発売されたはいいが、やはりまあアレだ、流石ソニーというべきなのですか。
初期不良はかなりの勢いで紹介されている。実際どれだけの率なのか知らんが。
なんだかよく分からないが、ゲーム用に挿入したディスクが勝手に射出されてしまうという、なかなか男らしい現象が報告されているらしい。
参考ページはこの辺。
http://www.yuko2ch.net/psp/
ドット欠けに関しては、「まこなこ」のコメントページにくわしげな方が大量に書き記しておられる。
http://www.makonako.com/mt/archives/2004/12/psp_7.html
以上のことを踏まえて株価を見てみると。さぞかし偉い勢いで下がって、アレ?
ソニーのチャート
上がってます上がってます。素で上がってます。
これはあれか、ソニーの初期不良などは既に市場の材料としては一顧だにされないのか。それとも単に情報が市場に流れてないだけか。リコールでもかかればまた話は別だけど、売れてる分にはあんま影響はなさそうですなあ。
まあアレだ、何が株価変動の材料になるかの判断は難しいっすねってことで。
(追記 15日 2:34)
凄く意味のないことに少しだけ頭を使ってみる。
本日の取引開始以降、ソニー株がどう動くかによって場合わけ。
A:ソニー株が下落する場合
1.不良品の情報がまだ市場に行き渡っていなかった。
2.リコール、ないしはわかり易い形でのソニーの不良品対策が表面化した。
3.PSP関連以外にソニー株に不利な材料が出てきた。あるいは利食い落ち。
B:ソニー株が上昇、ないしは安定推移する場合
1.不良品情報は材料として判断されなかった。
2.不良品があるといっても、ごく一部の人のみの絶対数の少ない問題と判断された。
3.ネット上の不良品情報が信用されなかった。
さて、一体どれになるんでしょう。ちなみに私はBの1だと予測。(根拠ナシ)
2004年12月14日
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