日記。
金曜日:元同期連中の定例送別飲み会
土曜日:練習→学芸大学「El Dorado」でライブにお邪魔。
・金曜の送別会のお話。
要は「誰かが辞める度に、それを口実に昔辞めた同期も呼ぶ」という構図な訳だが。どういう訳か既に辞めた人間の方が出席率がいい為、実際のところ送別する側の方が数が少ないというトラップ。ある種のチキンレース。さあ、最後の一人は誰だ。
ちなみに飲んだ場所は東京駅の近くだったんだが、すぐ側で花見集団の酔っ払いが色々合唱していた。見た感じYシャツ姿の親父集団だったんだが、選曲は何故かブルーハーツと仰げば尊し。何繋がりだ?
・土曜日のしんざき。
練習に行く途中、奥様とちらっと話になる。曰く、「優しい子に育てるというのは簡単だが、具体的にはどうすればいいものか」ちょっと気が早い話だが。
やさしさのルーンはブリティンの街にあるんじゃないかな、という様な話はおいといて。多分即物的な意味では、「優しい」というのは要は「他人が喜んでることに喜ぶ」という意味なんだろうと思う。利己的な話。
だから、具体的にということになれば、親の側も子供のすることにちゃんと感謝してあげればいいんじゃないかと思う。
ちなみに私が子育ての目標を立てるとしたら、「我慢が出来る子」。今考えてみると、私が子供の頃には随分色んな場面で「待たされて」いた。風呂とか食事とか。
お蔭でなのかどうか、随分気は長い性格に育った様な気がする。多分、気は短いより長い方がストレスが少ない人生が送れるだろうと思う。
・練習では。
今回はゲスト出演として、完成度の高い脇役を目指すことにした。
取り敢えずピアノの陰で存在感をなくすことに注力してました。かくれんぼで忘れて帰られる子供バリに。
・学芸大学でライブ。
El Dorado。サンバ、フォルクローレ、ラテンの三グループ仕立て。そーとー楽しかった。
自分が普段やってる音楽に近い為か、特に二つ目のグループ、Pacha Mamaxは楽しめた。ページ見つけたのでリンク。
好きな曲の演奏を聴く時は、やはり自分と同じ楽器が耳に響く。解釈の違いも色々とあって面白い。「リャマの道」がもう。
気合入れて練習する気になった。
2007年03月31日
2007年03月28日
今日のしんざき 07/03/28
・昭和は一体何回終わるんだろう。
植木等さんに、謹んで哀悼の意を表します。
そういう時期といっては不謹慎だが、それにしてもここ一、二年、昭和を代表する人の訃報が続いてる印象があるなあ。
ちなみに、植木等さんは確か浄土真宗の関係者さんの筈なので、「ご冥福」という言葉は使わないらしい。
(参照:極東ブログ様
個人的に、ホントーに身近な感覚でショックを受けた訃報というのは、もう十年以上前の話になるが、ミヒャエル・エンデの訃報だった。
(参照:Wikipedia)
児童文学は今でも割と好きだが、考えてみればあれ以降、あんまり新しい児童文学を探そうとしなくなった。結構影響されたのかも知れない。
・気になったURLメモ
あとでなんか書くかも。
古田前選手会長が初の陳述 肖像権は自主管理が自然
もうちょっとソースないかな。これ、実は結構重要な問題なんじゃないかと思うんだが。
実在の人物の名前が出るゲームっていうのは意外とレアである。ただ、その場合の肖像権は写真撮影やCM出演と同じ扱いでいいのかな、といった問題はある。
それにしてもさんまの名探偵は異端だ。今じゃ作れないだろうな、あんなゲーム。
ブロガーのブログ 読者のブログ
まなめさんのところで見た。こっちはホントーにメモ。
最近のコメンターは、この無視や削除を”卑怯な”手段と捉えているようにも思えます。さらっと書いてるけど、これ結構複雑な話っつー気がする。一概にも言えんのだろうな。
・今日の決意表明
コンバット(定期的に交換する必要がある、家庭用殺虫剤)をいつ置いたか、今後ブログにメモっていこうと思いついた。超個人的利用法。
ブログに書いておけば、以前いつ置いたかを永続的に参照出来る。以前にも思いついたかしらん、と思って記事検索してみたらフィールドコンバットとエースコンバットしか出てこなかった。がっでむ。
問題は、この前いつ置いたのかをさっぱり覚えていないということだけだ。いつだっけかな。
mixiとネトゲの比較論
すいません長文です。
まだあんまり突き詰めてないけど、なんか思いついたからとりあえず思いついたままに書く。既出でも泣かない。
言わずと知れた日本最大のSNS「mixi」と、国内の種々様々なネットゲーム群の比較対照と将来予想。
この二つ、現在はまだそれ程相似していないが、多分将来的にはお互いのいいとこ取りをする形で進化する、あるいは進化しようと既に企図しているんじゃないかと思う。
まずは現状での共通点から。私の知識に古い部分があったら勘弁してください。8ビット脳なんです。
続きを読む
まだあんまり突き詰めてないけど、なんか思いついたからとりあえず思いついたままに書く。既出でも泣かない。
言わずと知れた日本最大のSNS「mixi」と、国内の種々様々なネットゲーム群の比較対照と将来予想。
この二つ、現在はまだそれ程相似していないが、多分将来的にはお互いのいいとこ取りをする形で進化する、あるいは進化しようと既に企図しているんじゃないかと思う。
まずは現状での共通点から。私の知識に古い部分があったら勘弁してください。8ビット脳なんです。
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2007年03月27日
今日のしんざき 07/03/27
会議明けの遅い昼休み。眠い。
社内的には私、ワイルドカードというかある意味ジョーカーを握っているので、会議で遠慮する必要が一切なくて楽しい。社内での立場を気にする必要がないってのは楽だ。って、そういえば前の会社の時も大して気にしてなかった気もするな。まあいいか。
・「何かが嫌い」というのも重要な財産だと思う。
昨日のエントリーにちょっと関連。
「何かが好き」というのは勿論財産だが、「何かが嫌い」という感覚も、「嫌いだ」というエネルギーを生み出せるという意味で貴重な財産じゃないだろか。個性なんてえ言葉じゃなくて、むしろ即物的、物理的な意味での財産。
敢えてばっさり二元論にしてしまうと、「何かを好む」という方面のエネルギーで書くことが多い人と、「何かを嫌う」という方面のエネルギーで書くことが多い人、という二軸があるんじゃないかと思う。いや、物凄い単純化しての話だが。
この辺の話はまた考えてみようかな、と。それにしても分類好きだなあ、私も。
・Googleからのリファラは時折すげー謎なのだが、
「前田愛」ってどなたですか。いや、マジで。一度もブログ内で使ってないぞそんな単語。
実際ぐぐってみても私のブログは一切ヒットしないんだが、ログを見ると100件近いリファラがある。謎の前田愛集団。
Googleは一体どんなメカニズムで不倒城にリファラを飛ばしてるんだろう。どなたか、Googleからのリファラのメカニズムについてご存知ないですか。
誰か解明してそうだから今度調べてみる。
ちなみに前田愛さんは女優さんの様ですな。ファンの人すいません。すげー疎いんです。
・世界樹の迷宮、取り敢えずクリアした。
ネタバレは避けるが、Wizardry的感覚から言うとまだまだこれからって感じ。いやー面白い。
結局最終的にはソードマン・レンジャー・メディック・アルケミ・バードというパーティーだったんで、セカンドパーティーとしてブシドーやカースメーカーも育ててみようかと。
2007年03月26日
許せないブロガーと、怒れないブロガー。
あんまポジティブな話じゃないが。
随分昔、「書く」ことで食っていければいいなーと思ったことが、そういえばあった。一時期それに近いバイトもしていたんだが、結局諦めた。諦めて正解だったと今では思っている。
何故かというに、多分私には「許せんと思う能力」が決定的に欠けている。
文章を書くという行為は二段階に分かれる。「発想」と「表現」である。書いて面白いことを思いつくかどうかが「発想」のパートであり、それを上手く文章に書けるかどうかが「表現」のパートである。
「表現」は、その種類こそ数限りなく存在するが、要するに技術だ。技術は練習によって磨かれる。
本を一度も読んでいない人でも、努力次第で売り物になる文章力を手に入れることは可能だ。志賀直哉や三島由紀夫の語り口を身につけることだって、それ相応の時間をかければ出来るだろう。
一方の「発想」は、努力次第で引き出しを多くすることは当然可能だが、最終的には才能だ。「多くの人を引き付けるネタ」を安定して発想出来るかどうかは、徹頭徹尾センスの問題である。
そして多分、「発想」の強烈なブースターというか、重要な1パーツを担っているのが「何かを許せないと感じる能力」なんではないか、と思う。
批判能力とか、怒りんぼパワーとか、色んな言葉で言い換えることが出来るだろう。
ブログを書くこと、それ以上にブログを読むことによって、かつて薄々感じていたことをつくづく実感した。コラム、エッセイ、時事ネタ記事からブログ論や一部の創作に至るまで、「これは許せん」という感情から生み出される発想というのは、本当に豊富なのだ。パワーに溢れているのだ。
ブログ界隈でいえば、例えば一時期隆盛したトラックバック問題。匿名実名議論。リンクフリー問題。
ブログに留まらない問題なら、例えばウヨサヨ論争。政治論、マスコミ論、世評、全ては「ある対象への批判」時にはある対象の否定、場合によってはあら探しに立脚している。ずっと昔から例外なく。
そして、「許せん」という思いは、いい意味でも悪い意味でも読む人を引き付ける。何かを肯定する記事よりも、何かを否定する記事の方が視線を集めるものなのだ。
でなければ週刊誌は売れないし、はてなブックマークで「これはひどい」タグが隆盛することもない。悪い側面の話では、例えばブログの炎上とか2ちゃんの一部の板の繁栄も、全ては「許せんという感情」に根ざしている。
「許せん」という議論が建設的、論理的である場合もあれば、そうでない場合もある。取り敢えずそれは置く。
何かを否定しようという欲求が明確だから、色々な材料が思いつく。発想が沸く。論争を呼ぶ。
そして、何かを否定する指針が明確だから、明確な結論を導くことが出来る。読む側からすれば非常に分かりやすい。
私には「嫌いなもの」があんまり無い。
「嫌いなこと」もあんまり無い。
私は多分、何かを分析したり思考実験にかけることはそれなりに出来る、と思う。何かおかしいと感じたり、おかしいと感じた理由をつきつめたりすることもまあそれなりには出来る、と思う。
でも、それはつまり書き手としてのパワーには欠けているのだ。何かおかしいかな、という違和感を感じても、まあそういうのもありなんじゃないかね、と私は思ってしまう。それ以上突き詰めるところまでなかなか辿り着けない。突き詰めたとしても、明確な結論はあんまり出ない。ネット上の論争のトリガーになることなんか到底無理だ。
だから、私は多分、「発想」を常に必要とされる職業では食えなかっただろうと思う。
Web上で怒っている人を見る時、私は色んな感想を持つ。勿論、その人が怒っている内容に考えさせられる。それがトリガーになって自分で色々と考えることもあるし、そんなこと気にして疲れないんかな、と思うことも時にはある。
そして、「こう怒れるのは凄いな」と思うことも、揶揄でも皮肉でもなんでもなく、ある。結構よくある。
Web上での議論を遠慮する必要なんかどこにもない。批判や怒りがない静かなWebなんかつまらない。「怒れる資質」をもっている人には、やり過ぎない程度にばきばき頑張って欲しいと思う。
そんな中、「怒れないブロガー」としてひっそりのらくらと書き続けていくにはどうしたもんかなー、と、私はなんとなく考えている。
随分昔、「書く」ことで食っていければいいなーと思ったことが、そういえばあった。一時期それに近いバイトもしていたんだが、結局諦めた。諦めて正解だったと今では思っている。
何故かというに、多分私には「許せんと思う能力」が決定的に欠けている。
文章を書くという行為は二段階に分かれる。「発想」と「表現」である。書いて面白いことを思いつくかどうかが「発想」のパートであり、それを上手く文章に書けるかどうかが「表現」のパートである。
「表現」は、その種類こそ数限りなく存在するが、要するに技術だ。技術は練習によって磨かれる。
本を一度も読んでいない人でも、努力次第で売り物になる文章力を手に入れることは可能だ。志賀直哉や三島由紀夫の語り口を身につけることだって、それ相応の時間をかければ出来るだろう。
一方の「発想」は、努力次第で引き出しを多くすることは当然可能だが、最終的には才能だ。「多くの人を引き付けるネタ」を安定して発想出来るかどうかは、徹頭徹尾センスの問題である。
そして多分、「発想」の強烈なブースターというか、重要な1パーツを担っているのが「何かを許せないと感じる能力」なんではないか、と思う。
批判能力とか、怒りんぼパワーとか、色んな言葉で言い換えることが出来るだろう。
ブログを書くこと、それ以上にブログを読むことによって、かつて薄々感じていたことをつくづく実感した。コラム、エッセイ、時事ネタ記事からブログ論や一部の創作に至るまで、「これは許せん」という感情から生み出される発想というのは、本当に豊富なのだ。パワーに溢れているのだ。
ブログ界隈でいえば、例えば一時期隆盛したトラックバック問題。匿名実名議論。リンクフリー問題。
ブログに留まらない問題なら、例えばウヨサヨ論争。政治論、マスコミ論、世評、全ては「ある対象への批判」時にはある対象の否定、場合によってはあら探しに立脚している。ずっと昔から例外なく。
そして、「許せん」という思いは、いい意味でも悪い意味でも読む人を引き付ける。何かを肯定する記事よりも、何かを否定する記事の方が視線を集めるものなのだ。
でなければ週刊誌は売れないし、はてなブックマークで「これはひどい」タグが隆盛することもない。悪い側面の話では、例えばブログの炎上とか2ちゃんの一部の板の繁栄も、全ては「許せんという感情」に根ざしている。
「許せん」という議論が建設的、論理的である場合もあれば、そうでない場合もある。取り敢えずそれは置く。
何かを否定しようという欲求が明確だから、色々な材料が思いつく。発想が沸く。論争を呼ぶ。
そして、何かを否定する指針が明確だから、明確な結論を導くことが出来る。読む側からすれば非常に分かりやすい。
私には「嫌いなもの」があんまり無い。
「嫌いなこと」もあんまり無い。
私は多分、何かを分析したり思考実験にかけることはそれなりに出来る、と思う。何かおかしいと感じたり、おかしいと感じた理由をつきつめたりすることもまあそれなりには出来る、と思う。
でも、それはつまり書き手としてのパワーには欠けているのだ。何かおかしいかな、という違和感を感じても、まあそういうのもありなんじゃないかね、と私は思ってしまう。それ以上突き詰めるところまでなかなか辿り着けない。突き詰めたとしても、明確な結論はあんまり出ない。ネット上の論争のトリガーになることなんか到底無理だ。
だから、私は多分、「発想」を常に必要とされる職業では食えなかっただろうと思う。
Web上で怒っている人を見る時、私は色んな感想を持つ。勿論、その人が怒っている内容に考えさせられる。それがトリガーになって自分で色々と考えることもあるし、そんなこと気にして疲れないんかな、と思うことも時にはある。
そして、「こう怒れるのは凄いな」と思うことも、揶揄でも皮肉でもなんでもなく、ある。結構よくある。
Web上での議論を遠慮する必要なんかどこにもない。批判や怒りがない静かなWebなんかつまらない。「怒れる資質」をもっている人には、やり過ぎない程度にばきばき頑張って欲しいと思う。
そんな中、「怒れないブロガー」としてひっそりのらくらと書き続けていくにはどうしたもんかなー、と、私はなんとなく考えている。
2007年03月25日
今日のしんざきと東京村参加報告とか色々 07/03/25
石川県被災の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。取り敢えず私の知り合い(「チュセククナ」メンバー、石川県在住)にメールしてみた所、朝から何も食ってねえぞこの野郎とか返信してきたので一応息災な様子です。米でも送ってやるか。
・昨日は東京村でした。
@市ヶ谷。久々に遊びに行ってきた。
・カード人狼久々。なんか今回も村人一回も引かなかったんだけど一体ナニゴトですか。
・すいません、以下人狼知らない人にはよくわかんないと思います。人狼BBSオモシロイですよ。最近全然やれてないけど。
・最初の村、キューピッド入り18人。キューピッドのsanzaiさんが神がかった選択を見せ、共有者二人(キックさんとヘキストさんだったと思う)が見事に恋人に。しかも初日に片割れが食われ、村から速攻共有者兼恋人がいなくなる。
・4日目くらいに「共有者出てきてー」とやったら何故か誰も出てこない。表情で言うと全員( ゚д゚)ポカーン
・キューピッド、最後まで生き残りどうした訳かラストウルフを吊る。村勝利。( ゚д゚)ポカーン
・「凄いキューピッド」略してすごキューと命名。
・ちなみに今回は、狼二人入りで狼同士が恋人になり、その上狂人占い師が初日に狼に黒出し誤爆。いきなり狼が吊られて恋人狼は後追い、勝ったのはハムスターでしたなどという30秒終了村もあったらしいです。キューピッド凄いよキューピッド。
・カード人狼は表情とか口調とかも色々材料になっておもろいですね。
・「ミラーズホロウの人狼」ってのもやってみた。タブラの人狼と基本ルールは似ているんだが、細かい役職が違っていてなかなか面白い。「泥棒」(二枚のカードから自分の役職を選べる)とか「少女」(夜の人狼ターンで薄目を開けることが出来る)とか。二連荘人狼側で一勝一敗。
・飲み会はあじさんの横でウイスキーを飲み倒してました。
・飲み会の席で即席カード人狼のゲームマスター。ハムスター入り13人。占い師のTukinさんが初日に潜伏した為、狂人のみなみさんが占い確定、しかも人狼さるとるさんに見事に白確を出す、というエキセントリックな展開でした。TUKINさんはみなみさんが食べられてからCOして巻き返すも、さるとるさんが凄い勢いで頑張り、見事狼勝利。
・ちなみにハムスターのあじさんは誰にも気づかれないまま4日目くらいに吊られてました。南無。
・3次会は辞して帰宅。
ちなみに、この日を含めて3連続、一日飛ばして5連続飲みだったんですけど何ですかこの学生スケジュール。
・日曜はガラパゴス練習、及び奥様ご一家とお食事会。
ご馳走様でした。
前後が飲み放題の飲みばっかだったんで、フレンチレストランで飲んだウイスキーが死ぬ程美味かった。肉料理も非常に美味しかったのだが、デザートには降参。
家庭による食文化の違い、及び味覚の違いというものが私の場合非常に顕著で、奥様ご一家は完全な甘党、私の一家は完全な辛党であったりする。その他諸々、比較してみると多様なデータがとれて面白かったりするかも知れない。
ちなみにガラパゴス練習はギター入り。私のノートPC故障の為、サンポ吹き某氏のW-ZERO3で音源聴きながら練習というアクロバティックなことをやってました。Infinitos del Almaが実にお気に入り。こりゃかなり練習しないと吹けんな、と思ったケーナは久々だ。
こんな具合の土日でした。
・昨日は東京村でした。
@市ヶ谷。久々に遊びに行ってきた。
・カード人狼久々。なんか今回も村人一回も引かなかったんだけど一体ナニゴトですか。
・すいません、以下人狼知らない人にはよくわかんないと思います。人狼BBSオモシロイですよ。最近全然やれてないけど。
・最初の村、キューピッド入り18人。キューピッドのsanzaiさんが神がかった選択を見せ、共有者二人(キックさんとヘキストさんだったと思う)が見事に恋人に。しかも初日に片割れが食われ、村から速攻共有者兼恋人がいなくなる。
・4日目くらいに「共有者出てきてー」とやったら何故か誰も出てこない。表情で言うと全員( ゚д゚)ポカーン
・キューピッド、最後まで生き残りどうした訳かラストウルフを吊る。村勝利。( ゚д゚)ポカーン
・「凄いキューピッド」略してすごキューと命名。
・ちなみに今回は、狼二人入りで狼同士が恋人になり、その上狂人占い師が初日に狼に黒出し誤爆。いきなり狼が吊られて恋人狼は後追い、勝ったのはハムスターでしたなどという30秒終了村もあったらしいです。キューピッド凄いよキューピッド。
・カード人狼は表情とか口調とかも色々材料になっておもろいですね。
・「ミラーズホロウの人狼」ってのもやってみた。タブラの人狼と基本ルールは似ているんだが、細かい役職が違っていてなかなか面白い。「泥棒」(二枚のカードから自分の役職を選べる)とか「少女」(夜の人狼ターンで薄目を開けることが出来る)とか。二連荘人狼側で一勝一敗。
・飲み会はあじさんの横でウイスキーを飲み倒してました。
・飲み会の席で即席カード人狼のゲームマスター。ハムスター入り13人。占い師のTukinさんが初日に潜伏した為、狂人のみなみさんが占い確定、しかも人狼さるとるさんに見事に白確を出す、というエキセントリックな展開でした。TUKINさんはみなみさんが食べられてからCOして巻き返すも、さるとるさんが凄い勢いで頑張り、見事狼勝利。
・ちなみにハムスターのあじさんは誰にも気づかれないまま4日目くらいに吊られてました。南無。
・3次会は辞して帰宅。
ちなみに、この日を含めて3連続、一日飛ばして5連続飲みだったんですけど何ですかこの学生スケジュール。
・日曜はガラパゴス練習、及び奥様ご一家とお食事会。
ご馳走様でした。
前後が飲み放題の飲みばっかだったんで、フレンチレストランで飲んだウイスキーが死ぬ程美味かった。肉料理も非常に美味しかったのだが、デザートには降参。
家庭による食文化の違い、及び味覚の違いというものが私の場合非常に顕著で、奥様ご一家は完全な甘党、私の一家は完全な辛党であったりする。その他諸々、比較してみると多様なデータがとれて面白かったりするかも知れない。
ちなみにガラパゴス練習はギター入り。私のノートPC故障の為、サンポ吹き某氏のW-ZERO3で音源聴きながら練習というアクロバティックなことをやってました。Infinitos del Almaが実にお気に入り。こりゃかなり練習しないと吹けんな、と思ったケーナは久々だ。
こんな具合の土日でした。
2007年03月22日
今日のしんざき 07/03/22
どわ、ついにノートPCが死んだ。
HDDのブートセクタ破損っぽくて、ついにOS起動までこぎつけることすら不可能になった。2年半かー。どうしよ、取り敢えずリカバリには挑戦してみようかなあ。
丁度、やばそうだなーと思って主要なデータを外付けHDDに避難させた矢先だったので致命傷は免れたが、細かいダメージはそれなりに。
緊急回避として、余りもののデスクトップ筐体で急遽環境をでっち上げて凌いでます。と、思っていたら途中から面白くなってしまって、何だか割と本環境でもいけそうなマシンに仕上がってしまった。久々のデスクトップ生活。駆動音がちょっとでかいのがタマに傷。ということで、これもデスクトップで書いてます。キーボードに慣れない。
それにしても、最近のHDDはこれでもかっていうくらい安いですな。かつての400MB時代とはそりゃ比べようがないとはいえ、80GBのHDDが3万強だった時代を「つい最近」と認識している身としては、320GBが1万ソコソコって状況にはくらくらしますですよ。
そんな訳であんまり集中して書けないんですが、ちょっとだけ気になったニュースなど。
いじめられていたことを推測させる事実はないが、同級生の『からかい』で追い込まれたとみられる
OK、これでこの世からいじめはなくなった。流石だな兄者。
って、これ部外者から見るとひどい話だが、実際こういったちょっとアレな調査結果が出るに至るディテールというものには意外に深刻な事情がある様な気がする。「村」という様な比較的狭い社会では、ある機構の自浄能力というのは極端に落ちる傾向がある。その結果バランス感覚も危うくなる。
この場合で言う教委と調査委員会というものがどういう機関なのか、細かいところがこの記事だけからは判断出来ないんだが、一体メンバーは何人いたんだろうな。
及び、「いじめ」という言葉がもつ(教育者に対する)タブー感。それを醸造してしまった背景とゆーものも正直ある。叩きと逃げという構図はいつものことだが、見慣れてしまってはいけないんだろうな、とも思う。こういう内容で発表をしてしまう側や、それを受け入れてしまう側の心理という問題もある。
言葉の定義という問題は当然のことながら二の次三の次。
HDDのブートセクタ破損っぽくて、ついにOS起動までこぎつけることすら不可能になった。2年半かー。どうしよ、取り敢えずリカバリには挑戦してみようかなあ。
丁度、やばそうだなーと思って主要なデータを外付けHDDに避難させた矢先だったので致命傷は免れたが、細かいダメージはそれなりに。
緊急回避として、余りもののデスクトップ筐体で急遽環境をでっち上げて凌いでます。と、思っていたら途中から面白くなってしまって、何だか割と本環境でもいけそうなマシンに仕上がってしまった。久々のデスクトップ生活。駆動音がちょっとでかいのがタマに傷。ということで、これもデスクトップで書いてます。キーボードに慣れない。
それにしても、最近のHDDはこれでもかっていうくらい安いですな。かつての400MB時代とはそりゃ比べようがないとはいえ、80GBのHDDが3万強だった時代を「つい最近」と認識している身としては、320GBが1万ソコソコって状況にはくらくらしますですよ。
そんな訳であんまり集中して書けないんですが、ちょっとだけ気になったニュースなど。
いじめられていたことを推測させる事実はないが、同級生の『からかい』で追い込まれたとみられる
OK、これでこの世からいじめはなくなった。流石だな兄者。
って、これ部外者から見るとひどい話だが、実際こういったちょっとアレな調査結果が出るに至るディテールというものには意外に深刻な事情がある様な気がする。「村」という様な比較的狭い社会では、ある機構の自浄能力というのは極端に落ちる傾向がある。その結果バランス感覚も危うくなる。
この場合で言う教委と調査委員会というものがどういう機関なのか、細かいところがこの記事だけからは判断出来ないんだが、一体メンバーは何人いたんだろうな。
及び、「いじめ」という言葉がもつ(教育者に対する)タブー感。それを醸造してしまった背景とゆーものも正直ある。叩きと逃げという構図はいつものことだが、見慣れてしまってはいけないんだろうな、とも思う。こういう内容で発表をしてしまう側や、それを受け入れてしまう側の心理という問題もある。
言葉の定義という問題は当然のことながら二の次三の次。
2007年03月18日
今日のしんざき 07/03/18
30cmくらいの巨大飼い蛙を公園に連れてったら、まだ寒いと判断したのかいきなり砂場で穴を掘り始めて冬眠しようとしやがった。(注:今日見た夢の中の話)
ということでしんざきです。相変わらず、気分的には人生の小休止って感じ。これはアレか、2月前半の密度が濃すぎたことの反動なんだろうか。一応それなりに仕事してるんだけどな。
今日は中目黒でサンファニートの曲決め、及び永福町でなにやらパーティーの予定。
・しょうたさんが神戸に伴うに当たって送別飲んだ件について。
しょうたさん・あじさん・れおんさん・私。れおんさんが前日に声をかけて集まった面子。既にいつものヒトビト的な空気を醸し出している。
年齢層が比較的近い為か、割とレトロな会話が蔓延していた様な、ついでにれおんさんが帰ってから更にブーストがかかっていた様な気もするが、まあいいや別に。しょうたさんお気をつけていってらっしゃいませ。
・そういえば、You Tubeで幾つかKjarkasの映像を見つけた。
南米のフォルクローレグループ。
kjarkasが山ほど出てくるのはまだ分かるが、Calchakisで検索しても結構出てくることに驚愕。なんかコーラスが凄い曲とかが色々出てきてた。
知らない人にはカルチャキスのコンドルは飛んでいく辺りが基本的でオススメ。
一方Kjarkas。
Bolivia。名曲だ。っつかステージの盛り上がりが凄いんですけど。現地ノリだなあ。
Tiempo al Tiempo。これも定番。昔サンポーニャ吹いた。っつか客のノリが良すぎです。
一方、Kollamarkaで検索してみたら「Karamarkaではありませんか?」的なことを言われた。切ねえ。区切らないとダメかな。
でもまあ、折角だからカラマルカ。ネオ・フォルクローレというヤツ。
Americas。ちょっと音が小さいかな。
メルセデス・ソーサもあった。
取り敢えずGracias a la Vida 。
っつか、Rumillajtaの映像が全くないのは何故なんだ。スペル間違えたかなあ。
今度サンファニートも探してみる。
・ノートPCがさり気なくやばい件。
ファイル破損によるブルーバックがそろそろ頻発する様になってきた。HDDかなあ。やばいなあ。
修理が自前でしにくいっていうのはノートPCの欠点の一つですな。対策を検討中。
ということでしんざきです。相変わらず、気分的には人生の小休止って感じ。これはアレか、2月前半の密度が濃すぎたことの反動なんだろうか。一応それなりに仕事してるんだけどな。
今日は中目黒でサンファニートの曲決め、及び永福町でなにやらパーティーの予定。
・しょうたさんが神戸に伴うに当たって送別飲んだ件について。
しょうたさん・あじさん・れおんさん・私。れおんさんが前日に声をかけて集まった面子。既にいつものヒトビト的な空気を醸し出している。
年齢層が比較的近い為か、割とレトロな会話が蔓延していた様な、ついでにれおんさんが帰ってから更にブーストがかかっていた様な気もするが、まあいいや別に。しょうたさんお気をつけていってらっしゃいませ。
・そういえば、You Tubeで幾つかKjarkasの映像を見つけた。
南米のフォルクローレグループ。
kjarkasが山ほど出てくるのはまだ分かるが、Calchakisで検索しても結構出てくることに驚愕。なんかコーラスが凄い曲とかが色々出てきてた。
知らない人にはカルチャキスのコンドルは飛んでいく辺りが基本的でオススメ。
一方Kjarkas。
Bolivia。名曲だ。っつかステージの盛り上がりが凄いんですけど。現地ノリだなあ。
Tiempo al Tiempo。これも定番。昔サンポーニャ吹いた。っつか客のノリが良すぎです。
一方、Kollamarkaで検索してみたら「Karamarkaではありませんか?」的なことを言われた。切ねえ。区切らないとダメかな。
でもまあ、折角だからカラマルカ。ネオ・フォルクローレというヤツ。
Americas。ちょっと音が小さいかな。
メルセデス・ソーサもあった。
取り敢えずGracias a la Vida 。
っつか、Rumillajtaの映像が全くないのは何故なんだ。スペル間違えたかなあ。
今度サンファニートも探してみる。
・ノートPCがさり気なくやばい件。
ファイル破損によるブルーバックがそろそろ頻発する様になってきた。HDDかなあ。やばいなあ。
修理が自前でしにくいっていうのはノートPCの欠点の一つですな。対策を検討中。
2007年03月14日
今日のしんざきと沖縄から帰ってきた件 07/03/14
帰って参りました。
沖縄旅行の顛末は例によって日記的に箇条書きするとして。
なんだか今日はすげえ久々に仕事した様な気がします。概ね平和。
取り敢えず気になった話題他。
・クルマの運転初心者救済策の件。
思い出した。昔、「教習所にある、「ブレーキが助手席にもある車」を市販すればいいんじゃね?」とか思ったことがあったんだ。
いや、中古でもいいからあの車入手出来れば、うちの奥様にも多少は練習させられそうな気が結構本気でするのだが、あれどっかで買える様なものなんですかね?
・「ネット教団」?上祐前代表がミクシィ参加 「完全公開型布教」説く
わーーー。ははは。はは。なんというか。
まあ、取り敢えずアレだ。宗教的な布教の場として「付き合い」が濃い場が選択されるというのは古からの伝統な訳であって、mixiがその対象になりうるというのはある意味必然であり、何かの転換点でもあるのかも知れない。上手くいくのかどうかは別として。
ネット上の一つの事象と割り切って放言してしまうと、この試みが上手くいくのかどうか、という一点に関して多少の興味はある。いや、まあ色々とごにょごにょではあるけれど。
書いてから、上記の試みはよく考えるととっくの昔に実行されてそうだよな、と思い至ったけどもっとごにょごにょなのでやめておく。宗教の話は危ない。
そういえば昔、私が通ってた大学でもサークルの名を借りた色んな団体さんが熱心に勧誘してたなあ。勉強ばっかして人付き合いの経験の薄い学生、なんて格好のターゲットだったろうしなあ。
ふと思い出して「マイブーム研究会」とかぐぐってみても殆どヒットしないんだが(""で区切ると二件だけ)、もしかしてこれタブーだったりするんだろか。うちのブログもGoogle八分対象になるか。
・最近の世界樹の迷宮。
第三階層にたどり着いたですよ。ブシドーが作れる様になったので試しに作ってみました。新たに作ったダークハンターとかと組ませて、レベル1で10階に派遣したりとスパルタンなことをしてみたら、まあ死ぬ死ぬ。当たり前か。
にしても面白いですこのゲーム。マッピングをしてると純粋に楽しい。
沖縄旅行の顛末は例によって日記的に箇条書きするとして。
なんだか今日はすげえ久々に仕事した様な気がします。概ね平和。
取り敢えず気になった話題他。
・クルマの運転初心者救済策の件。
思い出した。昔、「教習所にある、「ブレーキが助手席にもある車」を市販すればいいんじゃね?」とか思ったことがあったんだ。
いや、中古でもいいからあの車入手出来れば、うちの奥様にも多少は練習させられそうな気が結構本気でするのだが、あれどっかで買える様なものなんですかね?
・「ネット教団」?上祐前代表がミクシィ参加 「完全公開型布教」説く
わーーー。ははは。はは。なんというか。
まあ、取り敢えずアレだ。宗教的な布教の場として「付き合い」が濃い場が選択されるというのは古からの伝統な訳であって、mixiがその対象になりうるというのはある意味必然であり、何かの転換点でもあるのかも知れない。上手くいくのかどうかは別として。
ネット上の一つの事象と割り切って放言してしまうと、この試みが上手くいくのかどうか、という一点に関して多少の興味はある。いや、まあ色々とごにょごにょではあるけれど。
書いてから、上記の試みはよく考えるととっくの昔に実行されてそうだよな、と思い至ったけどもっとごにょごにょなのでやめておく。宗教の話は危ない。
そういえば昔、私が通ってた大学でもサークルの名を借りた色んな団体さんが熱心に勧誘してたなあ。勉強ばっかして人付き合いの経験の薄い学生、なんて格好のターゲットだったろうしなあ。
ふと思い出して「マイブーム研究会」とかぐぐってみても殆どヒットしないんだが(""で区切ると二件だけ)、もしかしてこれタブーだったりするんだろか。うちのブログもGoogle八分対象になるか。
・最近の世界樹の迷宮。
第三階層にたどり着いたですよ。ブシドーが作れる様になったので試しに作ってみました。新たに作ったダークハンターとかと組ませて、レベル1で10階に派遣したりとスパルタンなことをしてみたら、まあ死ぬ死ぬ。当たり前か。
にしても面白いですこのゲーム。マッピングをしてると純粋に楽しい。
2007年03月11日
沖縄のお茶の歴史について。
超個人的メモ。
壺屋焼物博物館に往訪。唐物茶器っぽいものが1600年代の出土品として展示してあったので、ほほーと思って色々と聞いてきた。
沖縄陶芸の歴史話。色々と面白そう。
沖縄での土器自体は、6600年前頃の地層からも見つかっているそうな。
薩摩から琉球に、朝鮮人の陶工が3人渡って来たのが1600年代初め。1609年が琉球侵攻だからその後だろう。1616年って書いてあったかな。
で、陶工がデモンストレーションで作る陶器は、当然庶民的なものではない筈だ。デモの相手は琉球の王族だろうから、おそらく当時の最高級の技術であろう茶器の製作もこの時に伝わったのではないかとほぼ推測される、そうだ。ちなみに華道も同時期らしい。
つまり、唐物茶器らしきものは大陸から直接ではなく、薩摩を経由して安土桃山で流行ったものが持ち込まれた、ということになるだろか。この辺の歴史は全然知らなかったから勉強になる。
当たり前だが、文化の趨勢は出土品で分かる。壷は収集や保管の文化の存在を知らせる。甕は埋葬の文化の存在を知らせる。食器は食の文化、茶器は茶道の文化だ。お茶がいつから飲まれていたのかはまた別の話。
茶道自体、中国の陶器商人が唐物を売る為に盛大にデモンストレーションをやったものだ、という学説は昔聞いたことがある。室町時代の話だっけか。いつの時代も、何かを売るにはブームを起こせ、ということらしい。ちなみに織田信長も丁度同じことをやっている。
茶道については、
Wikipedia「茶道」
こういう項目のWikipediaは全面的には信用できなかったりするらしいが、まあ便利なので取り敢えず。
ちゃんと調べるには大学の図書館とかの方がいいだろうなあ。
あ、現在は万座のビーチホテルとゆーところに滞在してます。すげー居心地いいです。
詳しくはまた改めて。
壺屋焼物博物館に往訪。唐物茶器っぽいものが1600年代の出土品として展示してあったので、ほほーと思って色々と聞いてきた。
沖縄陶芸の歴史話。色々と面白そう。
沖縄での土器自体は、6600年前頃の地層からも見つかっているそうな。
薩摩から琉球に、朝鮮人の陶工が3人渡って来たのが1600年代初め。1609年が琉球侵攻だからその後だろう。1616年って書いてあったかな。
で、陶工がデモンストレーションで作る陶器は、当然庶民的なものではない筈だ。デモの相手は琉球の王族だろうから、おそらく当時の最高級の技術であろう茶器の製作もこの時に伝わったのではないかとほぼ推測される、そうだ。ちなみに華道も同時期らしい。
つまり、唐物茶器らしきものは大陸から直接ではなく、薩摩を経由して安土桃山で流行ったものが持ち込まれた、ということになるだろか。この辺の歴史は全然知らなかったから勉強になる。
当たり前だが、文化の趨勢は出土品で分かる。壷は収集や保管の文化の存在を知らせる。甕は埋葬の文化の存在を知らせる。食器は食の文化、茶器は茶道の文化だ。お茶がいつから飲まれていたのかはまた別の話。
茶道自体、中国の陶器商人が唐物を売る為に盛大にデモンストレーションをやったものだ、という学説は昔聞いたことがある。室町時代の話だっけか。いつの時代も、何かを売るにはブームを起こせ、ということらしい。ちなみに織田信長も丁度同じことをやっている。
茶道については、
Wikipedia「茶道」
こういう項目のWikipediaは全面的には信用できなかったりするらしいが、まあ便利なので取り敢えず。
ちゃんと調べるには大学の図書館とかの方がいいだろうなあ。
あ、現在は万座のビーチホテルとゆーところに滞在してます。すげー居心地いいです。
詳しくはまた改めて。
2007年03月09日
今日のしんざき 07/03/09
木、金、月、火と代休。ということで6連休の二日目。社内の「代休をとらない風潮」みたいなものはこの際完全に駆逐してしまおう、とテッテー的にダラける。切り替えが重要なのだ、とか一人で悦に入っていたが社内でDBの軽いトラブル。ついついSkypeで口を出してしまいちょっと負けた気分になる。
ということで明日から火曜日まで、ちょっと沖縄に行って参ります。出産前旅行ということで、奥様の希望もあって暖かいところへ。まだ飛行機には乗れるみたい。
・旅行上の注意。
うちの奥様には運転させないこと。
いや、うちの奥様は一応免許を持っておって、人並みに教習所を卒業して車を運転できる様になった筈なのだが、何故かよく分からんがドライビングテクはエラいことになっておる。
以前も別の機会に沖縄に行った折、試しに5分程運転させてみたところ、やたら速度は遅いわ加減速がランダムだわ何故か車が左右小刻みに微動するわ嫁さんの実家で消えていた筈の部屋の電気がいつの間にかついているという怪奇現象が発生するわ、まあなんだか疲れた。確か三日間丸々運転するよりその5分の方が疲れた。
それで思い至ったのだが、ペーパードライバーに対する救済措置っていうのは教習所以外にも何か出来んもんだろうか。というか何かあるのかな。
後で調べてみる。
・世界樹の迷宮の近況。
第二階層に辿り着きました。現在、うちのアルケミストは炎特化で色んなものを燃やし尽くす人になっております。おかげで第一階層のボスがかなり楽だった。
某ぼったくる人に比べると、シリカ商店は良心的で良心的で。素材を買い取って新しい装備品を作ってくれるシステムはなかなかいいなあこれ。
しかしこのゲーム、転職がないということが個人的なネックになっていて、私の伝統的手法「僧侶を前衛で育てておいて侍に転職させる」的なことが出来ねえギャース。仕方ないんでパラディンも育ててます。シールドスマイト一点狙いで。
Wizardryと比べると、スキル制で戦士や盗賊に色んなことが出来る分、魔法使い系の多彩さがだいぶ薄まってるかな。まあ十分なんですが。
・なんかすげえ久々に人狼BBS第23回東京村に参加coしてみた。
当日行かれる方は良かったら遊んでやってください。
2007年03月06日
ゲームブック半里を往く・散歩の前に
取り敢えず前置き。
・世界樹の迷宮を始めた件について。
面白ぇ。
いや、まだほんのさわりしかやってないけれど。ウィザードリーの匂いと、古き良きゲームブックの文法に、近年の色々な3Dダンジョンものの良質なエッセンスを混ぜ込んだ感。開発者は相当なマニアと見た。
中断セーブの有無とか多少の不便さもないではないが、この際はもうこの不便さも楽しむべきなのだろう。いやむしろ楽しめ、という開発者の声が聞こえる。
地下一階の壁をマップに書き込んでると、「悪魔に魅せられし者」でちまちまと方眼紙をいじくっていた時のことなど思い出す。
っつーか、さっきちょっと調べてみたら元ネタ報告が凄いことになってた。
世界樹の迷宮wiki パロディ
かなりの部分私の趣味と被るんですけど。
ということで、世界樹の迷宮で「君たちは○○することも出来るし、ここから立ち去っても良い」なんてメッセージを見ていると、ゲームブックについてなんか色々書きたくなってきた。
・半里行は約2キロ。
といっても私のゲームブック経験は創元推理文庫の赤表紙に偏っているし、「ウォーロック」も大して読み込んでいない。書くといってもいくつエントリーが書けるものか判断できないが、まあ万里の方もいつの間にやら60回を越えてるしなんとかなるだろう。しんざきはいー加減である。
また知らない人には訳ワカランなカテゴリが増えることには忸怩たる思いがないでもない、というかついてこれる人が存在するのかという疑念もあるが、まあ今更の様な気もするので別にいいや。
ゲームブックという文化を少しでもご存知の方は、ゆるゆると読んで頂けると幸いである。
2007年03月04日
今日のしんざき 07/03/04
「Ange」という原宿の専門店でマタニティー服を物色。竹下通りを避けて、表参道の反対側から明治通りに直接抜けるルート。
早稲田に住んでいた頃は、渋谷に行く際の通り道だったのでたまに原宿にも寄っていたのだが、それにしてもテンション高い街だ。人が多くてやってられん、という以上に、テンションの高さに違和感を覚える様になった気がする。年齢の為だろうか。
竹下通りが観光地・商業地になった経緯を私は全然知らないのだが、あれは狭さがポイントなんだろうか。狭さが混雑を作り、混雑が人を呼ぶ。
昔聞いた話の又聞きだが、竹下通りの店はテナント料の高さもあってものすごく入れ替わりが激しいらしい。基本スタンスは「じゃんじゃん建ててじゃんじゃん潰す」であるらしく、生存競争の厳しさを逆手にとってその場その場で利益が取れる店で稼ぐだけ稼ぐ、という商法が定着してるとか。この商売形態が、日本でも有数の「時流を反映する街」の秘密だという話だ。
正確な話なのかどうか知らんが、入れ替わりの激しさだけ見るとないでもない話だと思う。でも在庫の処理とかどうすんだろ。他の地域の店に回すのか?
夕飯は「じゃんがららあめん」に久々に。ここのスープも、以前ほど美味く感じなくなった様な気もする。これも年齢の為か、とか書いてるとその内リアル知人に怒られそうな気がするのでやめておこう。一応四捨五入すると三十路だけど。
・最近のゲーム事情。
何故か知りませんが今頃になって「風来のシレン」にどはまりしています。一体何故。
「フェイの最終問題」以外は一通りクリアしまして、今まさに最終問題攻略の真っ最中。即死につぐ即死を経て、ようやく下層で強化の壷を入手することに成功して、合成の壷とのあわせ技で風魔の盾+36(やまびこ・見切り・ドラゴンの効果つき)とマンジカブラ+60(必中・かまいたち・ドラゴンの効果つき)を入手成功。今50Fくらいです。
何度も死ぬことが前提、という特長の他、ローグライクで上手く工夫したなーと思う点はいろいろ。これはその内書こうかな、と。
他、大航海はクマクエをついにクリアし、次やることを考え中。財宝鑑定にいくか、収奪軍人か。
あと、「世界樹の迷宮」買ってみました。まだやってないけど。これは全く情報を入れてないので、やったらまた何か書きます。
・半覚醒と二度寝について。
まなめさんのサイトで目撃。
コラム:なぜ二度寝は気持ちいいのか?
私は二度寝をそんなにしない方だが、二度寝が気持ちいいとしたら、おそらく「睡眠欲を満たしている状態を意識しやすいから」ではあるまいかと思う。
人間の三大欲の中で睡眠欲はもっとも強い、だが寝ている間は人間には意識がないので、「満たしていることを意識的に体感する」ことが難しい。これは他二つの欲求との大きな違いである。
その一方で二度寝には、「覚醒直後で非常に睡眠欲求が強い状態」「半分寝ていて、意識があるのに睡眠欲を満たしていることを体感しやすい状態」という二つの特徴がある為、「今オレは睡眠欲を満たしているーー」的な気持ちよさがあるのではないかと。
って、なんだかよく分からなくなってきたぞ。風呂入ってきます。
・RSS的な都合としては、
記事は全文省略無しで出た方がいいなあ、といまさら思った。今まですいませんすいません。
よっぽど長くない限りは全文出すことにしようかと思います。
2007年03月01日
今日のしんざきとよくワカラナイ人との対話 07/03/01
もう三月とかどう考えてもおかしいから。
ということで、リリース後の充電期と決め込んで基本ぐでーっとしていた折、何だか分からない飛び込みITコンサルの相手をさせられた。おかしいな、暇そうに見えて実は脳内は大変忙しい振りをしていたのだが、カモフラージュ不足だったか。
で、いつぞやの詐欺師なんだか天然なんだかよく分からない人に比べればなんぼかマシとは言え、その人もなかなか微妙な感じの人だったので丁重にお帰りねがった。
大体導入実績を聞かれて、「いや、国内での導入件数はまだ多くないのですが、だからこそ御社にパイオニアになって頂いて」とか、こーゆー台詞まともなコンサルが言うだろか。この場合パイオニア=実験台の上、切り開くのは君んとこの営業利益だろが。
追い返した後30分程してから、同席した上司(システム素人)とした会話。
「しんざきさん、さっきの人、もしかしてちょっと微妙?」
「最初の5分で気付いてください」
ちなみに、そのコンサルが体形的にドラえもんに似ていたからという訳では決してないのだが、ちょっと前にこんなエントリーを書いたことを思い出した。
コンサル・ドラえもん考
ヨタ的に陰謀論を考えたのだが、実はのび太君とドラえもんってひみつ道具メーカーのモデルケースなのではあるまいか。ドラえもんに数々のひみつ道具を無料貸与し、全くの素人に様々なシーンで用いさせることでひみつ道具のコマースを行う、ってそれくらいならもう少し有効に使ってくれる人の所に行くか。やっぱこの話なし。



