう言説が溢れます。

ただ、例えば子どもがいなかったとして、それによって金銭コストや苦労が減ったとして、私自身は「うーん、けど長男や長女や次女がいないんじゃ多少お金浮いても意味ねーな…」と思ってしまうんですよ。これは私だけでもなく、夫婦そろっての共通見解でもあります。

私にとって子どもは「幸せ」そのものなので、子どもがいないことで得られる幸せを特段欲しいと思わないのですが、それをロジカルに説明することは難しいのです。だから、分かりやすく言語化しようとするならば、どうしても「デメリット」やら「コスト」やら「愚痴」に傾きがちになるのは、それは分かるんです。

例えば、夜寝る前に子どもを抱っこする時の重さとか、

パパお帰り!と言いながら駆け出してくる子どもの顔を見た時の気持ちとか、

子どもと一緒にゲームやら遊びに夢中になっている時のとんでもなく早く過ぎる時間とか、

もうこんな漫画も楽しめるようになったかーと思いながら子どもと漫画語りをする時の感慨とか、

きゃーきゃー騒ぎながら遊んでいる子どもたちの声を聴きながら家事をする時の微笑ましさとか、

そういうのは、あまりロジカルに説明できる話ではない。けれどそれは確かに存在する。私にとって、それらは子どもを育てる理由の過半なのです。

私はエゴイストなので、自分たち以外の人たちのことについてそこまで思い悩みません。自分たちの周囲の環境にしても、過去、ありとあらゆる社会環境があって、ありとあらゆる社会問題があって、そんな中でもあらゆる人たちが不幸だったわけではないし、たとえそれなりに苦労があったとしても、そんな中で自分たちが幸せになること、子どもたちに幸せになる力をつけてあげることは可能だろうと思っています。

私にとっては、私たち夫婦と子どもたちの幸せが、他の全てより大事です。そして、自分たちが幸せになるように、子どもが幸せになる力を身につけるように子育てをすれば、結局それが最終的には社会貢献にもなるんじゃねえの、それならそれでいいんじゃねえの、という程度に考えています。

要するに「何とかなるだろう」と思っているのです。そして実際、今までのところはそんな風に人生が展開しています。

案外、子どもを育てる時の覚悟なんてその程度でいいんじゃないかなあ、とか、そんな風に思ったりもするわけです。


幸せは、ロジックで説明しにくい上に、開示すると悪目立ちします。時には、ただ自分が幸せであることを書いているだけで、遠くからわざわざ文句をつけに来る人もいます。育児というのは特にその傾向が強く、ただ育児楽しいという話を書いただけで、「都合のいいところだけ書くな」とか言ってくる人や、人の家の家庭事情も知らないで「ちゃんと育児に関わってないからそんなことが言えるんだ」とかしたり顔で言ってくる人もいたりします。まるで、そういう人たちにとって、育児は大変じゃないといけないみたいだなあ、と思うこともあります。

ただ、別に育児の大変さやらコストやらリスクの話は世の中に溢れてるんだから、ただ自分の見える範囲で、育児の楽しさやら幸せについて、ロジカルではないにしても書いていくヤツがいてもいいんじゃないかなあ、と思ったりもするんですよ。

別段、育児ってこんなに楽しいよ!などと啓蒙する気はさらさらありません。「みんな子ども産むといいよ!」とかお勧めする気もありません。そんなことは夫婦間で話し合って決めればいいことだと思います。

ただ、自分に見える景色を。


そんな風に考える次第なのです。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 21:27 | Comment(5) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

今日のしんざきのFF14進捗 19/05/06

イディルシャイアにつきましたやったーーーーー。

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やはり「装備を更新して大パワーアップ」というのはFF14というかMMORPGの醍醐味でして、以前から詩学が余りがちだったので、イディル装備はやく欲しいすぐ欲しいと思っていたんですよ。で、ようやくイディルシャイアについたので、持ってた詩学を片っ端から吐き出して、取り敢えずナイト、指輪以外は一通りイディル装備にしました。ILは235、わかりやすく超絶パワーアップしまして、HPも3万近くに。取り敢えずこれで蒼天編は駆け抜けられるかなー。

一方、サブジョブとして育てている侍、フィールド狩りやサブクエストは大抵せん滅力があるこちらでやっておりまして、こちらもレベル60になりましたのでイディル装備にしたいなーと思っているわけですが当然詩学はすっからかんです。

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取り敢えず鎧と足はシルバーチョコボの羽根の残りでゲット。まだ物理攻撃力がナイトに負けているので、せめて刀だけでも早めにイディルにしたい。

ナイトも、このままメインクエストを進めていくと早晩レベル60代中盤くらいにはなりそうなので、その頃の装備更新を考えると、ナイト装備をイディルREにするより侍のイディルを優先したい。ということで、蛮族クエやレベリングルーレットで詩学をせこせこと稼いでいって、順次侍装備を入手していこうと考えている次第です。

現在のレベルはこんな感じ。

ナイト:61
侍:60
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:55
鍛冶師:55
甲冑師:54
彫金師:56
革細工師:55
裁縫師:54
錬金術師:55
調理師:58
採掘師:60
園芸師:59

採掘師と園芸師はちょこちょこ蒐集品もやってるんですが、クラフターの方はイシュガルド素材のあまりの要求量の多さに若干くじけ気味で、殆どGC納品だけで上げています。。。なんとか56まで上げれば蒐集品の品目が増えて光が見えそうなんですが。

幻術士の方はほぼ気分転換オンリー。バディと一緒に、討伐手帳の対象敵にひたすらストーンを投げまくっています。レベル16までいったらレベリングルーレットもやってみようかなーと考えている次第です。


〇蛮族クエストの現状

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アマルジャとサハギンがカンストしたようで、一通りのクエストが終わりました。コボルドとシルフがもう少し?イクサルだけ他よりも有効度の段階が多いんですね。

単なるおまけかと思いきや、どの蛮族クエも結構ちゃんとストーリーがつくりこまれていてやり応えがあります。シナリオとしては789洞穴団の人たちのダメさが堪能出来るコボルト族関連のクエストがお気に入り。どうもモーグリ族やバヌバヌ族の人たちの蛮族クエもありそうなので、そちらも折を見て解放しようかと思っております。

一方、キャラクターがいい味出してるなーと思ったのはグナース族のひとたち。「狭いッ・・・・・・!」 「臭いッ・・・・・・!」「そんでもって・・・・・・居心地悪いッ!」 には笑いましたが、お互いの特殊性を受け入れて強かに暮らしている感が味わい深いですね。分かたれしグナース族とか、結構親身になってしまいました。


ということで、以下はメインクエストについての話なんですが、ネタバレになってしまうので一応念のために折り畳みます。まあ、私自身が4年くらい周回遅れなので、ネタバレを気にする必要があるのかどうか微妙ですが…。





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posted by しんざき at 12:18 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

謎解き「Mr. Cittaからの招待状」が面白かった件、あと最近のしんざき 19/05/05


やるぞー

結論から言うとすげー面白かったです。

川崎は「ラ チッタデッラ」で開催している謎解きプログラム、「Mr. Cittaからの招待状」。以前から興味はあったんですが、Twitterで「めちゃ面白い」と教えてもらったので、ちょっと休暇中の空白日に息子と二人で行ってきました。流石に随分混んでいましたが、謎解きの方は問題なく楽しめました。

以下はネタバレなしの感想箇条書き。

・謎自体は、一部頭の切り替えが必要なものがあるものの、中程度の難易度という印象。謎解きに慣れた人ならあんまり手こずらないと思う
・ただ、キットやギミックがやたらと凝っていて、それらと謎を組み合わせて考えるのが非常に面白い
・キットの出来具合については出色と言う他ない。「まさかこんな仕掛けが!!!」と何度も驚かされた
・正直キットの出来を見るだけでも料金分の価値はあると思う(ただしある程度謎は進めないといけない)
・歩き回る距離も、街歩き系のゲームよりはだいぶ短いので体力的にも安心
・ただ、一部の謎はちょっと腰を据えて取り組まないといけないので、混雑している日には空きベンチを見つけるのがそこそこ大変そう
・今回は謎解きに伴うシナリオもなかなかよく出来ていて、解いた後の爽快感に寄与していた
・ただ、館内マップと実際行ってみた時の対照が微妙にしにくいことがあって、マップの描き方については改善の余地があるように思った

大体こんな感じです。

今回、とにかくキットの出来には気合いが入りまくっていて、ネタバレになるのが怖いのであまり細かくは書けないんですが、「うぉーこんなギミックが!」と驚いたタイミングが何度もありまして、その度に長男と大騒ぎしてました。凝ってたなー。

謎解き自体はもう去年の8月からやっているヤツなんで今更かもしれませんが、もし未プレイの謎解きプレイヤーさんがいらしたら是非参加ご検討を。プレイ時間自体も3時間くらいなので気軽に楽しめると思います。

これで、今までプレイした謎解きは以下のような感じになりました。

小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

なんかこれ書くだけで記事の長さがやたら拡張されてしまう。コンパクト化を考えたいところです。

以下はただの日記。

・GWのしんざき

毎年恒例のGW行事ということで、奥様方義父・義母としんざき家で蓼科に行ってきました。

八ヶ岳牧場きた!!

八ヶ岳牧場で羊の声真似をしてやたら盛り上がる長男 + 双子。結局殆ど羊には振りむいてもらえませんでした。

初日は特急あずさで茅野まで→八ヶ岳牧場→宿泊地の山荘。二日目は子どもたちお気に入りの諏訪湖屋内プール「諏訪っこランド」で一通り遊び倒して、午後は近所で乗馬の実績を解除してきました。思ったよりスムースに乗れました。ゼルダBotWで練習した成果でしょうか。

長男が乗馬の実績を解除

3日目は茅野市の永明寺山公園で遊び倒して、そのまま帰宅。楽しいGWでした。まあ仕事の関係上、通常の人の半分くらいしか日数ないんですけど。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 13:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

気に食わないイラストの作家さんを直接罵倒している人を見て思ったこと


当該イラストの出来、不出来についての議論は置いておく。好みの問題でしかないと思う。

当たり前の話なのだが、ある成果物を採用するかどうかは発注側が決めることであって、その成果物が「要件を満たしていない」というなら採用しない自由が発注側にはある。中には例外的な契約もあるのかも知れないが、まあ大抵はそうだ。

リテイクをかけることも、要件を修正することも、常識の範囲内なら恐らく可能だろう。代打も用意出来ないし修正の時間も予算もないというなら、最悪リリースを先延ばしにする判断をするべきだ。

つまり、何か気に食わないイラストが、あなたが遊んでいるゲームに採用されてしまった場合、その責任は徹頭徹尾発注側、つまりそのゲームのベンダーにあるのである。採用した側が悪い。いちいち念押しするようなことではない、当たり前だ。


あなたには気に食わないイラストを批判する権利がある。そのゲームを罵倒する自由もある。それは幾らでもやればいいと思う。


しかし、「その罵倒を投げつけるターゲットはどこであるべきか」という問題は厳然として存在しており、それは絶対に「そのイラストを描いた人」ではない。絶対にだ。その人は、「発注に応じてイラストを描いて、それを納品しただけ」であって、そこに問われるべき責任は一切ない。罵詈雑言を投げつけるなら発注側に投げつけるべきだ。

ところが、SNS時代の現在は、製作者側、アーティスト側もいたるところで可視化されており、本来なら責任がない側に、直接声を届かせることが出来てしまう。結果、短絡的な人たちが、自分の主観的な憤りを元に、短絡的な罵倒を彼らに直接ぶつける。

この話の厄介な点は、いくつかある。

・「イラストの出来」というもの自体が基本的に個人の好みの話であって、明確な品質基準を設けにくいこと
・それ故に、「お前の絵はひどい」と言われても反論がしにくいこと
・大抵のアーティストは自作について極めてナーバスであり、罵詈雑言から受けるダメージが大きいこと
・本来なら発注側がアーティストを守らなくてはいけないが、実際に守られることは稀であること

罵詈雑言を投げかける人にとってみれば、自分の気に食わないイラストを描いたアーティストが大きなダメージを受けるのは望むところなのかも知れない。そのアーティストが筆を折れば快哉を叫ぶのかも知れない。

ただ、アーティストの立場に立ってみれば、たまったものではない。「知るか、採用した側に言え」と言えればいいが、そこまで神経が太い人はおそらく多数派ではない。

これが例えば昔であれば。雑誌に載せた漫画やイラストについて、出版社は作家を容易に守ることが出来た。ファンレターの態をした罵詈雑言を、「あるんだよねこういうの」と言いながらシュレッダーにかける編集者の姿を、私は実際にこの目で何度も見た。

その、言ってみれば編集者による「結界」は、実は2ちゃんねるの時代には既にちょっと怪しかった。自分の作品について語っているスレッドを自分で観に行って、当然のように存在する罵詈雑言に勝手にダメージを受ける作家さんは、当時から珍しくなかった。結果として筆が進まなくなって納期に深甚なダメージを与えたケースも、作家としての道を自ら閉ざしてしまったケースも存在する。

そしてその結界は、SNS時代には完全に破壊された。もはや、可視化されたアーティストに直接届く声を、メーカーが間引く手段は存在しない。今の時代、ユーザーは極めて容易に、フィルター無しで自分の声をアーティストに届かせることが出来る。声援を届けるのも容易だが、罵倒を届けることも容易だ。そして、極めて厄介なことに、声援を投げかける人よりも罵倒を投げつける人の方が声が大きい。少なくとも、アーティストの主観的には、声援よりも罵倒の方が心に残ってしまう場合がままあるのだ。

とすると、常日頃イラストを発表するだけならともかく、「作品を採用された、ということが周知されること自体がリスク」だという話になりかねない。それは本来、アーティストの側からも望ましい話ではないだろう。

私は割と単純なアーティスト至上主義であって、色んなイラストレーター、作家、音楽家が、のびのび作品を作れる世界だといいなあと思っている。何故なら、私の好きな作品を、いつ誰が生み出すか分かったものではないと思っているからだ。私が嫌いな作品が存在しない訳ではないが、もしかするとその作品の作家さんが、次は私の大好きな作品を作ってくれるかも知れず、そこから考えると創作を止めてもらいたいなどとは間違っても思えない。

だからこそ、気にくわなかったとしても「not for me」にとどめておく考え方がなるべく広まって欲しいし、少なくともアーティストの側に直接暴言を投げつけるような人たちには鳴りを潜めていて欲しい。今回の件がどうこうではない、今後のありとあらゆる似たようなケース全てに言えることだ。

少なくとも、これだけは声を大にして言っておかなくてはならない。

文句はメーカーに言え。作家に言うな。



posted by しんざき at 17:57 | Comment(4) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

今日のしんざきのFF14進捗 19/04/29

飛べるようになりましたやほーーい。

いやあ、イシュガルドの新フィールドってどこもバカみたいに広い上に起伏がありまくるな、めちゃ採集しにくいんだけどどうにかならんのかコレ、って思ってたんですが、飛べるようになって以降の解放感が物凄いですね。あちこち景色を見ながら飛び回っています。ふらふら飛んでるだけで超楽しい。ザナラーンとかラノシアでも飛べるようにならないかしら。

取り敢えずクルザス西部高地と高地ドラヴァニアでは飛べるようになりまして、ドラヴァニア雲海ももうちょっとって感じです。アバラシア雲海もはやく飛べるようになりたい。

レベルは現在こんな感じです。

FF14_190429_02.png

ナイト:60
侍:57
赤魔導士:50
幻術士:4
暗黒騎士:30
木工師:54
鍛冶師:53
甲冑師:54
彫金師:54
革細工師:54
裁縫師:54
錬金術師:54
調理師:57
採掘師:57
園芸師:56

何故かグラフィック上クラフターの格好をしていますが、れっきとしたナイトです。ギャザラーとクラフターも、晴れて新エリアに入れましたのでぼちぼちレベル上げを再開している感じです。

ということで個別のお話を。

〇ナイトがレベル60になりました

念願の装備更新タイミングですやっほーーい。

FF14_190429.png

以前から「レベル60になったらシルバーチョコボの羽根でイディル装備をもらおう」と楽しみにしていたんですが、ようやく実行できました。鎧と胴はイディル装備に換装、武器と盾はなかったんでヘルファイア装備にしてみたら、分かりやすくスーパーパワーアップしました。HPなんて二倍近くになりましたよ。この、装備を変えることでがーっと強くなる感じが気持ちいいですよね。

とはいえ、装備交換出来たのはたった4部位だけでして、あとはイディルシャイアにいかないとどうにもならなそうです。いつ行けるのかなあイディルシャイア。詩学があふれがちなんだけどどうしよう。貧乏性なのであふれさせるのは気が進まず、かといって将来のサブジョブ装備確保となるとアーマリーチェストも圧迫しそうなのが悩みの種です。取り敢えず侍装備でも交換しようかしら。侍ももうレベル57なんですけど。

あと、暗黒騎士は最初のクエストを始めただけなんですが、ちょっと気が向いたので幻術士を上げ始めてみました。いや、以前から、ナイトの立ち回りの参考にする為にヒーラーロールやってみたかったんですよね。冒険者小隊もだいぶ鍛えましたし、その内冒険者小隊と一緒にダンジョンにいってレベル上げをしてみようかと思っております。

それはそうと、うっかり真アルテマウェポン戦のクエストを受けてしまったんですが、侍でいってみようかと思ったらさっぱりCFがマッチングしませんでどうしようかと思いました。ナイトでいかないと無理かなあ。コンテンツルーレットってのもまだやったことないんですよね。


〇蒐集品始めました

蒐集品って最初よくわからなくてちょっと構えてたんですが、いざやってみるとHQ作るより全然ハードル低いですね。ある程度品質上げたらもう納品出来る。ありがてえありがてえ。

ただ、アレなんです、クラフターについていうと、「中間素材の要求品目多過ぎねえ?」というのを強く感じておりまして、ミスライトインゴット作るだけでも計3つ素材が要る(しかもその一つはHIDDEN)って一体何事なの?と思っております。ちょっといくら何でもシビア過ぎませんかね。。。

クラフターの装備更新とか、自分の装備くらいは自給自足自作したいと思っているんですが、流石にインゴットやら布やら革やらがこんだけ素材シビアだとちょっとどうしたもんかという感じです。これ、実装当時皆さん頑張って集めてたんですかね…?逆に、中間素材だけでマケ売り十分稼げそうな感じもしますが。

ギャザラーの方はそこまで大変でもないので、飛べるようになった後はフライングミニオンで楽しく採集活動をしています。ギャザラーの蒐集品活動も開始。秘伝書集めたい。

〇メインクエストの話

光の戦士・アルフィノ・黒いカインさんっぽい人・イゼルの4人という、控え目にいってコミュニケーション能力に超絶問題がありそうな4人組でしばらく旅をしていました。光の戦士はボディランゲージに頼る部分が極めて大きいし、アルフィノは人の話聞いてそうで案外聞いてないし、黒カインさんは最初から全然聞く気なさそうだし、イゼルはかなりツン寄りのツンデレっぽい。

ただ、実際進めてみると、黒いカインさんはちゃんと筋を通すいい人でした。「いつゴルベーザに洗脳されるのかな」とか考えててすいません。

道中若干ギスギスしてはいましたが、なんだかんだでちゃんとイゼルとの約束は果たした訳ですし、暴発もしませんでしたしね。むしろ彼の立場を考えると、よく最後まで付き合ったなーという感じ。あと最後には主人公のことを相棒呼びしてる辺りにニヤリとさせられました。

あと、アルフィノはアルフィノで、新生ラストから色々あったけど物凄く成長したなーという感じでしみじみとさせられます。彼も散々辛酸を舐めたわけで、蒼天で成長したキャラクターランキングトップじゃないでしょうか。薪拾いのエピソードなんかはええ話やなーと思っておりました。

イゼルさんは色々可哀そうですが、「かわいい…モーグリかわいい…」とかうわごとのように呟いている辺りは割と大丈夫かなこの子感があって良かったと思います。一旦展開から外れてしまったっぽいですが、今後の活躍に期待。

あと、ウルダハの問題にも一通り片がつきそうな感じになっています。調理師クエの時にはあんな感じでしたが、メインクエスト上でのロロリトさんの大物感が物凄い。あの目元が分からない衣装もあいまって、アシエンなんか問題にならないくらいの重厚感を漂わせています。言ってることはシビアなこともありますが、基本ロロリトさん政商としては非常にまっとうな振る舞いをしていると思うんですよねー。同じララフェル富豪カテゴリーとして、ギャグ枠のゲゲルジュさんと好対照をなしていると思います。

ということで、今展開上はシドが再登場しまして、これからいよいよニーズヘッグのところにカチコミに行こうかというところです。というか「困ったときのガーロンド社」感強い。シドの便利屋っぷりには瞠目させられるばかりです。

シナリオ上「これすげえな」と思ったところが色々とあるんですが、それについては個別エントリーでも起こして書きたいと思います。

ということで、以下は今後やりたいこと。

・メインクエをさくさく進める
・コンテンツルーレットをやってみる
・ギャザクラもレベル60目指してがんばる
・あふれそうな詩学の使い道を考える
・蛮族クエストも引き続き進める
・幻術士をちょっとずつ育ててみる
・侍の装備更新を考える

こんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

今日のしんざきがFF14でイシュガルドに到達しました 19/04/23

よーーーーーーーーーーーやくイシュガルドに着きました!!!

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いやー、早く行きたいすぐ行きたいと言ってたんで、やっとイシュガルドにたどり着けたのは流石に感無量ですね。シナリオ上の状況はエライことでしたが。何はともあれ、これで色々と素材が自給自足出来るようになったので、またぼちぼちギャザクラ生活も再開することが出来そうです。

取り敢えず現在の状況。

FF14_190423.png

ナイト:58
侍:54
赤魔導士:50
木工師:53
鍛冶師:53
甲冑師:53
彫金師:53
革細工師:54
裁縫師:53
錬金術師:53
調理師:55
採掘師:55
園芸師:54

メインクエにかまけていたのでレベルはそんなに変わってません。ただ、最近は戦闘ありのサブクエストは大体侍でやっています。単純に敵のせん滅速度が侍の方が圧倒的に速いからなんですが、早くナイトのレベルを60にして装備を更新したいという気持ちもあり、一方あんまりレベル上げ過ぎるのもなーと思ったり、侍の装備も更新したいと思ったり、まあ色々と悩みどころです。

ともあれ、ジョブクエストがたまっているのは間違いないところでして、メイン・ギャザクラ供、開放されたジョブクエについてはぼちぼち片付けていこうと思っております。

以下は個別の感想とか。

〇メインクエストの展開とか

いやー、怒涛でしたね。展開自体は実は結構前から予想出来ていて、そういう意味では大体予想通りだったんですが、もろもろきっちり描き切るあたりは流石の作り込みとしか言いようがありません。

FF14の凄いところとして、まあ色々語り尽くされてはいるんでしょうけど、「個人の力で歴史を変えることは可能だけど、かといって個人の力だけで全てを解決することは出来ない」というのを非常にシビアに描いているところがあると思っていて、例えばウルダハの難民問題とか、光の戦士や暁がどうやっても解決することは出来ないわけです。

勿論各国首脳についても、自分の心情とは別に立場上出来ないことは出来ないし国の利益を代弁しないといけないわけで、そういう点についても省略しないできっちり描写しているのは本当にすごいなーと思った次第です。

あと、メインクエストの途中で箸休め的にタタルさん関連のクエが癒しだったわけですが、タタルさんの水着姿は若干犯罪臭がしました。

で、イシュガルド編以降は以降で、しょっぱなから起伏に富んだ展開で非常に楽しんでおります。とにかくオルシュファンがいい人過ぎる。いい人過ぎて途中退場しないか心配。

フォルタン家については、エマネランは「お調子者に見せておいて実は切れ者」というパターンかな?と思ったら普通に単なるお調子もので、ラニエットから「殴っておいていい」とか言われているのが笑えました。けどこれから色々成長しそうなキャラですね。イシュガルド、大体のキャラがいい人っぽくて、今までの展開ではもっと物分かりの悪い人たちを想像していただけに「実はこいつら単なるツンデレの集団だったのでは?」という気がしてきました。

あと、色んな人から「3.0のトレーラーがかっこいいから見ておけ」と言われてみたんですがマジかっこよかったです。


映像自体のかっこよさやBGMのかっこよさもさることながら、随所随所に過去のFFを彷彿とさせる単語が出てきて、その点が旧来ファンとしては大変燃えますね。魔大陸とかマジか。


〇イシュガルド防衛戦がモンハンでした

具体的に言うとラオシャンロンでした。

Twitterで募らせていただいてイシュガルド防衛戦いってきたんですが、まーあふれ出るモンハン感で超楽しかったです。ただ、敵がデカ過ぎて途中表示が消えてしまって、おいこいつどうやってタゲるんだみたいなことになってましたが、ギリギリで撃退出来てご協力いただいたみなさんに超感謝です。

モンハン感はここだけではなくあちこちで感じておりまして、まあ実際コラボもしてるんですが、ちょっと後のビスマルク登場シーンなんか全身くまなくジエン・モーランでして、早いとこ撃龍船に乗りたい気分で一杯です。大剣使いたい。

取り急ぎラージャンハンターとしてはラージャンの登場を楽しみにしておきたいと思います。


〇ウルダハのNPCのセリフがいちいち芸コマだった

この状況でウルダハにテレポするとか流石に空気読めなさすぎだろうか?と思ったんですが、いざ行ってみたら主要なNPCみんなちゃんと状況を反映したセリフを言ってくれて、この芸コマさマジですげーなと思いました。あと、相変わらず錬金術師ギルドのセヴェリアンさんのセリフがぶっ飛んでいて楽しい。

取り敢えず、冒険者小隊とダンジョンに行くのが楽しいので、引き続き人目を忍んで不滅隊に通おうと思います。


ということで、以下は今後やりたいこと。

・メインクエをざくざくと進める
・ギャザクラも再開する
・蒐集品というものが作れるようになったらしいのでやってみる
・ナイト・侍の装備を適宜更新する
・蛮族クエがまだ全然途中なのでそっちも進める
・コンテンツルーレットをやってみる
・冒険者小隊と一緒に過去ダンジョンを復習する

予想通り、行動範囲がめちゃ広がったのでやること過剰気味で全然消化出来ていませんが、引き続きゆるゆるやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 11:25 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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