2004年11月23日

ICOが家にやってきた。

いまさらながらなのかも知れないが、奥さまが「ICO」を買ってきた。

グラフィックに関しては言うに及ばず、なのだろうが、視点変更がえらいスムーズなのがすげえ。世界観もいい雰囲気だ。ばかばかしい程に巨大な古城。
以下、雑感を適当に。まだ序盤も序盤だろうが。

・少年の挙動がなんとなくラピュタのパズーっぽく思えたのは俺だけですか。っつか全体的にどことなくラピュタ?
・かなりの高さから落ちても死なないというのは、2Dだと良くある話なのだがこのリアルな画面でやると結構怖い。っつーかこの画面でスペランカーをやってみたくなったのは俺だけではない筈だ。
・奥さんが、女の子の服が微妙に透けてるのを気にしています。どこを見ている。
・まあ私は、ICOが頑張っているのを横目にイーアルカンフーをやっている訳だが。
・ってゆーか、結構影と一緒に女の子をばしばし叩いてたりするんですが大丈夫なんですか。
・お城がシャドウゲイトじゃなくて良かった。

とかとりあえず傍観者な訳であるが、ついつい謎解きに口を出してしまうのは悪い傾向であるかも知れない。
ということで、我が家の塊魂に次ぐムーブメントは3Dアドベンチャーの様であった。
posted by しんざき at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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