2020年04月19日

40歳既婚男性が人生で初めてチャーハンを作った経緯と得られた知見

【前提】
・最近長男が奥様に料理を教わっていて、とみに料理スキルを向上させている
・なんか普通に長女次女の相手しながら朝ご飯とか作ってくれて超偉い
・パパはカレー以外作れるの?って聞かれた
・「できらあっ!!!!」ってなった
・チャーハンという料理が比較的簡単だと聞いたので調べた
・全然簡単そうじゃなくて絶望したけど折角だから作ってみることにした

【準備】
・webで「チャーハン 簡単 レシピ 初心者」で調べまくった
・たくさん情報が出てきてよく分からなくなった
・Twitterで「チャーハン作るよ!!」って言ってみたらTLの訓練された皆が「正気か」とか「死ぬ気か」とか「貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ」とか言ってくれた
・最終的にこちらのレシピが工程数少なそうでなんかいけそうな気がした
・ご飯を炊いた

【実施】
・ねぎとハムを斬った

ネギとハムを破壊した

・包丁の使い方がいまいちよく分からなくてどかどか切ってたら長男が心配して様子を見にきた
・みじん切りってどれくらい切ればいいの?よくわからん
・ご飯にマヨネーズを混ぜた
・フライパンに油を敷いた
・ご飯をぶち込んだ

さて

・どれくらい炒めればいいのかさっぱりわからん
・フライパンにめっちゃご飯がたくさんくっついた
・よくわからないのでねぎとハムを全部ぶち込んだ
・焼いた

おらーーーー

・しゃもじでかき混ぜてたら途中で段々しゃもじが溶けかけてきてめっちゃ慌てた(表面がやばくなっただけなので料理に混入はしてない)
・元工程では「ご飯を寄せて、空いたスペースで溶き卵を炒める」って書いてあった
・やってみたら普通にめっちゃご飯と卵が混ざった
・冷静に考えて、フライパンの二面で別々のことをするというのは高等テクニックなのでは?ストIIIで通常の立ち回りも出来てないのにファジィブロッキングの練習するようなものでは???
・しょうがないので全部ぐちゃぐちゃに混ぜてそのまま火をとおした 
・どれくらい焼けばいいのかさっぱりわからん…
・仕方ないので都度味見をしてなんとなく食べられる状態を希求していたらだいぶ量が減ってしまった
・けどなんか出来た

うん。。。けどまあ大体辻褄はあったのでは???

【結果】
・しゃもじが溶けた
・子どもたちには「はじめてにしてはおいしい!」と言ってもらえた
・自分で食ってもまあ食えたから成功じゃね?

悪くないのでは?

【得られた知見】
・包丁は引いて切るものらしい。私、力こそパワーで押し切ってる
・フライパンで焼いているものをプラスチックのしゃもじでかき混ぜると溶ける
・フライパンにご飯がめっちゃくっつく
→フライパンの温度が低いことが原因らしい
→よくわからんけどめっちゃ焼けばくっつかないらしい
・マヨネーズにどれくらい意味があったのかは謎だけどうまかったからいい
・最終的に塩と鶏ガラスープの素で味をなんか調整すれば割とつじつまは合う


こんな感じです。次は焼うどんに挑戦してみます



posted by しんざき at 13:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

超久々にHearthstoneをやってレジェンドになりました

久々にラダーやったら、なんかランキングのシステムがちょっと変わっていたみたい。すげー久しぶりにレジェンドになりましたやったー。

いや、長男はなんかずっとipadでHearthstoneを継続してまして、酒場の喧嘩とかバトルグラウンドとかやってるみたいなんですが、そんな長男に「なんか新しいクラスが追加されたみたいだよ!!」って言われまして。デーモンハンター、触ってみたらすげー強いですね。なんか強すぎたみたいで光の速さでナーフされたけど。

とはいえ、デーモンハンターも触ってるんですが、実はメインで使ってるのはスペルドルイドです。

こんな感じのヤツ。

ドルイド.png

過剰繁殖がドルイドの高コストな呪文とめっちゃ相性がいい。一方レジェンドはケルサス・サンストライダーだけなのでお財布にも優しいです。ケルサス出す→0コスになった沼ビームや樹皮で盤面取りつつ洪水でカード大量補給→更にグローフライや野生の贈り物に繋げる

とか綺麗に回ると超気持ちいいですね。

アグロデモハンやフェイスハンターに序盤から押し切られちゃうとさすがに辛いけど、それ以外は割とどんなデッキにもオールマイティに戦えるような気がする。いやー、まさかドルイドでミニオン二枚しか入れないデッキが成立する時代がくるとは思いませんでしたね。

ここしばらくHearthstoneからは離れていたんですが、楽しいのでちょこちょこ復帰しようかなーと思っております。よろしくお願いします。

posted by しんざき at 22:42 | Comment(0) | HearthStone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

イース9をやっとクリアしたらはちゃめちゃに面白かったので全力で感想を書く(途中までネタバレなし)

素晴らしかった…イース9マジ面白かった…。


ということで、昨日イース9をクリアしまして、軽く虚脱しています。

いやー、ついカッとなってPS4を買ってからこっち、十三機兵防衛圏にイース9にと、ゲーム生活が素晴らしく充実していて大変良いですね。やっぱゲームハードはゲームをする為に買うものですね。さて次はSEKIROUかデスストかホリジョ撃掘か。

取り急ぎ、イース9がいかに面白かったかについて簡単に感想を書きたいと思います。よろしくお願いします。ネタバレを書く前にはページを折り畳みます。つっても発売後半年もたってる訳で、ネタバレを気にするタイトルなのかってのは微妙なんですが。


〇最新イースシリーズの「爽快感」と「学習曲線」の話

これはイース8や7やセルセタと共通の話なんですが、ここしばらくのイースシリーズのコア要素って、

・アクションが滅茶苦茶気持ちよくて爽快感がある
・学習曲線がとにかく絶妙

の二点だと思うんですよ。

まず第一に、イース7からこっち、イースシリーズのキャラクターってとにかく「ただ動かしているだけで爽快」なんですよね。なんなら、広大なフィールドをあちこちブラブラしているだけでも十分気持ちいい。

それは何故かというと、「キャラクターのレスポンスがとてもいいし、アクションが何から何まで爽快」だからです。街中をダッシュしてみる。物凄い速さで風景が流れていく。回避行動をしてみる。キャラクターがビシュビシュ動いて、あっという間に目的地に到着する。勿論、マップ上で直接移動することも出来まして、UIについてはおよそ不満点というものが殆どない素晴らしさです。

今回、キャラクターに特殊なアクションをさせられる「異能アクション」というシステムがありまして、これがまた覿面気持ちいいんですね。例えば、壁を凄い速さで駆け上れる「ヘヴンズラン」。特定のポイントに瞬間移動出来る「クリムゾンライン」。空中を滑空出来る「ハンターグライド」。この辺りの移動系の異能アクションは、使えるようになるごとに更に移動の面白さが増していき、街中を探検しまくりたくなっていくわけです。

そして、もちろん戦闘。イース9の戦闘の特徴はとにかく気持ちいいことです。

根源的な話として、「敵をただビシュビシュ斬っているだけでも気持ち良いよね」というのは、アクションゲームにおける最重要事項です。そして、この点でイース9は完璧です。マジ完璧。

所せましと立ち並ぶ敵たちを、通常攻撃や必殺技でザクザクなぎ倒していく。敵の弱点をつくと敵が弱体化する「ブレイク」や、ゲージがたまるとパワーアップする「ブースト」のシステムなんかも、演出から使用感やら、ただやっているだけで気持ちいい訳です。

そして、敵の攻撃をタイミングよくガードすることによる「フラッシュガード(以下フラガ)」やタイミングよく回避することによる「フラッシュムーブ(以下フラム)」。これが狙って出来るようになると、いきなり爽快感ゲージが跳ねあがります。

ここで、「学習曲線」という話が出てきます。

ゲームには、「上手くなっていく過程」という要素があります。プレイヤーは、いかにそのゲームに習熟していくか。いかに「上手くなった」と感じられるか。特にアクションゲームでは重要で、これが良く出来たゲームは大体面白いです。

で、イース9の学習曲線なんですが、これがまたとんでもなく出来が良いんですよ。あ、難易度はNORMAL想定です。

・最初はなんか通常攻撃を適当に繰り返しているだけでも適当に進める
・操作に慣れてきた頃、回避や必殺技をどんどん繰り出していって気持ち良さが味わえるようになってくる
・気持ち良さを理解したころ、段々と弱点属性や必殺技の使い勝手を意識し始めないと敵が簡単に倒せなくなってくる
・その辺を理解したころ、フラガやフラムがある程度使えないと苦しい強さの敵が出てくる
・終盤は色んなシステムを駆使しないと相当苦しい

これですね、イース8もそうだったんですが、「プレイヤーがそのアクションを必要とする頃、ちょうど程よくそのアクションが使える程度にゲームに習熟している」んですよ。この匙加減本当に物凄いと思うんですけど、いったいどうやってるんでしょうね?この匙加減を味わうだけの為にこのゲームやってもいいくらいだと思います。

ちなみに、難易度を上げるとこの辺の事情は全く変わりまして、特にINFERNOでは「最初からフラガ・フラムを駆使しないとあっさり死ぬ」というバランスになっているので、上級者の方にも十分歯ごたえがあると思います。難易度はいつでも変えられます。

とにかくイース9が、「単純にアクションゲームとして超気持ちいい」ことについては断言してしまいます。

〇イース8のアクションを更に拡張した「立体的な冒険」

で、ここからはイース9独自の話なんですけど。無人島が舞台だったイース8と違って、今回って街中がメインの舞台なんですよ。監獄都市バルドゥーク。

やり始めの頃は、フィールド前回より狭いかなーと思ってたんですが、途中から「全然そんなことねーぞ」と。いや、フィールドや行ける範囲がゲームを進めるごとにどんどん拡張されていくというのもそうなんですけど、

先述した異能アクションを駆使して、今回って「フィールドを立体的に動き回れる」っていう特徴があるんです。これは8との明確な違い。屋根の上をぴょんぴょん渡ったり、ヘヴンズランやクリムゾンラインで飛び回りながら、3次元的にゲーム内を探検出来るんですね。

言ってみれば、8に比べて「ゲームが縦に広い」んです。これめっちゃ楽しい。ハンターグライドで飛び回るの楽しい。

もちろん宝探し要素やお遊び要素もたくさんありまして、うろつきまわればうろつきまわる程報酬がある作りになっています。

これを使ったギミックなんかも色々ありまして、ダンジョン探索にも立体的な機動が頻繁に必要とされます。これはこれで若干の不満点もあるんですが、まあ動かしていてやたら面白いことは間違いありません。街中で飛びまわって、「あ、怪人!?」とか言われるの超楽しい。

〇その他、イース8にあった要素は大体ある。ただ不満点もある

例えば、前回の漂流村に該当するダンデリオンにだんだん人が集まっていく楽しさとか、防衛戦とか攻略戦とか、収集とやり込み要素とか、「ゲームとしてイース8にあった要素」はほぼ全て網羅されていると言っていいでしょう。

ストーリー面でいうと、ここではネタバレは描きませんが、重厚さで言うとイース8に一歩を譲る気はするものの、十分に謎ありどんでん返しありキャラクターの魅力ありの素晴らしいストーリーだと思います。変身ヒーローっぽい要素もあり、アプリリスさんの言葉使いがちょっと中二っぽかったりする点もないではないんですが、それはそれで味があって楽しくなってきます。

ただ、若干の不満点もないことはなくって、

・(特に野外フィールドで)ヘヴンズランで登れるポイントがかなり限定されており、そのポイントを探し回るのがあんまり楽しくない

という点は不満に思いました。どこでも登れるって訳ではなく、あちこちにネズミ返し的な地形があって、「どっから登れるのかな?」っていうのを探すのが探索要素のうちになってるんですが、「ここから登れるんだな」っていうのがぱっと見では分からない場合があって、「登ってみたけどダメだった」っていうのを結構な回数繰り返すことになったんですよ。ここだけはあんまり楽しくなかったなーと。多分本作における唯一の不満点です。

まあ、これら全部ひっくるめて、ゲーム全体を見ると「滅茶苦茶楽しかった」の一言で十分概括出来ると思います。未プレイの方は是非。

さて、ここからは若干ストーリーに関するネタバレも含めて話しますので、ページを折りたたみます。割と遠慮なく書いてしまっているので、未クリアの方はご注意ください。












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posted by しんざき at 08:54 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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