2018年09月15日

コンティニューに対するスタンスが色々あって面白いなーという話

世の中には「コンティニュー出来ない病」というものがありまして、特に昔からのシューターに罹患者が多いような気がします。皆さんご存知ですか?

Twitterでこんなこと書いたんです。

すると、なんかコンティニューについて結構色んな人が反応してくれました。単に「わかる」という人、「ガンガンコンテする」という人、何でなのかを考察する人。面白かったので自分用に、ざっくり目についたツイートをまとめてみました。


なんかコンティニューというものについては、人それぞれ色んなスタンス、ないしこだわりをお持ちのようですね。

特にSTGでは、昔から「ワンコインクリア」というものに極めて大きな意味を感じる文化圏というものがありまして、「STGでクリアといえばワンコインクリアが前提」というくらいのスタンスの人も結構います。冷静に考えると、あるシステムを使わないで攻略するのって一種の縛りプレイみたいなもんかも知れない、とも思うんですよね。

コンティニューする/しないで優劣など存在しない、というのは前提です。唯一、ゲーセンで後ろに待っている人がいる状態での連コだけは褒められたもんじゃないと思いますが(ただしゲーセンのルールにもよる)、人に迷惑をかけない限り、コンティニューをしようがしまいがその人の自由でしょう。下に見るものでも、上に見るものでもありません。

ただ、私に関して言えば、

・コンティニューをして進むと達成感が目減りしてしまうことが多い
・達成感ジャンキーなので、コンティニューをしないことが習慣化してしまう
・その為、「コンティニューはしないもの」というような強迫観念めいたものが形成されてしまう

という順序であるような気がします。

「達成感」というのは一つの重要なキーワードのようでして、おそらくこの辺の方々は私と似たようなパターンだと思います。

多分なんですが、単に攻略のことだけを考えれば、コンティニューしまくって先の面まで予習した方が効率がいいことは間違いないんですよね。私も、ダライアス外伝の時だけは、ボス攻略でコンティニューしまくってボスの攻撃パターンを研究したりとかしました。

ダラバーとてもとても良いですよね。今の時代にダライアスの新作が遊べる幸せ。

ただ、特にゲーセンのハイスコア勢には、「そもそもコンティニューしたスコアは認定されない」「だからコンティニューしない」というシンプルな人もいると思います。別にスコア狙いじゃない時はコンティニューしてもいいと思うんですけどね。


また、攻略のことを度外視しても、単に「先に進みたい」「クリアしたい」という欲求も、勿論否定されるようなものではありません。実際のところ、「コンティニュー出来ない病」の人って、「難しくて詰んだままそのゲームを攻略しないで放置する」という頻度はそれなりに高いような気がするんですよね。。。そこはやや勿体ないような気もします。

ごめんなさい、私もです。特にベルトスクロールアクションとか。

勿論これはタイトル次第でも色々と変わってくる話で、例えば昔のSTGだと戻り復活(死んだら少し戻されて、パワーアップなどがない状態で復活する)のゲームが多かったので、コンティニューしても先に進めるとは限らない、というゲームが多かったように思います。R-TYPEとか大変でしたよね。「復活」だけでひとつ攻略テクニックが出来るくらいでした。戻り復活でなくても、パワーダウンしてしまったらそもそも進むこと自体が困難、というゲームもたくさんあります。

その辺のところに触れている方もいました。

ちなみに、「そもそもコンティニューしない方が攻略の確度が高い」という人もいて、これはあまり思いつかなかったなーと思いました。リズムが重要なゲームの中には、コンティニューすることで却ってリズムが崩れてしまう、ということもありそうに思います。

まあ、特に結論が出るような話でもないんですが。

取り敢えず、「コンティニューしようがしまいがSTGは超楽しいですよ!!!」ということは一つ確実なこととして言えると思っておりまして、特にここ最近のSTGではダラバーCSなんか超お勧めなので、未プレイの皆様には是非ダラバーCSを購入してざくざく遊んでいただきたい、と考えること大な訳です。いわゆるダイレクトマーティングです。




皆さんダラバーやりましょう。

今日書きたいことはそれくらいです。















posted by しんざき at 11:01 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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