2005年12月01日

今日のしんざき 05/12/01


おかしい。

何かが間違っている。

何故今日は既に12月1日なのか。

11月は何故30日までしかないのか。

我らの人生において最初で最後である2005年11月という月が、今全くの理不尽によって我らから奪い去られたのである。我らには、これを座して看過すべきどんな理由もない。たった一つしかない真実になど、一体何ほどの価値があるのか。

今こそ我らは一丸となって立ち、一年は13ヶ月あることを全世界のカレンダーに周知せしめるべきなのである。立て、諸兄。


一言で言うと、色々移行準備の開発作業おわんねーー。



・半ニートの立場からようやく脱出した様ですよ。

ということで昨日付けで前の会社はめでたく退社となり、今日から新しい会社に正式入社なんですが、全く仕事内容及び仕事量に変化が見られないというのはどういうことか。

いやまあ、作業順決めてんのオレだしこれ以上仕事に増えられても困るが。

そんなこんなで昨日は前の社の同期連中が開催してくれた送別会に行って来ました。

いや、今回は一遍に三人辞めるという大盤振る舞い(しかも私以外の二人が女性)で、私はただでさえ三分の一以下の主賓でしかないのですが、それでも飲み物の注文とか大体オレがやってたのはちょっとどうかと思いますよ私。いいんだけどさ。


・ヒストリエが盛り上がりそう。

岩明均氏著@アフタヌーン。

いや、面白くなりそうな気配は凄くするのだが、回想シーンがかなり長かったんでまだまだこれからという感じではある。

だがそれよりなにより私がこの漫画に注目しているのは、岩明均という人にとってヨーロッパ古代史ものというのは最も適した舞台ではないかと思うからだ。何でかというと衣服の描写を余りしないで済(謎の回線切断) 「ヘウレーカ」以来でしたっけ?

寄生獣も勿論だけど「七夕の国」も凄かったなあ。
posted by しんざき at 17:06 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
1年が13ヶ月欲しいなら、寿命が60年だったら気合であと5年延ばせばいいアルよ。
そうすれば1年13ヶ月を60年間生きたのと同じ効果がえられるアル。
これ、ワタシの国では常識ネ。
Posted by Zhao at 2005年12月02日 14:12
古代ローマでは15ヶ月あったと年もあったらしいですね。
アレクサンダー大王とは微妙に関連がないですがw
Posted by あーく at 2005年12月04日 07:05
>Zhaoさん
>これ、ワタシの国では常識ネ。
エセちゅーごく人の口調は信用できません。
オレが世間に合わせるんじゃない!世間がオレに合わせる様努力するんだ!(意味不明

>あーくさん
>アレクサンダー大王とは微妙に関連がないですがw

おお。そうでしたか。アレクサンダー大王は、むしろなんかカレンダーを改訂する側の人じゃなかったかと記憶してるんですが、どうでしたっけ。私の記憶はいー加減です。
Posted by しんざき at 2005年12月04日 21:38
しんざきさん、ご返答ありがとうです。

古代ローマで暦の改訂したのはユリウス・カエサルですね(トリビア)

アレクサンダー大王については、私もい〜加減な記憶しかないです。

>ヘウレーカ
ヘウレーカって、確かローマがハンニバルに攻め込まれていた時の話だったように思いますが?
(違ってたら、ゴメンナサ)
ハンニバルはアレクサンダー大王の大ファンだったらしいので、ほら、微妙〜に関連が・・・ないっすねw
Posted by あーく at 2005年12月08日 03:51
>あーくさん
>古代ローマで暦の改訂したのはユリウス・カエサルですね(トリビア)

おお、そうでしたか。そういえばユリウス暦なんてものがありましたしね。むかーし習った筈なんだが。

>ハンニバルはアレクサンダー大王の大ファンだったらしいので、ほら、微妙〜に関連が・・・ないっすねw

いや、実は「ヒストリエ」の方は更にバリバリでアレクサンダー大王に関係あるですよー。一読をオススメ致します。
Posted by しんざき at 2005年12月10日 18:36
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