2007年09月12日
ドラえもん的視点からGoogleの面接問題を予想してみる
Googleの面接問題を見ていると、多分再来週辺りから「ドラえもんのひみつ道具に値段をつけるとすれば幾ら?」みたいな問題が出るだろう、と私は思った。ピーンと来たのである。豆電球が頭の上に突如現れた光景を思い浮かべて頂いてもいい。
私のヤマカンは、高校の中間試験の頃から的中率65%以上という成績を誇る。ヤマカンを当てることに熱中し過ぎて、肝心の答えを用意していなかったことなど日常茶飯事である。
ということで、Googleの面接試験をぼちぼち受けようと考えている人は、以下の問題の解答を考えておくことを強くオススメしたい。この問題が実際に出てきて、かつあなたがGoogleに採用されたらそれはきっと私のお蔭である。なんか下さい。
・どこでもドア、タケコプター、通りぬけフープの妥当な値段は、それぞれどの程度でしょう?
・同じく、ほん訳コンニャクの妥当な値段はどの程度でしょう?
・ところで4巻に出てくる石ころぼうしを見てくれ。こいつをどう思う?
まあ、実際にこれらの問題を解こうとするならば、そのひみつ道具によって得られる効果を、現実にも得ようと思えばどれだけの費用がかかるか、というアプローチをすることになるんだろうと思う。例えばの話、どこでもドアは移動手段であるので、ある位置まで移動するのに最速の交通機関を買い上げた場合の値段から、更に移動時間の金額換算分を足した金額、という感じか。フェルミ推定?何スかそれ食いもんスか?
って、謎本か何かで出てそうな気もするけど、まあ気にしないことにする。
しかしアレだ。原作を読むに、ドラえもんは22世紀において大量生産されていた様だが、ひみつ道具も同様に大量生産されていたんだろうか。
だとすると22世紀の経済的状況はエラいことになってそうな予感がある。交通機関やエネルギー関連の産業は軒並み壊滅、経済事情は超デフレ。果たして雇用は残っているのだろか。





