今日目についた話題とか。お仕事は死線前、というか死線にならない様に頑張り中。なんか東京村にCOしちゃいましたけど、行く方はよろしくお願いします。土曜は断固休める様頑張ります。
・mixiの、なんというか、なんなんだろうなこれは。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000032-zdn_n-sci
凄絶な拡散性。根本には反応欲求の互助みたいなものがあると思う。
反応欲求というのは勿論Webを支える根源で、多分ブログも2chも「反応が欲しい」という欲求が支えている。「炎上」も根っこは同じ。あれ、コメント書き込む人はなんらかの「反応」が欲しいんですな。先日のlstyさんとこの騒ぎを見て実感した。
で、その反応欲求が飽和する場所というか、ある意味際限がなくなり得る地点がmixiである様には思う。
この辺はまた改めて書こうかな、と。
・仮面ライダーになりたかった戦闘員。
Webで絵を描く人の中には、よくまあここまで力量をつぎ込むものだと感心させられる人がいるが、これもまたある意味すごいクオリティ。
仮面ライダーになりたかった戦闘員(続きもののイラストストーリー。一部に出血・損傷描写、性描写あり、注意)
発祥はお絵かき掲示板なんだとか。世の中には色んな才能があるもんだ。
・官邸広報とか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000168-jij-pol
これはもうちょっと大きな問題になるといいですね。
世評は自粛。
2006年09月29日
2006年09月28日
今日の大航海時代online 06/09/28
ルミリャがよーやっと縫製修行を終えて地中海に戻ってきたので、次の短期的な目標について考えてみる。半ばオレ用メモ。続きを読む
2006年09月25日
レトロゲーム万里を往く その59 ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
アファ大陸西部の山中、斧を片手に山をざくざくと切り崩していたワルキューレは、ある時泉に斧を落としてしまった。
すると不思議なことに、泉の中からたおやかな女神が現れ、こう言われた。
「ワルキューレよ、あなたが落としたのはこちらの使い古しのおのですか?それとも幾ら使っても壊れることのないこちらのパワーおのですか?」
「女神様」
ワルキューレは静かに答えて曰く、
「ぶっちゃけどちらも要らないので、むしろパワーロングソードを下さい」
〜レトロゲーム箴言集「富の国の歩き方」より一部抜粋〜
っつーかパワーおのは罠アイテムです女神様。
「サンドラの冒険」を最近久々にやったが、サンドラはつくづくワルキューレシリーズにおいて(出番の多さの割に)冷遇されていると思う。初代「冒険」なんか、ブラックサンドラがもう不憫で不憫で(レベル上げに大量殺戮)。サンドラはサンドラでアイテム扱いだし。
1986年という年は、コンシューマー業界におけるRPGの黎明期である。初期のFCのゲームは無論アクションとシューティングの寡占市場であって、FCオリジナルのRPGもまずは「アクションRPG」という形をとるのが必然の成り行きだった。
85年8月の「ドルアーガの塔」の発売を背景に、86年2月の「ゼルダの伝説」がこの路線を固めたことは論を俟たないだろう。3月の「ハイドライドスペシャル」5月に現れた非アクション型RPG「ドラゴンクエスト」を挟んで、8月に発売されたのがワルキューレである。
ナムコは割と頻繁にゲーム業界におけるオーパーツを輩出するメーカーだが、ワルキューレもその一種だったんじゃないかと私は思う。
このゲームは、この時期のFCタイトルとしては一種異様な「深さ」をもったゲームだった。ゲームの展開、武器やアイテム・術の豊富さ、ダンジョンの広大さから謎・隠し要素の多さや成長パターンの多さに至るまで、「冒険」は明らかに同世代のタイトルと比べて浮いている。浮きまくっている。
勿論ゲームは深けりゃいいってもんでもなく、ワルキューレはある程度のとっつきにくさや攻略のしにくさも抱えることになってしまった訳ではあるのだが、こと「詰め込まれた要素の多さ」という点に限って言えば、このゲームはゼルダを軽く超えていたかも知れない。
出る攻略本出る攻略本みんなデータがいい加減だったことや、後に業務用に「逆移植」されたことなども、その一つの現れである様にも思う。
「ワルキューレの冒険」。アクションRPG。1986年8月1日、ナムコより発売。ゾウナを倒して「時の鍵」を取り戻す為、主人公のワルキューレは剣を振り回してフルータジア全土を駆け回る。
当時はまだまだ少なかった「濃いストーリーとED」を持ったゲームでもあり、アクションの分かりやすさや成長要素、また壮大なBGMや富士宏氏が描くワルキューレのキャラクターなどもあって好評を博した。続きを読む
すると不思議なことに、泉の中からたおやかな女神が現れ、こう言われた。
「ワルキューレよ、あなたが落としたのはこちらの使い古しのおのですか?それとも幾ら使っても壊れることのないこちらのパワーおのですか?」
「女神様」
ワルキューレは静かに答えて曰く、
「ぶっちゃけどちらも要らないので、むしろパワーロングソードを下さい」
〜レトロゲーム箴言集「富の国の歩き方」より一部抜粋〜
っつーかパワーおのは罠アイテムです女神様。
「サンドラの冒険」を最近久々にやったが、サンドラはつくづくワルキューレシリーズにおいて(出番の多さの割に)冷遇されていると思う。初代「冒険」なんか、ブラックサンドラがもう不憫で不憫で(レベル上げに大量殺戮)。サンドラはサンドラでアイテム扱いだし。
1986年という年は、コンシューマー業界におけるRPGの黎明期である。初期のFCのゲームは無論アクションとシューティングの寡占市場であって、FCオリジナルのRPGもまずは「アクションRPG」という形をとるのが必然の成り行きだった。
85年8月の「ドルアーガの塔」の発売を背景に、86年2月の「ゼルダの伝説」がこの路線を固めたことは論を俟たないだろう。3月の「ハイドライドスペシャル」5月に現れた非アクション型RPG「ドラゴンクエスト」を挟んで、8月に発売されたのがワルキューレである。
ナムコは割と頻繁にゲーム業界におけるオーパーツを輩出するメーカーだが、ワルキューレもその一種だったんじゃないかと私は思う。
このゲームは、この時期のFCタイトルとしては一種異様な「深さ」をもったゲームだった。ゲームの展開、武器やアイテム・術の豊富さ、ダンジョンの広大さから謎・隠し要素の多さや成長パターンの多さに至るまで、「冒険」は明らかに同世代のタイトルと比べて浮いている。浮きまくっている。
勿論ゲームは深けりゃいいってもんでもなく、ワルキューレはある程度のとっつきにくさや攻略のしにくさも抱えることになってしまった訳ではあるのだが、こと「詰め込まれた要素の多さ」という点に限って言えば、このゲームはゼルダを軽く超えていたかも知れない。
出る攻略本出る攻略本みんなデータがいい加減だったことや、後に業務用に「逆移植」されたことなども、その一つの現れである様にも思う。
「ワルキューレの冒険」。アクションRPG。1986年8月1日、ナムコより発売。ゾウナを倒して「時の鍵」を取り戻す為、主人公のワルキューレは剣を振り回してフルータジア全土を駆け回る。
当時はまだまだ少なかった「濃いストーリーとED」を持ったゲームでもあり、アクションの分かりやすさや成長要素、また壮大なBGMや富士宏氏が描くワルキューレのキャラクターなどもあって好評を博した。続きを読む
2006年09月24日
FF3 ぷち報告 06/09/24
細かいレポはまた改めて水の神殿くらいから。
取り敢えずクリアしました。最終レベルは平均52くらい、戦士・導師・忍者・賢者の平均パーティーで熟練度は最高で40くらいだったかな?
アレだ、ラスボス戦、賢者のイングズが暇だったのでなんとなくカタスト使ってみたら、いきなり「まもりのひかり(全員リフレク)」が発動しやがって、回復出来ないじゃねーかがっでーーーーむなどというトラブルがあるにはあったが、どうにかこうにか乗り切りましたよ。やっぱ特殊アビのおかげで難易度はだいぶ下がってますな。もうちょっとレベル低くても普通にいけそうだ。
EDは、3Dになって失われた味わいみたいなのも結構ありましたが、まあいいんじゃないですかね。全体の出来は最近のリメイクものだと出色の出来かと。スタッフロールで走っていくチョコボに思わず和んだ。
なんにせよ、最初の一回は平均プレイでごく普通にという目標は終わったんで、次は攻略Wikiなども見つつ二回目にいってみるですよ。っつか、モンスター図鑑の存在を最近まで知らんかった。
ちなみに、私生活では今日仕事の後ナンジャタウンにいってきました。餃子うまし。
取り敢えずクリアしました。最終レベルは平均52くらい、戦士・導師・忍者・賢者の平均パーティーで熟練度は最高で40くらいだったかな?
アレだ、ラスボス戦、賢者のイングズが暇だったのでなんとなくカタスト使ってみたら、いきなり「まもりのひかり(全員リフレク)」が発動しやがって、回復出来ないじゃねーかがっでーーーーむなどというトラブルがあるにはあったが、どうにかこうにか乗り切りましたよ。やっぱ特殊アビのおかげで難易度はだいぶ下がってますな。もうちょっとレベル低くても普通にいけそうだ。
EDは、3Dになって失われた味わいみたいなのも結構ありましたが、まあいいんじゃないですかね。全体の出来は最近のリメイクものだと出色の出来かと。スタッフロールで走っていくチョコボに思わず和んだ。
なんにせよ、最初の一回は平均プレイでごく普通にという目標は終わったんで、次は攻略Wikiなども見つつ二回目にいってみるですよ。っつか、モンスター図鑑の存在を最近まで知らんかった。
ちなみに、私生活では今日仕事の後ナンジャタウンにいってきました。餃子うまし。
2006年09月22日
今日のしんざき 06/09/22
どーも、しんざきです。
最近またコーヒー漬けの生活に戻りました。っつか、もうすぐ10月だという事実が信じられない。間に合うのかホントに。
【業務連絡】
FF3はただいまシルクスの塔に篭っている為、モグネットの手紙確認・及びお返事が出来ません。隠し要素の為必要な方は、ご遠慮なくメール打ってください。っつーかレッドドラゴンつえーよ。
・mixiは
アバター導入すれば儲かるんじゃね?
この前の公開騒ぎはなあ。誰が損するかもろ分かりというか、メディアも大概にしてくださいというかなんというか。もにょもにょ。
・ところでヤングアニマルでは「セスタス」と「ベルセルク」しか読んでないのだが
セスタスは相変わらず絵が丁寧。とにかく丁寧。手抜きカットが滅多にないってのは凄いな。
今回はルスカ編で、セスタスの出番は欠片もありませんでしたが。取り敢えずドロイゼン兄貴の愛の鞭って感じ。この人は以前からいい味出してて割と好き。でもホントにパンクラチオンなのかアレ。
・お行儀とマナーに関して。
昨夜、奥様と議論になった。
要点は、「歩き食いはマナー違反であるか否か」。以下議事録。
奥様:歩き食いはマナー違反なのでやめるべきではあるまいか。
私:マナーとは本来他人に迷惑をかけない為に設定されたものである筈である。例えば食事中に食器で音を立てないこと、電車で物を食べないこと、全ては他人に迷惑をかける故に設定された禁忌である。然るに、深夜のこの時間帯において、周囲に人もいないことを鑑みると、地面にこぼさないという条件下において、歩き食いを咎める理由はないのではあるまいか。
奥様:いいからベビースターは家に帰ってから食え。
すいません。
いや、しかし実際、私は歩き食いを咎める文化圏に育たなかったのだが、これは私の野生的生い立ち故の不幸なのだろうか。都会のお行儀は難しい。
ああ、今思い当たったが、歩き食いがいかんという道徳観念に関しては、「食べ物はゆっくり大事に味わって食え」という通念の為なのかな。それなら話は分かる。
などと考えていたら面白いページに突き当たった。夜○○をしてはいけない、というタブー集。
http://www.lookpage.co.jp/topics/no040123/index.html
遍くタブーにはその理由がある訳で、戒めも存在理由を考えてみたら面白そうだ。夜12時を過ぎてからペットに餌をやってはいけません、とか。
最近またコーヒー漬けの生活に戻りました。っつか、もうすぐ10月だという事実が信じられない。間に合うのかホントに。
【業務連絡】
FF3はただいまシルクスの塔に篭っている為、モグネットの手紙確認・及びお返事が出来ません。隠し要素の為必要な方は、ご遠慮なくメール打ってください。っつーかレッドドラゴンつえーよ。
・mixiは
アバター導入すれば儲かるんじゃね?
この前の公開騒ぎはなあ。誰が損するかもろ分かりというか、メディアも大概にしてくださいというかなんというか。もにょもにょ。
・ところでヤングアニマルでは「セスタス」と「ベルセルク」しか読んでないのだが
セスタスは相変わらず絵が丁寧。とにかく丁寧。手抜きカットが滅多にないってのは凄いな。
今回はルスカ編で、セスタスの出番は欠片もありませんでしたが。取り敢えずドロイゼン兄貴の愛の鞭って感じ。この人は以前からいい味出してて割と好き。でもホントにパンクラチオンなのかアレ。
・お行儀とマナーに関して。
昨夜、奥様と議論になった。
要点は、「歩き食いはマナー違反であるか否か」。以下議事録。
奥様:歩き食いはマナー違反なのでやめるべきではあるまいか。
私:マナーとは本来他人に迷惑をかけない為に設定されたものである筈である。例えば食事中に食器で音を立てないこと、電車で物を食べないこと、全ては他人に迷惑をかける故に設定された禁忌である。然るに、深夜のこの時間帯において、周囲に人もいないことを鑑みると、地面にこぼさないという条件下において、歩き食いを咎める理由はないのではあるまいか。
奥様:いいからベビースターは家に帰ってから食え。
すいません。
いや、しかし実際、私は歩き食いを咎める文化圏に育たなかったのだが、これは私の野生的生い立ち故の不幸なのだろうか。都会のお行儀は難しい。
ああ、今思い当たったが、歩き食いがいかんという道徳観念に関しては、「食べ物はゆっくり大事に味わって食え」という通念の為なのかな。それなら話は分かる。
などと考えていたら面白いページに突き当たった。夜○○をしてはいけない、というタブー集。
http://www.lookpage.co.jp/topics/no040123/index.html
遍くタブーにはその理由がある訳で、戒めも存在理由を考えてみたら面白そうだ。夜12時を過ぎてからペットに餌をやってはいけません、とか。
2006年09月18日
コンサートのお礼と今日のしんざき 06/09/18
マジ暑かった。(死ぬかと)
ということで。日曜は、荻窪ルースターでコンサートでした。今回は、サンファニート軍団「ロス・ガラパゴス」での出演。
8曲丸ごとサンファニートという、自分達にとっては超越楽しいのだが客に対しては暴挙としか思えない様な構成でしたが、割とご好評頂けた様でなによりです。
「サンファニートにも色んな曲があるんだな」と認知してもらうという目的はそれなりに達成出来たと思うのですが、見に来てくださった方、いかがでしょうか。特に初めてフォルクローレを聴いた方には、いきなりマニアックな演奏とマニアックなMCを聞かせてしまってすいません。
個人的には、19時からの部は演奏がやや荒くなってしまった感があり、反省。人数任せの演奏にせず、皆を丁寧に合わせるのが今後の課題か。いや、20人とかで演奏することになったらどうなるかワカランが。
「Manzana Pata」は夜の部の方がうまくいった気がする。「Si Me Queres」「Llaki Shungulla」辺りにはそこそこ満足。「Poncho de colores」は安定?
他グループのお話。
「臨界点」。なんつーか、うさみそさんの才能爆発な演奏。「黒か白か」や「ミッドナイト☆ラン」などの自作曲もさることながら、個人的にはLlaki Runaのアレンジっぷりに戦慄した。普通にアレンジャーと名乗ってもいいレベルじゃないかしらん。
裏方に徹していた派遣社員の皆さんもいい仕事してました。
「カンチャニャン」。王道。見ていて気持ちの良い安定っぷり。というか、この人達演奏する度更に進化しているのがホントーに凄い。ごく当然の様に「Pueblos Perdidos」の最後を締めていることに感動。こうしてみるとホント、今回の3グループって三者三様だなあ。
なんにせよ、ご来場者様、出演者の皆様、お蔭様で楽しく演奏出来ました。またどこかで何かやるので遊んでやってください。
・今日のスピリッツ。
「バンビ〜ノ!」。やや新展開。妹尾がおもしれえ。っつか、妹尾のトンガリをごく平然と受け流す伴、なんか急に精神成長してないか?困った客に比べれば可愛い可愛い、って感じなんだろうか。
来週以降の調理パートに期待。
2006年09月16日
漫画とかカフェラテの話 06/09/16
今日は、後々エントリーの種になりそうな思い付きをいくつか。開発はそろそろ死線。でも明日コンサート開催。無理。
・ヒット作を複数飛ばす漫画家というのは、
実は凄く希少なのではあるまいか。
言い換えると「代表作が複数ある漫画家」ということになると思うのだが、少なくとも少年漫画業界において、「大ヒット」といわれる著作が三つ以上ある漫画家さんはそーとー少ない気がする。
この傾向はジャンプ系漫画家に顕著な様に思う。かの鳥山明でさえ、「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」と出た後は「SandLand」が出るまでちょっと言葉が止まる。井上雄彦はスラムダンク、バカボンド、さて次は、となるとどうか。リアルはちょっと前二作に比べると引くだろう。
冨樫義博は幽白とハンター、車田正美は星矢とリング、北条司はキャッツアイとシティハンター、という様に考えていくと、巨匠と思われる漫画家さんでも「三つ目」がすんなり出てくる人は意外と少ない。
こうしてみるとかつての手塚治虫とか横山光輝、藤子不二雄の妖怪ぶりが分かる気がするのだが、一方で「めぞん一刻」「うる星やつら」「らんま」「犬夜叉」があっさり出てくる高橋留美子はすげえ。「YAWARA」「キートン」「MONSTER」の浦沢直樹もか。ゆうきまさみはどうだろ、Rとパトレイバーはいいとして、じゃじゃ馬とバーディーはやや微妙なラインだろうか。
多分これ、雑誌連載の形式とか作者の描き方(あと、勿論作家自身の年齢)とかに由来する部分があると思うのだが、思いつき段階ではまだそこまで考えてない。ちょっと考察してみる予定。
・どうでもいいことなのだが。
「カフェラテ」という言葉は誰が広め出したのだろう?
いや、今日食事中、大衆食堂のメニューに「カフェラテ」などというものがあるのを見かけて、ふと思った。
十年前にはあんまり見なかったよな、この単語。
昔なら、多分フランス語の「カフェオレ」の方が用いられていたところだ。
言語は移り変わるものであり、新語は人口に膾炙するものである。よって、カフェラテという言葉がすっかり日本に定着したのは別に不思議なことではないのだが、イタリア語だと「カフェラッテ」になるよな多分。
スターバックスとかドトールの台頭辺りから出てきた言葉かなーと何となく見当をつけた。困った時はWikipediaである。
カフェ・ラッテ
ふーむ?
カフェラテという言葉の由来は分かったが、この単語が一般的になり始めたのがいつなのかはいまひとつ分からない。またどーでもいいことに興味をもって、と思わんでもないが、ちょっと時間があいた時に調べてみる予定。
今日はこれだけ。
・ヒット作を複数飛ばす漫画家というのは、
実は凄く希少なのではあるまいか。
言い換えると「代表作が複数ある漫画家」ということになると思うのだが、少なくとも少年漫画業界において、「大ヒット」といわれる著作が三つ以上ある漫画家さんはそーとー少ない気がする。
この傾向はジャンプ系漫画家に顕著な様に思う。かの鳥山明でさえ、「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」と出た後は「SandLand」が出るまでちょっと言葉が止まる。井上雄彦はスラムダンク、バカボンド、さて次は、となるとどうか。リアルはちょっと前二作に比べると引くだろう。
冨樫義博は幽白とハンター、車田正美は星矢とリング、北条司はキャッツアイとシティハンター、という様に考えていくと、巨匠と思われる漫画家さんでも「三つ目」がすんなり出てくる人は意外と少ない。
こうしてみるとかつての手塚治虫とか横山光輝、藤子不二雄の妖怪ぶりが分かる気がするのだが、一方で「めぞん一刻」「うる星やつら」「らんま」「犬夜叉」があっさり出てくる高橋留美子はすげえ。「YAWARA」「キートン」「MONSTER」の浦沢直樹もか。ゆうきまさみはどうだろ、Rとパトレイバーはいいとして、じゃじゃ馬とバーディーはやや微妙なラインだろうか。
多分これ、雑誌連載の形式とか作者の描き方(あと、勿論作家自身の年齢)とかに由来する部分があると思うのだが、思いつき段階ではまだそこまで考えてない。ちょっと考察してみる予定。
・どうでもいいことなのだが。
「カフェラテ」という言葉は誰が広め出したのだろう?
いや、今日食事中、大衆食堂のメニューに「カフェラテ」などというものがあるのを見かけて、ふと思った。
十年前にはあんまり見なかったよな、この単語。
昔なら、多分フランス語の「カフェオレ」の方が用いられていたところだ。
言語は移り変わるものであり、新語は人口に膾炙するものである。よって、カフェラテという言葉がすっかり日本に定着したのは別に不思議なことではないのだが、イタリア語だと「カフェラッテ」になるよな多分。
スターバックスとかドトールの台頭辺りから出てきた言葉かなーと何となく見当をつけた。困った時はWikipediaである。
カフェ・ラッテ
ふーむ?
カフェラテという言葉の由来は分かったが、この単語が一般的になり始めたのがいつなのかはいまひとつ分からない。またどーでもいいことに興味をもって、と思わんでもないが、ちょっと時間があいた時に調べてみる予定。
今日はこれだけ。
2006年09月11日
今日のしんざき 06/09/11
・ダラ外のEXバージョンの話。
某氏に教えて頂いて、「ダライアス外伝エキストラバージョン」というヤツを生まれて初めてプレイした。
いや、私ゃありとあらゆるゲームタイトルの中でダラ外をトップに置いて憚らないダララーなのだが、ロケテスト版のみで発売されなかったこのタイトルは、残念ながら今まで遊ぶ機会がなかった。
で、ちょっとした縁でようやくプレイすることが出来たのだが、いや、こりゃまたスゲー。話には聞いていたのですが、一面初っ端から大気圏突入シーン。何事がおきたと思ったら、いきなり製品版Tゾーンの真っ赤な夕日ですよ。シャコですシャコ。ありえね。一面からボムつかっちまったい。
その他、面構成が製品版と全然違う様子で、なかなかやたらめったらやり甲斐がありそうな感じです。また、しばらくやってみたらレビュでもしてみるですよ。いやー、久々真剣に熱いぜ。
某氏に教えて頂いて、「ダライアス外伝エキストラバージョン」というヤツを生まれて初めてプレイした。
いや、私ゃありとあらゆるゲームタイトルの中でダラ外をトップに置いて憚らないダララーなのだが、ロケテスト版のみで発売されなかったこのタイトルは、残念ながら今まで遊ぶ機会がなかった。
で、ちょっとした縁でようやくプレイすることが出来たのだが、いや、こりゃまたスゲー。話には聞いていたのですが、一面初っ端から大気圏突入シーン。何事がおきたと思ったら、いきなり製品版Tゾーンの真っ赤な夕日ですよ。シャコですシャコ。ありえね。一面からボムつかっちまったい。
その他、面構成が製品版と全然違う様子で、なかなかやたらめったらやり甲斐がありそうな感じです。また、しばらくやってみたらレビュでもしてみるですよ。いやー、久々真剣に熱いぜ。
2006年09月08日
今日(というか今週)のしんざき 06/09/08
・男児ご出産。
大変おめでとうございます。
・しょうたさんやあじさんやれおんさんと飲んだ件について。
土曜夜。私と奥様を加えて5人@渋谷。例によってやたらと面白かった。あと、やたら個室が豪華だった。
アレ、結論としては、結局しょうたさんはマゾという結論でいいんでしたっけ?
・うち帰ってからゆっくり見る為の俺用メモ。
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/
土星探検すげー。地球大紀行とか越えてるか、ひょっとして。
ますますテレビを見る必要がなくなるなあ。
ボイジャー一号すげー。
・どうも黄布デッキはかなりヤベェ状況でありそうな気配な件。
ちょっと待て、劉表弱体化だけでも既に致命的なのに、はじき戦法までダメだとー!?
どうすべ。取り敢えずしばらく呂布ワラやってみて、どーーっしても無理そうなら蜀辺りにいくか。
2006年09月07日
今日のFF3プレイ日記 06/09/07
FF3日記の続きです。実際には既にインビンシブルに乗ってたりしますけど、心は未だにオーエンの島。
あ、Wifi繋いでみました。友達コードは038732398672 です。よかったらお仲間の方は登録してやって下さい。
以下、オーエンの塔から火のクリスタルくらいまでのネタバレあり。
続きを読む
2006年09月04日
今日の三国志大戦 06/09/04
覇王になりまーーしーーたーーーー。
バージョンアップ前の駆け込み昇格っつーかなんつーか。結局、最後の最後までデッキは黄布6枚のままでした。まあ、今は覇王つーても自慢になりませんが、どうにかこうにか一つ間に合ってなにより。
で、バージョンアップ後の話なんですが。全ては具体的に劉表先生がどれくらい弱体化するのかが分かってからの話にゃなりますが、どうしたもんかなあ。今までお客さんだった暴虐董卓も減りそうだし、今のままのデッキは厳しいのかなあ(呂布ワラは、ダメ計・妨害のないデッキに対する勝率は暴力的に高い。除全突)。
ということで、バージョンがアップしたらしばらく、今まで放置しまくっていた群雄を主体に様子をみようかと思う訳ですよ。幸いカードは大分揃ってきた。
そんな感じの大戦近況でした。



