2010年10月11日

今日のしんざきがゆるドミ会に参加してきた件について 10/10/11

お疲れ様でしたですよ。

ということで、多分7回目くらいになるゆるドミニオン会でした。今回も60人くらいのご参加を頂き、主催者が一番楽しんでるんじゃないかというくらい楽しかったのですが、皆さんお楽しみ頂けたでしょうか。

当日のレポートをざっくりと書いてみますですよ。長文なのでお暇な時に。

・午前中。

今回はゆるドミ会には珍しく小雨交じりの天気でした。特に気にせず自由が丘まで自転車でざかーーっと行くと、既にアナログゲームやる気満々の人々が10数人群れている。例によって@decoymakerさんに後続をお願いして、第一陣はさくっと会場へ。

今回は会場が午前中和室、午後いつもの会議室と分かれており、これが為にお昼の会場移動のタイミングで混乱や待機時間を発生させてしまい大変申し訳なかったわけですが、ともあれテーブルを配置してイベントスタート。最初は25人くらいから徐々に会場到着の人が増えていく感じで、さくっとドミニオンを始める方、いきなり違うゲームを始める方など様々でしたが、私も午前中からごきぶりサラダやscrable、DIXIT、などを遊ばせて頂いておりました。

ごきぶりサラダは定番ゲームのごきぶりポーカーの続編的ゲームで、「カードを引くと同時にそのカード名を言うのだけど、段々それが制限されていく」という反射神経ゲーム。@k0ruri さんにインストして頂いたのですが、この手のゲームは割と得意なので、すんなり慣れてなんだか勝つことが出来た気がします。

スクラブルは、クロスワードパズル作成ゲームのような風情の古典ゲーム。盤上に単語が出来るような形で文字を並べていって得点を競います。使いにくい文字を使った方が得点が高く、既存の文字と整合性もとれていなければいけないのでパズルゲーム的で大変面白い。@eibeさんにインストしてもらい、すげー楽しませていただきました。確か2位くらいだった気がする。

一方DIXITはいわずとしれたイメージ当てゲームなわけですが、ここで@KosugeMamiさんの強さが炸裂。殆どのターンで誰のカードかを正確に言い当て、2位の@den_kさんを引き離してぶっちぎりのトップでした。なんでしょう、これは職業柄なんでしょうか。あと、途中@eibeちゃんが「ドキドキ」というタイトルで出したカードが、「擬人化樹木が花束を抱えている」という構図で、どう見てもドキドキしてないじゃねーかとか、いやこれはときめいているとか、あなたにはときめきが足りないわとか、非常に激しい議論が盛り上がったのも印象的でした。

また午前中、ゆるドミ会では最も安定した強さを見せているプレイヤー@re_neさんが講義用サプライを用意し、ドミニオンステップアップ講座などをされており、盛り上がりました。この辺、イベント内イベントを開催して頂けるのも主催としてとてもありがたいです。

その後、押し捲りの会場移動を経て午後。スイスドロー戦です。

・スイスドローの顛末。

今回は景品を持ち込んでくださった方がたくさんいまして、後某大会上位常連のルなんとかさんという人が男の娘本を持ち込んでくださったりして大盛り上がりでしたね!皆さんありがとうございます!

スイスドローのカード配置や詳しい結果などはこちらを参照して頂くとして。私自身の結果としては、3位、2位、1位というなんだか煮え切らない結果でした。

今回は三戦とも@manameさんのサプライ提供。一戦目は地下貯蔵庫、願いの井戸、鉄工所、共謀者、公爵、交易場、密輸人、島、航海士、商船と、HAHAHA公爵入りで私が勝てるわけがないじゃないか、みんなおおげさだなあ。

同卓は@enehikoさん、@4NYさん、@kobubuさん。鉄工所で島をとってひたすら圧縮しつつ、願いの井戸あたりを絡めてなんとか公領を確保していこうという作戦をとったのですが、鉄工所島に3人がいく中公領を買い遅れ、貫禄の3位でした。1位は@enehikoさん。しょっぱなからこの躓き具合だよ!!

二戦目は堀、工房、民兵、玉座の間、研究所、執事、橋、原住民の村、漁村、海の妖婆。同卓は@siro_xxさん、@kumojinさん、@nasukenさん。原住民の橋に気付いたのが6ターン目だったとはいえ、海の妖婆がいる以上これは罠だろうと判断。漁村執事でドロー・圧縮を試みつつ、海の妖婆で呪いをまいていこうという作戦でした。結構うまい具合に呪いの圧縮には成功し、これはなんとかいけるかなと思ったんですが、確か民兵をとられた@kumojinさんに一歩及ばず、二位。だめげですね(・ω・)

三戦目は祝祭、銅細工士、停泊所、大使、隊商、引揚水夫、巾着切り、薬師、錬金術師、ゴーレム。うーん、これは錬金いくかどうか微妙なところじゃね?大使で銅貨をくばりつつ巾着を切っていくプレイが速いんじゃないだろうか。
同卓は@_maceu_さん、@Qkkuriさんに、まさかの2位連射をしている@re_neさん。ちょっとなんでルネさんこんなところにいるんですか初心者狩りやめてください、とか言いつつプレイ開始。

とはいえ、当初のデザイン通りにプレイを進める。たまに巾着切りと大使が被ったりしつつ、圧縮を進めながら購買力を上げていると、妙に早いタイミングで@re_neさんが公領を買い始めて脳内アラート。ん?屋敷と三山切れ狙い?あとどこで山を切らすのだ、と思っていたら、なんと大使で停泊所を配り始める@re_neさん。その発想はなかった!さすがのアイディアだ、と思いつつ、まだ三山切れにはもう少し時間がかかる筈、と引揚水夫を購入、ドーピングしつつ属州買いを急ぐ。

結果的には三山切れる前になんやかんやで属州を5枚確保し、際どく1位。これで今回のスイスドローは目標達成ということにした∩( ・ω・)∩ @re_neさんは惜しくも2位でした。停泊所がもう少し早く切れてたら分からなかったですね。あと、隣の卓では@kiri44477さんがわざわざ呪いを買って大使で配っていたらしく、このサプライで-2点とか悲鳴があがっていました。ゴールドリーガー怖い。

ということで3位、2位、1位、いつも通り決勝卓には到底残れない程度の安定の詰めの甘さ。皆さん遊んでくれてありがとうございます。


・夕方。

その後は色々とゲームを遊ばせていただきつつ。やったゲームは、クオ・ヴァディスワードバスケットモダンアートブラフおじゃまもの。定番のワードバスケット以外は初体験だったのですが、どのゲームもすげー黒くて楽しかったですよ。

クオ・ヴァディスは条件つきすごろくのようなゲームで、自分のコマを進めるのに他プレイヤーの同意が必要という交渉ゲー。こまを進める以外に得点チップのやり取りもあり、得点チップや次回の協力などを交渉材料にした虚々実々の交渉が繰り広げられます。「んーー、ちょっとそれは俺のメリットが少ないんじゃねーのー?」といった悪徳プレイや、「あれー、俺さっき協力するなんていったけー?」というような裏切りもアリのアリアリ、超黒くて楽しい。5人いないとプレイできないのがちょっと重たい点ですね。勝ったのはインスト主でもある@k0ruriさんでした。

ブラフはちょっと説明が長くなりそうなルールなのですが、要は推理と理詰めとはったりのゲーム。確率が絡んでくるとはいえ、中盤以降どんどん理詰めの必要性が増していき、一対一のブラフの掛け合いは超熱い。これももっとやりこんでみたいなーと思ったゲームです。

モダンアートはオークションゲー。自分の手札の絵を高く売りつつ、後々値上がりしそうな絵を安くかっていくという、商才が問われるゲームです。このゲームも、自分の絵をオークションに流す際の口上や乗せ方が結構命の部分があるので、交渉が求められる部分がかなりある。途中まではかなり上手く立ち回った気だったのですが、途中で二、三ミスをしたっぽく、最後は@izmktrさんが貫禄の勝利でした。コツが分かってきたらもっと面白そうだと思った。

一方のおじゃまものは、水道管ゲームの様な要領で皆で協力しながら金塊を目指しつつ、中に数人のお邪魔プレイヤーも混じっているという、人狼テイストの超私好みなゲーム。ただ、実際やってみると結構素のバランスだと鉱夫側有利だなーと思ったりも。おじゃまものが勝てなかったのと、一回しかおじゃまものカードが引けなかったのが残念でした。またやってみたい。


・そして二次会へ。

自由が丘土風呂。今回はあまり皆さんをお待たせしないで済んでなによりでした。

二次会からが本当のゆるドミですの言葉もあるとおり、アナログゲームの話で盛り上がったり、レトロゲームの話で盛り上がったり、なんだか良く分からない話で盛り上がったり、個人的にも大変楽しませて頂きました。皆さんありがとうございました。誰かバンゲリングベイの話しようぜ。



ということでこの辺で。次回はまた冬開催となる予定ですが、細かい期日が決まったら告知しますので皆さんよろしければ。
posted by しんざき at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | アナログゲームいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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