2022年11月19日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモ 22/11/19 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

転職前後の数か月ちょっと、仕事がエラい状況になっていたのでちょっと脳のリソースが割けず、プレイも止まってしまっていたんですが、今日から再開しました。ちょっとずつ進んでいます。

思考のメモと疑問点の整理の為、DLC攻略日記も再開しようと思います。引き続き、ネタバレ含まれるので折り畳みます。













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posted by しんざき at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月04日

ここ最近クリアした謎解きとそれぞれの簡単な感想 22/11/04

ここ最近も、ちょくちょく長男と一緒に謎解きをしています。ここコロナ禍もあってオンライン謎解きが多かったのですが、直近では久々にリアル謎解き、実際に出かけて情報を集めながら謎を解くタイプの謎解きもやってきました。

私と長男は、もう7,8年前から、「親子謎解き探検隊」を結成して、リアル謎解きやら脱出ゲームやらを一緒に遊んでいます。もう中三にもなったらそんなに父親と一緒に遊んでもくれないのかなーと思ってもいたのですが、本人的には特段父を忌避するような感情もないらしく、長男の側から「これ面白そうだからやろうよ」と誘ってくれます。よいことですね。

で、ここ最近遊んだ三つの謎解きについて、ネタバレなしで軽くレビューしてみたいと思います。


〇封鎖された殺人マンションからの脱出

SCRAPさんの脱出ゲームで、ページはこちら。


ここ最近の謎解きでは、一番謎解きの手ごたえがあった上、展開されるストーリーも面白かったです。完全オンラインで、マンション住人とのオンライン会議で情報を集め、推理を進め、マンション内で起きた殺人事件の犯人を捜すという形式。

とにかく、「オンライン会議」という形式と、それによって集まる情報が色んなインフラを使い切りつつよく考えられていまして、謎が解けていく過程の「これこんな使い方するのか!」という感覚が滅茶苦茶気持ちいいです。難度もほどほどに手ごたえがあり、結構考えなくてはいけない問題、ひらめきを必要とする問題もありつつ、きちんと謎解きに納得感がある作り。

シナリオも最初から最後までブラックユーモアに溢れていて、ちょっとダークな人間関係がお好きな人なら確実に楽しめるだろう、コミカルさとシリアルさを融合したものになっています。まだ遊んでいない人にはお勧めの一作。


〇リアル脱出ゲーム × ゆるキャン△ なぞときキャンプ場からの脱出

こちらは、皆さんご存じ「ゆるキャン△」と脱出ゲームのコラボです。ページはこちら。


謎解きは基本オンラインですが、事前購入で手元にキットが届いて、そのキットを使いながら謎解きを進めていくというスタイル。キャンプ場で謎を解くことになったなでしこ達と、LINEっぽいチャットでやり取りしながらゲームを進めていく感じ。動画もありました。


こちらはとにかく、「キットが凝っている」というのと、「とにかく「ゆるキャン△」の雰囲気を再現していることに特化している」というのが特徴。ゲーム中でもしょっちゅうなでしこ達と会話したり、あるいは野クルメンバーのやり取りを眺めることになるので、ゆるキャンファンならまず楽しめる出来。一方、謎解き自体の難易度はそこまで高くはなく、謎解きに不慣れな人でも楽しく遊べるんじゃないかと思う内容です。

とにかく、「ゆるキャンでしか出来ない」「ゆるキャンだからこそ」という展開、謎解きであることは保証出来る作りで、こちらもファンならお勧めの一作。一方、ガチな謎解きファンの人なら難易度は若干物足りないかもしれません。でも雰囲気はすごーく好き。


〇鉄道探偵と0.3カラットの分岐点

こちらは「タカラッシュ!」さんの恒例の謎解き、コロナ禍を経て2年ぶりの復活です。ページはこちら。


「電車に乗りながら謎を解いていく」という形式の、いわゆる鉄道型の謎解きなのですが、これは京王線と都営地下鉄を巡って解いていくタイプ。

どちらかというと「電車に乗る」「駅で手がかりを集める」ということが主眼になっている謎解きであって、毎回謎解き自体の難易度はそこまで高くないのですが、今回もわりとマイルドだなーと感じました。もうちょっと難しくてもいいかなーとは思いつつ、一方電車好きのお子さんも含めた家族連れならかなりいい感じに楽しめるのではないかなーとも思います。ただし移動距離はそこそこ長いので注意。

電車に乗る謎解きは手ぶらでも解けるんですが、そのあとのエキストラ問題でハサミを必要とする(キットにも書いてある)ので、全部出先で解きたい方はボールペンとハサミを携帯すること推奨です。

うちの長男は「電車にたくさん乗れれば乗れる程楽しい」という乗り鉄なので、今回も電車に乗り倒せて楽しかった模様。謎解きの歯ごたえも素晴らしい「地下謎への招待状」もそろそろやりたい。


ということで三つご紹介。これで、これまで遊んだ謎解きは以下のような感じになりました。


小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

いやー随分遊びましたね。謎解きは頭の体操にもなるし、街歩き系なら相当歩いていい運動にもなるので、趣味としても大変お勧めです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月31日

防音室を買いました

で、今日届きまして、設置も完了しました。

購入したのはカワイ楽器さんの「ナサール」です。


いや、私も妻も音楽人なので、「防音室欲しいねー」という話は以前からしていたんですよ。とはいえ場所もとるし予算的にも結構なお値段するので、演奏の為だけに買うのもなーとちょっと見合わせていたのですが、最近演奏以外に奥様の仕事や次女の声優活動なんかでも使うようになりまして、

・私のケーナ練習
・妻のお仕事、リモートワーク、朗読など
・次女の活動

これだけ必要性がそろえばさすがに買うしかないだろう、ということになりまして、一念発起して部屋の片づけをして、防音室を導入したわけです。

事前に川崎ルフロンの島村楽器でサイズや防音性は確認していたんですが、当初は1.2畳を想定していたんですが、これ一度に一人しか入らないなら0.8畳でも意外と大丈夫そうだなーと判断。遮音性能はDr-35にしてみました。

で、今日の午前いっぱいで組み立てをしていただきまして、実際にケーナを吹いてみたんですが、

防音の感じは完全にイメージ通りで、ちょっとした時間の隙間にケーナの練習が出来るのでとてもいい感じです。今までは個人練にもわざわざカラオケ使ったりしてたので、家で気楽に出来るの大変すばらしい。夜でもそれ程気にせずにケーナが吹けます。

組み立てたばかりの時は新品の家具の匂いが結構キツかったんですが、半日ドアを開けておいたらだいぶ匂いも減りました。これから小さめの机と椅子を入れて、奥様が仕事も出来る環境に修正予定。充実した防音室ライフが送れそうです。

ということで、事前練も入念に出来るようになると思いますので、皆さん良かったら一緒に演奏してやってください。


2022年10月23日

アナログゲーム会にお邪魔した話と、子どもたちがバトルラインにこぞってハマった話

Twitterでお世話になっている方(@o_kubeさん)に、子連れ可のゲーム会に誘っていただきまして。

長女と次女(いずれも小五)に聞いてみたら「行きたい!!」と言うので(長男は定期試験直前の為不参加)、一緒にお邪魔させていただきました。久々のアナログゲーム会、めちゃ楽しかったです。ゆるドミもぼちぼちやりたいやるやらねば。

遊んで&遊ばせていただいたゲームは、neu、コヨーテ、犯人は踊る、スカルキング、くるりんパニック、レシピ、ゴキブリポーカー辺り、今回は基本定番ゲームが多かった(あと、長女が「ウミガメのスープ」の本に夢中になっていた)んですが、その中でとあるゲームを遊ばせていただいた次女がドハマりしていました。

そう、「バトルライン」です。あまりにハマり過ぎて、「これうちでも遊びたい!!買って!!ねえ買って!!」と全力おねだりされまして、面白そうだったんでついつい購入してしまいました。


このゲーム、以前からゆるドミやらで遊んでいる方の姿はちょこちょこ見ていまして、興味はあったんですが、私も今回初めて遊びました。

ゲーム紹介についてはすごろくやさんのページをご参照いただければと思いまして、すごく単純に言ってしまうと「2人用の、列ごとに役の強さを競うポーカー」みたいなゲームなんですが、

・列ごとに勝敗の判定を行い、他のカードの状況などから、「この列は勝敗が決まったね」という時点で勝敗の「確定」が行われる(例えば、青の8が出てしまったのでもう青の8,9,10のストレートフラッシュは作れないね、だからこの列は10が3枚の同数字の方が強いね、など)

・「確定」してしまった列にはもうカードを置けないので、段々カードを置ける場所が制限されていく

・なので、カードの状況や相手の狙いをよく見て、「確定させるかさせないか」「この列では真剣に勝負するか、それともブラフを張るか、あるいはカードの捨て場所として扱うか」といった駆け引きを行わなくてはならない

・状況によっては、「自分が勝利を狙う」よりも「相手を動きにくくする」ということを考えた方がいい場合もある

といった、滅茶苦茶奥が深い駆け引きを楽しめます。単に数字カードで勝負をするだけではなく、「戦術カード」という色んな効果がある特殊カードもあり、ドローターンで「数字カードと戦術カードのどちらを引くか」といった判断があるのもポイント。

めったやたらとカードを置くのではなく、時には「どうやってカードを置かないで済ませるか」という判断が求められることもあり、勝負の奥がとにかく深いです。思考沼です。

で、しんざき家、次女を起点にして長男、長女までバトルラインにハマりだしまして、

子ども同士でも遊び始めました。今まで、アナログゲーム遊ぶ時って大体パパも引っ張りだされまして、うまく遊べない長女次女のフォローをパパがする、ということが多かったんですが、次女ばかりか長女までサポート無しで遊べるようになるとは予想外。

頭の体操にもなるいいゲームですので、楽しんでくれるのは良いことだなーと思いつつ、いきなり長男に一敗してしまって悔しかったりしました。戦術カードをもうちょっと把握しなくては。

取り敢えず、さすがにそろそろゆるドミやってもいいだろうという地合いになりつつあるので、今度ゆるドミやりましょう。誰かバトルライン遊んでください(ドミニオンを遊ぶ会とは)

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲームいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月11日

FCB15thに行ってきた感想

超楽しかったです。

以下、全体を通しての感想と、各パートごとの感想に分けて所感をまとめます。

【全体】
まず前提として、

「ゲームのBGMをハイクオリティに演奏しつつ、(3面以外は)そのゲーム場面を寸劇で再現する」

という試み自体が途方もなく面白い、という点はもちろんあります。更に、一見するとどんなにくだらないことでも、演者が一切手加減もなく全身全霊で挑んでいること、「考えても普通やらないやろ」というアイディアを片っ端から採用していることが、ステージ全体の見ごたえを大きく補強していることも間違いないと思うんです。

その上で、

「ハイコンテクストなことは間違いないが、別に「分かる人だけ分かってくれ」的なハードルの高さがあるかというとそういうわけでもなく、演奏のクオリティを背景として「分からない」空気もステージの確固たる一部分として成立させている、あるいは無理やり「分からせて」くる」

ことを、今回強く感じました。

元ネタのゲームをもともと知っていると、自分の記憶と舞台上の情景が紐づいて滅茶苦茶楽しい一方、知らないなら知らないで「こういうものなのか……!」と強制的に理解させられるんですよね。だって、「ザ・トライアスロン」なんてプレイしたことがないどころか存在すら知らなかったけど、ステージ観てて大体伝わってきたし、今動画見たら想像したそのまんまだったんですもん!!!

これは恐らく、演奏の再現がしっかりしている一方寸劇についても、そのゲームに愛を持っている人が徹底的に考え抜いた内容になっているからだと思うんですよね。突っ込み切れない程の小ネタの数は、いわばその「結果」に過ぎないのかなあ、なんて思ったりしました。

全体として、「誰がそこまでやれと言った……!?」と口走ってしまう程、演者が「本気」をこちらに叩きつけてくる上で、ちゃんと突っ込みどころも残しておいてくれるという、素晴らしいステージを堪能させていただきました。ありがとうございました。

【1面】
・マイケルジャクソンの帽子飛ばし
・MEGA Qのセット、絶対アレ以外使い道なさそうと思ったけどちゃんと作りこんであって感動
・突如寸劇がなくなるスペハリ、「これは笑い抜きで全力で観てくれ!」という思いが伝わってきて素晴らしかったです
・セガメドレイで「セガ愛があふれまくっている…!」と感動した次の瞬間、指揮者のいけちんさんがマリオのTシャツを着て一瞬で任天堂の空気になるところ、「切り替え早すぎない!?!?!?!?」と軽くショックを受けました
・スマブラの凄まじい吹奏楽映え
・ゼルダBotW、「これが聴きたかったんだ!!!!!」ってなりました。この編成でやって欲しいと思った内容そのまんまだったので感動
・黄色の全身タイツみた時点で絶対来るだろうと思ったけど期待通りのことをやってくれたドクターマリオ
・マリオの薬の投げ方が投げやりな感じでよかった
・ファミコンウォーズでコーラス隊がきっちり声を出していて好き
・カプコンメドレイ、運動量がほんと半端なくって、これを演奏者がやってるのが信じられない
・1942、「自機がそれ!?」ってなってから、1943で再度「自機がそれ!?!?!?!と突っ込まされる隙を生ぜぬ二段構え
・ただ、宙返りを後転で再現するのは天才的だと思いました
・王女が台車に乗ってる時点で笑うしかない魔界村(しかもその後、まだアーサーが頑張っているのに平然と演奏に参加する王女)
・ロックマン2、黒子さんにMVPを挙げたい
・ワイリー戦、「ステージのミラーボールを幻影発生装置に見立てているのか!!」って勝手に感動してたんですが考え過ぎじゃないですよね?
・ファイナルファイト、いけちんさんの白シャツデニムの理由がやっとわかったと思ったのに、出番最後のパンチハメだけ!?と思いました
・ストIIで二台目の車が出てきた瞬間、後ろの方でちっちゃい子が「まただー」と無邪気に煽ってるのがめちゃ面白かったです

【2面】
・どうぶつの森、「そこからやるの!?」って思った
・一方、ホームランダービーは全く逆の意味で「そこからやるの!?」って思った
・F1グランプリ、「これだけの為に10人ステージに呼ぶの……!?」と感動
・Truthがめちゃかっこよかったです
・パリダカールラリー、まさかの舞台の吊り下げ装置を使った演出には変な声が出た
・三國志は、面倒な三国志オタ風の仕草が分かりやすくって、けど本当に面倒な三国志オタクの領域には踏み込んでいない調整が程良くて好きでした
・尚、本当に面倒な三国志オタクだったら多分呉について一番長く語ってると思う
・グラディウスの「思いついてもやらないよな……」感
・ビッグバイパーの「自機がそれ!?(三度目)にももう馴染み深い何かを感じる
・モアイの人に心からお疲れ様を言いたい
・2面全体を通してなんだけど、効果音担当のメイジソさんの、舞台を見ながらの効果音のタイミングの合わせ方が凄まじくって、およそ人間に許される領域の演奏行為ではないと思った(特にグラディウス)

【3面】
・イースI・IIにせよクロノにせよ、編曲した人が本当にものすごいと思った。全体の楽器をちゃんと生かしつつ、ソロというか、一人がクローズアップされるパートも容赦なく盛り込んでくるところのバランス感覚恐ろしい
・イースI・IIもう全部良かったけど、特にFEENAのフルートと、FIRST STEP TOWARDS WARSの勇壮さ、そしてTHE MORNING GROWの盛り上がり
・というかピッコロの演奏全部好きでした
・ガルディア王国千年祭のピッコロソロ滅茶苦茶好き
・ロボのテーマの入り方
・というか、この人数で、しかもスピードが全く違う曲をシームレスにメドレーにするのすごすぎないですか
・クロノ後半、特に「世界変革の時」あたりのメイジソさんの動きが本当に凄まじくって、もうちょっと自分の人権とかを大事にして欲しいと思いました。ずっと「マジかーーーーーーーーーーー…………」って思いながら見てました
・演奏を聴きながら頭を抱えたのは初めての経験かもしれない
・クロノトリガーのメインテーマのフレーズ本当好き過ぎる
・「遥かなる時の彼方へ」では普通に泣いてました
・終わってからも数分立ち上がれませんでした

【ボーナスステージ】
・スペランカーの前段、オープニングのアレンジなのかと思いながら聴いていたら本当によくわからなくって「?????」ってなりながら聴いてたんですが、ガチのクラシックの曲だとあとで聴いてやっぱり「????」ってなりました
・これは「全然いつものやつじゃないじゃん!」と思わせられるところまで含めて手のひらの上なのか……?

一旦以上です。よろしくお願いします。
posted by しんざき at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月06日

今日のしんざき 22/10/06

ご無沙汰しておりました。

実を言いますと9月から転職しまして、7,8月はかなりばっっっっっっっったばたでした。結構長く勤めた会社なんで、辞めるのものすごく大変だった。この辺の話はまた別途まとめて書こうかと思います。

で、9月いっぱいは新しい環境に適応するのにこれまたすげーばたばただったんですが、ひと月経ってまあなんとか色々ちゃんと回るようになりまして、多少は仕事以外のことにも頭が回り始めました。ということで色々ゆるゆると再開したいと思います。

今日はただの日記です。

・PCデスクを新調したことによってQOLが爆上がりしました

こんな感じのやつです。

商品はサンワダイレクトさんで買いました。これです。


いや、以前は20年近く使ってたふっるいパソコンラックでして、愛着はあったんですが横幅が60cmくらいしかなかったもんで、デスクトップ以外での作業が出来なかったんですよ。で、ノートPCはちゃぶ台みたいなところにおいて座椅子で作業してました。

ただ、9月からほぼフルリモートになったんで、これさすがに環境を改善しないと腰が死ぬなと思いまして、デスクで作業できるように机回り整理して、作業面積も2倍以上になるよう環境を整えました。正直めちゃくちゃ快適です。いやー、キーボード台があってそこでノートPCも動かせるっていいですね。もっと早く導入すればよかった。

全然関係ないんですが、上記環境にするまでデスクトップPCも狭いところに押し込めてまして、側面が見える状態で起動していなかったんで、「グラフィックボードと本体下部が虹色に光っている」ということに最近まで気づきませんでした(上のツイート画像でも確認できます)。そういえばお前ゲーミングPCだったな……ごめん気づいてやれなくって……

まあ、いい感じの環境になったんで仕事も書き物もばりばり進めていこうと思います。よろしくお願いします。


・アークナイツ始めました

長男が以前から遊んでて、「父さんもやりなよ!!!」と勧められてたんですが、最近になってようやくやり始めました。とても面白いです。

近々単品でも記事を書こうとおもっているんですが、取り急ぎは6-5くらいまでクリアしておりまして、運よくエイヤフィヤトラを引けたので「イラプションは全てを解決する……」ってなってるところです。けどこのゲーム結構マゾいな??タワーディフェンスって初めてやるんだけどどこもそんな感じなの?

取り急ぎ、現在の主力メンバーはこんな感じです。龍門幣が全然足りなくってレベルが上げられません。どうすればいいんだ。


今日書きたいことはそれくらいです。








posted by しんざき at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月13日

浜松の遊園地「浜名湖パルパル」はもっと評価されるべき

すっげーーーー楽しかったです。


8/10、ちょっと小旅行をしてきまして、浜名湖近辺をぶらぶら遊んでいました。で、長女次女が遊園地に行きたいと以前から言っておりましたので、浜名湖パルパルに連れていきました。

正直なところ、行く前は地方の小規模な遊園地を想像していまして、時間が余っちゃったらどうしようとか失礼なことを考えていたのですが、我ながら見る目の無さがひど過ぎました。思っていたよりぜんっっっぜんアトラクションが充実していて、ちっちゃい子どころか中学生くらいでも余裕で楽しめそう。

しかも、水曜とはいえお盆近辺の夏休み真っ只中だというのに、首都圏の遊園地に比べると混雑も緩く、最大限待ってもせいぜい20分というところ、待ち時間ほぼゼロで遊べるアトラクションも複数ありました。

故・やなせたかし先生がデザインしたキャラクターたちも遊園地の雰囲気にマッチしていて、子供たちには実にキャッチーな感じ。アトラクション自体の対象年齢もかなり幅広い感じで、屋内のアトラクションも充実していました。

結果、長女次女ともへとへとになるまで遊び倒してしまいまして、ここしばらくのストレスを一気に地平線まで吹っ飛ばせた感じ。大満足の一日でした。すげー日焼けして肩とか背中とか超ひりひりしますけど。

ちょっと、遊んだアトラクションについて簡単に感想を述べていこうかと思います。長女と奥様は乗り物酔いしやすく大きく揺れるアトラクションが苦手で、次女は逆に揺れる乗り物大好きなので、基本は私-次女で行動してました。

・メガコースター「四次元」

想像していたよりだいぶガチ寄りのジェットコースターでした。急降下からいきなりの錐もみ回転が、個人的にはすげー楽しかったんですが、激しく動くアトラクションが好きな次女(10歳)でもかなり怖かったらしく、リピートはしませんでした。ジェットコースター好きにはおすすめ。待ち時間は5分ほど。

・ゴーカート

見た目は列がそこまで長くなかったんですが、一回一回の消毒で時間をとるらしくそこそこ待ちました。それでも20分強というところ。コースが結構難しく、次女はハンドリングで何回か引っかかってました。

・回転すしカート「まわるんじゃ〜」

小さなカートに乗って、地面に書かれたお寿司を集めていくというアトラクション。終わった後に順位が出るのが楽しかったらしく、長女も次女もハマって何回かリピートしてました。とはいえどちらかというと小さな子向きかも。待ち時間ゼロ。

・パイレーツ・アドベンチャー

30人ほどで同時に遊ぶ、大画面のガンシューティング。自分の席の番号が撃った画面に表示されるので照準は微調整可能。ただ、銃がそこそこ重いので、小さい子だと厳しいかも知れません。けれど長女も次女も楽しんだ様子。終わった後に順位が出まして、私は3位でした。待ち時間ゼロ。

・バッケとかくれんぼ

簡易な子供向け脱出ゲーム、といったアトラクション。暗い中を歩くのでスリルがあったようで、小学生中学年くらいまでなら十分楽しめると思います。謎解きはそれほど難しくないというか、謎解きというほどの難易度ではないのですが、服装によっては最後で詰むので動きやすい格好がお勧めです。

・トマトーナのもりもりトマトーレ

要は壁全体を使った二人協力型のモグラたたきなんですが、スコアも記録されてゲーム要素も強く、かなり燃えました。当日のハイスコアが23000点くらい、オールタイムハイスコアが3万強ということだったんですが、あれ2万点出すのも結構大変そう。待ち時間10分ほど。

・マスケラーナの4Dシアター

飛び出す眼鏡を使った360度の立体シアター。その時々で映る番組が違うらしく、我々の時は恐竜のヤツでした。内容自体は子ども向けでしたが、どっちを向いても風景や画面があるというのが結構新鮮。待ち時間ゼロ。

・メリーゴーランド

定番のメリーゴーランドですが、2階建てなのがかなり珍しい。私は2階建て初めて見ました。ぐるぐる回る中にベンチもありまして、大人もくつろげます。

印象としては、定番の乗り物に得点ありのゲーム要素を付加したアトラクションが多いなーと感じまして、そこが子どもに対して非常にキャッチ―になっている模様。他、定番の空中ブランコやら海賊船やら観覧車やら、ロープウェーで浜名湖上の島に渡れたりもしまして、朝から夕方までがっつり遊んでしまいました。

あと、園のあちこちにセブンティーンアイスがばらまかれているのも印象的。暑い中で遭遇するセブンティーンの誘惑度が強すぎます。


なにはともあれ、期待を遥かに上回って楽しめましたので、お子さん連れで浜松周辺に行かれる際にはぜひおすすめしたいと考える次第なのです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。









posted by しんざき at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月09日

何もないところから頼りなく始まったものが何もないところに戻るならそれ程悪い話でもない

こちらの記事を拝読しました。


この記事の内容自体は、fujiponさんの心象として100%正しいものであって、そこについてとやかく言うような話でもないのだろうなーと思います。

そもそもお前は人の記事についてとやかく言える程の者なのか、と言われれば「違いますごめんなさい」としか言いようがなく、昔から適当なことしか書いてないし最近も適当なことしか書いておらず、特に先々月から先月にかけてはほぼOuterWildsの話しかしてません。そんなもんですよね。OuterWilds超おもしれえな。


 正直なところ、「もう読んでくれる人がいなくなって、話題にも、お金にもならない『ブログ』というもの」に、僕は限界と虚しさを感じてはいるのです。
 その一方で、それでも書き続けているというのは、結局、「好きだから」なんだろうな、としか言いようがない。


ただ、ここについては本当に素晴らしいし心から共感出来るなーと思っていまして。

放言承知で言うと私、昔から「お金儲け先行で個人の考えというものが見えないブログ」というものが余り好きではなく、ブログが読まれないし儲かりもしないものになってそういうブログが減るなら決して悪いことばかりでもないな、とは思っちゃうんですよ。

記事を書くのも大変、書いてもそれ程たくさんの人に読まれるわけでもなく、お金なんか一銭も儲からない。そういう状況で敢えて書かれるブログって、本当に「好きだから」でしか書かれ得ないものであって、それこそ自分が書きたいし読みたいものだなーと。

いみじくもfujiponさんはこうも書かれていて、


「人は、面白いものか役に立つものしか読まない」
 これは長年のインターネット生活で僕が得た教訓なのですが、もうひとつ「叩いて自分が優越感に浸れるもの」をこれに加えるべきなのでしょう。


お手軽インスタントに憤りポイントと優越ポイントが稼げるような記事も、ひとつには「それが注目されるから」「それが収益につながるから」量産されるのであって、いっそその辺が全部燃え尽きて完全な焼野原になり、ついでにもうちょっと見通しが良くなったりはしないかな、とも思っているのです。

まあ、現実はまだそこまでの状況に至ってはいないようで、Googleの検索順位はインスタント記事に攻略され切っているし、今でもはてなの人気記事とかインスタント煽り山盛りな感じですけど。これがなんとかなる日ってくるのかな、と思うと、その前にseesaaがブログサービス停止する方が早いような気もします。引っ越し面倒くさいからseesaaさんにはぜひ頑張って欲しい。マジで。

そもそも個人ブログが「注目される」時代ってそんなに長かったかな、という思いもあって、はてなで手斧投げ合ってる特異点みたいなものを除くと、やっぱり結構早いうちから「アルファブロガー」みたいな言葉が出てきて、割と「すごく強い人たちとその周辺」みたいな構図にはなってたような気がするんですよね。一部のきらびやかな場所以外は、やっぱり「よくわからない人が良くわからないことをしている謎の日陰文化」みたいな匂いがブログにはあって。ブロゴスフィアとか、ブログ空間とか、そういうかっこいい言葉の方がむしろ個人的には落ち着かなくって。

アルファでもベータでもガンマでもない自分としては、そこから出発したものがそこに戻るなら、会計としてプラスマイナスゼロであって、それほど悪い話でもないのかも知れない。そんな風にも思うのです。



以下は、ここしばらくの「ブログいまむかし」についての個人的な心象です。

先に前提から書いてしまうと、昔からこのブログって(seesaaさんが勝手に自動表示する広告以外は)広告表示してなくって、たまに画像紹介ついでにamazonのリンク張る時以外は、一切収益を発生させてないんです。その割にスマホで表示するとクソウザい広告が山ほど出てくるんで、あれだけはどうにかならないかと思ってるんですけど。でもseesaaさん頑張って欲しいから我慢する。

その点では、「収益減った……」「割に合わない……」というモチベ―ションの減衰要因とも、私個人は無縁でいられるので、ブログに対するスタンスというのも昔からそれ程変わっていないような気がします。

つまり、書きたい時は書くし、書きたくない時は書かない。

「この話題あんまり触れたくないなー」と思う機会は昔より増えたように感じはしますが、それは書き手としてのスタンスというよりは私個人の感性の変遷なので、これも悪いことではないように思います。

だから、読みたい人が読みたい話題の時に読んでくれればいいし、しょうもない話題にも反応してくださる人にはつくづくありがたさしか感じないなあ、という話なのです。

全然関係ない話なのですが、高校時代に自然気胸でひと月近く入院したことがあって、その時友人が差し入れてくれたB'zの「RUN」が本当にかっこよくて好きな曲ばかりで、今でも個人的なベストアルバムの一つになっています。「人間なんて誰だってとても普通で 出会いはどれだって出会いはどれだって特別だろう」って言葉、今でも滅茶苦茶好き。

今日書きたいことはそれくらいです。







posted by しんざき at 23:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | ネットの話やブログ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月08日

エルネスト・カブールという偉大なチャランゴ奏者について、私が知っている少しのことと、誰かに知って欲しい少しのこと

エルネスト・カブール氏が亡くなった、ということを聞いて、自分でも予想していた以上の衝撃を受けて、1時間ばかり呆然としていた。

呆然としたまま、そろそろ寝るか、となったが、今の呆然とした心境をそのまま書いておくことも自分の為には必要かも知れない、と思って、寝る前にこの記事を書くことにした。

自分の中である程度以上アーティストの存在が大きくなってしまうと、その人の名はもはや脳内で一般名詞になってしまう。例えば漫画業界やアニメ業界における手塚治虫の偉大さについては今更語るまでもないが、手塚治虫を「手塚先生」などと書いてしまうと、なんだか却って気恥ずかしいというか、必死になって背伸びをしているような居心地の悪さを感じてしまう。織田信長のことを「信長さん」などとは呼ばない道理だ。

エルネスト・カブールも私にとってそういう存在で、だからこの記事ではカブール氏のことをエルネスト・カブールと呼び捨てで書いてしまうが、どうかご承知おきいただきたい、

エルネスト・カブールについて一言で言うと、「チャランゴの神様みたいな人」であって、「日本のフォルクローレ業界を形作った最重要人物の一人」ということにもなると思う。カブールがいなければ日本の(あるいは世界の)フォルクローレシーン自体が存在しなかった、というのは、言い過ぎでもなんでもない、単なる事実だろう。

カブールの演奏は、それくらいのパワーとエネルギ―と繊細さに溢れていて、聴く者誰をも圧倒してならなかった。フォルクローレなど聴いたことがない、それどころか音楽自体にそれ程興味がなかった私でも、Los JairasやMaestro del charangoなど聴いていれば、そのあまりの音の存在感に、「なんだこれすげえ」と圧倒される他なかった。

バスケをやるつもりで、バスケサークルを観に行ったらいつの間にか誘拐同然に音楽サークルに連れていかれた。説明会でもあるのかと思って座ってみたら、受付の筈の先輩らしい人に「で、何?」と聞かれた。それが私とフォルクローレの出会いだ。恐ろしいディスコミュニケーション、一般に考えれば大事故の部類の出会い方だと思うのだが、私は割ととんちきに「この落差を許容する組織はすごいなーなどとのんきに構えていた。

そんな中、「まあその辺の適当に聴いてみたら?」と勧められて、適当にカセットを選んで再生始めたのが、恐らく「緑の大木」だったのだと思う。

音に圧倒された。

このチャランゴという楽器はこんなに色んな音が出る楽器なのか、ごく無造作にバッキングもフロントもやってのける、当たり前のように音楽の中心地点にいる楽器なのか。


「無造作」というのが本当にすごく大きなポイントで、雰囲気からすると仲良く合わせ連をやっているようにしか聞こえない。それなのに聞こえてくるのはとんでもない密度のチャランゴ音、わけの分からない高速ハイコード、のんきそうに「ん?おれおじいちゃんだよ?」という顔をしながら、ぴったりずれないソロパートをあっさりと弾き切る。

すぐに気づいた。あのテープをかけても、このテープを書けても、どれを再生しても同じチャランゴの輝くような音色が遠慮なく飛び出してくる。当初何も知らなかった頃の自分は、フォルクローレとはエルネスト・カブールがチャランゴを弾くジャンルなのか、と勘違いすらしたし、強ちそれは間違っているとも言い切れなかった。

部室には大量のテープがあったのだが、その傾向はやはりある程度偏っていて、カブールの音など聴き放題に近い状態だったのだ。ここで、「フォルクローレって何?」ということがそもそも分からない新入生は、一見親切そうな、その実口元に小さなほほえみを浮かべた先輩たちによってたやす認知をゆがめられる。フォルクローレとは「これ」なのだよ、と。お前が逝く世界は「ここ」なのだよ、と。そしてそれは強ち間違いでもないのだ。

私自身は途中、ホセ・ホセロ・マルセロやルーチョ・カブール(エルネストの弟だ)、ロス・カルチャキスなんてテープを発掘してきて、「これもフォルクローレですよね?」「そういう説もある」などという議論をしていた・「いいじゃないかカルチャキス。素朴で、それなのにおしゃれで、たまにコードがわけわからん飛び方して。

つまり、あの空間が、「自分の音楽的アイデンティティを獲得するための、一種の草刈り場みたいなところだったことは間違いないだろう。「じゃあこれを聴いてみろ」は一種の宣戦布告であって、「これだけ?思ったより聞きやすかったわ」は一種の勝利宣言だった。

ただただ正直なことをいうなら……「フォルクローレ」という世界に入りはじめた私は、フォルクローレの可能性自体を舐めていたのだ。この楽器で一体どれだけの音が出せるもんなんだ?ということが分かっていなかった。そこに遠慮なく超絶技巧のチャランゴを突きつけていって、そもそも「超絶技巧」というのは大体これくらいの音は出せるということだから覚えてrおいてね」と教育をしてくれたのがカブールだった、

俺たちは何日もカブールを聴き、ときどきルーチョを聴き、コンドルカンキを聴き、Rumijjajtaを聴き、Inti・illimaniを聴いた。なんなんだこれは。地獄の底みたいな存在感と存在感の誤爆勝負だな。

どっちにしても、勝負は最初からついていた。エルネスト・カブールはすぐそこにいたのだ。「チャランゴの演奏」というだけじゃない、「チャランゴが全面に出ると音楽はどうなるか」「その格好良さの中で他のメンバーはどう自分を表現するのか」ということを、俺たちはとにかく楽しみつくした。

だから、結局あそこは「カブール道場」というようなところだったのだ。

少なくとも俺の5年の中の数十時間にカブールは潜んでいる。俺は普段チャランゴを弾かないけれど、多分ケーナの音にさえ、カブールの影響は間違いなく刻まれているのだ。「こいいう音もありなんだな」という、ただそれだけの要素で。

だから、少なくともあの二年。学生会館の二階の狭い部屋で、俺や先輩たちがいる部室に入りこんできて、適当にテープを再生して「あ、これもカブールじゃんヤバ」などと言っていた人は、もうその時点でカブールの弟子になってしまったといってしまってもよかった……しっかりした立ち位置を、例えば俺にとってのカルチャキスをみつけらなければ、それはカブールだ。

どうだった?お前にとっての音はどうだった?お前が一番好きな音はなんだった?ペルーか?エクアドルかチリか?ノルテ・ポトシか?

ちょっとした大学サークルに、カブールの影響は明らかに過剰な程に入り込み、けれど「過剰」で終わらず、様々な影響を外に持ち出していく。

それが、カブールだった。そんなカブールが死んだ。

だから私は悲しい。カブールかよ!が失われるのが悲しいわけじゃない。こっちにむき身の刀を向けているような、カブールの音楽、けれどそこにはいま、「カブールの死」という「意味」がべったりと張り付いてしまって、今までのようには楽しく音源と音源を遊ばせられないのではないかと思うからだ。
ただ、「死んだカブール」は悄然とした思いで聞かれるかも知れないし、案外そうでもないかも知れない。本人の死などなんの関係もなしに、「カブール!いぇーー!」となるのかも知れない。これは私にもちょっと分からない。

今度、一度話に行ってみようか。懐かしいの部室に。偉大なチャランゴ弾きが一人死んだけど、それでここの音楽は変わったかい?という話をしに。
私に出来ることなんてそれくらいかも知れない。

2022年07月26日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモ 22/07/26 (DLC攻略中) (ネタバレ注意)

思考メモの為のOuterWildsDLC攻略日記です。
ネタバレが含まれると思われるので、OuterWilds・およびDLC未プレイの方には推奨しません。














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posted by しんざき at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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