それはそうと。今日は気になった話題二点。
・サイト売買のサイトがあるらしき件について。
サイトキャッチャー
驚いた。というか、商売として成立するのかなこれ。完全に自動アフィリとかに特化されたサイトならともかく、普通のニュースサイトなんか到底ペイしないと思うんだが・・・。
例えば月5万PVのニュースサイトなどが売りに出されているのだが、
月間売上 0円〜10,000円 販売希望価格 50万円
安いのか高いのかさっぱりわからん。Webサーバごとの販売とはいえ、ちょっとやそっとの努力では償却出来ない気がする。
誰か見積もってもらった経験者とかいませんか。
・オタク議論をたまに見かけるのだが
なんだか私の理解が及ばない部分が結構ある。
オタクなんて消えるべきです(terasuyさん)
オタクもついに『ファッション』になりました。(kir_royalさん)
ピックアップさせて頂いた記事はオタク論として非常に読み応えがあるなーと思った記事であり、以下の私の混沌とした思考とはあまり繋がりがないものであることを予めお断りしておく(よってTBもしない)
よく分からんが、いわゆるイメージ的な意味でのオタクの主体というものは、人の側ではなく対象とされるフィールドの側にあるのではあるまいか。「オタクっぽい人」という典型はもう大分前に実態を失っているような気がしないでもない。
風当たりの強い弱いは当然一般化の度合いから決まってくる訳で、つまり「○○オタク」という言葉が増えれば増える程世間からの風当たりは弱くなる。で、この「風当たり」とは全く別個に、いわゆる「オタク的文化」に対する風当たりというものが厳然として存在するのではないかと思っており、これってあんま一括りに出来る訳ではないんではないかと思ったりする。
単に「掘り下げ方が深い」という行動的な意味でのオタクと、いわゆるアニメとか美少女ゲーにはまるというフィールド的な意味でのオタクが別個に語られていない様で、その辺がいまいち頭に入らない原因だと思うのだが、つまり語義的な問題なんだろうか。私が、「オタクとは何ぞや→オタクの社会的立場はどうなっておるか→オタクはいかにして生きるべきか」の最初の部分で躓いているだけか。なんか二年くらい認識が遅れている気がする。
ちなみに私が何オタクか、と言われれば多分レトロゲームオタクだと思う。というかそれくらいしか主張出来るものがない。


