2009年02月04日

今日のしんざき 09/02/04

入力・出力共に低速運転中。もうちょっとしたら色々と復活の予定です。

しかし、会議の為の会議が多いなあ。最近、参加人数の多さと会議の有用性は反比例するということが実感出来る様になった。まあ、面と向かって納得させるということが必要なプロセスであるということもわかるけど。


・節分のしんざき

一歳半。鬼役をやったら息子さんにめっさ泣かれました。

普段通りの時間に帰ると奥様息子さんは3階にいる気配だったので、2階で鬼のお面を被って3階へ。すると、階段の上の方から、私の足音を聞きつけて息子さんが覗き込んでいる。

上がってくる私のお面を見た瞬間に絶句。「ないない!ないなーーい!」と叫びながら奥様に抱きついて大泣き。鬼冥利に尽きるというか、ここまで泣かれると流石に罪悪感に駆られるというか。

お面を後ろに下げて私の顔を見せてあげると、暫くしてから落ち着いた様だが、その後もお面を見ると取り敢えず泣き顔になって「ないない!」。まあ、アレだ。怖いという感情を経験する、というのも成長過程においては必要なんだろう、ということにしておこう。

5分くらいしたら、けろっとして豆食ってました。後遺症として、その後暫く、階段の側を通る旅に階段に向かって指をつきつけ、「ないない!」の一言。指差し確認か。

来年は果たして怖がってくれるのだろうか。


・ビールや酒よりも水やジュースを飲める量の方が少ないのは何故なのか問題。

考えてみると、真夏の陸上部でもなければあの量の水やジュースを飲める気がしない。酒は一体、体のどこに消えているのだろうか。

posted by しんざき at 23:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
この前「所さんのメガテン」でやってましたが、豆まきの鬼は父親が鬼を追い払う役にしたほうが良いそうです。
「お父さんはこんなに強いんだ!」を感じさせるイベントにしよう!だそうで。
友達と組んで、双方の家庭でやるのがいいんでしょうね。
Posted by てんてけ at 2009年02月04日 23:48
ビールがどんどん飲める理由はワタシも不思議でしだ。友人から「水は大腸で吸収されるが、アルコールは胃と小腸でさっさと吸収されるからだ」と説明を受けてなるほどと思ったものの、「…それにしてもビールの場合は5%程度じゃろ? それくらいが減った所でこんだけ飲める量の説明にはならんよなあ」と思ったり。

…あとでもうちょっと聞くと、アルコールが胃や小腸で吸収される際、本来は吸収されない水分も一緒に摂り込んでるようで。なのでどんどん吸収どんどん排出、っちうことのようです。ま、又聞きの耳学問なのでかなりアヤシイ限りですが。
Posted by おやじノ介 at 2009年02月05日 12:54
酒を飲んでいるテンションでバカ話したり話し続ければ、アルコールじゃなくても結構飲めたりしないかなあ、とふと思ってみたり。
今度試してみよっかー?(笑)
Posted by しょうた at 2009年02月05日 17:17
ビールは別腹
Posted by 殺人パンダ at 2009年02月12日 00:47
激亀レスですが。

>てんてけさん
それ、会社でも言われました。来年の節分では検討してみたいと思います。

>おやじノ介さん
>アルコールが胃や小腸で吸収される際、本来は吸収されない水分も一緒に摂り込んでるようで

そーなんですか?なんか、なんとなくしっくりこない理屈の様な気も。

>しょうたさん
えー、私としょうたさんがバカ話をするのはそりゃ酒抜きでも余裕でしょうが、バカ話とは別に二人とも無意識の内に酒頼んでそうな気もするんですが。
Posted by しんざき at 2009年02月16日 01:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック