2004年12月06日

「ファミコン法廷」で目指せ逆転。

面白いネタを発見したので絡んでみる。ボンバーマンは名作だ。逆転裁判も名作だ。

【弁護人成歩堂しんざき】:異議ありっ!!検察側は、非常に重要な問題を意図的に見過ごしております。
被告人Bには、「1ドット敵に接触しただけで身体の破裂を惹起し非業の死を遂げる」という決定的な身体的弱点があるのです!

証拠写真

【検事】む、むぐ・・・っ!!

【しんざき】更には、被告人Bの目的は、本来地下の秘密兵器工場からの脱出であり、本人に器物損壊の意図はありませんでした。弁護側は、これを明らかな正当防衛と主張し、情状酌量を求めます!

【検事】くっくっく・・・甘いな、弁護人。

【しんざき】な、なんだと・・・!!

【検事】確かに、被告の身体的弱点に目をつけたのは、いい・・・しかし!被告はステージ開始当初、敵ロボットとは接触不可能な位置にいるのだっ!!!

【しんざき】なにぃぃぃっ!!

(ざわ・・・ざわ・・・)←この一行のみ作品間違い

【検事】更には、被告は器物損壊の後、火力アップ、リモコンなど様々なアイテムを盗み出している!!検察側は、これを明確な窃盗であると主張する!

【しんざき】(くっ・・・ここまでは相手のシナリオ通り、か・・・)

被告人Bに明日はあるのか。(続かない)
posted by しんざき at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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