ということで引き続き。
レトロゲーム万里を往く その35 〜ダライアス外伝〜
間違いなく私が人生で一番遊んだであろうゲームであり、「自分にとっての最高のゲーム」を一本挙げるとしたら躊躇いなくこれを選ぶ。無人島に持っていくだと?コンパネとモニターと電源はあるんだろうな電源はァ。
陸シャコが萌えキャラであることには議論の余地がない。
レトロゲーム万里を往く その36 〜ハイドライドスペシャル〜
今でも音を脳内再生しつつ脳内プレイ出来る。アクションRPGの草分けの一角であることは間違いないだろう。
クイックロードは、本当に時代を数年先取りしていたと思う。
レトロゲーム万里を往く その37 〜コナミとペンギン達の足跡〜
コナミについてのちょっとしたお話。けっきょく南極大冒険の主人公は多分ペンタロウXの若い頃とかそういうペンギンだと思う。
レトロゲーム万里を往く その38 〜ファミコンジャンプ 英雄列伝〜
「オールスターキャラゲー」の草分けだと思うんだ。そういう意味ではマブカプみたいなお祭り格ゲーの遠い前身ともいえるのではないだろうか。
最強のヘルナンデス君が見られるゲーム、という点については議論の余地がないと思う。
レトロゲーム万里を往く その39 〜R-TYPE〜
アイレムが「自機 + α」というゲームデザインに優れていたのはなんでだろう、とか思った(ガンホーキとかイメファイとか)。R-TYPEは大好きだけど高次面復活とか出来る気が全くしません。
レトロゲーム万里を往く その40 〜スペースインベーダー〜
タイトーよ永遠に。これ書いた時は結構本腰入れて落ち込んだ記憶があるけれど、その後もダライアスバーストが出てくれた。本当に嬉しかった。
レトロゲーム万里を往く その41 〜ゼルダの伝説〜
偉大なるディスクシステム初代。同発タイトルでハイクオリティなゲームを出してくる、という任天堂の伝統の発祥かも知れない。
結局、このゲームを超えたディスクシステムのタイトルってあるんだろうか。
レトロゲーム万里を往く その42 〜リンクの冒険〜
レベルアップのシステムさえなんとかなれば!このゲームのレベルアップのシステムだけは、無条件でダメシステムと断言してしまっていいと思う。なんでああいう実装されたんだろう。
ゲームとしては大好き。青フォッカーがガチなのも当初から変わらない。
レトロゲーム万里を往く その43 〜Wizardry伝説・序文〜
レトロゲーム万里を往く その44 〜Wizardry〜
レトロゲーム万里を往く その46 WizardryIII
これこそ「伝説のゲーム」と呼ぶにふさわしい。とはいえ、ファミコン版Wizardryに関しては遠藤雅伸氏の手腕による隆盛が極めて大きいと思う。数あるアレンジ移植の中でも、「最適化」という点ではトップクラスなんじゃないだろうか。
マーフィーズゴーストさんをいじめないであげて!あ、グレーターデーモンは別にいいわ。
レトロゲーム万里を往く その45 「集める」ゲーム論
「集めゲー」「育てゲー」もすっかりメジャーになったなあ、という視点でMMORPGを見るのは何か間違っている気がする。
フィールドコンバット初代集めゲー理論。
レトロゲーム万里を往く その47 テトリス
テトリスと、落ち物パズルゲームがゲームに与えた意味、みたいな話。
テトリス程「突然変異」という言葉がふさわしいゲームもそうそうないと個人的には思う。
レトロゲーム万里を往く その48 パックランド
アクションゲームにおける「ジャンプ」に新しいアイディアを導入したゲーム、として捉えるべきだと思うんだ。
ジャンプ台ジャンプの気持ちよさは異常だと思うし、パック夫人の出産シーンはマジ謎。
レトロゲーム万里を往く その49 ツインビー
ベルによるパワーアップシステムは本当に気持ちよかった。赤ベルではない、点滅ベル+白ベルこそ漢の装備だ!(そして4面で死ぬ)
レトロゲーム万里を往く その50 源平討魔伝
レトロゲーム万里を往く その51 源平討魔伝(FC版)
源平二連殺。源平は、ファミコン版にしろAC版にしろ、色んな意味で「一筋縄ではいかないゲーム」だと思う。このゲームをナムコが出した、ということにこそ注目するべきだ。
レトロゲーム万里を往く その52 「ジーザス」とAVGの履歴書
私はジーザスを「メタルスレイダーグローリーの前身」として捉えていて、もうちょっとそういう文脈で書いても良かったかなーと思っている。
ゲームとしては、音楽に合わせた緊迫感の演出が白眉だったと思う。
レトロゲーム万里を往く その53 ジョイメカファイト
1993年って、考えてみるとスーファミが出てからももう3年経っているわけで、よくこんな時期にこんなソフトファミコンで開発出来たなあ、とちょっと思った。
レトロゲーム万里を往く その54 ファンタジーゾーン
1面のBGMは、色んなシューティングの中でもかなりトップレベルに明るいBGMだと思う。
慣性というのはご愛嬌ということで。ゲームとしては、「基地」の存在あってのゲーム性なんじゃないかなーと思った。
レトロゲーム万里を往く その55 メタルスレイダーグローリー
これもある意味伝説のゲームだと思う。当時、説明書に付属の漫画がやたらハイクオリティで戦慄した記憶がある。
ストーリーというか、ゲーム的な盛り上がりもちゃんといい感じだった。終盤の宇宙戦の展開は燃える。
レトロゲーム万里を往く その56 ファイナルファンタジーIII
最近知人がFF3を始めて、グッコーにどうしても勝てないというので良く聞いてみると、ネプト神殿のまま黒黒赤白のパーティでやっていることがわかった。むしろよくオーエンの塔クリア出来たな。
「悠久の風」は出色だと思います。
レトロゲーム万里を往く その57 グラディウス
偉大なゲームであることは議論を俟たない。
ゲームとしては、最大の要素はオプション以上に「地形」だったんじゃないかなあ、と今になって思う。
レトロゲーム万里を往く その58 アフターバーナーII
改めてみると、「大型筐体」について書いたのってこれが初めてだな。
大型筐体話はいろいろストックがあるので、また書きたい。
レトロゲーム万里を往く その59 ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
いや、皆さんクジラに言いたいことがあるのは重々承知ですが、やはり個人的にはワルキューレのポイントは操作感だと思うのですよ。あの「ぎゅわっ」って感じの。
音楽が好き、という点ではナムコゲーの中でもトップクラスかも。
レトロゲーム万里を往く その60 奇々怪界
奇々怪界2どこいってしもうたんや…。
効果音もさることながら、お祓い棒で敵をべきべきなぎ倒す感覚についての記憶が濃い。アレは気持ちいいですよね。あと小夜ちゃんが可愛い。
レトロゲーム万里を往く その61 「映画を目指した」ゲームの災厄
これずーっと同じこと言い続けてる気がする。
言いたいことは「わざわざ映画を指向する必要ないんじゃね?」という一点であり、別にストーリーやグラフィカルな演出が必要ない、ということではない。
レトロゲーム万里を往く その62 格ゲー「衰退」を考える。
これはコネタというか。衰退とか繁栄というのも、正直1ジャンルだけとって語るようなことなのか?というのは思う。STGについても同じ。
レトロゲーム万里を往く その63 入出力オデッセイ
コネタが続く。入出力機器についての色々、というのは一度書いてみたかった。内容自体はいい加減だけど気にしない。
レトロゲーム万里を往く その64 バブルボブル
「固定画面アクションゲーム」というジャンルは、この時期に完成されてしまったと思う。
バブルボブルが名作中の名作であるということは議論を俟たないだろう。バブルの万能性には当時感動したものだった。
レトロゲーム万里を往く その65 あるゲーセンの記憶
あるゲーセンについての、ごく個人的な追憶。
キャビンのことは今でもたまに思い出す。
レトロゲーム万里を往く その66 セクロスの悲哀と、主にバイクゲーのヨタ話。
どうも、セクロスを性行為の隠語として使う風潮に対抗する会会長です。
関係ないが、エキサイトバイクが弾を撃つとこんな感じにはなると思う。
レトロゲーム万里を往く その67 ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
それゆけ。
ファミコンという土俵で、このゲーム以上に対戦に向いているゲームって、そんなに数多くはないと思う。パーティゲームとしては大御所といっていいのじゃないだろうか。
返す返すもテクノスジャパンは惜しいメーカーだった。
レトロゲーム万里を往く その68 シリーズものゲームの「追加」「複雑化」を科学する。
シリーズを経るごとにゲームは複雑化してしまう、という宿命について。
最近、また別の解法があるような気がしてきたので改めて書くかも。
レトロゲーム万里を往く その69 サラダの国のトマト姫と、ハドソン帝国の盛衰
私が考える「ハドソン三巨頭」最後の一柱。ファミコン版サラトマは、結構冗談ごとじゃなく名作だったと思う。音楽も素晴らしかった。
テキストの語り口がなんといっても素敵でしたよね。
レトロゲーム万里を往く その70 レトロゲームが俺達に教えてくれたこと。
レトロゲーム万里を往く その71 俺達がレトロゲームから間違って教わったこと
小ネタ二連撃。
関係ないが、ぺんぎんくんWarsのビーバーの強さは異常だった。
レトロゲーム万里を往く その72 SDガンダム ガチャポン戦士2 カプセル戦記
バンダイFCゲーの最高傑作だと思う。
SDガンダムXは、まさにカプセル戦記の正当進化って感じでとても面白かった。CPUの思考ルーチンはちょっとアレだったが。
レトロゲーム万里を往く その73 マッピー
トランポリンの「ぽいーん」という音!跳ねる操作感!ナムコアクションの真髄がここにある!
マッピーキッズの女尊男卑っぷりはちょっとどうかと思ったが、まあ。それはそれ。
レトロゲーム万里を往く その74 「失望」のゲームデザイン
ゲームにおいて、どう「失望」をデザインするか?というのは、結構重要なテーマだと思う。
個人的には、失望が存在しないゲームにはあまり魅力を感じない。
レトロゲーム万里を往く その75 ファイアーエムブレム
多分、家庭用ゲームにおいては、キャラクター系シミュレーションRPGの草分けといっていいんじゃないだろうか。色々ネタが多いゲームでもあり、紋章の謎についてもまた書きたい。
撃墜王の一夜
その76なんてなかったんや。
レトロゲーム万里を往く その77 ザナック
凄まじいゲーム、の一言で済ませられると思うし、ディスク片面でこのゲームが作れたという事実は今でも信じられない。
新機軸詰め込みまくりなのにちゃんと面白い、ということに最も驚くべきなのかも知れない。
レトロゲーム万里を往くその78 ゲームにおける、「振り出しに戻る」の重要性。
「ゲームオーバー」について何か書いてみたい、と思った記憶がある。79も同じ。
レトロゲーム万里を往く その79 バトルシティーと、「敗北条件」。
このゲームも相当やり込んだ。アイテムのパワーアップが、どれ一つとってもゲームから浮いていないあたりにナムコの凄みを感じる。
レトロゲーム万里を往く その80 メタルマックス
レトロゲーム万里を往く その81 メタルマックス2
3が出て、しかも3がちゃんと「1」「2」「リターンズ」の続編で本当によかった。
ゲームとしては、「戦車の為に他の全てがある」という一言で表現出来ると思う。大味なようで計算されたゲームバランスも素晴らしい。
レトロゲーム万里を往く その82 桃太郎電鉄
「別れた彼女とやり掛けのデータが入ったままの桃鉄」が痛いアイテムであること、以外に実はポイントがない。
2以降もいいが、実は初代桃鉄も結構好き。
レトロゲーム万里を往く その83 レイストーム
このゲームの最終面のBGMは本当に衝撃的だった。
爽快感と美しさを兼ね備えた稀有な縦シュー、だと思っている。
レトロゲーム万里を往く その84 大航海時代
レトロゲーム万里を往く その87 大航海時代II
はやくアテネとイスタンブールを往復する作業に戻るんだっ。
なんだかんだいって、「交易が一番楽しい」というのはそうなのかも知れない。なにはともあれBGMが素晴らしい。
レトロゲーム万里を往く その85 アルゴスの戦士
業務用と似ても似つかないシリーズ。とはいえ源平には負けるか。
アクションゲームにRPG要素を取り入れました、というゲームはこの時期本当に大きかったと思う。また書く。
レトロゲーム万里を往く その86 キャラゲーのダメ率は本当に高いのか。
まあ確かに、アレなゲームは正直多かったとは思いますが。けど印象度の差、というのは大きいと思う。
レトロゲーム万里を往く その88 スターフォース
テーカンの元々の意図はどこにあったのか、ということをおくとしても、やっぱりスターフォースの象徴は連射だと思う。
キャラバンは遠くなった。
レトロゲーム万里を往く その89 ファミコン業界・長い長いタイトル群の夕べ。
小ネタ。平仮名がゲシュタルト崩壊を起こして困った。
レトロゲーム万里を往く その90 ルーラとはなんだったのだろうか。
同じく小ネタ。「世界を広げる為のエクスキューズ」というものは、現在でも色んなRPGで見られると思う。また書くかも知れない。
レトロゲーム万里を往く その91 キン肉マン マッスルタッグマッチ
「キャラ差」というものが導入された元祖だと思う。
ブロッケンJr?ああ使うといいさ。といってウォーズマンを選択するのがこのゲーム最大の性格悪い瞬間。
レトロゲーム万里を往く その92 ナッツ&ミルク
ハドソンのファミコン参入作品、という一点においても無視出来るタイトルではない。
うまく2スペースを飛び越えられたときの快感は印象深い。
レトロゲーム万里を往く その93 「勝利条件・敗北条件」についての一考察。
バトルシティの続き。敗北条件について書きたいことは、多分大体書いたと思う。
レトロゲーム万里を往く その94 半熟英雄
SFC版が一番完成されていたとは思うが、初代の味も好きだった。
というか、この頃主人公のバカ殿ぶりってあんまり強調されてなかったのになんでSFCはあんなことになってもうたん。
レトロゲーム万里を往く その95 冷気系や地震系の呪文のダメージは何故分かりにくいのか。
ヒャドって一体なんなんだよ、というところが端緒。普遍的な問題だと思う。
レトロゲーム万里を往く その96 エキサイトバイク
エンディングまで轢くんじゃない。
レトロゲーム万里を往く その97 高機動戦闘メカ ヴォルガードII
普通に面白い佳作シューティングだったと思うんだが、ここでもやはりBGMに歌がついていたというのが妙な印象になってしまっていてぐるるるる。
「体当たり」が基本テクニックの一貫、というのは画期的だったと思う。何か類似のゲームあったっけな。
レトロゲーム万里を往く その98 ロイヤルブラッド
オープニングのBGMは本当に素晴らしい。ファミコン版とSFC版でテンポが違うのが妙に気になるゲーム。それ以外はSFCのBGMもどれもいいんだけど。
そういえば、三國志も大航海時代も書いたのに何故かまだ信長書いてないな。その内書く。
レトロゲーム万里を往く その99 ファミコン少年がゲームに夢見ていたこと
夢を見ることは忘れないでいたい。今までも、これからも。
と、長々と書いた。
今後とも「万里を往く」はメインカテゴリとして書き続けたいと思っているので、皆さん今後とも適当によろしくお願い致します。
2011年02月18日
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ぶへー。本当にすごいボリュームですね。
これから興味深いエントリを読み返しに行かなくては。
まずはWizardryからかなぁ。
これからものたーと万里シリーズを続けていただければ嬉しいです。
それでは、失礼しました。
いつもお世話になっております。
よかったらお暇なときにでも。