2017年07月13日

家族に自分のお勧め本や漫画を紹介して、好きになってもらえるとめっちゃ嬉しい

最近家族でワールドトリガーにはまっている訳なんです。いや家族といっても、5歳の長女次女は流石にまだ読めないんで、私、奥様、10歳長男の3人なんですけど。




結局BBFまで買ってしまいました。

ワールドトリガーは勿論元々面白いわけでして、特に戦闘にはスプラトゥーンっぽいところもあるので、長男は絶対ハマるだろうなーと予想はしていたんです。ただ、先日封神演義でジャンプづいていた奥様までハマるというのは予想外でした。奥様元々スポーツ系・バトル系漫画に興味ないんで、両方の要素をもったワートリはあんまり好きじゃないかなーと思っていたんです。

ただまあ、一家でワートリ話で盛り上がっており、王子隊がどーだ生駒隊がどーだ太刀川がどーだ小南がどーだと話していると、改めて、


家族で同じコンテンツを好きになれるのってめっちゃ幸せだなー


と思いまして。

元来、「誰かと同じものが好きになれる」というのはとても素敵なことですし、好きなものについて語り合えるというのは特別な体験ですが、それが家族だとこれがまた、よりいっそうすげー楽しいんですよ。なんでしょう、これ。お互いのことがよく分かっている相手同士、色んな背景の文脈込みで盛り上がれる快感、みたいなことなんでしょうか。


以前から、特に長男には、折に触れて「お勧め本」を紹介してきました。押しつけはしたくないので、飽くまで「気が向いたら読んでみたら」くらいの勧め方だったんですが、長男は「パパが面白いっていう本は大体面白い」と認識したらしく、色んなお勧め本を摂取してくれました。

例えば「ルドルフとイッパイアッテナ」。

「はてしない物語」。

「ゲド戦記」。

「モモ」。

「十五少年漂流記」。

「マガーク探偵団」。

「三国志」。

この辺りはどれも私がお勧めして、長男も「面白い!!」と言ってくれた作品であって、特に「ルドルフとイッパイアッテナ」には長男ドハマりしまして、映画も観てきました。

長男が好きになったコンテンツの中には、私が遊んでいたゲームもあります。「スプラトゥーン」「逆転裁判」「Hearthstone」「ドミニオン」辺りは、まーー今でも大概ハマってます。もうすぐスプラトゥーン2が出るので、誕生日に買ってあげる予定です。

何かを気に入ってくれた時、その作品について話すのが楽しすぎるので、読んでいる最中もすごーーくドキドキするんですよね。で、夢中になって読んでいる横で、ちらっと「面白い?」と聞いた時、「面白い!」という言葉が返ってくると思わずガッツポーズをとってしまいます。

勿論、「勧めてはみたけどあんまり気に入らなかった」ないし「まだ難しくてよくわからなかった」という作品もあるんですけどね。「ドリトル先生アフリカ行き」は、多分気に入るだろうと思ったけどあんまりピンとこなかったらしい一作。あと、これはむしろ本人が読みたがったんですが、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」は流石に難しすぎたようで、「もうちょっと大きくなったら読む」と宣言して積まれてます。

なにはともあれ、「自分のお勧めコンテンツを、家族が面白いと言ってくれる」という超楽しいイベントの為に、引き続き色んな「面白い作品」を探していこうと思っていますし、家族と一緒に盛り上がりたいなーと思っている次第なわけです。

葦原先生の体調のご快復と、ワールドトリガーの連載再開を強く祈念して、当記事を閉じたいと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする