2017年08月09日

長男のゼルダで「パパ召還チケット」が発行されました

3回分発行されました。最初の1回は水のカースガノンを倒す為に使用されました。

パパ召還チケット.png

まあゲームに詰まるのも、詰まったところで試行錯誤するのも、試行錯誤の結果挫折するのも長いゲーム人生よくあることだとは思いますし、そういう経験もいい経験になるのかもなーと思いはしたんですが。

ただ、考えてみると、私も子どもの頃は難しいところを兄に手伝ってもらったこととかあったなーと。長男にとって、多分今回のゼルダってほぼ初の本格的なアクションゲームですし、どうしてもクリア出来ない時の救済措置くらいあってもいいのかなーと。

ということで、どうしても詰まった場合、パパを召還して手伝ってもらえるチケットを回数制限つきで発行する運びになったわけです。多分、マスターモード剣の試練とかでない限りは大体対応できると思います。

長男のゼルダプレイを横から見ていると、相変わらず色々気づくところもありますし、面白いところもありまして。

・相変わらず塔を探さないプレイをしている。本人曰く、「地図がない方がワクワクする」とのこと。
・色んな人に斬り付けて反応を楽しんでいる。
・ヴァ・ルッタ戦に苦戦しているようで、「飛んでくる氷どうやればよけられるのーー!」と言っていたので「アイスメーカーで壊せばええやん」「あ」ってなってた
・水のカースガノンがかなり怖かったらしく、「こんなのずるいじゃん…無敵じゃん…」と若干泣きが入っていた
・ジャストガード、ジャスト回避はまだうまく出来ないらしく、力の試練は基本飛ばしている
・ゾーラの里の下の水面から上まで登れるかどうか勝負とかしていた。自分で遊び方を考えられるのはいいことだと思う

こんな感じでした。

あと、長男先日初めて馬を入手しまして、登録するときに「ぼくのだいじな馬だから…」とかいいつつ20分くらいなんて名前つけるか悩んでました。結局、長男が一番好きなものということで馬の名前は「でんしゃ」になりました。

ゲーム内のキャラクターの名づけに悩む、というのもあるあるというか、あれこれ真剣に考えてみるのもいいことだと思います。

全体的に、長男とゼルダ話するのめっちゃ楽しいなーという印象です。

スプラトゥーン2もやってますが、まあTPOはおさえつつ、健やかなゲーム生活を送っていってくれればと思います。今のところ、ちゃんと夏休みの宿題とも両立出来ているようで偉いと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする