2018年11月30日

ビートマニア3rd Mix以来、およそ20年ぶりに音ゲーに戻ってきたという話

「Deemo」始めました。



いや、きっかけとしては全然大したことではなく、先日書いた通りBOSEのワイヤレスイヤホンを入手したのと、スマホを新調しましたので、今までスペック不足やら容量不足やらで出来なかった、割とがっつり目のスマホゲーにも手を出してみようかなーと思ったんです。今までも全くやってないではなかったんですが、Hearthstoneとかドラゴンクエストライバルズとか、ほぼDCGばっかだったんですよね。

で、上記リンクのゲームキャストさんの記事を見て、これ面白そうだなーと思ってDeemoをインストールしてみたわけです。最近、スマホのゲームを探す時にはめっきりゲームキャストさんに頼り切りです。

上記記事自体2013年の記事なので、遊んでる人には今更なんだと思うんですが、「今更」という言葉を辞書に載せていたらレトロゲームブログなんて書けたもんじゃないので特に問題はないです。

Deemoすげー面白いんですよ。勿論雰囲気もいいし女の子可愛いんですが、何はともあれゲームとして面白い。

ブログ用

システムは「ザ・直感的」という感じでして、上から落ちてくるノーツに、線と接触するタイミングでタッチするだけ。スライド操作もありますが、チュートリアル自体は5秒で終わるくらいシンプルです。

曲も、静謐な曲から楽し気な曲、美しいボーカル曲からポップな曲までバラエティに富んでまして、まだ最初のコレクションを一通りクリアしたくらいなんですが、ReverseとかWings of pianoとか超いい曲ですよね。追加で曲を購入していくシステムで、どの曲も非常にいい感じっぽいので今から楽しみです。

あと、このゲーム全体の雰囲気がやたらいいんですが、取りあえず何はともあれヒロインの少女が可愛い。

ブログ用

オープニング画面、兼移動画面。ピアノに向かっているのがDeemo、ピアノの右上に腰かけているのがヒロインの少女。タップすると色々喋ってくれます。どうも彼女は記憶を失っているらしいんですが、Deemoの名前を知っていることを自分で不思議がっています。

Deemo始めました

曲をクリアしていくとピアノの側の樹が成長していくんですが、その樹の成長具合でストーリーが進んでいくシステム。随所随所で入るムービーでのDeemoと少女も非常に可愛いです。画像は、樹が大きくなるところを想像している少女。

女の子がかわいいな?

ちなみに、各曲にはタイトルグラフィックがついていて、そのタイトルグラフィックでもところどころ件の少女が登場します。Saikaの和装とかめちゃ可愛い。

ということで、非常に楽しく遊びつつこの先の曲もストーリーも楽しみです、という話なんですが。

実は、個人的に、自分が音ゲーで遊んでいるって結構不思議というか、軽く感慨深いものがありまして。

実は私、一度音ゲーに挫折してまして、それ以来あんまり音ゲーってやってなかったんですよ。

もう20年くらい前、「beatmania 2nd mix」の頃は、実はそこそこやり込んでたんです。ハードテクノもやりましたし、散々苦労しながらSkaもクリアしました。当時はまだ難しい曲って言ってもたかが知れてまして、それでもうまい人自体が少なかったんで、ゲーセンによってはHouseくらいでもギャラリーがつくし、「Deep Clear Eyes」をクリアしただけで拍手してもらえたこともありました。今から考えるとのどかな時代でした。

ただ、元来リズム感皆無、アクションゲームへたっぴーな私では、反射神経だけで誤魔化すのも早々に限界がきまして。3rd Mixで「これは無理だ」と思って挫折しちゃったんです。

LUV TO MEを何とか撃破し、Attack the musicで息も絶え絶えになっていた私の前に立ちふさがったのが、Drum'n Bass「Super Highway」。いや、nine secondsも当然クリア出来なかったんですが。


当時既に、いくらコインをつぎ込んでもSuperHighwayのデジタルオルガンパートを突破出来ず、「こんなんクリアできるかーーー!!」と頭を抱えているさなか、上手い人達はSuperHighwayだろうがnine secondsだろうが楽勝で突破していってしまいまして、いや後のシリーズを考えればまだまだ全然ぬるい譜面だったのだろうと思うのですが、「無理や。。。俺に音ゲーは無理や。。。」となってしまってそれ以降音ゲーから離れてしまっていたんですよね。

その経験がある種のトラウマになっていた部分もあるんですが、まあぬるい難易度でまったりとぬるく遊ぶという選択肢もあったところ、随分長いこと離れてしまっていたなあと。

今回、久々に音ゲーに戻ってきて、あの頃のトラウマが昇華出来たような気になって、ちょっとこの記事を書いておきたくなった、という次第なのです。

勿論、もしかするとDeemoにも鬼譜面はあるのかも知れませんし、そこでまた挫折を経験する可能性は多いにあるのですが、まあ当面はDeemoと少女のまったりした雰囲気に癒されつつ、のんびりと音ゲーを満喫しようと考えているところなわけです。

取りあえずDeemoはとても雰囲気いいし曲めっちゃいいので、私のように音ゲーから離れていた皆さんにもお勧めする次第です。もう皆クリアした後かも知れませんが。

今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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