2019年06月29日

長男が信長の野望DSにハマり始めて気が付いたこと

長男11歳が信長の野望にハマり始めました。


DS版信長の野望ですね。烈風伝PKベースのヤツです。私、一番好きなのは「武将風雲録」なんですが、烈風伝もかなりの高ランク信長だと認識しております。シリーズ全体を見れば、天翔記・烈風伝・革新辺りの人気が高いんでしょうか。

元々、「ねこねこ日本史」や「漫画日本の歴史」辺りの影響で、戦国時代に興味は持っていたらしいんです。「武田信玄と上杉謙信どっちが強かったの!?」とか「信長ってなんで死んじゃったの!?」とか、戦国時代についての質問を受けたことも何回かありました。

で、自宅にあった「信長の野望」というパッケージを見て何やら大興奮し始めまして、「パパこれやってみたい!」と。丁度テトリス99にも気分的にひと段落がついたっぽかったので「いいよ」とやらせてあげまして、説明書がなかったんで基本的なコマンドの使い方だけ教えて後は放っておいてみたんです。

その内「色んなところから攻められて大変なんだけど!!」とか「兵士が全然足りないんだけど!!」とか、なんか凄く楽しそうに不満をいい始めたので、ああ、いい遊び方してるなーとニコニコしてたんです。

で、3,4日経って遊び方にもだいぶ慣れてきまして、「信長面白い?」と聞いてみたら「面白い!!」と即答してたんで、ちょっと見せてもらったんですが、なかなか、戦略シミュレーション歴が長い人間からすると意外な遊び方をしていたので、ちょっと気付いたことを書いてみます。

特に気が付いたのはこの辺です。

・信長など、強パラメータの大名を後方に置いたままで、一切前線に出していない。
・同じく、強パラメータの武将を各地の城主にしていて、あまり前線に出していない。
・弱いパラメータの武将まで「バランスよく」選んで戦闘に出している。

まず、「大名ってやられるとゲームオーバーになっちゃうんでしょ?」という思考で、大名を完全に後方にひっこめているのが、慣れた人間の発想からするとなかなか常識外なところかも知れません。

皆さんご存知の通り、信長シリーズにおける大名というのは重要な戦力の一角であって、基本大車輪の活躍をさせます。長男は織田家でプレイしているのですが、特に信長なんて烈風伝では「三段撃ち」などのチート能力保持者であって、縦横無尽に活躍させるのが定石なんですが、長男にとっては「やられるとゲームオーバー」⇒「後方で大事にしておく」という思考になるらしくって、全く戦闘に加えていなかったんですね。

これについては、彼最近自分で気づきまして、「信長が攻撃すると敵の兵士がすごい勢いで減る…!!」とか「城門があっという間に壊れる…!!!」とかやたら感動して、「パパ信長強いよ!!!!すごい強い!!!!」と私に報告しに来てくれました。「そうなのか!流石信長だな!!」と驚いておきました。

こういうの、ストレスからの解放ってとてもいい経験なので、本人自分で気付けて実に良かったと思います。

ちなみに、同じような思考で、「強い武将は偉くしないといけない」⇒「城主にしてあげる」(当然後方も含まれる)という思考のようで、秀吉とか勝家とか前線に出ていないので、これもその内自分で気付いて部下を使い倒してあげるようになるのがいいんじゃないかと思っています。

もう一つ、どうも「軍のバランス」というものを考えているようで、強い武将から弱い武将まで、くまなく選んで部隊に入れてるらしいんですね。これも、本来なら戦闘に参加させないような采配20とか戦闘10とか、そんな武将も使っているみたいなんで、それもその内「これ要らないんじゃ?」と気づく日が来るのかなーという感じです。

基本、しんざき家のゲーム方針は、「聞かれれば答えるけど、最低限の情報以外は余計なこと言わない」「好きな遊び方は本人に任せる」なので、それで「このゲーム難しい、遊ばない」ってなっちゃうならそれはそれで仕方ないかと思っているのですが、今のところ「手探りで戦法を考える」という楽しさを自分で味わってくれているようなので、非常に良い傾向だなーと考える次第なのです。これからも、まあ完全に詰まって聞かれたら最低限は助けるとして、出来るだけ自分の力で自分のゲームの地平を切り開いていってくれるといいなーと考えるばかりです。


今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 20:08 | Comment(1) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

今日のしんざきのFF14進捗 19/06/27

4.56まで終わりました!!!!!

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紅蓮は紅蓮で、そのうち個人的な総括を書こうかと思っているんですが、まずまあ折角だから漆黒前までに一応一通り終わらせておこうという目標は達成できたので良かったです。第一世界楽しみ。

レベル状況は3日前書いたのと殆ど変わっていないので省略して、まずはメインクエについてなど。例によってネタバレが割と遠慮なく混じるので、未プレイの方はお気をつけください。


〇メインクエの話

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取り敢えず、こちらの都合など何も考えないで着信ぶち込んできて、戦闘中だろうとこちらを動けなくするこの馬鹿野郎はかなり強めにお腹を壊してほしいと思いました(真顔)

ザ・バーンからギムリトダークまでがーーーっと駆け抜けまして、アラミゴ解放からまた帝国戦かよーーと思わないでもなかったんですが、ラストバトルは最後の剣3本壊すところで最初結構てこずって、2回くらいヒエン戦からやり直しました。

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ギムリトダークは思ったよりあっさりだったなーと感じたんですが、あちこちでカヌエ様とかピピンとか知った顔が戦ってるのは楽しかったです。ただ、MMORPGの常とはいえ、「取り敢えずひと段落したから一旦休んでおいて」的展開があちこち挟まれるのはやや気勢がそがれるところですね。っつってもリアルタイムでやったらまた印象違ったのかなー。

最後に割って入ってくるの、本物ゼノスが本命かなーと実は予想していたんですが外れましたね。エスティニャンさんマジ相棒。けど折角だから割って入ってくるグラフィックでも欲しかった。

あと、泣き顔タタルさんは可愛いと思いました。

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あと、スタッフロールのアルフィノ & アリゼーのグラフィックがとてもかわいかったです。

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紅蓮後半はホントアリゼーが主役な感じだったなーと思います。個人的には、折角うろうろしてたんだからエスティニャンさんもうちょっと登場してくれていいのよって感じでもあったんですが。

まあ何はともあれ、漆黒が楽しみであるばかりでございます。


〇オメガいってみました

Twitterでご協力を募らせていただいて、とりあえずデルタとシグマいってみたんですが、もうね、

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B!!!!!G!!!!!!M!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

って感じで終始大興奮でした。もー「うおーーーーーーーこの曲が!!!!」「うあああああああああああ次はこの曲がーーー!!!!」の連射ですよホント。FF5やFF6の曲が聴けまくれて割と最の高。出てくるボスもシナリオ展開も含めて、もうファンサービスの塊みたいな展開ですよね。この、なんというか「ファンサービスの本気度」がマジですごい。ここまでやるかという感じ。

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いちいち社長を煽りまくる新入社員ネロさン。この人のシド大好きっぷりは見ていてなかなか微笑ましいです。

というかオメガシナリオって全体的にネロさンがノリノリ過ぎて、ネロさンファン大喜びって感じの展開ですね。

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このデザインは色々と大丈夫なのか。

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あと、今回ジェシーさんも割とトばしていて、普段からシドがさぞかし苦労させてるんだなーと思いました。

展開としては、シグマ編1が終わった後の「ドマをありがとう」のところが、「うおーーーーーこの親子って!!!!!!」ってなりまして、FF6をやってると割と涙物の演出でしたよね。ああいう、ちゃんと世界観に絡めたファンサービス本当にめちゃくちゃ上手いなーと思います。

うまいこと見た目のインパクトとギミックが両立出来そうなボス選びも本当にうまい。チャダルヌーク来るとは思いませんでしたよ。けどチャダルヌークくるなら折角だからリルムも出て欲しかったちょっと。

取り敢えずシグマまでは終わりましたので、折を見てノーマルアルファにもいってみたいと思います。けどまあ一旦漆黒が一段落してからかなあ。


ということで、漆黒でも粛々と楽しんで参りたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

今日書きたいことはそれくらいです。





posted by しんざき at 22:15 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

「らんま1/2」をハーレムもの漫画と捉えていいのかどうか問題

ヨタ話をします。

先日、知人と議論になりました。テーマは、「らんま1/2」をハーレムもの漫画と考えていいのかどうか

話は、「ハーレムもの漫画の系譜」というところから始まって、知人が「らんま1/2」を「ハーレムもの漫画の系譜」として位置付けたところから始まりました。

私は「らんま1/2はハーレムもの漫画ではない」という考え方なんですが、案外「ハーレムもの」の定義が曖昧で話がちょっと紛糾したため、自分用の論点整理の為にちょっと話の経緯を書いておきます。

〇知人の論点
・ハーレムもの漫画の定義は、「1人のキャラクターに対し、数多くの異性キャラクターが恋愛対象として対置されている設定のフィクション作品」である(Wikipediaより)
・らんま1/2は、メインヒロインのあかねの他、シャンプー、右京、小太刀など、ヒロイン候補のキャラクターが複数配置されており、上記の定義に当てはまる
・また、主人公である乱馬は天道三姉妹など、普段から多くの女性キャラクターに囲まれている描写がなされている
・よって、らんま1/2はハーレムもの、ないしハーレムものに類する漫画として捉えることが出来る

〇私の論点
・乱馬は確かに複数の女性に想いを寄せられているが、その描写は基本「乱馬の優柔不断さと、あかねのやきもち」というキャラクター描写・展開の為のツールでしかなく、劇中、最初から最後まであかねのヒロインの座は実質的に不動である
・つまり、らんまは「複数の恋愛対象がいる漫画」とはそもそも言えない。人間関係こそ多少錯綜しているものの、キャラクターの機能的には単純なラブコメ+それぞれにとっての当て馬的なライバル(シャンプー・良牙など)と考えて良く、これはハーレムものというより一般的な少女漫画の描写に近い
・また、天道家において、ハーレムものであればヒロインの内に含まれるべき立ち位置のかすみとなびきは、異性としての乱馬に一切興味を示しておらず、異性関係的には徹頭徹尾傍観者でしかない。これもハーレムものというには強い違和感がある要因である
・よって、らんま1/2は他のハーレムもの漫画に影響を与えている可能性こそあれ、それ自体をハーレムものとは言えない

途中話の経緯は色々ぐるぐるしたような記憶もあるんですが、簡単に整理するとこんな感じです。上記に加えて、乱馬は「性別が転換した際、男性からも思いを寄せられるケースがある」という問題もあるのですが、まあその話はややこしくなるのでちょっと置いておきます。

まず一つには、らんま1/2には確かに複数のヒロイン候補が出てくることは出てきますが、その中で「乱馬の恋愛対象」と言っていいキャラって、実はそんなに多くないんですよね。小太刀は最初からギャグキャラっぽい扱いであって、乱馬も全くその気を見せませんし、右京も当初から乱馬の意識としては「友人」であって、秘伝のスープの話とかで迫られた際にも、罪悪感と優柔不断から断り切れていないとはいえ、右京に対して恋愛的になびいている描写は殆ど見えません。

シャンプーについてはまだ、反転宝珠のエピソードなんかで乱馬の側から好意を表現するような部分はありましたが、あれもどちらかというと、恋愛感情というよりは自分の見栄とプライドからきているような話ではありました。

というか乱馬、基本優柔不断純情青年ですので、迫られてどぎまぎすること、断り切れずに曖昧な態度を見せることこそあれ、彼自身のスタンスというか心情的にはほぼ物語の終始あかねから動いていないんですよ。もうぜんっぜんフラグ立たない。実質「恋愛対象」としてのヒロイン候補って、あかねと次点としてのシャンプーくらいしかおらず、これで「ハーレムもの」というのはどうにも違和感がある。要は、ハーレムものなら本来あってしかるべき、「読者視点でのヒロイン選択肢の幅」がほぼ存在しないんです。

上でも書きましたが、「同居の三姉妹」という、ハーレムものであればヒロイン候補として真っ先に位置付けられるべき立ち位置の筈の長女かすみ、次女なびきが、実質異性としての乱馬に一切興味を示さないのも少々痛いところです。あかね自身、ライバル的な意味でかすみやなびきを意識する場面というものは、なびきのごく一部のエピソード(しかも金絡みの打算)を極少数の例外を除けばほぼ一切ありません。これも、「ハーレムものの文法」というものを考えれば、ちょっと外れ過ぎではないかなーと。


ただ、ことは定義論ですので、キャラクターの配置だけを問題にすれば、一見ハーレムものと解釈できる余地があるように見えなくもない、というのは私も考えるところです。まあ飲みの席だったんでそこまで突き詰めて考えてないんですが、皆さんいかがお考えでしょうか。

あと全然関係ないんですが、しんざき的ならんまキャラクターでの推しは雲竜あかりさんです。よろしくお願いします。

今日書きたいことは一旦それくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(8) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

今日のしんざきのFF14進捗 19/06/24

あの風脈配置考えた人絶対に許さない(導入)

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ということで、今回の展開の中で一番達成感があったのは実は自力でどうにかギラバニア湖畔の風脈を解放したことなんですけど、ただ単に時間がかかって面倒くさいだけで実際はそこまで難易度があって遣り甲斐があるというコンテンツでもなく、既に解放済の人にお願いしてタクってもらうというのが完全に最適解であることはよく理解出来るし納得も出来る、それでも半分意地になって俺なんでこんなことやってるんだろうと思いつつあっちで崖から落ちこっちでジャンプの目測を誤り、コンパスに従って多分こっちかなーと移動していたら巨大な袋小路に突き当たったりして、ルートを探している間に背後から襲ってきたモブにブチ切れて八つ当たり乱れ雪月花をお見舞いするなどし、2時間くらいかかってようやく上の画面を拝んだ時には謎の達成感と一抹の虚無感がありつつ近くの人が拍手をしてくれたのが無性に嬉しかったりしましたこの風脈配置考えた人お腹こわせ。

ということで一応攻略サイトをみないで自力で風脈解放しました。合言葉は「La Mulanaよりずっとマシ」です。

恒例の現在のレベル状況です。

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ナイト:70
侍:70
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:66
鍛冶師:67
甲冑師:65
彫金師:66
革細工師:66
裁縫師:67
錬金術師:65
調理師:66
採掘師:70
園芸師:70


採掘・園芸も70になりました。クラフター全職70は、漆黒までに達成するのは厳しいかなーと思いつつありますが、まあナマズオも終わってないしそれは後からのんびりでいいかなーと思いつつあります。70になると一気に装備の選択肢が広がりますねえ。

装備更新、可能な限りお金をかけない方針ではあったんですが、結局4.5を完走するまでのidでもIL制限があり、360まではどうしても上げないといけないので、最低限の羅刹買って夜摩にはしてしまいました。もうちょっと時間あったらゆっくりレイド行って装備集めてたんだけどなー。

一方、ギャザラーについては、赤貨での伝承録集めが一応終わり、キングランド装備を目標に黄貨を集め始めました。こちらは事実上元手ほぼゼロで装備を整えられるので、左装備と主道具・副道具くらいはキングランドにしようと頑張っています。ただで強い装備が手に入るの素晴らしい。

ということで、まずはメインクエストの話です。


〇メインクエストの進捗状況

例によって周回遅れも周回遅れですが、一応ネタバレご注意ください。

ザ・バーンが終わり、ツクヨミ戦も終わり、これから帝国と開戦だー!というところでギムリトダークに突っ込むところです。進捗的にはそろそろ4.5も終わりな感じですかね?

相変わらず、帝国絡みのストーリーにはいまひとつ乗り切れないところはあり、やっぱり帝国の人たちの行動にいまいち納得感を感じられないのと、あと帝国側のキャラクターにあまり好感を抱けないこと、あとアシエンの格好が中二臭いことが主な原因だと思うんですが、今回はナナモ様・オンステージという感じでナナモ様は全体的に大活躍でした。

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お忍び私服のナナモ様は大変可愛かったと思います。アラミゴ難民救済の道筋をつける為に奔走するナナモ様なんですが、当初「公費で救済する」という考えしかなかったところ、ゴッドベルトに問題点を指摘されて素直に受け入れるところとか、ナナモ様のスタンスと器の大きさに大変好感が持てました。

それと例によってロロリトの大物感がものすごい。

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まあ2.Xでは色々ありましたが、この人若干陰謀脳なところがあるとはいえ、政商としての立ち回りについては物凄く真っ当だし筋が通っていると思うんですよねー。で、かつては自分の政敵に近かったロロリトに、正面切って交渉を挑み、プレイヤーの助言があったとはいえきちんと現実的な着地点を見出したナナモ様の立ち回りも素晴らしかったと思うわけです。

で、タイトルの「英雄の帰還」が、最初は英雄英雄っていうと大体光の戦士のことだったんですが、実はラウバーンのことでもあったんだ、という多分ダブルミーニングにも素直に感心しました。これ系のでもう一つ好きなのが、「ストーンヴィジルに眠る翼」でエンタープライズとイスケビンドのダブルミーニングになっていることなんですが、こういうの好き。

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ということで、全般的にナナモ様がお美しいストーリーだったと思った次第です。

あと、例によってアジムステップ勢との絡みは非常に楽しく、相談ごとをしにいくと取り敢えず「よっしゃ戦おうぜ!」になるサドゥさんのサイヤ人脳もさることながら、今度はヤ・シュトラに迫ってあっさり袖にされるマグナイさんが大変不憫で楽しかったです。

彼、女性に断られても激昂しないで単に落ち込むだけ、という点は非常に好感が持てますね。

イベントバトル、後半のマグナイ戦は一発でクリアできたんだけど、サドゥ戦の方は結構苦労して何回かやり直しました。メテオ体制に入ってからいちいちギミック避けてたらこれ間に合わんな、というところに気づくまでがちょっとかかった。

というか、あのヴァリス帝との会談とか、当然FF6のオマージュだとは思うんですが、あそこに黒薔薇とか突っ込まれた場合の対策ってあったんでしょうか。。。まあ帝国側からすれば明らかに戦力優越してるんだしその必要もないってことなんですかね?

まあなんにせよ、ギムリトダークをクリアすればひと段落っぽいので、今夜あたりいってきます。よろしくお願いします。


〇次元の狭間・オメガにちょっとだけ行ってきました

なんか思ってた展開とちょっと違った。

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てっきりオメガとの戦闘があるのかとばかり思っていたら、出てきたのはチョコボの不思議なダンジョン。なんだこれ?と思っていたらウェッジとヒッグズもしっかり戸惑っていたので、作中世界内でも異様な風体なんだと納得できました。

関係ないけど、ガーロンド社の大型新人ネロさンは大変いい味を出していると思います。SS取り損ねたんですが、「俺は新人だぜ?それも…褒められて伸びるタイプのなぁ!!!」はトップクラスの名言だと思います。態度は毎回毎回思わせぶりな悪役っぷりなのに、やってることは割と真面目というかミッションに忠実で、自分の知的好奇心の充足より仕事を優先する辺り、彼絶対根は生真面目だと思います。

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あと、ネロ絡みだといきなり苦労人テイストになるシドさんが気の毒でした。まあ彼、経営者としてはどう考えてもやってること破綻してるんで、あまり弁護出来ないような気はしますが…。

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で、次元の狭間での例のあのBGMには、無暗やたらとテンションが爆上がりしました。いいなあ!!やっぱFF5BGM超いいな!!!!!

本来はゆっくり攻略して装備とか集めたいところなんですが、目下は漆黒前準備が優先なので、仕方なく続きをいったんスルーしてます。後からでもちゃんといきたい、というか後からちゃんとやりたいコンテンツが多過ぎる。


〇ラールガーズリーチでデブチョコボの集団を見かけました

なんかのユーザーイベントだったんですかね?デブチョコボが延々行列になってて楽しそうでした。

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ということで、以下は漆黒までにやっておきたいこと。

・メインクエストを最後まで終わらせる
・ギャザラー黄貨を集めてキングランド装備を入手する
・レイドやIDでなるべく装備の更新をしてILを上げておく
・クラフターは無理をしない範囲でレベル上げ、クラフターのジョブクエをぼちぼちこなしておく

そんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

「実は生きていた展開」があんまり好きじゃないという話

全然大した話じゃないんですが。

ゲームでも漫画でも小説でも、味方であれ敵であれ、「キャラクターの死」というのは非常に大きな出来事です。キャラクターの死は、登場キャラクターにも読者にも大きな衝撃をもたらして、時には悲しみを、時には憤りを、時には感動を読者に提供します。物騒な話ではありますが、キャラクターの死というものをどう扱うか、というのは、創作者の一つの腕の見せ所でもあります。

で、たまーに、「死んだと読者に思わせておいて(あるいは明確にストーリーから退場しておいて)、実は生きていました」っていう展開があるじゃないですか。勿論ケースバイケースではあるんですが、私、そういう展開があんまり好きではありませんで。というか、「実は生きていました展開」を見ただけで、多少そのシナリオに対する熱量が下がってしまうんですよね。

皆そうかなーと思っていたんですが、実はそうでもなさそうだということに最近気付いたので、ちょっと自分の感覚を整理しておきたくなったんです。

「実は生きていた展開」が好きではない理由は幾つかあるんですが、ざっくり整理すると

・安易と感じてしまう
・蛇足と感じてしまう

の二点が大きな原因かなー、と思いました。

まず一つ目、「安易」。つまりこれ、「シナリオ作者が安易な方向に逃げた」と感じてしまうんだなーと。

キャラクターを退場させるのって、シナリオメーカーにとっては諸刃の剣です。大きな展開、大きなストーリーの起伏を作れるのと同時に、それ以降、そのキャラクターを使った展開というのは基本的に作れなくなってしまう。

キャラクターというのは、イコール「シナリオの核」ですから、生きたキャラクターが多くいれば多くいる程、シナリオメーカーはお話を作りやすくなるんですね。どれだけのキャラクターを動かしておけるか、というのは、そのシナリオを動かす上での重要なキー項目でもあります。

ですから、「キャラクターの退場」を描くというのは、かなりリスキーな行為です。そのキャラクターの人気をお話に反映する機会を失ってしまうということでもありますし、単純にストーリーの幅を狭めてしまう可能性もある。

で、その最も安易な解決法が、「キャラクターの死というイベントは演出しつつ、実は生きていたことにしておく」という解決法なんですよね。死の衝撃、時には感動というものは享受しつつ、ストーリー展開の幅は失わないで済む。ある意味では、ノーリスクハイリターンな手法なんです。

ただ、だからこそ、この「実は生きていた」って安易に使っていい展開じゃないんじゃないかなー、と思うんですよね。一つには、「ああ、楽な方向に逃げたな」と感じてしまう。一つには、「どうせ実は生きていた展開なんだろ?」と思わせて、「キャラクターの死」自体に感情移入できなくなってしまう。

私、昔出版社に出入りしていた頃、上のような話は実際に聞いたことがあります。つまり「退場シーン」自体は感動的に書いておいて、「死んだかどうかはちょっとぼかしておきませんか」って編集者さんが提案するんですよ。「そうすれば、必要に応じてキャラクターを戻せるから」と。人気キャラクターではよくある話なのかも知れません。

二つ目、「蛇足」です。

キャラクターの死、シナリオからの引き際が見事であれば見事である程、「そこで完結して欲しいなあ」と、少なくとも私は思うんですよ。キャラクターの退場が感動的な物語であったのならば、それはそこでちゃんと物語を終わらせて欲しい。その後の「続く」って、結構余計だったりするじゃないですか?

勿論これは、キャラクターへの思い入れにも、そのシナリオにもよるのかも知れません。最初から「仕組まれた一時的な退場」であることを半ば明示している場合もありますし、その場合、そもそもその退場はあんまり劇的に描写されません。そういうのが嫌なわけではないんです。

ただ、ある程度きちんとキャラクターの退場を描いて、衝撃なり感動なりを描き出したのであれば、その物語についてはちゃんとそこでピリオドを打って欲しいなーと。私自身はそんな風に思うわけなんです。


というようなことを、FF14プレイしていて思いました。

これ、FF4やってた時も思ったんですよねー。こんだけ華々しく退場したんだから、それはもう「実は生きていました」にしなくていいんじゃないかなーと…。FF2とかだと人が本当にサクサクと退場していったので余計アレなんですが。


一旦それくらいです。


posted by しんざき at 18:36 | Comment(6) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

今日のしんざきのFF14進捗、あと「紅蓮のリベレーター」クリアしました 19/06/19

神龍戦付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!!!!見事に落ちました!!!!!

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ということで、例によってSS撮るの下手過ぎ選手権を披露したところで、まずはレベル状況から。

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ナイト:70
侍:70
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:65
鍛冶師:63
甲冑師:62
彫金師:63
革細工師:65
裁縫師:64
錬金術師:65
調理師:65
採掘師:68
園芸師:68

侍も70になってしまいました。クエストの経験値が入らないの勿体ないけどまあ仕方ないかなーという感じです。クラフターは主にクガネりーヴとナマズオで、ギャザラーは主に蒐集品で上げ始めています。イシュガルド編の頃に比べるとクラフター上げるのが楽過ぎる。

取り敢えず、もうすぐ大型パッチが来るということで、漆黒までの目標を

・ナイトは漆黒に入っても取り敢えず困らない程度の装備を整える(IL380〜390くらい?)
・侍はナイトのついでにあまり無理しない範囲で装備更新する
・ギャザラーは70まで上げて、漆黒序盤やっていける程度の装備にはする
・クラフターは無理せずレベルだけ上げておいて、漆黒の店売り装備か何かで更新する

という程度に設定しました。これくらいならまあ無理せず行けるかなーというイメージです。装備整えたいのはやまやまだけど、今お金かけてもどうせすぐ型落ちする装備だしなー。

ちなみにリテイナーの装備更新は全く追いついていません。どうしようという感じです。装備整えようとしたらお金かかり過ぎるんじゃ。


〇ドマとアラミゴ解放しました

メインクエの話なんですが、取り敢えずドマとアラミゴからは帝国軍を叩きだせまして、まあ幾つか気になったところもあったけど総括すると面白かったなーというイメージです。

前回も書いたんですが、ドマ編序盤くらいまでは正直あんま好きな展開じゃなかったんですよね。「帝国絡むとなんか面白くないなー」という程度に考えてたんですが、アジムステップでの合戦→共闘展開はめちゃ好みだったのと、ヒエンさんにも好感が持てたので、中盤以降のドマ編はテンション高くプレイ出来ました。

「ここにもう一度、ドマという国を作りたいんだ」の下り辺りは結構じーんとしてしまった。

で、アラミゴ編も、なんだかんだで同盟軍揃い踏み!カヌエ様やメルウィヴさん、アイメリクも満を持して登場!盛り上がったところでドマ勢も参戦!!辺りは実に熱かったですし、そのテンションでゼノス戦まで行けたんで満足は満足です。紅蓮決戦アラミゴ、途中でちょこちょこ主要キャラが戦ってるところを観られたのも実に楽しかった。一回キャラクター観戦ツアーいきたい。

唯一展開というか演出的なところで不満があるとすれば、特にドマ戦で、「本来軍勢が動いているっぽいところでは、出来ればちゃんと軍勢っぽい演出にして欲しかった」という点はあります。

ドマ解放でも、実際動いてるっぽいのが主人公含めてせいぜい十数人にしか見えないとか、ヒエンが皆に話をするところなのに周辺に立ってるの暁勢だけとか、アジムステップ勢が助けに来てくれたのも演出上ではマグナイさんたち5人くらいしか表示されないとか、そこはもうちょっと「総力戦!!」という感を出してほしかった気はします。まあドマ勢は人数少ないの仕方ないかも知れないんですが、それなら余計帝国軍がザル過ぎるだろうという。まあ、MMOっていうプラットフォーム的に難しいのかも知れないですが。

その点、アラミゴ解放戦は、表示されているユニットという意味だとそこまで変わらないのに、なんとなく「ちゃんと総力戦」というようなイメージがあったの、なんでかというと「わー!!!」という喚声が周囲からずっと聞こえているからという。案外単純なところでその気になれるもんだなあと思いました。

あとBGMは良かった。超良かった。神龍戦も良かったですが、ドマ城も解放戦も素晴らしいBGM揃いでテンション上がりっぱなしでした。

で、ゼノス戦はまだしも、神龍戦は始まる前から「超難しそう」と思ってガクブルしてたんですが、「開幕落ちない」という目標こそ達成したものの2回くらい死にました。すいません。というか、ATMで一瞬ぼーっとしていて、といっても「まあ連打だろ?」くらいで余裕こいてたら普通に連打間に合わなくて死んでしまった。案外シビアでした。

何はともあれ、物語的にも一区切りはついたので、暫くはサブクエを消化したり虚構創世集めたりしながらゆるゆると進めたいと思っております。


〇紅蓮エリアギャザラー蒐集品始めました

スタースピネル原石やらタケノコやら、あちこち回って集めては納品しています。赤貨もざくざく貯まるし経験値もじゃんじゃか入って楽しい。

現在は、

・紅玉海でスタースピネル原石
・ギラバニア辺境でトリフェーン原石
・アジムステップでアズライト原石
・ギラバニア辺境でビーチの枝
・ヤンサで蓮根
・ヤンサでタケノコ

の順でやっていまして、赤貨効率はめちゃいいと思うんですが、テレポ代がバカ高くて、テレポ無料券がどんどん減っていくのが唯一悩みの種です。。。いっそドーロ・イローを無料テレポ先に設定しちゃおうかなあ。クガネはホームポイントにしてるんで、ヤンサはまだ「クガネにデジョン→ヤンサにテレポ」でだいぶ節約出来てはいるんですが。

取り敢えず、このまま伝承録を集めつつギャザラー70までは上げちゃおうと思っていまして、その後は黄貨を集めてギャザラー黄貨装備をもらっちゃおうとたくらんでいます。まあどれくらい黄貨いるのかよく分かってないんですが。


〇ギラバニア湖畔の風脈位置設定した人おなかこわせ

おなかこわせ。



ということで、以下は当面の行動計画というか、やりたいことです。

・メインストーリーは粛々と進めて、4.5までは一通り終わらせる
・クガネのギルドリーヴでクラフターのレベル上げをする
・蒐集品をやって、ギャザラースクリップを集めて伝承録を手に入れる
・レイドに行ってナイト・侍の70装備を更新
・蛮族クエもぼちぼちやる
・革細工、裁縫、鍛冶、木工の60クエがまだ終わってないので適当に終わらせる

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

【演奏告知】6/30、ナゾゲーランドで歴史系ゲームの曲を色々と演奏します

特にK栄さんのゲームがお好きな人は是非おいでいただければ!!!!

場所は阿佐ヶ谷Soul玉Tokyo、私が参加するグループはいつもながらのキャラゲー演奏集団、「関東豪楽連」です。

今回、「芸能人ゲームもキャラゲーということは、歴史上の人物が登場するゲームもキャラゲーと考えていいのでは?」という私の提案を、リーダーが「いいんじゃね?」と了承してしまったという複雑な経緯の元、私が大好きな歴史シミュレーションゲームの曲を大量に演奏することになりました。

例を挙げると下記のようなゲームが該当します。

・最初のターンにカクを人事登用することが出来、火計で呂布が1ターンで死ぬゲーム
・船で世界の海を渡り歩き、貿易したり宝探しをしたり海賊と戦ったりするゲーム
・茶器回しをして武将の忠誠度を上げるゲーム
・遊牧民族がモンゴルを統一したりリチャード一世と戦ったりするゲーム
・八卦の陣で何故か全部敵の攻撃を跳ね返せるゲーム
・「りょ、りょ、呂布だーーー!!」
・「敵将李典、討ち取ったりーーー!!」

上記のような紹介に対して親和性がある方には、恐らくなかなかいい感じの演奏をお届け出来るのではないかと思います。お時間あれば、是非ご来訪をご検討頂ければ。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 11:42 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

今日のしんざきのFF14進捗とここまでの紅蓮の感想 19/06/12

最初はこわかったマグナイさんがすっかり面白さんになってしまった。。。

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ということで、引き続き進捗状況です。今回は私の中で熱い手のひら返しが繰り広げられているんですが、まずはレベル状況等。

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まだ紅蓮が終わってないんですが、予想通りナイトがレベル70になってしまいました。その為、IDが絡まないメインクエはもっぱら侍で消化しています。

後述しますが、ナイトは取り急ぎジョブクエを70まで終わらせまして、IL290の装備はもらったんですが、この後漆黒に備えた装備更新をどうしようかなーというのは考え所。それ以外のクラスに関しても、装備更新が色々と微妙なタイミングでして、正直どうしたもんかなーと思っております。

ナイト:70
侍:67
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:62
甲冑師:61
彫金師:61
革細工師:63
裁縫師:61
錬金術師:64
調理師:64
採掘師:66
園芸師:66

メインクエについてのお話から始めます。

〇アジムステップのごたごたが終わってヤンサに帰ってきました

進捗状況で言うと、

・クガネから紅玉海へ
・紅玉海で海賊の皆さんを焚きつけてイサリ村救援
・ドマ行ってユウギリと再会、村人を救助
・アジムステップに行ってヒエンと合流
・部族同士の戦いに突っ込んでモル族勝利
・ヤンサにヒエンを連れて帰ってきました

というあたりです。これからドマ城をなにやかやしそうな雰囲気です。

いや、正直に言うとですね、「ドマ行ってユウギリと再会」辺りまでは、「このシナリオあんま好きじゃないかもなー…」って所感だったんですよ。

個人的に帝国の敵役にあまり魅力が感じられませんで、「なんかあんまり大物感もない連中がやっている悪事をひたすら見せられている」ような気がしてしまいまして。相変わらず悪事の割に詰めは甘いし、グリーンワートなんてそんな引っ張るようなキャラか?とも思いましたし、どうも帝国が絡むとあんま面白くないなーと。ニーズヘッグみたいなスケールのでかさが感じられない為に、戦った時のカタルシスもあんまりないなーという。

アジムステップで手のひら返ししました。もうくるっくるです。手のひらは返す為にある…!!

・ヒエンが出た時のFF6カイエンのテーマでテンション上がる
・豪快かつ器が大きい君主としてのヒエンの描写に対する好感度
・「弱小部族に味方して草原の覇権をとらせる」という王道だが熱いシナリオ
・終節の合戦の三つ巴+αのお祭り感
・合戦終わった直後の共闘展開の熱さ
・マグナイさんの面白展開

とまあこんな感じでして、アジムステップでの展開大体全部好きっていう評価になりました。特にラストの共闘展開、ついさっき必死に阻止したサドゥさんの大技で締めとか熱い!!熱すぎる!!!あと、なんだかんだで「さっきまで激闘していた強敵と協力して新たに出現した共通の敵をブッ叩く」という展開は最高だなーと思うんですよね。マグナイさんやサドゥさんの頼もしさがもう。

ドマ自体の話についても、これ光の戦士たちが参加するにしてもこれっぽっちの戦力で反攻とかどうすんねんとか思っていたので、ここに草原の民の騎兵戦力の協力を取り付けるとか、実際の匈奴みたいやな!まあアレは取り込み過ぎて逆にエラいことになってたけど!という感じで大変満足です。シリナさんとかサドゥさんとか、個別のキャラの味わいもありましたね。

あと、なんだかんだで「雌伏していた勢力が反攻を決意する」辺りの場面は熱いですね。

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この辺のラショウさんなんかは実にかっこいいと思いました。勘定方のアレなんかは「いやそれでいいんか?」とか思いましたけどまあいいか。

あと、全然関係ないんですがアリゼーさんのドヤ顔が可愛かったり、

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着物姿のタタルさんが可愛かったりしました。

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また、どうもエスティニアン再登場の兆しがあることも個人的にはテンション爆上げ要因ですので、今後の展開を楽しみに、また紅蓮全体が終わったら感想記事でも書こうと思います。


〇各ジョブのレベル上げと装備更新について思い悩み中

いや、タイミング的に色々と難しくって、「もうすぐ漆黒は来るし、そしたらちょっとレベル上げするだけで現状よりずっと強い装備手に入るだろうし、とはいえあと3週間くらいの期間ちゃんと遊びたいし漆黒に入って当面不自由なく過ごす為にも最低限の装備更新は必要」という状況なわけです。クラフターとギャザラーも状況は似たようなもので、「レベルは70にしておきたいけどそこまで装備更新にコストはかけたくない」という感じです。

一応ギルは300万ちょっとありまして、他に使い道もないし多少はつぎ込んでもいいやという方針のもと、現在は以下のような作戦を立てています。

・メインジョブのナイトについては、虚構を溜めつつ安めの羅刹装備を手形に変えて、夜摩装備を一通り揃えてIL390くらいを目指す
・その間創生も溜めておいて、サブジョブの侍は創生とセントリオ装備などでお茶をにごす
・ギャザラーは蒐集品対応が出来る程度に間に合わせの装備でしのいでおいて、70になったら一応ちゃんと山師装備を整える
・クラフターはリーヴとナマズオで70までお茶を濁して、漆黒まで適当にしのぐ

こんな感じかなーと。これについてはまだ色々悩み中ですので、もし「こうした方がいいよ」みたいなご意見あったらコメントください。参考にさせていただきます。


ということで、以下は短中期的な行動計画です。

・引き続きメインストーリーを粛々と進める
・ナマズオの蛮族クエが解放出来るようなので解放する
・各種ルーレットを回して虚構・創生を集めておく
・ギャザラーで紅蓮エリア蒐集品稼ぎに手を出してみる
・G10宝の地図を取得してツアーに参加してみる
・暗黒騎士のジョブクエが面白いと噂なので手を出してみる
・侍以外のサブジョブも育てる(暗黒騎士も候補)
・行く行く詐欺のまま放置しているディープダンジョンに行ってみる

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 14:56 | Comment(4) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

FF14のイシュガルド編が大変面白かったので思ったままに感想を書きます

蒼天編面白かったなーーと思うんですよ。

まず第一に、これは蒼天編に限らずFF14のストーリー全般に言えることだと思っているんですが、主人公を「英雄」として、文字通り超人的な働きをさせつつも、「英雄の働きにも限界はあるし、英雄と仲間たちがどれだけ頑張っても解決出来ないことはある」ということをきちんと描いていることが、一つ凄いなーと思っているんです。

例えばの話、ウルダハの難民問題。石の家に難民がやってきて救いを求めて、ミンフィリアが困り果てる場面とかありましたよね。ドマの難民は助けたのに、なんでウルダハの難民は助けないんだ!という。勿論、ウルダハの難民は規模も人数も違って、何万人も助ける余裕などないから区別せざるを得なかった、というのが暁としての事情だったわけですが。

英雄が英雄としての働きをして、それによって歴史が変わることは確かにあります。けれど、それだけで世の中の問題が全てが解決出来る訳でも、魔法のようにすべての人間が幸せになるわけでもない。政治的な問題は基本的に政治的にしか解決出来ないし、何万人もの人々の生活を保証する為に必要なのは一人の英雄ではなく経済的な基盤です。

勿論、随所随所では適度にディフォルメされてはいますし、アラがないわけでも勿論ないんですが、そういった「英雄の限界」みたいなものを当初からきちんと描いている点については、FF14のストーリーってのは凄いなあと思っていた訳なんです。

「ヒロイズムとリアリズムのバランス」とでも言うんでしょうか。気持ちよくするところは気持ちよくさせてくれつつ、きちんと「架空世界の中のリアル」としての事情も描写している。そういう部分は、新生編の頃からよくできているなーと感心していたんです。


で、蒼天編の話です。

以下は新生編〜蒼天編のネタバレが色々混じっているので、まあ数年前の話とはいえ、まだ未プレイの方は一応注意して頂ければと思うんですが。まあこの記事自体周回遅れもいいところかも知れませんので、細かいところは気にしないでおきます。



蒼天編は、まさにこの「英雄の働きだけでは解決出来ない政治的な事情」が縺れに縺れて、主人公たちが英雄の座から追われるところから始まります。ウルダハの政争やら、ナナモ様の考えに対する砂蠍衆の都合やら、色々な事情のせいで暁が政治的に退場を余儀なくされるんですね。

ここで、分かりやすく主人公の立ち位置を表現してくれるのが、暁の主要人物の一人であるアルフィノです。エオルゼアを救うため、という理想を掲げてクリスタルブレイブを作ったのに、実はそれは自分の手の届かないところで政治的な道具として扱われていた。そして、自分自身が作った組織によって陥れられ、ウルダハを追われた。

これはいかにもよくありそうな話で、普通に考えて「ネームバリューはやたらある英雄を抱いた、けれどコントロールは甘い超国家的な組織」なんて政治利用されない訳がないんですよね。ここでヒロイズムに傾斜しないのがFF14の味だと思うわけなんですが。


ですが、蒼天のストーリーは、それらリアリズムを踏襲しつつ、けれどヒロイズムによって「失地からの逆転」をもコンテンツとして提供してくれるところが非常に絶妙だったと思うんですよ。


全てを失ったかに見えた主人公やアルフィノを救ってくれたのは、盟友であるオルシュファンやイシュガルド貴族であるフォルタン家でした。英雄としてではなく一人の友人として庇護を受けることになった彼らは、文字通りゼロから再出発し、竜詩戦争の中で少しずつ自分たちの立ち位置を再度向上させていきます。

この中でも、アルフィノの成長っぷりが本当に素晴らしかったと思っていて、2.X編では正直「口だけじゃなくてもうちょっと働け」と思わないでもなかった彼が、イゼルやエスティニアンやらと出会い、薪拾いやらなにやらの下働きもし、自分がいかに光の戦士に戦ってもらうことを当たり前だと感じていたかを反省もし、ものすごーーく好感を持てるキャラクターに化けていくわけなんですよ。この「アルフィノの成長をプレイヤー視点から見守る」というのが、蒼天編の一つのメインコンテンツであることは間違いないと思います。

イシュガルド編のストーリー自体は、複雑な背景を持ちながら、根本の展開としては非常に分かりやすい話であることもまた素晴らしいと思うんです。正直なところ、アシエン絡みの話がどうも分かりにくくてすっきりしなかったところもあるので、余計分かりやすさが際立っていました。

「人と龍の対立と融和」という、実に説得力のある大筋。超克の対象として、「復讐」という動機が非常に分かりやすい大ボスのニーズヘッグ。アイメリクやエスティニアンといった、根っから信頼出来る頼もしい味方キャラクターと、容易には否定出来ない大義を持った教皇たち黒幕。

特にエスティニアンについてはめちゃいいキャラだったなーと思っていて、彼当初横暴というか好戦的なキャラクターと見せて、実にきっちりと筋を通すんですね。自分の意志は「邪龍倒すべし」と明確でありながら、対話を見届けるとなったらきちんと見届ける。イゼルともなにやかや角突き合わせることもありながら、対話の努力には最後まで付き合うんです。実力といい、主人公との信頼感といい、もうエスティニアンさんマジ光の戦士の相棒。

いやホント、最初は「この黒いカインさんいつ洗脳されるんだろ」とか思っちゃって申し訳ないの一言でしたよ。いや闇堕ち展開もあるわけなんですが。

エスティニアンのみならず、勿論それ以外のサブキャラもいい味出しまくっているわけです。フェードアウトを匂わせながら、最後に重大な見せ場があったイゼル。そして勿論、言うまでもないオルシュファン。最初ネタキャラかと思わせておいて、まさかあそこまで頼もしく、かつ最後の最後まで熱いキャラだとは、本当に予想だにしませんでしたよ。

常に主人公の味方であり続けてくれたフォルタン家の面々や、敵・味方に分かれるドラゴン種族。この白ビーバーどもどうにかならんのかとプレイヤーに思わせること大だったモーグリ連中。

皆それぞれ事情を抱えて、自分なりに筋を通そうとしているところが明確に伝わってきまして、好感が持てるキャラクター揃いだった訳です。ただしモグリンはちょっとどうにかして欲しい。


で、勿論イシュガルドにはイシュガルドの政治的な現実もあって、「偽りの歴史というが、その偽りを正すことによって起きる歪みをどう解決するんだ」という問題もちゃんと提示されるし、主要キャラクターたちがちゃんとそれに向かい合うんですよね。「偽りを正して大団円」にはならない。偽りを信じてきた人たちにはその人たちなりの思いがあるし、解決出来ない部分は最後まで解決出来ない。

こういった、いわば「リアリズム」の部分を担当するのがアイメリクであって、彼がまたちゃんと筋を通す人物であることが物語全体をすっきりさわやかなものにしている、と思うところも大きいわけなんです。

で、得るものも失うものもありながら、ヒロイズムとリアリズムの天秤が揺れる中、最後にはきちんと光の戦士が英雄としての仕事をして、ストーリーはたどり着くべきところにたどり着く。物語の導入当初は猛吹雪だったところ、最後はまさに抜けるような「蒼天」で終わるという、このトータルの展開が素晴らしい。もう本当に素晴らしい。


「リアリズム」で失地を味わった主人公たちのヒロイズムへの遷移と、その過程における大逆転。大団円に至るまでのそのコンテンツ全体が、プレイヤーとして実に実にイシュガルド編を楽しませてくれるものだったという、要は蒼天編の面白さはそこに集約されるのではないかなーと、私はそんな風に思うわけなんです。


ということで、長々と書いて参りましたが、私が言いたいことは

蒼天編超熱かった!!!!!!!!あとオルシュファンさんとエスティニアンさん超好き!!!!!!!!!!!

ということだけであって、他に言いたいことは特にない、ということを最後に申し添えておきます。紅蓮編も引き続き楽しんでいく所存ですのでよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 21:38 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

今日のしんざきのFF14進捗・あと紅蓮編に突入しました 19/06/04

きたぜ紅蓮!!!

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ということで、闇の戦士さんたちとのなにやかやも収束して、鉄仮面のあれやこれやも終わり、なんだか紅蓮編に突入しました。イシュガルド編面白かったなー。ということで、紅蓮編にも期待するところ大なわけです。

まずはレベル状況なんですが。

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相変わらず画像の装備と職業名が一致していません。なんで革細工師がこんなゴツい鎧着てるねん。
とはいえ、幻術士のレベル上げをさっぱりサボっている一方、本職のナイトは既に67まで来てしまいました。これ絶対紅蓮の途中でレベルカンストするよなあ。その後どうしよう、経験値勿体ないし侍で進めようかなあ。DPSでIDいったこと一度もないんで色々不安なんですが。

ナイト:67
侍:64
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:60
甲冑師:60
彫金師:60
革細工師:61
裁縫師:60
錬金術師:60
調理師:63
採掘師:65
園芸師:65

ギャザラー・クラフターもぼちぼち上がっておりまして、ギャザラーは65到達、クラフターは一応全職60に届きました。60超えると、今までアディショナルだったヘイスティタッチとか模範作業の上位スキルが全職でとれるんですね。アディショナル枠が他に使えるのでこれは嬉しい。というか、未だにステディII→ヘイスティタッチ連打とかに頼ってるので、いい加減もうちょっと確度が高いスキル回しを身に着けたいです。

あと、完全に忘れてたんですが、マイスターというものになれる筈なのに完全放置している。マイスターにどんなメリットがあるのかまだいまいちよく分かっていないんですが、特殊なスキルとか仕えてHQが作りやすくなるらしいので、裁縫・調理・革細工辺りにつけてみようかと思っています。

まずは個別の進捗。

〇クガネにつきました

上で紅蓮編突入!とか言ってるんですが、実はもうクガネまできています。ギラバニアするーっと終わっちゃって、あれよあれよという間に東方まで来てました。まだ風脈も集めてないのでその内またギラバニアには行きたいです。

以前も書いたんですが、私正直ハイデリンがあまり好きになれないので、闇の戦士編のシナリオはいまひとつ楽しめなかったんですが、アラミゴ絡みの話はまたガラッと雰囲気が変わって面白いです。鉄仮面の正体は「ああ、アラミゴ絡みで顔隠さないといけない人って多分あの人だろうな…」と思ってたら一応予想通りでした。けどまさかのFF5完全再現、オメガと神龍の怪獣決戦は超燃えました。なんだあのムービーめちゃかっこいい。あとネロさんが、いちいち悪だくみをしてそうな思わせぶりな態度なのにやってることは案外真面目に協力してるだけ、というのが大変面白い。

アラミゴは例によって、「英雄が一人でいくら頑張っても解決できない問題はある」というのが如実に表現されていて味わいがありました。「そりゃここで助けるのは簡単だけど、その後どうすんの?」というのはRPGではありがちな話なので、そこから逃げずにちゃんとシナリオで表現しているのはやっぱ凄いですね。

で、クガネでは、到着早々東アデラード商会の超うさんくさい人に歓待してもらった訳ですが、ロロリトさんの「借りは金か便宜で返す」というのはめちゃ筋が通っていて高く評価すべきスタンスだと思います。ロロリトさん蒼天編辺りから株が爆上がり過ぎて、調理師50クエのあの小悪党ぶりは一体なんだったんだと思うしかない。安定の低空飛行のテレジ・アデレジさんを見習って欲しいです。

ということで、これからクガネでユウギリさんたちを探そうかというところなんですが、クラフターがなんかめちゃ熱そうなので一旦そちらに走りそうな気配です。



〇ギャザラー・クラフターのお話

なんかギルドリーヴ覗いてみたらめちゃ楽ちんで経験値稼げそうなんですがいいのかコレ…ってなってます。大口納品が3個で済むようになってるんですが、これは大丈夫なの?こんなに楽にレベル上げ出来ていいもんなんでしょうか。

リーヴ権がダダ余りしていたので、ここは使い切る勢いで臨むしかあるまい…!!と張り切っています。大型更新前にあまりこまめに装備更新するのも後で無駄になりそうなので、出来れば70まで引っ張りたいなーと思っていたので渡りに船。あと、各ジョブのジョブクエを相当な勢いで放置していて、60まで終わらせたの彫金師だけという有様なので、そちらも片付けたい気分です。

一方、ギャザラーの方は赤貨が足りない。もう全然足りない。伝承録、まだドラヴァニアの鉱物・草木一個ずつしかもってませんですよ。一回も掘ってない収穫物もまだ相当あるし、一度本腰入れて採集場所回収ツアーに行かないとなあと思ってます。

もうレベル65とはいえ、取り敢えずは蒼天の伝承録を集めておくべきか…?それともいっそ紅蓮の伝承録を先行でとった方がいいのか、色々悩み中です。装備更新も考えないとなー。


〇プチ宝の地図ツアーの話

「G8宝の地図行ってみたいけど一人だといけないっぽい」と愚痴っていたら、Twitterで反応頂きまして、皆でG8宝の地図ツアーに行ってみました。付き合ってくださった皆さんありがとうございます。

G8宝の地図計5枚回したのですが、運が良かったのか元々そんなもんなのか、転送魔紋も3回くらい開いてくれまして、初めてのアクアポリスにも突入出来ました。流石に一番奥まではいけませんでしたが、ギルも結構手に入って大変満足。

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スクリーンショット撮るの下手過ぎ選手権。ご協力いただいたみなさんです。殆ど写ってなくてすいません。。。

今度はG10地図行きたいねーという話になったので、紅蓮で地図いけるようになったらぜひまた行きましょう!ということでその節はよろしくお願いします。


〇蛮族クエの話

そういえば新生編のエクストラストーリーは終わりまして、「結局黒死のなんとかさんギャグキャラだったんかい…」ってなったんですが、確かに当初から狙っている感じではありましたね。各蛮族のリーダー揃い踏みは熱かったですが、相変わらず一切やる気がないギ・グの安定感が素晴らしかったです。

一方蒼天編は、グナース族の蛮族クエが終わって関係が「誓約」まで行きました。グナース族のシナリオも良かったですね。キャラクターとしては一見軽いのに背負っているものは重い、というのがちゃんと消化されていて素晴らしい。ただ、こっちは最後に集まってくれた人たちにそこまで「熱い展開」という感がなかったのは何故だろう…応援に来ただけで結局何もしていないからだろうか。



ということで、以下は短中期的にやりたいこと一覧です。

・メインストーリーは粛々と進める
・クガネのギルドリーヴでクラフターのレベル上げをする
・マイスターというものになってみる
・ギャザラーで採集場所回収ツアーをする
・ギャザラースクリップを集めて伝承録を手に入れる
・ギャザラー・クラフターの装備更新を考える
・幻術士のレベルをちょこちょこ上げる
・ディープダンジョンをやってみる

こんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:47 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ドラクエライバルズで過去最高順位になりました 19/06/02

単なる自慢記事です。

大体、どの環境でも一度はレジェンドになっておこうとはしているのですが、5月も一応レジェンドにはなれました。

ライバルズ過去最高順位到達

新環境なかなか面白いです。特にどのデッキがすげー強いということもなく、一方壊れカードという程のカードもなく、使い出があるカードも結構あり、デッキ構築も試行錯誤の甲斐がありますね。

どんなデッキを使っていたかというと、色々とっかえひっかえしてはいたんですが、最終的にはこんな感じの魔王テリーを使っていました。


ギュメイ男爵強い。ムドーもなかなか使いでがあります。あと、久々登場のネルゲルさんが今の環境だと意外に強い。

ただ、アンルシアもゾーマももっていなかったので、魔王デッキとしてはちょっと中途半端だなーと思っていたところ、無料パックでとんでもない引きをしました。

ライバルズで無料カードパック引いたらとんでもないことが起きた

えっなにこれこわい(ドン引き)。九連引いた時みたいにならないかしら。

ということで、折角アンルシアも魔王ゾーマも引けたので、なんかこれを使ったデッキを作ってみようかと今試行錯誤しているところです。またなんか面白いデッキが出来たらご紹介します。

一旦それくらいです。


posted by しんざき at 11:27 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「なぜ、ゲーム攻略サイトは激減したのか?」「お前らのせいです」

単なる感想なんですが。

こんな記事を拝読しました。


いくらライターが腕利きであっても、十分な広告収入を確保できず、原稿料を支払うための原資が得られなければ、攻略記事の仕事は当然なくなってしまう。しかも、攻略記事の需要自体はあるにもかかわらず、攻略サイトの運営によって広告収入を継続的に稼ぎ、収益化するための難易度が、ネット広告の構造上とても高い。近年の攻略サイトが激減した理由は、まさにここにあるのだ。


これですね。なんというか、読んでいるだけで色々と言いたいことが出てきたんですが、既にwebでは何度も繰り返し語られてきたテーマであることも間違いない為、参考になる記事をいくつか引用させて頂きたいと思います。


基本的なサイト運営として、企業運営のゲーム攻略サイトは、安価で大量のライターを雇い、書いた分量やPV数に応じて報酬を払うという形式を取っている。
即ち、安価なライターを用いた人海戦術こそ、「企業型」最大の強みだ。ライターに支払われる報酬は、先述したとおり「分量orPV数」で基本的に決まるため、記事はとにかく「早く」「多く」という点のみ追求される。
一方、GoogleのSEO(最適化)及び、クローラーの精度にはサイトの信頼性も当然含まれており、「空白」も「パクリ」も「誤謬」といった弊害はもちろん信頼性を下げる理由になるのだが、それを補って余りある質量によって、こうした問題を誤魔化している。



核心になってきますが、もはや、初めはフレームワークだけ作って、中身は調査中にして、その中身を「何らかの形で」埋めていくことを継続的にかつ組織的に実施しているということになります。
「何らかの形で」というボカした表現をしていますが、そこにパクリや無断転載、裏のない情報などが紛れ込むことに対して、対策を取っているかということになると思います。そして、取っていないと、紛れ込んだ記事に対して指摘されているということになると思います。



GameWithが菱沼さんに説明した内容によると、マップ画像についてはトレースを認め、他の記事についてもヘイグを参照し作成していたことを認めたとのこと。中でも菱沼さんが悪質だと感じたのは記事作成の手順で、GameWith側の説明によれば、「まずはヘイグで記事を確認し、それを元にGameWithのライターが記事を作成 → 事実確認や検証は公開後に行う」という手順で作成していたそうです。つまり公開当初の段階では完全に「ヘイグの記事内容をリライトしただけ」であり、事実確認も検証もせずに攻略を書いていたということになります。


別に、冒頭の記事を書いたSqool.netさんが悪いとは言いませんし、そう思ってもいません。

ただ、何故そもそも「ゲーム攻略記事」の話なのに、「収益性」とか「PV数」の話しか出てこないのか、と。いつの間にそれが不可分になってしまったのかと。ナイーブな感想なのは承知で言うんですが、なにより「攻略記事ってそういうもんだっけ…?」と。

そして、総体としての「企業によるゲーム攻略サイト」の話として考えれば、

そもそも、以前は有志やら個人が収益あまり関係なく運営していた攻略wikiやら攻略記事やらを駆逐したのは、あなた方企業運営の、大量ライターによる攻略サイトでしょ…?

というのは、かつて自分自身攻略wikiに攻略情報を寄せ続け、一方「オレらがやってること、企業サイトに餌を提供してるだけだよな…」となってサイトが閉じられたのを幾度も経験した身としては、一言いっておきたいなあと思ったんです。

「個人や有志の遊び場が、金になると分かって寄ってきた企業に潰される」なんて事案は、どんな業界でも数限りなく発生してきたことではありますが、「ゲーム攻略」という分野においては、それが物凄いハイスピードで進行したなあ、という思いはあります。かつてはタイトルごとに存在した、有志による「攻略まとめwiki」、今では殆ど企業サイトに駆逐され尽くしていますよね。あれ、色んな情報集めて更新していくのすげー楽しいんですけど、一方物凄い手間も時間もかかるので、「(パクったかどうかはともかく)あとから現れた同一内容の企業サイト」に軽々と検索順位が追い抜かれてしまうのを見て、更新する気力が萎えてしまうのもよくわかるんですよ。

そういう事情を全部無視して「近年の攻略サイトが激減した理由は、まさにここにあるのだ」とか言われてしまうと、流石にちょっと待ってくれよと思います。そもそも個人や有志が収益無視で攻略サイトやってた時代のことは全無視ですか。視野にすら入りませんか。

今更言ってもどうしようもないことではあるのですが、「seoとPVによる収益」っていうシステムが齎したものって、益よりも害の方が大きかったんじゃねえかと思うことはあります。言ってしまえばGoogleが悪いってことにはなるのですが、「たくさんの人に見られれば見られる程お金になる」というのが、勿論ポジティブな要素もあるとはいえ、ネガティブな要素もたくさん運んできたなあ、と。ゲーム系迷惑まとめブログなんてその最たるものですが、「とにかく人を引っ張ってきた方が勝ち」になれば、そりゃevilな手段に手を染める人も増えるよなあとは思うんですよ。

せめて、今でも個人レベルで頑張っているサイト、個人のゲーム記事、ゲーム日記みたいなものは、今後も頑張って欲しいなあと思って頑張ってアクセスを送ると共に、私自身ゲーム好きの一人として、出来る範囲でゲーム記事を書いていこうと。

そんな風に考える次第なのです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 11:05 | Comment(22) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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