2017年04月05日

「氷ざいくごて」が象徴する、「ドラえもん」というインフラの物凄さについて


先日、ドラえもん大好きな長男と一緒に南極カチコチ大冒険を観てきました。


ネタバレなしの感想だけ端的に書きますと、

「面白かった」
「ただ、いつもならもうちょっと弱音を上げそうなスネ夫のヘタレ分がちょっと足りなかった」
「やはりスネ夫はここ一番で弱音を吐いてこそのスネ夫では(一応吐いてたけど)」
「オーロラのシーンとか氷の表現とか、絵がめっちゃ綺麗だった」
「狂気山脈分もちょっとあるけど、全体としてはラヴクラフトっていうよりナウシカだった」

というくらいの感じになります。リメイクでない大長編としてはとてもよく出来ていたと思うので、気になる方は是非見に行ってみるといいのではないでしょうか。


で、まずちょっと、南極カチコチ大冒険というより、ドラえもん一般の話から入るんですけれど。一応、微妙にネタバレが混じりそうなので折りたたみます。
続きを読む
posted by しんざき at 12:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする