2008年09月15日

コンサートに出演する話と、コンサートにいってきた話 08/09/15


まず先に告知。いつも通りといいますか、どういう訳か秋に演奏機会が多い「ロス・ガラパゴス」が今年もサンファニートを演奏します。

1.期日:9月27日(土) 15:30開場 16:00開演、二時間くらい
2.場所:東京大学駒場キャンパス 新学生会館2F第一集会室
3.料金:無料
4.地図:下記
komaba.gif

なんか今回は5グループくらい出るらしくってごった煮っぽいですが、一応キャリアが長い人多めなので聴き答えはあると思いますですよ。ガラパゴスが一番土くさそうってことは保証します。フォルクローレとかペルーとかボリビアとか東大駒場キャンパスに興味がある方は是非どうぞ。

ちなみに、しんざきは多分二つ目のグループでケーナ吹いてます。今回はメンバー10人中、弦が実に8人(兼任もいるけど)という恐ろしいことになっています。キラパジュンか。


それはそれとして。


・「臨界点」のコンサートに行ってきた。

荻窪は「ルースター」ノースサイド。学生の頃からお世話になっている、某ソルジャーな方が主催されているグループ「臨界点」の単独ライブ。やたら楽しかったです。あと乳幼児連れが非常に多かったです。

臨界点の演奏を観にいく時って、演奏の広がり具合やこちらの襟首をつかんで揺さぶってくる様な迫力も勿論楽しみなのだが、毎回炸裂するクリエイティビティというか、突っ込めるもんなら突っ込んでみやがれといわんばかりのノーガード演奏が聴く側の脳髄をわしづかみにして離さない訳である。自分で書いててよく分からなくなってきたが。

オリジナル曲もさることながら、既存曲のアレンジについても相変わらずキレ味が凄かった。テンペスタのピアノアレンジはまだ続きがありそうな感じで、また聴いてみたいなあ、と思ったりもした。

一点、ルースターのライブは居心地がいいんだけど、見せ方が難しいなあと。演奏している姿も含めてコンサートだから、後ろの方でも何か「見える」やり方があればいいなあと思ったが、まあこれはどこの舞台でも起きる問題か。

あと自分で叩いてて私の手拍子はうるさくないかどうか不安だった。手拍子についてまた改めて考えてみよう。

取り敢えずそんな感じ。
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