2020年03月08日

十三機兵防衛圏クリアしてしまって虚脱しているし記憶なくしてもう一回プレイしたい(途中からネタバレあり)

ついさっきクリアしました。


もうなんていうか超いいゲームだったっていうか俺の為にあるゲームでした。このゲームの為だけに今更PS4買ったんだけど超絶いい買い物をしてしまった。多分50万円分くらいの体験した。

ただクリアしたくなかった…ものすごーーーくクリアしたくなかった…。いや、なんか、物語を収束させたくないんですよこういうゲーム、ストーリーやキャラクターがいい感じにハマればハマるほどホント。一生「これはどういうことなんだ…もしかするとこういうことか…??いやけどそうなるとこれがこういうことになるし…」みたいな感じであれこれ妄想する時間を楽しみたかった…。

ということで、ついさっきクリアしたばかりで全く感情に歯止めがかかっていない状態で、一通り前半ネタバレなし/後半ネタバレありの感想を書いてみたいと思います。あとでまたなんか別途、話題を絞ってちゃんと書きなおすかも知れません。

●ネタバレなし感想
・超面白かった
・めまいがする程のSFオマージュの質量
・特に海外SFが好きな人は、絶対「あ、これアレだ」「あ、これはアレだ」的な感覚を無数に感じる筈
・シナリオの見せ方がものすごく上手い。追想編/崩壊編/究明編という三つのパートに分かれているのだが、「追想編」がいわゆるストーリーモード、けれど最初から「追想」と言っているという、既にこの時点で割と時系列が複雑
・そしてお話が始まると怒涛の複層構造の嵐。なんかもう本当に、最初は「これ何がどうなってどう繋がってるんだ?」とわけがわからなかった
・けど、話が進むごとに本当に徐々に色んなストーリーが繋がっていき、段々と「こういうことだったのかあああああああああ!!!!」という全体像が見えてくるという構造
・この「全体像への導き方」がめちゃめちゃうまい。まじこのストーリー作った人、頭使いすぎて神経衰弱に陥ってないか心配。多分1000回以上ストーリーの矛盾点がないかチェックを繰り返してると思う
・追想編(ストーリー・ADVパート)と崩壊編(戦術SLGパート)を平行して進めなくてはいけないその平行具合も超絶うまい
・戦術パートは敵をボカスカ倒せるタイミングが非常に気持ちいい。難易度はNORMALならそこまで高くない
・ただ、たまに馬鹿みたいに耐久が高いヤツがいて、それを倒すのはやや面倒くさかった
・インターセプタ―が死ぬほど強いことにAREA3で気付いた。あれ、戦術ゲームとしてはインターセプター封印するべきだと思う(あるいは許容上限数を設けるか)
・取り敢えずSF好きな人はプレイして損しない。あとどことなくガンパレード・マーチやダンガンロンパが好きな人
・あと登場キャラがガチで全員可愛い
・薬師寺恵さんが可愛い
・如月兎美さんも可愛い
・女子高生の買い食いシーンが尊い
・話の見せ方は基本的にエロい
・機兵の起動方法もエロい
・ヴァニラウェアだからエロいのは仕方ない
・薬師寺恵さんのエプロン姿が可愛い
・如月兎美は追想編でキャラ選択した時の、「ん?」って感じで自分の体を見下ろす仕草が大変可愛い
・薬師寺恵さんが可愛い

以上がネタバレなしの客観的かつ冷静な感想です。
以降はネタバレを交えた感想になります。一応作品の根幹というかお話のしかけに関する致命的なネタバレは避けますが、EDの話やキャラクターの話は容赦なく書くので、クリアする前に読むことはお勧めしません。一応念のため折りたたみます。







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posted by しんざき at 03:16 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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