2019年03月25日

浅草花やしきにいって「謎解き花小町」に挑戦してきた 19/03/25

やってきました。


日曜、しんざき家一家5人で花やしきに行ってきまして。長女次女を花やしきで遊ばせてあげようという目的もあったんですが、メインの目的は長男との謎解きでした。

長男と挑戦!!


長男はタカラッシュの謎解きが大好きで、定期的に無性に謎解きをしたがります。花小町は以前から気になっていたので、折角なので花やしき行くかーとなりました。「カラクリ財宝伝」以来の花やしき謎解きです。

花やしきそこまで混んでないだろと舐めてかかってたんですが、意外といっては失礼ですが相当混んでました。やっぱ休日遊園地は特大人気スポットなんだなーと実感。あと花やしき、小さめの敷地にギッチギチにアトラクション詰めてあるんで人口密度がやたら高くなるんですよね。あのアトラクション密度は物凄い。設計した人絶対倉庫番得意だろって感じ。

肝心の謎解き花小町ですが、感想など箇条書きにするとこんな感じでした。ネタバレは避けます。

・面白かったです
・キットは入場料別1,200円、お値段分の価値は十分ありました
・とにかくすごい密度でオブジェクトが配置されている花やしきだけあって、「遊園地」というギミックを縦横に生かし切った謎解きには脱帽
・花やしきというロケーションの特徴もあって、謎解きで歩き回るだけでも迷路遊びをしているような感覚でした
・難易度は最初から最後までそこそこ高めでした。所要時間2〜3時間って記載ありましたが、これ相当スムーズに謎が解けた場合であって、謎解きに不慣れな人なら4,5時間かかっても不思議はないなーと思いました
・キットがやたら充実している反面、細かいパーツも多いので紛失厳重注意
・というかキットの小ネタが細かいところまでいちいち凄い。キットは全部読み込んでみて損はないです
・折り紙系の謎がやや頻出。ただ、前述のとおり混んでいたので、ゆっくり机にパーツを広げてあれこれ悩む、みたいなことがやりにくかったのはやや困ったところでした。可能なら平日挑戦推奨かも。

とにかく「キットの充実具合」については保証して良いくらいで、「あーこのキットこう使うのか!!」「よくこんな使い道思いつくな!!」「あーーーーこんなギミックが隠されてたのか!!!」みたいな新鮮な驚きを何度も味わうことが出来ました。キットを媒介に、謎がカチッカチッとはまっていく感覚はちょっと癖になりますね。長男も大満足で、ゆっくり謎分が補給出来ました。


ちなみに、前回「カラクリ財宝伝」の時と同様、今回も低難度謎解きが一緒に用意されておりまして、「タイムアドベンチャー」も解いてきました。こちらは長男はノータッチで、謎解きノービスの長女次女と一緒に解きました。

難度自体は「ザ・子ども向け」という感じで、小学校低学年児童でも、大人がちょっと誘導してあげれば自力で解けそうな難易度。それでも謎解き自体はそこそこ凝っていて、花やしきのロケーションもあって、探検感を楽しむことが出来ました。小さな子に謎解き気分を味合わせてあげるのにお勧めです。

これで、今までクリアした謎は以下のような感じになりました。
小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

毎度言ってるんですが、リアル謎解きは子どもと一緒に超盛り上がれますし、やたら歩いて運動にもなりますので大変お勧めです。まあ遊園地謎解きはフリーパスやらなにやらもあってそこそこ散財しますが。。。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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