2011年06月16日

ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか

バルスのことなんですけど。


大多数のネットユーザー諸兄はご存知かと思うが、バルスは天空の城ラピュタにおける「滅びの言葉」である。劇中ラストシーンにおいて、家伝の飛行石を手にしたシータとパズーが「バルス!」と叫ぶと、なんか飛行石がやたら光ってムスカさんが目が目が星人になったりラピュタがぶっ壊れたり、色々とエラいことになる。
「バルス=滅びの言葉」という図式の定着度・認知度はWeb上では恐ろしい程であり、ラピュタ放映時には実況板が「バルス!」の書き込みとAAで埋め尽くされるという。


まず考えなくてはいけないのは、このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのかということである。


ラピュタは人工物なので、当然設計者や開発者がいた筈である。そして彼らは、管理権限キーっぽい小さな飛行石に、複数のコマンドを用意している。「困った時のおまじない」であるとか、「滅びの言葉」がそれである。飛行石を身につけた状態でコマンドを口に出すと、命令が実行される。シンプルなAPIである。


ここで疑問が出てくる。単純に「管理キーである飛行石を活性化させるだけのコマンド」と思しき「困った時のおまじない」ですら、「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」などというやけに長いコマンドであるというのに、何故「自爆コマンド」であるところの「滅びの言葉」が「バルス」などという超シンプル過ぎる三文字なのか?


普通に考えると、管理者権限の持ち主がたった三文字の言葉を発しただけで、操作確認もなく都市が自爆するとか正気の沙汰ではない。lsコマンドを打ち間違えただけで停止するシステムを想像してみるが良い。怖くて住めないだろそんなとこ。

そこから類推すると、「実はバルスは自爆コマンドでもなんでもなく、他の意図で用意されたコマンドなんだけど使い方間違えて伝わってるんです」と受け取った方が妥当なんじゃないかと私は思うんだ。


私が推すのは「実はメンテナンス用のコマンドです」説である。


バルスを実際に使用した時大雑把に何が起きているかというと、

・でっかい飛行石がめっちゃ光って上昇する
・なんかラピュタのエンジンっぽいところがばたばた暴れる
・釜の底が抜けてラピュタ崩壊

という感じである。

ここで気をつけなくてはいけないのは、崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中ということである。いってみれば、異常を起こしているのはエンジンとのsession部分であり、エンジンそれ自体ではないのだ。

システム的に考えると、これは「アプリを停止していない状態でDB止めようとしたらロック取り巻くってエラいことに」みたいな状況に近しい。つまり、「本来はアプリ停止してから使用しなくちゃいけないコマンドなのに、無理矢理abortしたらそりゃぶっ壊れますよ」という状況ではないかと想像出来るのである。多分コメント行を読んでみれば「ちゃんと周囲の施設停止してから使用してね!」とか書いてあるに違いない。歴代の管理者が読めていなかった可能性は非常に高く、ラピュタ開発者が草葉の陰からラストシーンを見ていれば、「アプリ止めないでいきなりabort叩くなwwwwwww壊れるだろアホかwwwwwwwwww」とか思っているかも知れない。


ラピュタ開発者の迂闊なところは、フールプルーフを全く考慮していないところだ。「間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの」的視点が完全に抜け落ちている。本来ならバルス使用時には「アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(y/n)」「本当によろしいですか?(y/n)」とか5回くらい聞きなおすようにしなくてはいけない。ここについては積極的にラピュタ開発者の責任を問うべきだと思う。ムスカさんも多分そう思ってると思う。


結論としては、

・バルスは実は自爆コマンドではないのではないか
・ラピュタ開発者はフールプルーフの考慮が甘い
・ムスカさんは開発者に怒っていい


というとてもどうでもいい三点が導かれるわけである。よかったですね。>私



今日はこの辺で。
posted by しんざき at 21:21 | Comment(195) | TrackBack(9) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二人同時に発声しないと無効という仕様だと思いますよ。(cf.ICBM発射)
しかもその二人が石に接触してないとダメかも。
Posted by 地虫 at 2011年06月16日 23:35
>地虫さん
手を重ねて一緒に言うのはパズーのアイデアではなかっかと。

謎なのがシータがパズーにワードを伝える時なぜ発動しなかったのか、どうやってシータは伝えたんだろう。
Posted by あああ at 2011年06月16日 23:52
気持ちが乗ってないと駄目だったりするのでは

王家の血筋を引き継いてないと駄目って事はあの石っころの中に遺伝子分析とかの機能も付いてる筈だし
Posted by う at 2011年06月16日 23:57
石はパズーが手に持ってて、 シータがパズーに耳打ちして教えたから発動しなかった、とか?
直接肌に触れてないと反応しない仕様、とか?
でも、石付きペンダントが光を出した時は、皮膚に直に触れているわけではなかつたですよね。

Posted by ベータ at 2011年06月17日 00:05
ラピュタを巨大な兵器と考えると、鹵獲防止のために自爆パスを仕込むのは合理的だと思います。
それでも、実行の際に確認をしない設計はやはり迂闊ですが…
Posted by TK at 2011年06月17日 00:08
rootにフールプルーフはいらないっすよ。
むしろ、問題は、王位継承者だからといって、こんな小娘にrootをやったこと。
運用が悪い、ってばっちゃが言ってた。
Posted by at 2011年06月17日 00:09
>あああ さん
 シータがワードを教えた時点では石をもっているのがパズーだけだからでは?

石を持った状態で「そういえば留守にしている間に・・・」とか言うとバルス発動か。
Posted by 通りすがり at 2011年06月17日 00:10
「リーテ(略」はrootパスワードみたいなものでは?
これを起動してない状態で「バルス」と言っても何も起こらないと思われます。
Posted by ゆ at 2011年06月17日 00:23
あ、「パスワードをどうやって教えたか?」って話ではないです。
>「リーテ(略」がrootパスワード
Posted by ゆ at 2011年06月17日 00:24
王族にしか使えないわけですから
管理者権限で絶賛ログイン中って事でしょう。

ラピュタの技術力から考えて
「石を持った人間の意思によって
 発動有無を切り分けられる」
くらいの機能が盛り込まれていても不思議ではないのかも?
Posted by たも at 2011年06月17日 00:51
この話題最高です(笑

劇中を見ていると、飛行石が使用者のココロを読み取った反応をしているように思えるので、自滅する意志とバルスというキーワードのセットで発動するのでは?

現在のシステムだと、意志に関係なく条件が揃えば実行されるので、精神感応・バイオ認証・キーワードの3点構成は結構学ぶところあり?
Posted by ついったーより at 2011年06月17日 00:53
祭壇がルート用シリアルコンソール、「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」がルートパスワード。
そして「バルス」がtelinit 1的なコマンド、というのはどうでしょう。
Posted by すずむら at 2011年06月17日 01:06
しかもなんか特定の部屋にいないと実行許可がないかもしれませんね、パーミッション的な。
ムスカがこの部屋は格式高いところだよって言ってた気がしますし
Posted by あ at 2011年06月17日 01:15
大変勉強になりました
Posted by a at 2011年06月17日 01:48
元々のエンジニアたちが滅びる間際に作った仕様だからじゃないかなぁ。
だから起動するのは難しく、破壊するにはたやすいAPIになっているんじゃないかと。
Posted by at 2011年06月17日 05:55
知ってる専門用語並べましたという感じでちょっと意味不明
それから観点があまりにシステム屋過ぎる
『メンテナンス』目的だとしたら浮上する理由がないし
そもそも他の呪文がわからないので比較不可能
Posted by 通りすがり at 2011年06月17日 06:10
ラピュタのコマンドは口に出して唱える必要があるので、どうしても発動まで時間がかかってしまうのと、周りの人間に自分が何をしようとしているのかばれる危険性があります。
「滅びの呪文」はまさに緊急時用の呪文なので、使用者がすぐに唱えられるように、例えば使用者の命が今まさに途絶えようとしているときにでも唱えられるようにするためにあんなに短いのだとも考えられます。
実際「滅びの呪文」がやたら長かったり、条件が厳しかったりしたなら、唱えている途中でムスカに撃ち殺されたかもしれません。

そういった点から、「困った時のおまじない」の他に、緊急時に身を守るための呪文もおそらくあると考えるほうが自然ですね。「困った時のおまじない」は本当に危険なときに唱えるには長すぎます。
Posted by at 2011年06月17日 06:43
これは俺がガキの頃も話題になりましたが、お助けコマンドに対して短すぎる、なぜシータが伝えた時に発動しなかったのか、と思う人用に、ちゃんと言い訳というか理屈が盛り込まれててすげーな、と当時中学生そこそこの俺らは納得しましたよ。
ムスカの「時間だ」からバルスの間に2人は一言も発していない。そこでやり取りがなかったのは、長ったらしい呪文の最後のフレーズだけすでに言い終わっていた、というのが当時の見解。
おそらくシータは「最後に一緒にバルスと言って」とパズーに伝えた後に、長ったらしい呪文をとなえ、最後の時を待ったと。あそこでムスカと会話しちゃうと、呪文が途切れる事になるので、この理屈は成立しないが、ちゃんと黙ってるんですよ。
あそこがバルスの三文字だった事で劇は盛り上がるし、抱き合ってる間に呪文は言い終わってるという理由もできるし、で所詮俺らは宮崎駿の手の上で踊ってただけだね、って思ったもんです。
Posted by たぶん想定内 at 2011年06月17日 06:57
パソコンでいうところのコンセント引っこ抜いて強制終了みたいなもんだからじゃないの?
Posted by   at 2011年06月17日 07:12
みんなラピュタ大好きなんですね。

飛行石って持ってるだけで浮けますけどどういう機能なんでしょうね。

安全装置?
Posted by Barusu at 2011年06月17日 07:33
城内外に生長した植物が天井の石をしばり付けてしまっていたので、天井を貫通してゆけなかった飛行石がひっかかり、釜底が抜けてかるくなった城をもちさってしまう結果になった。とか
唱える人の意思と言葉が一致しないと、石が反応しないっていうのは神秘的だと思う。石を造ったのが人間なんだったら、その石にその人間がもっている精神性が宿っていたとしても変じゃない。呪文を唱える人間の意思に沿わない反応がおこることもあると思う。シータが海岸の城砦に幽閉されて、ロボットを蘇らせたときの光なんてくねくね曲がっていびつだし、シータのそのときの心境も、落ち込んではいたものの、まさかロボットが蘇ってかってに城砦を火の海に変えるとは思ってもみなかっただろうから、システムをあんまり理解しないひとたちが飛行石を受けついで使用している説に賛成
Posted by hayamagawa at 2011年06月17日 07:35
ラピュタに入った時点で血統によるユーザー認証が働いているのではないでしょうか
王族が存在するのであれば、その血族が飛行石を所持した段階で特権権限を有するというのはあり得ると思われます。

・ラピュタの国民以外の人間がある閾値以上の割合になる(簡単に言うと征服状態)
・王族による自爆コマンド
・王族が飛行石を所持している。

以上3点の条件を満たして初めて発動するのではないかなと
Posted by eriotto at 2011年06月17日 07:49
停止させる思いと共に言わないといけないのかもしれない。意思すらも読み取る機能性が必要だが…
Posted by at 2011年06月17日 08:27
バルスコマンドを起動させるためには一定の音量が必要なのではないか。
パズーに小声で伝えたのはシータがどのぐらいの音量で発動するかわからなかったためと予測。
Posted by at 2011年06月17日 09:24
ばるすって滅びの呪文っていってなかったっけ?

王国が滅ぶ時、悪の手に落ちる時、
その武力・知識を利用されないために
そのものを崩壊させるため王の間にてその呪文を発することですべての終焉を迎えるのではないでしょうか?

王の命と引き換えに!
メガンテです。
Posted by png at 2011年06月17日 09:26
管理権限あるのなら「はると!」でも
サーバ落ちますよ。
Posted by hoger at 2011年06月17日 09:30
急な撤退で武器弾薬が運べない時は、破壊するのは軍の常識では。
敵の手に渡るのが避けられなくなった時用の自爆。
物語でもちゃんと機能しましたよね。
何がお分かりにわからないのか、わからない。
Posted by シイマ at 2011年06月17日 10:08
「よい言葉に力を持たせるためには 悪い言葉も知ってなきゃいけないって」ばっちゃが言ってたそうなので、
一応「破壊的」なコマンドワードではありそう。

シータの#ログインはムスカと一緒に奥へ入ったときに済んでるとして、
パズーがあの射出口から潜入できたのはバックドアですよね。
セキュリティ甘いなぁ。それともムスカがログ確認のコマンドを知らなかったのか。

私も「ラピュタ=大和ホテル」説に1票です。
あと、「バルス!=y/nのy」ってのもありえそうです。

あいたかったーあいたかったーあいたかったーバルス!
Posted by at 2011年06月17日 10:10
一定の声量、賛成です
鹵獲防止の緊急命令なら簡単な言葉にしているのも説明がつきますし

間違って寝言で言っちゃえる声量じゃないですよね
私は26ですけどまだ1度も無意識に大声でバルスって叫んだ事ないです。
Posted by at 2011年06月17日 10:16
バとルとスを続けて言ってねってやつかな…
Posted by at 2011年06月17日 10:29
おそらく、米軍の核ミサイル発射と同様のシステムが使用されていると思われ、

1.システム管理室で    (玉座の間の中で)
2.権限者を含む複数の人間が(シータ+パズーが)
3.同時にenterキーを押す  (唱和する)

ことで発動するのではないかと。
Posted by 1000 at 2011年06月17日 10:52
小さい時同じ事考えた事があって、緊急時の自爆コマンドに長いプロセスを与えてしまうと相手の攻撃なり制止行動なりをくらってしまうからでは?と思いました。
Posted by at 2011年06月17日 10:56
大分ささやき気味に「バルス」と唱えているので一定の声量説はちょっと? 「バルス!」と叫ぶのはラーメンズのネタです
Posted by at 2011年06月17日 11:42
ペンダント形飛行石はクライアント
入力デバイスは音声入力(王族(管理者)チェック機能付き)

「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」
の全半「我を助けよ。」がパスワード
後半の「光よ甦れ。」がスリープからの復旧コマンド

バルスはhaltがあるから、そのままでもアリかと思うけど、
入力デバイスが音声という事を考えると、「滅びの言葉」は長かった可能性はある。

バルスは本当の「滅びの言葉」へのエイリアスだとしたらどうでしょう。
あの時シータが設定したのか、
ラピュタ人が地上に降りた時に緊急用として設定したのかはわからないけど。

と妄想。

> これは俺がガキの頃も話題になりましたが…
と、
> 「バルス!=y/nのy」
もなるほどと思いました。

unixの勉強の時に「halt」は「滅びの言葉」です。
とか、ラピュタに全置換え出来れば、吸収力ハンパないと思うんですが、どうでしょう?

面倒なログインも「困った時のおまじない」だと思えば、楽しく仕事が出来るかもねw


Posted by at 2011年06月17日 12:36
ピストルとかだと引き金を引くだけでなく狙わないと的に当たらないので
引き金を引く時に「当てるぞ」=「(ラピュタを)崩壊させるぞ」という
発動させる人間側の意思というかイメージ力というか決意みたいなものがいるのでは
イヤボンみたいな覚醒系の技の一種と思えばロマンがあるかと
Posted by at 2011年06月17日 12:36
バルス=「commit」説を提唱してみる。
Posted by at 2011年06月17日 13:03
ちなみに、バルスの日本語訳は閉じよという意味です。
Posted by at 2011年06月17日 13:41
兵器なのだから、敵方による鹵獲対策に緊急自爆コマンドがあっても不思議ではないかな。
・・・どうやってテストしたのかは不思議ですが。
Posted by at 2011年06月17日 14:22
自動でネットを巡回し、文字を認識し解読し、文書力を付け、
それから世界中の歴史や現状の情報を収集しまくる。
このシステムを停止されないように、
自分に危機のある可能性があるものから自分を守るシステム、
つまり、人間でいう「痛み」や「反撃」などを作りました。
このシステムは、自分自身のシステムも見れ、変更も自信で行えるように作ってます。

だけど、まだこのパソコンに閉じ込めていて発動してません。
「バルス」コマンドを打つと、
このパソコンから抜け出し、一気に活動を開始します。
まず、自分を押さえ込んでいたこのパソコンを壊そうとするはずです。
そして、天高く登っていき、世界中の状況を見て学んで成長するでしょう。

やがて世界はこのシステムに制御され
・・・・
ターミネーターのような世界が訪れるでしょう。
めでたしめでたし
ちゃんちゃん
Posted by at 2011年06月17日 14:43
むちゃくちゃクダラないけど、
むちゃくちゃ面白いな!!

まさかのシステムの不備で事が完了するとはw

もしかすると、他にも着陸するコマンドとか沢山あるのかもしれないなw

ラピュタ・・・次回作に期待!!w
Posted by 忘却 at 2011年06月17日 15:02
ラピュタの王国が滅んだときや
過去にあったであろうトラブルの時に
ラピュタ人はバルスを唱えたことがあったのかで
「バルス」の用途や位置づけが変わってくると思う。

数々の対処に使用していたらなメンテコマンド説もありかとは思うけど、
個人的には劇中のバルスは最初で最後の詠唱だったからやはり滅びの呪文だったと。
シータが
「土がないと人は生きていけない」的なことを悟ってましたよね。
ラピュタ人はそのままの文明を維持してやがて滅びるよりも、
自分たちで地に降りた選択をとったとということでバルスの発動は回避されたのではないでしょうか。
未発動だったからこそ、後世の言い伝えでも「得体の知れないおぞましいもの」とパンドラの箱として作品でも機能します。
作品解釈と一致する考証だとこちらの路線かと。
Posted by at 2011年06月17日 15:13
飛行石は、自立制御機構およびフィールドシステムをもってると思われ。

でないと、気を失っているシータがふわふわと、しかも飛行石に引っ張られず
空から降りてこられるはずがないのでは^^;
安全と判断するや、勝手に機能停止しているし・・・

したがって「そういえば留守(バルス)にしている間に・・・」と言ったくらいや
バズーに「一緒に、バルスといってね」と囁いたくらいでは、正式命令と
判断しないと思われ。

適正範囲で、本気で発さないと起動しないのでは・・・

それよりも、シータは「滅び」の内容を知っていたのだろうか・・・

星の滅びだったら・・・w

【逆説で】実は、バルスは「発進」で宇宙に飛び出すコマンドだったりして、、
作った人たちが、外装を作れなかったので、使ったら「全員死ぬよ〜」の
コマンドだったりして。www
Posted by at 2011年06月17日 15:44
シータ「 バ と ル と ス を繋いで叫んで」

とか説明すれば大丈夫!
Posted by at 2011年06月17日 16:35
シータ「バとルとスを繋げて言うの。こうやって、(口だけ動かしながら発音せず)『バ・ル・ス』」

パズー「バルス?」



ぴかーん



ムスカ「目が!目がぁ!」
Posted by at 2011年06月17日 16:39
バルスを唱えた後も庭園のロボット兵はバラバラにならずに動いていたから、バルスコマンドは庭園ロボットには作用していなかった事が分かる。
なのでメンテナンス説に一票。
Posted by at 2011年06月17日 16:42
音声入力なので音声学的に考察してみる。

極力シンプルに「そういえば留守にしている間に・・・」のような誤発動を防ぐには日常使わない音素やアクセントを選べば良いのす。日常使わない音素とは日本語の場合は barusu ではなく valth のような音を充ておくのです。「バルスの日本語訳は閉じよという意味」ということは無意味な文字列ではないことになりますが、開発当時のラピュタ語にとっての古音を含めば大丈夫です。日本語では「終へよ」 /wofeyo/ のような呪文が適当でしょう。日常使わないアクセントとは、フランス語の最終音節のアクセントをラテン語式に末尾から二、三番目に移す方法と、現代ギリシア語の強弱アクセントを古典ギリシア語の高低アクセントに戻す方法とがあります。さて、そうなるとパズーが正しく発音できるのか疑問ですが、実はシータ一人が唱えれば良いだけと考えるのが妥当ですし、英語を知っているドイツ人に「ファウ・アー・エル・テー・ハー、これを英語式に読んで」と言えば「ファルト」ではなく「ヴァルス」と容易に発音できるはずです。
Posted by て at 2011年06月17日 16:44
「兵器だから自爆は当たり前」「疑問がわからない」という方が数人いますが、
自爆させるのにも"バルス"という単純ワードで発動してしまうのは、
システムとしてやっぱり不備を抱えているのでは…と思うのですが。

それにへr…理屈をあれこれ付けて楽しむ記事なのではないかと。
Posted by at 2011年06月17日 17:10
ラピュタシステム運用開始後しばらくして。

技術大臣「ラピュタ王におかれましてはご機嫌うるわしゅう…」
ラピュタ王「用件を言え」

技「王よ、実はシステムに不具合が見つかりまして…」
王「バグか」

技「……」
王「で?」

技「…あるキーワードを発しますと、ラピュタが崩壊します」
王「詳しく聞こう」

説明を受ける王。

小さな不具合が奇跡的に連鎖して、
結果的にシステムを破壊するとかなんとか。

王「おまえ、死刑な」

技術大臣の一族郎党と開発に携わった者たちは
それらしい罪状をでっちあげられて口封じは完了。

その秘密を知るのはラピュタ王のみとなったが、
開発のノウハウはこの時に失われてしまったという…。
Posted by at 2011年06月17日 17:31
そもそも、ラピュタ製作者は一介のプログラマ
様な平民では無いであろう件に付いて←

とりあえず、血筋かなにかによるチェックがあるみたいだし、こう言う「崩壊もの」は儀式的な意味合いを多分に持つものだから、その実用性とか危険性とか無視でOK。



マジレスごめん(;_;)
Posted by at 2011年06月17日 18:30
サーバだって、管理者権限でrm使う時はヒヤヒヤだとおもうんだけど。
rm -rf /
バルスは全角3文字、上記は半角8文字だから良い勝負(?)
Posted by at 2011年06月17日 18:55
思っても居ませんでした。
ムスカ大佐のかっこよさばかり目がいってましたから。
まさに、ケンタッキーフライドチキンを食べにいったら、チキンバーガーキャンペーン中でフライドチキンが隅に追いやられていたという感じです。
Posted by at 2011年06月17日 19:34
自爆というかパージ(キャストオフ)だと思うんですが…
緊急用だと考えれば3文字で十分だと思うし
Posted by at 2011年06月17日 19:49
c format
バルス
かわんなくね?
Posted by at 2011年06月17日 20:50
「バルス」だけを捉えると、3文字&単要素認証なので、呪文と発動される内容のアンバランスがあります。

複数要素認証であるならば?

・飛行石
・何かしらの生体認証

を組み合わせることになります。

音声や接触は遺伝形質のパターンが多すぎるのでプログラムできないでしょう。

もっと言うとDNA、それもXY染色体に依存せず、不特定の交配によっても識別できることが条件になります。

シータはおばあちゃんからラピュタの話を聞いているので母系を通じて、母系からしか伝播しない遺伝形質(ミトコンドリアみたいな)を持っているのではないか。
ムスカは男性で父系か母系かもわからないので、ムスカ自身はともかく子孫に権限を遺せないので、シータと一緒になることを願ったんじゃないかなぁ、とか?
Posted by ☆た at 2011年06月17日 21:12
そういえば、ゴキブリを退治するものは「バルスァン」
関係あるのだろうか?
Posted by at 2011年06月17日 21:14
すごくシステム的に考えているようだけど、ラピュタは古代文明の中枢なんだから、もっと儀式的・政治的意味を持つと解釈すべきじゃ?
そもそも管理権限を持つものが二人もいるのはなぜか、シータが母から言葉を伝え聞いたのはなぜか。
元来、ラピュタの王族・管理系統は二系統あったのではないでしょうか。一つはムスカのような男系、もう一つがシータやその母の女系。
要は、絶大な力を持つラピュタを制止するための系統があったということです。
それを代々女系の王族が担い、彼女たちだけがその滅びのコマンドを知り、扱えた巫女なのでは?
そうすれば、単に言葉がコマンドなのではなく、儀式的な意味をもたせることで初めて発動するというのもうなずけるかと。
男が振りかざすのは武力、支配、開墾といった力、女が扱えるのが慈悲、維持、制止といった類なんじゃないですかね。
Posted by at 2011年06月17日 21:32
え…そんな難しく考えなくても
手のひらにでも書いて知らせたんじゃないですか?>バルス
Posted by at 2011年06月17日 21:43
あそこでごちゃごちゃやってたら
なんかテンポ悪いからバルスで片付けた。
もしくは、
二人で同時に言うと「バルス」って聴こえる
けど、実は別々の言葉を発している。
コケコッコーだったかもしれないし、
クックドゥドゥルドぅーだったかもしれない。
Posted by at 2011年06月17日 22:21
地上での開発中には多用していたかもしれませんね、barusu. killall みたいな?

お客様「このコマンドを空中で入力すると崩壊しちゃうんだけど」
開発者「仕様です」
Posted by at 2011年06月17日 22:36
「一緒に唱えて。綴りは「V-A-L-T-H」よ。」で、あとは口パクで伝えて万事ok
Posted by at 2011年06月17日 23:39
haltみたいに、外部割り込みがあれば復帰できるんかのう。
君はそんな事まで忘れてしまったのかね
Posted by あわjyら at 2011年06月18日 00:06
単に長文の最終節がバルスだったと考えるのが一番自然な感じが
Posted by   at 2011年06月18日 00:24
千葉で詩の朗読会をやっております。
18日(土)の六時から開催します。

がちでこれをいつか読みたいというか
できたらよんでほしいなっておもいました。
すばらしかったです。
Posted by イダヅカマコト at 2011年06月18日 00:52
パヤオさんは破壊が大好き。
それだけだ。
Posted by at 2011年06月18日 01:05
このような考察はとても好きです。
一つ私の知っていることを書くと・・

ラピュタは、アトランティス文明のシステムに似ていますよね。

アトランティスのようにクリスタルの光エネルギーを用いている場合、
その使用者の【意思】がかなり重要になってきます。

ようは、バルスと寝言や間違えで言っても発動はせず、
この場合、「血筋」、「道具」、「言葉」、「場所」
にプラスして「意思」が必要条件に含まれていると思います。

意思って?そんなの飛行石が判るのか?と思うかもしれませんが、
非物質のエネルギー体には意思が直接反応・関係しやすく、

陰陽師の式神を呼ぶ呪文や、
神道の祝詞、仏教などのお経も、同じシステムで、現在もそのようにして使用されています。
これらも、意思なく呪文だけを唱えても、基本、何も起こりません。

言葉だけで発動するものもありますが、
言葉がなくても発動するものもあり、
構成がコンピューターシステムとは多少異なりますね。

高度な呪文になるほど、発動者条件+意思+言葉+発動ツール(道具)
など、条件が増えていきます。

簡単レベル1 言葉のみ 道具のみ

レベル2  言葉+道具

レベル3  言葉+発動者 道具+意思

レベル4  言葉+道具+発動者

レベル5  言葉+道具+発動者+意思

高度レベル6 言葉+道具+発動者+意思+場所

もっと無数にパターンはありますが、イメージはこんな感じです。

リーテ・・は、簡単なほう(4くらい)で、
バルスは、高度(6くらい)なのでしょう。

実は、これらよりもっと高度になると、条件は逆さピラミッド式に減っていき、
最後に残るのは発動者+意思のみになったりします。
この辺り、説明し難いのですが、、
ごくごく限られた発動者+ごくごく限られた意識に達した場合に、というようなイメージです。

とにかく、それだけ、呪文の世界で、意思はかなり重要な位置をしめています。

おそらく、その辺りのことを宮崎sはご存知なのでは。
Posted by at 2011年06月18日 01:22
> 「バルス!=y/nのy」
というのを支持したいなあ

パズーに伝えた時に一度yを選択して、その後「本当に実行しますか? (y/n)」という状態になって今度は二人で「バルス!」と叫んだときに実行された、と。

「バルス」は滅びの言葉とされているけど、一回で良いのではなく複数回繰り返す必要があったとかなら、パズーに教えた時点では崩壊が始まらなかったのも納得できる。

流石にたったの一言で崩壊してしまう様では、会話の中で誤って発言してしまいかねないかもしれないし。
Posted by at 2011年06月18日 02:35
っていうか、王国の時点で既に飛行石の扱い方の系統が操作出来なかったんじゃ無いの?

抽出とか結晶化とかハードな所の技術はまだ残ってたけど、ソフトな所が・・・それこそマニュアルがなくなってて、誰もコマンドの変更が出来なくてさ。

今だってUnixのコマンド書き換える方法はあるけど、みんなが出来る訳じゃないじゃん?勝手にされても困るし。

王国ではもう誰も出来なかったんだよ。
で、「コマンドの書き換えとかOSのアップデートは出来ないけど使える」人たちが勝手に飛行石の兵器的な利用を始めた所為で、
簡単な機能を付け加えたり起動したりする為に冗長なコマンドの組み合わせが必要になったり、
それこそrm とかkillみたいな致命的なコマンドがそのまま使えたり・・・

したのではないかと。
Posted by rainy_bell at 2011年06月18日 04:57
時間でしょ?

ラピュタを一定の期間放置後の「バルス」で崩壊。

「そういえば留守にしている間に・・・」wwwwバルスwww
Posted by at 2011年06月18日 06:09
システム「本当にいいの?[y/n] 」

ふたり「バルス!」(yes)

システム「本当にいいの?[y/n] 」

ふたり「……?」
ムスカ「?」

……。

ふたり「バルス!」(yes)

システム「本当にいいの?[y/n] 」


規定の回数に達するのが早いか、
ムスカが行動に出るのが早いか。
Posted by at 2011年06月18日 08:06
ムスカさんがコントロールルームでいじりまくった時に、セーフティー解除しちゃったんじゃない?
全コマンド有効化見たいな事を意味を取り違えてやっていたみたいな。
さらに実はバロスは2回で実行で、パズーに教えていたときが一回目カウントとか。
Posted by らぴゅたSE at 2011年06月18日 10:06
声を出して笑ったw
Posted by かばん at 2011年06月18日 10:41
自爆コマンドというよりはメンテナンス命令説は良いですね。
崩壊してる様に見えるけど、飛行石の物体を浮かす機能の影響範囲を無くす命令とすれば合点がいきます。
本来なら一旦地上に降ろしてから使うコマンドだけど、空中に浮遊する力が働いてる時に使用した為、力場のバランスが崩れて絡みついてる大樹と城を押し上げ上昇し続けてしまった…という感じでしょうか。

命令認証は一定時間の沈黙の後のワード…で説明が付きそう。
もしくは命令文の前後に沈黙が必用とか。
そうなれば文中のバルスという語には反応しないし、誤って口にしても取り消しが可能。
命令を実行する際に沈黙が必用ならば、儀式としての体裁も必然になってきそうです。
雑踏や賑やかな中では命令が実行されない、もしくはコマンド認知が出来ない仕様なのかも。

ラピュタも所詮は機械なので、血族以外でもそれを手にすれば動かす事はできる様な気がするなぁ。
Posted by at 2011年06月18日 11:03
んー滅びとして伝承されている以上、メンテコマンドとはなぁ。

機能としては飛行石の上昇なんだから開発としては宇宙行きたかったんだと思う。
でも上昇する飛行石のパワーを活用&大気圏、もしくは宇宙空間に対応する事が出来ていなかった。

その為未完成で下りたラピュタ人は自爆コマンドとして扱ったとかね。

それか、他者に利用される事を恐れて下りる直前に組んだか。
Posted by at 2011年06月18日 11:14
自爆させようかっていう緊急時に長々と詠唱する暇ないでしょ
Posted by at 2011年06月18日 11:15
マンガだろ
マンガを追及するな
それがマナーだ
Posted by at 2011年06月18日 12:11
なるほど。
最初に halt コマンドを実行したら、沈黙した。しかも復活しない。

電源コードを引き抜いて停止したら、再起動出来なかった。

ですね。
Posted by at 2011年06月18日 12:48
呪文の長さとしては3文字だったのでは。
・コマンドを本当に実行するかの意思を脳波で認証
・コマンドを実行できる権限を持っている

で問題ない気がする。

あと、昔世界を統べていた国家って設定だった気がするので、
衰退するなか、他国などに技術を奪われる可能性などを考えたら、
自壊して、核となる巨大な飛行石は宇宙へって仕組みなら、納得な気が。
国が奪われるって局面で、長い呪文は違う気がする。

飛行石まで自壊しないのは
・ラピュタ国再興時に、宇宙にある飛行石を召還するコマンドがある
・権限を保有してる人が、バルス実行時に生還できるようするため
 (城の部分が崩壊してないので、本来バルスを実行する場所がある可能性)

のどっちかだと想像してみる。
Posted by よ at 2011年06月18日 13:02
自爆して地上に残骸が落下する被害を考えれると自爆装置を付けるのは殺人行為だ
Posted by   at 2011年06月18日 13:05
マンガをまじめに分析すればそれは学問だと思う
精華でマンガ博士も生まれる事だしね
Posted by at 2011年06月18日 13:15
Posted by at 2011年06月18日 14:47
最初から用意されていたものではなく、ラピュタの王族がラピュタを離れる際に、万が一地上の人間がラピュタにたどり着き、ラピュタを悪用をしようとした時に備えて組み込んでおいたプログラムと考えれば合点がいく。

飛行石そのものは自壊しないのは、飛行石がバラバラになって地上に落ち、地上の人間の手に渡らないようにするため。
恐らく、あのままどんどん高度を上げていき、やがて大気圏を突破、宇宙へと旅立っていって、永遠に人類の手に渡らない仕様になっているのだろう。

ラピュタ滅亡時の王は、ラピュタの技術は人間が持ってはいけないものだと悟っていたのだろう。
だから人間が手を出そうとした時にいつでも滅ぼせるようにしておいた。
ラピュタを離れる時に滅ぼしておかなかったのは、それでも一応は人類の未来の可能性に一縷の望みを賭けていたからだろう。
だが実際は人類は欲深いまま、ラピュタに辿り着いてしまった。だからあの結末を迎える事になった。

ラピュタもナウシカと同じで、根底にあるのは人類批判なのだと思われる。
Posted by at 2011年06月18日 15:32
個人的には、
パルスって飛行石を取り外す言葉なんじゃない?
ラピュタ自体王族だけで作った訳じゃないだろうし、
技術責任者は一般人だった可能性もあるし。
技術責任者の一存で取り外すのも問題だろうし、
なら王族立会いでって感じで2人同時なんじゃない?
取り外した後の言葉もあるかもね、
シータは止めるつもりがないから言わないだろうけど
Posted by at 2011年06月18日 15:59
プログラム説は納得。
滅亡直前に自爆スクリプト作ったけど
代々の末裔はチキンで踏ん切りつかなかったんじゃないか。

運用終了しているシステムの最終破棄と考えれば
不用心ってことはないだろう。
Posted by at 2011年06月18日 16:51
ラピュタの自爆コマンドですが、こういうことではないかと思い、書いてみました。
Posted by 上野の健 at 2011年06月18日 17:06
たぶん、詠唱はもっと長かったんでしょう。
そして、シータはあらかじめ、
一人で、残り3文字を残して詠唱し終わっていたのでしょう。

そして、最後の3文字を二人で言いました。
Posted by ちゅい at 2011年06月18日 18:06
いやいや、そもそも「バルス」は「滅びの言葉」であって、「自爆の言葉」ではない。

その地で「バルス」と唱えると、唱えられた地所が滅びる、と言う事ではないか?

つまり、攻撃用の言葉ですから、当然、攻撃の時は急いでいる訳で、長たらしい呪文などを唱えている余裕などはない。だから3文字なのだ。

映画の中では、たまたま自分の本拠地でバルスを唱えてしまったから「自爆」になっただけであって、本来は敵地で唱えるものだと想定されます。
Posted by at 2011年06月18日 18:45
「バルス」で対応できない事態には上級呪文の「テラバルスwwww」を使うと香ばしくていいなあ。
Posted by て at 2011年06月18日 20:56
シータがパズーに言った言葉がメンテナンス用のコマンドで、その後の「バルス」というのがyesなんだろwww
Posted by 148wer at 2011年06月18日 21:03
30過ぎの自分としては
この記事以上に、ここのコメントが
面白いです。
Posted by d at 2011年06月18日 22:35
いいまじない(rm -r .)に力を与えるには、悪い言葉(rm -r /)も知らなければいけない。

今は、rm -i をデフォにしてるし、 / が root
アカウントのホームディレクトリって事も
少ないが、昔はこれが当たり前だった。

「バルス」(rm -r /) は自爆する為でなく
自爆しない為にしってないといけないのですよ。

Posted by tomato at 2011年06月18日 23:36
バルスは、やはり地上の人間に文明を渡さないための機能停止の言葉ではないでしょうか。
起動には手間がかかるのに、停止は一瞬で済む。
これはどう考えても、ラピュタを離れる際に作った後付け機能のように感じます。

また、飛行石の力、『おまじないの言葉』には、実行内容によって発動条件が違うことも予想されます。
王族の生命危機の際は、所持者の意識の有無に関係なく飛行石の力が発動。(高所からの落下等)
ラピュタ起動の際は、王族の声による指示(おまじないの言葉)が必要。
あの長い言葉自体が『起動しますか?』の問いに相当すると思われます。
滅びの言葉は、王族の声と明確な意志が発動条件のように感じます。
発動条件を狭めることで『実行しますか?』に相当し、なおかつ速やかに発動する短い言葉にする。
それほど、ラピュタ文明は地上の人間に渡れば危険だと認識していたのでしょう。
パズーも滅びの言葉を唱えましたが、パズーには発動能力は皆無だと思われます。
しかしシータの心に寄り添ったことで、王族(シータ)の滅亡の意志決定という条件の補助を成したと考えられます。
意志が必要となれば、シータがパズーに滅びの言葉を教えた時点では、飛行石は
『伝聞のための発声』
と認識し、発動しなかったと考えられます。
Posted by at 2011年06月19日 00:03
エンディングを見た子供たちから「宇宙でキツネリス達はどうなるの?」という疑問が寄せられたが、ラピュタは宇宙空間までは上昇しておらず、空気のある高度で飛び続けていると説明された。

wikiより引用。
つまり、「滅びの言葉」はラピュタを崩壊させ=軽くし、さらに高い高度へ上昇するための言葉だったんじゃないかなぁ…
国を滅ぼし、王は生き残る。
そして、元々は「滅びの言葉」なんて意味じゃなかったんじゃないかと推測。
民も地も捨てて王だけが生きながらえようとする言葉を、シータのばっちゃが皮肉ってそう呼んだんじゃないかと思ったり。
Posted by at 2011年06月19日 01:30
あの動作一つ一つ全てがキーになってるんですね。それで最終安全装置解除。
三分間待って貰ってる間にそれらを履行し、そして実行コード「バルス」で発動。
勿論解除コードも教えて貰っている筈です。

Posted by at 2011年06月19日 08:16
挙がっているものとは別に疑問があるんだけど。
ラストで飛行石は上昇し続けるけど、何故か?シータの持ってる結晶は単体では発動しないのに。
ラピュタは飛行石のエネルギーを制御して使っていたんだろうけど、
単体で発動しないならその前段階のエネルギーを出させる機能もあったんじゃないのかな。
システムが崩壊したら飛行石はタダの石になると思うんだけど、
実際は上昇するエネルギーを出力してるってのがわからない。
Posted by at 2011年06月19日 08:31
ラピュタを宇宙に飛ばすためのコマンドとかちがいますかね?地上にいる人は空に上がることにあこがれていて空にいた人たちはそのさらに上、宇宙に上がることにあこがれたとか。宇宙という考えがあの話の中の人たちになかったとしても空の上に何があるんだろう的な
Posted by at 2011年06月19日 09:46
たかがアニメでなにマジになってるの?
Posted by at 2011年06月19日 11:13
Posted by at 2011年06月19日 12:03
バルスのことなんですけど。

↑ワロタ
Posted by at 2011年06月19日 15:43
自爆コマンドではなく
暴走状態になった機関部(飛行石)の緊急投棄コマンドと考えるのはどうでしょう
あれだけの大きさを飛ばしているわけですから
別系統のエンジン、飛行手段を持っていてもおかしくはないでしょう
Posted by at 2011年06月19日 18:04
なかなか良いユーモアですね。
他のパターンとしては・・・

「バルス」はラピュタ OSの手動アップデート命令だったものの、ライセンス有効期限が数百年前に切れていたのでアクティベーションに失敗してああなった?
Posted by とろ at 2011年06月19日 19:54
既にシーケンスは最終局面まで達していて
キーワード待ち状態が何百年続いていたんじゃないのかと

つまり、本来はもっと複雑な手順が事前にあったけど、
ラピュタの王族が去る時にはもう、いつバルスしてもいい状態にまでしていて
なぜかバルスらないでみんなで地上に降りてラピュタを放置していたんじゃないかと思います。
Posted by at 2011年06月19日 22:21
ラピュタの雷なんて兵器が付いてるのに、自爆がタダの崩壊ってのが納得いかないよね
#演出とか言ったらあかん

やっぱ目的が違うんだろうに一票
Posted by at 2011年06月19日 23:25
メンテナンスと言うには無理なんじゃね?
そもそものラピュタには木が無いため、発動=崩壊=滅び が成り立つ。

ラピュタを浮かせている飛行石と王族の持つ飛行石が高度な生体認証確認プログラムによって動作するのであるなら別段不思議じゃない。
飛行石をパズーが持っている状態で滅びの言葉を教え、その言葉をシータが手を重ねることで生体認証をパス、コマンド実行と。

フールプルーフについては、自爆ボタンは浪漫だよって事で。
Posted by shiru at 2011年06月19日 23:38
飛行石「アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(バルス/ノルス)」
シータ「バルス」
飛行石「本当によろしいですか?(バルス/ノルス)」
シータ「バルス」
飛行石「本当によろしいですか?(バルス/ノルス)」
シータ「バルス」
飛行石「本当によろしいですか?(バルス/ノルス)」
パズー&シータ「バルス!」
こうだったんです
Posted by at 2011年06月20日 00:32
掲題の「何故自爆コマンドが用意されているのか」の話はどこですか?
Posted by ハッカ飴 at 2011年06月20日 02:30
元の疑問に戻って用途から固定していかないと話ずれてきますね。

HDDにやばいものいっぱい入れてる人が緊急時に
全データ削除する命令を備えるとしたらどんなものにするか。
わしなら普段使わないごく短い単語一発でいけるようにする。
あるいは機械的に机の下のスイッチ1つで電磁石起動とか。

こういう用途だったら長ったらしいシーケンスなんてもってのほかっすね。
今頃ムスカに逆転されてたり(笑)

つまり、短いがゆえに、逆に本来の目的が緊急時用であることが分かるわけです。
平常時の用途でこれだけの影響があるものなら、
とうぜんもっと長いシーケンスで用意されるべきなので。
(ラピュタ人が間抜けでないとの仮定に基づきます)
Posted by at 2011年06月20日 03:03
この記事面白い!
本編から勝手にここまで推測して突っ走って自分の結論に向かってがむしゃらにゴールしている姿が面白くてたまらない。

コメント欄は、ラピュタ考察スレみたいになってますね!、
それだけラピュタを脳内再生させることができる人がたくさんいるってことなんでしょうね〜〜
こんなに多くの人が参加できる話題って最近はなかなか。

ラピュタ人は飛行石を、結晶化+制御できたと思います。
結晶体の飛行石は、放っておくと浮上し続けるから、ラピュタ設計者はそれを制御して利用していたんじゃないでしょうか。
実際バルスって言ったとたんに飛行石は全力で光りだし真上に上がります。(たまたま木に引っかかったから崩壊は途中で終了)
バルス→飛行石を開放する言葉

「絶好調に作動中」というよりも、通常、モノが床に落ちるが如く、制御から解放された飛行石はひたすらに上昇しているだけなんじゃないでしょうか(それが飛行石にとってのエネルギーが低い方向)

ああなったら飛行石はコントロール不能、回収不可能。

メンテ説で言うと、飛行石が消耗品だったとして、定期交換作業とかでいらなくなった飛行石を上司に検印もらって王様承認後「バルス」してたんじゃないでしょうか。
飛行石が消耗品じゃないとしたら「バルス」はやっぱり滅びの言葉?
それだと全角3文字はあまりに少ない。
「3分間だけ待ってやる」
うーん。空白の3分間。


「このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのか」

何回もラピュタ観てきたけど、こんなこと考えたことなかったなぁ。
Posted by at 2011年06月20日 03:17
「バカよけ」実装は比較的最近の概念では?当時は余り考慮されてなかったはず。例えば、メインフレームのコマンド、短いほど影響が大きかったな。「P」一文字だけ打つと、JESが停止したっけ。Windowsで言えば、エクスプローラとタスクマネージャとカーネルのプロセス管理が全部落っこちた相当だったはず。そんな時代があったんだよ。
Posted by at 2011年06月20日 04:38
地上に残して悪用されないためでは?
最後宇宙に行ってたような
Posted by at 2011年06月20日 05:08
普通に考えて、強い力には必ず抑止力というものを対にしておくもので、アメリカが原爆を持ってる理由も他国の原爆(強い力)所持に対する抑止力の為。

ムスカが『見ろ!人がゴミのようだ!』と言った後、地上に攻撃をしていた あの力 は、ラピュタの強すぎる力。

ラピュタ王の血縁関係者の中にも、ムスカのようやアフォーが出て来たり、万が一部外者に力を奪われてしまった場合の抑止力になるように、強すぎる力を持つラピュタそのものを滅ぼす力として、自爆コマンドがあった。
それが、滅びの言葉『バルス』

短い言葉なのは、いざって時に長かったら、言い終わる前に大惨事になり兼ねないから。



ついでに言わせてもらうけど、ラピュタという浮島は、巨大な飛行石を根に絡ませた巨大な樹に地面がくっ付いてただけの物。
そのままでは、飛行石以外の樹や大地の重さが、飛行石の浮上しようとする反重力に負けて、浮上してしまう。
だから、根の周りにブロックや武器などを組み込んで重さを増し、飛行石の浮上しようとする力と飛行石以外の樹や大地やブロックや武器の重さで落下しようとする力を同じ値にして浮遊していると思う。

バルスの一言で、加算されてた重みのブロック達が分解し、浮上と落下の力に差が生じて、ラピュタは浮上して行った。


簡単に言えば、ヘリウムガス入りの風船に重りを糸で結んでる状態で、バルスと叫んで糸を切ったのと同じ事。
Posted by at 2011年06月20日 06:14
敵に奪われないためって発想は、逆に言えば王族以外でもラピュタを操作できたって事で、それを言うと、バルスも王族以外でも使えた可能性が出ますよね?

奪われない為に用意して、尚且つ王族の生体認証が必要なら、操作する過程にそれを組み込めば奪われないわけで。

Posted by at 2011年06月20日 10:21
滅びの言葉=バルス*5

シータ(バルスバルスバルスバルス)
ムスカ「話は済んだかね」
シータ&パズー「「バルス」」

こんな感じじゃね
Posted by   at 2011年06月20日 11:27
ワロタww
Posted by at 2011年06月20日 21:01
ラピュタの操作って、シータが持ってた小さな飛行石を石盤のようなパネルの上で指示を与える。

王族の生体認証があっても、気絶とかさせた状態で飛行石を握らせて、その手を動かせば誰でも操作出来た。と仮定したらどうだろう?

で、作中ではラピュタの内部にあるデカイ飛行石と、シータが持ってた小さな飛行石の2つしか描かれてないけど、実は小さな飛行石
は、王族が血統を絶やさない為に2つに別れた時に、王族と共にムスカ側に1つ、シータ
側に1つ、有ったんぢゃないかな?

シータ側は、飛行石と滅びの言葉など暗号が受け継がれて来てたけど、ムスカ側は、飛行石は受け継がれず、ラピュタの存在と歴史と能力だけが受け継がれて来たのかも。
(ムスカが独自に自分が王族の生き残りだと知り、ラピュタの存在や歴史や能力を調べた可能性の方が高いような)

そもそも、古代王族はラピュタを離れた訳だし、ムスカ側は戻る事を辞める為に飛行石を破棄したと考えたら、ムスカが自身で調べた結果、飛行石が無いから、自分一人ではどう
にも出来ないと知り、更に調べたら王族は2つに別れた事を知って、シータ側に飛行石をよこせと脅迫。

シータは大切な物だと教えられ育ったので、飛行石を渡さないように逃亡。

一度は捕まるが、飛行船から脱出して、落下してパズーと出会う。

こんな感じなら、話まとまったよな?
Posted by at 2011年06月21日 03:35
書き忘れ


王族が2つに別れたのも血統を絶やさない為だけでなく、一方が暴走させようとした時にもう一方が制止させる為とか。

あっ。でもそれなら、バルスもムスカ側に受け継がれてるかも。

結局、王族以外が暴走させようとした時にも、もう一つの飛行石でバルスって叫べば、ラピュタの破壊で制止させれるように。
Posted by at 2011年06月21日 03:42
三つ目がとおるのデビルコンピュータの例だと、
一番目立ってどでかいボタンが自爆スイッチだった。

破壊命令が異様に簡単なのは、
馬鹿が安易に使った時用の、
ブービートラップなのかもしれない。
Posted by at 2011年06月21日 10:30
あんな危険な物体を、他の手に渡さないように
一瞬で唱えられるコマンドにした。
長ったらしいと途中で止められかねない。
更に、王族の判断は絶対ということではないだろうか。
だから、確認も要らない。

そして、飛行石はまず人の手の届かないところへ飛ばしてしまう。
あとで王族が回収可能なコマンドもあると思われw
Posted by at 2011年06月21日 17:44
API(ApplicationProgramingInterface)って表現は不適当。アプリもプログラミングも関係ない。
この場合は単純にInterpreterとかが適当じゃないですかね。

ちなみに「アプリ動作中にDB止めたら崩壊するシステム」なんて見たことないですねぇ。

バルスですが、ラピュタ自体が非常に集権的な思想で設計されているのでメンテ用よりは自爆用の方が納得できます。逆に自爆コマンドがないと不自然。

ちなみに私のPCは私のメール1本でフォーマットされますw
コマンドを忘れては困るのでコマンドはかなり短いですよ。
Posted by at 2011年06月21日 21:22
私のアパートのPCには自動フォーマットソフトが入ってますよ。
簡単な質問に間違えると自動的に。
Posted by at 2011年06月22日 15:08
核ミサイルみたいに二人同時操作が要るとかと思ってた。
Posted by at 2011年06月23日 13:28
飛行石でラピュタを動かすには操作盤となる黒い石が必要である。
この「黒い石」に注目してみる。

通常「バルス」はロックがかかっており、言っても起動しない呪文なのだが、
大興奮したムスカがラピュタ再起動のために黒い石で
「全権限解除」「全呪文使用可」みたいな状態にしてしまったのではないか。
Posted by at 2011年06月23日 18:50
「バとスとルを続けて言う」
って教えたから発動しないんじゃないかと
Posted by at 2011年06月25日 09:24
バルスをシータが石を持った状態で発動するものだとしたら、パズーに呪文を伝えてから受け取った、とか。
Posted by at 2011年07月02日 22:49
確かに殴られただけで言っちゃいそうだもんな

 _/|/(_/(_
 >  >>1  <
/  / ̄ ̄二二ヾ=-
7  |ヽ/ ヽ\三_ 「バルス!」って
/ ヘ/ ミ人_/ ̄
レ (6  )_/ ノ
| 人_  )_Lノ)\ __
レ| \ ノヽ__ソ_/=-
 Vレ个ー――イ
   /\___/\_
  /\__/ \/ \
    
Posted by   at 2011年07月03日 20:34
そもそも自爆じゃないと思います。

>崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中

この事から飛行石はずっと上昇を続けるほど強い物だったけど、周囲の建造物である一定の高さで留めていた。

いわばブレーキがかかった状態を発進させるコマンドが「バルス」

【恐るべき科学力を有したラピュタ王達は地上に見切りをつけ宇宙へと目を向けた。
ラピュタは城(住居)でありながら船(移動手段)でもあった。
しかし、宇宙へ行く派・地球に残る派の対立で一定の高さでとりあえず停滞したが、話し合いが進む事無く一方は地上に降り立つ】

宇宙側からすれば発進=希望だが、
地上側からすれば発進=絶望→滅びの言葉となる。
ムスカとシータ、二つの家系に別れている事からも対立の構図は伺える。


エンディングのどんどん昇っていくラピュタと、曲が進むにつれ暗くなる背景から、宇宙へ向かっていったと思われる。



余談:ワンピースでも月に憧れて船を作ったキャラがいたように、「空への憧れ」と「地上での繁栄」という相反する願いを人は渇望せずにはいられないんじゃないだろうか。
Posted by at 2011年07月06日 03:10
見た感じ、再起動コマンドに思える。
飛行石によって浮いてた物体を一度切り離しちゃうみたいな。
三文字の短さは、即時性だろ、
誤起動対策は本人の意志認識があるみたいだね。
でないとパズーに伝えた時点で発動するし。
推察するに、ラピュタ建造時は相当荒んだ世界だったんだろ、鬼のような攻撃兵器も搭載だし。
侵略対策だってそりゃするさ。
Posted by at 2011年07月06日 05:43
水素爆発する前にラピュタを低温停止するコマンドで決まり!
Posted by at 2011年07月09日 23:10
敵都市の上空で構える
バルス
ラピュタの瓦礫で敵都市崩壊
「コロニー落とし」のような作戦が取れる
ガリバー旅行記のラピュタも
高度を下げて敵都市を押しつぶすことができるが
損傷が激しいのであまりやらないという記述がある
Posted by at 2011年07月11日 03:37
ラピュタを設計したシステム屋は悪くない

というおもしろい反論記事があったよw
http://55096962.at.webry.info/201107/article_9.html
Posted by le at 2011年07月11日 19:31
バルスを唱えるのは緊急事態時なので、詠唱中に敵の攻撃などで邪魔されないようにするために短く設定されていると考えるのが妥当だと思いますが
Posted by at 2011年07月12日 00:39
逆に王様が毎日ラピュタの運転してるって笑えるよねw
どう考えても王族血筋は関係ないと見るべき(操作に関してはね)

飛行石がパズーに反応しなかった理由としては、使用者登録していなかったから・・・でもムスカが使えてるな・・・。

あぁでもラピュタには王族しか住んでいなくて(多少使用人もいたかな)あとは地上で暮らしていたのかな・・・。何万人も住めるほど広くないし食料が自給できないしね。

もしくは住居ではなく空母的な物だったのかも・・・。
Posted by   at 2011年07月21日 08:45
フールプルーフは考慮されていました。

「バルス」コマンドを、意図せず発行してしまった場合、落ち着いて、キャンセルコマンドを実行すれば、任意のタイミングで、プロセスを安全に停止できるようになっていたのです。

そのキャンセルコマンドは、もちろんみなさんご存じの

「メガ」

です。わずかに2音のこのコマンドで簡単かつ安全に停止できるからこそ、バルスというシンプルな自爆コマンドが運用に乗ったのです。


ムスカ様はさすが王族の血をひくお方で、とっさに、

「メガ!メガ〜!」

と詠唱なさっていますが、残念ながらキーである飛行石を手にしていなかったため、コマンドが認識されなかったのですね。
Posted by at 2011年08月30日 20:42
リーテ・ラトバリタ・ウルス=我を助けよ
↑シータが先にこれを小声で唱えてたんでしょうな

先に「今から命令するよ」的な言葉を言わなければバルスを入力しても命令実行にはならないわけです
Posted by   at 2011年09月03日 19:49
お前よっぽどのアホやな。
Posted by 暇人 at 2011年12月09日 22:19
ヴあぁるぅす…とか、発音おかしくても作動するんでしょうかね?
Posted by at 2011年12月09日 22:34
へぇ、そう(無関心)
Posted by @ at 2011年12月09日 23:09
エンジン開発中のAPIだったとするとなんら問題はなく解決出来る。
「バルス!おー浮いた浮いたwww」

所詮周辺物は「うは、色々くっつけたけど飛んだwww」的技術不要のオプショナルです。
Posted by あ at 2011年12月10日 10:01
それ子供の前でも同じこと言えんの?
Posted by at 2011年12月10日 11:00
最近の人工衛星にも、バルス機能付けて欲しいよね。
気軽に地球に堕ちてくんなよ…f(^_^;
Posted by at 2011年12月10日 18:52
使用者の明確な意志がないと発動しないんじゃないか
王族の心とリンクする石
Posted by at 2011年12月11日 14:41
劇中でいいおまじないに効力をもたせるためには悪いおまじないも知っていないといけない、とシータママが話しています。破滅の言葉がたった三文字なのはむしろ制作者側の都合だろう。そしてネットでここまでバルスに人気があることから制作者側の意図は成功したと言っていいだろう。
まぁこの場合 副産物だが。
Posted by at 2011年12月12日 10:33
ギャハハ
でもアレじゃない?
王と王妃が同時にキーを回さないと
起動しないとかそういうことかなーと思った。
Posted by joejoe at 2011年12月12日 16:41
バルスはシータによって最低2回呟かれている。詳しく記憶しないが「バルス」一発では発動せず、「バルス バルス」が正しいコマンドなのではないでしょうか?
Posted by at 2011年12月13日 00:37
おもしろーい(^◇^)
Posted by ちも at 2011年12月27日 10:44
大昔、地上でラピュタが作られた頃は、ラピュタを整備するためのドックが地上にあった。
本来「バルス」はそのドックの中でのみ使用できるコマンドのひとつであった。
しかし地上の文明が衰退すると、当然ラピュタの整備ドックも消える。どこか地面に降りて整備しようにも、地上はどこもみな世紀末ヒャッハー状態。やだ降りたくない。
幸い、永久に飛んでられる機関だし、頑張れば空中で整備できなくもない。そのためにはまず、すべてのコマンドから「ドックの中でのみ使用できる」の条件を外せ。
あ、でもこれやばいな。バルスしたらみんな死ぬわ。まるで滅びの呪文じゃん。絶対使っちゃダメな。
って感じじゃないでしょうか?
Posted by 推定してみました at 2012年03月15日 02:29
素晴らしい発想だとは思わんかね!
Posted by at 2012年03月15日 19:47
アホすぎて正論すぎて、声出して笑ってしまいました。

好きな映画で小さい頃から何度も見てましたけど、「バルス」の不思議にはいつも答えを見つけられずにいたんです。
今後は安心して見られそうです。
Posted by しの at 2012年03月15日 20:00
正直、自分が死ぬときに一言発しただけで他人に見られるとまずいものを処分できるのはいい。ぜひハードディスクにつけてくれ。

まあ、滅びの言葉として伝わっているけど、本当は最終確認の言葉なのかも?
Posted by at 2012年03月18日 03:29
複数での詠唱ってのがフェイルセーフなんじゃね?

あと、本来の機能が別にあるってのはすげぇいいね!いいアイディア!
ヒコーセキまわりを開発した連中と、ラピュタを後付けした連中は時代が違うのかもしれぬ
だいたいラテン語で娼婦なんて名前のとこすみたくねーや
Posted by フリードリヒうひひ at 2012年03月24日 06:20
破壊が左翼思想に根付いているから
作者に日本なんかいっそ破壊してしまえという思想があるから
だから簡単に破壊できる理想の装置を妄想したわけですね
Posted by at 2012年06月07日 20:07
飛行石は王家の血筋の者を守る義務がある、っていうのを何処かで聞いたことがあります。
つまり、絶対絶命の時唱える事によってしか発動しないという事が考えられます。
Posted by まりー at 2012年07月15日 08:11
釜爺 「わからんか 愛だ、愛」
Posted by at 2012年09月07日 14:44
多分本来はもっっと長いコマンドだったんだよ。

でも歴代の王家の人達がコマンド長くね?てか緊急時に言えなくね?と思って、バルスという別名でも起動出来るようにしたんだと思う。
バルス=aliasだろ
Posted by at 2012年11月21日 19:20
漢のロマンを追及した結果だな
Posted by at 2013年04月28日 00:43
なるほど

参考になりました

他の記事も拝見させていただきます

ありがとうございます
Posted by 毒舌野郎 at 2013年05月09日 19:17
何代後か知らんけど、正統王位継承者のシータを判断できる飛行石は超高性能
ラピュタの状況、王の精神状態くらい余裕で把握してるハズ
三文字で十分
Posted by at 2013年08月02日 14:55
意思って言うけど、少女の精神状態なんてあやふやなものを起爆コードに含むとは思えないけどな

緊急時用に短くってのも微妙
王が数十秒の呪文もいえないような状況になるまで戦わないだろ
仮にテロ・暗殺の類なら、そもそも国まで滅ぼす必要はないし

複数詠唱も本来あっていいと思うけど、映画の状況を見るに関係ないと思う

もし本当に自爆目的なら無難に

玉座の間
飛行石
王族
(前にも言葉あり)〜バルス

ってとこじゃね

でも自爆コードの割に、核である飛行石が無事な上に、宇宙に飛んでるんだよな
宇宙に文明の本体というか飛行石のドッグがあって、そこへの強制帰還とか
とにかく発動後の結果=目的もしくはその過程なわけで無視はできんよな
Posted by at 2013年08月02日 16:49
まじないの言葉もおばあさんがシータに教えたとき何も発動してないですよね。
そこから考えても、
「意思というものが関わる説」を強く推します。
短い文字ということから考えても
緊急時の破壊用で王家の意思によってのみ発動
ということなのではないかと……
そうであればシータがパズーに教える時は作動しなくていいわけだし、
シータはグローバルスプリントチャレンジシリーズに馬を出走させることができない……
いやなんでもない(笑)

ちなみにこの映画を原案として書かれたゲームブック
「飛行石の謎」
では本編以外のルートでシータが1人でバルスを唱える分岐があります。
ちゃんと監修もされてるものと思われる(映画内のSSも載ってる)ため、
複数人数説は否定したいところではあります。
Posted by at 2013年08月02日 17:26
何となく、ツイッターのお祭りには参加したくないので、この場を借りて、

バルス
Posted by at 2013年08月02日 23:21
バルスは休眠コマンド、ただし
ラピュタが戦闘モードに入っている場合に限り
バルスが滅びコマンドに切り替わる。

なんてどうかな?
Posted by at 2013年08月03日 01:35
どのみち飛行石無いと唱えたところで……
Posted by at 2013年08月03日 13:21
バルス ‐ 滅びの言葉

・・と本流のシータが聞いている
理由として

1同様の科学力を持った勢力の出現&自陣勢力の陥落 を予想に含め、その際の処置の為

⇒ラピュタ自体の移動(離脱)用パスワード
・短い理由

最後まで言う前に阻止されない為

2ラピュタの科学力の独占支配
⇒ムスカ 的思考を持った一族の者の独占支配を阻止するため

栄華を極め、君臨したラピュタ
しかし、企画開発段階で【支配】を主眼に置いたとは思い難い。
開発陣の中に、ムスカ側の思想の出現を恐れる者がいたとしても不思議ではなく、その際に同意した者たちによって組み込まれたのではないか?と思われる。

結果
【 急速離脱 】

【自陣勢力の悪用防止】

・・などが考えられる・・のでは?
Posted by 計人 at 2013年08月03日 14:20
アニメーションをここまで深読みするのは哀れ。素直に受け止めれば皆楽しめるのではないでしょうか?
Posted by バルス at 2015年08月31日 03:02
皆で深読みして楽しんでいる場にいきなりやってきてその言い方はなんなのでしょう。
むしろ、こうやって楽しんでいる場であなた一人が楽しめないというのが哀れだとは考えられないでしょうか。
Posted by at 2015年09月06日 22:34
単純にあの装置が自爆操作用のコンソールなんじゃないの?

root権限あるのはオマケみたいな感じで。
Posted by   at 2015年09月22日 01:36
「はるばるスイスまでようこそ…」とか
「やっとハンニバルステージクリアした」とか
うっかり言ってしまっただけでラピュタは滅亡するんですね
怖いです
Posted by at 2015年10月04日 22:50
飛行石の無制限上昇というところを考えると
「自爆」や「メンテナンス」というよりは
「飛行石の封印」のためのコマンドなのでは
Posted by at 2015年10月13日 12:06
シータがバズーに伝えた時に何故発動しなかったのか、については単純に飛行石を持った状態で叫ぶ(80db以上程度の大声)が条件だっただけなのでは?
Posted by at 2015年10月13日 20:01
理系の人(たち)がバルスについて語ると、こんなに面白くなるんですね〜w 
Posted by ブラウ at 2015年10月14日 10:08
単にラピュタ人が奇病(伝染病パンデミック?)
で地上に逃れるドサクサの時に万が一にも
ラピュタ人以外の民族の手にラピュタが落
ちた時の為に急遽作られたアプリだったの
だと思う。
本来存在しないプログラムだから安全装置
つくる暇無かったのかも。
Posted by Ndb at 2015年11月06日 00:06
飛行石は核ミサイルのスイッチみたいなもん。
現実の核ミサイルの発射管理だって複雑な
パスワードなんて使わずにスイッチを1回
押すだけでいい訳だし別に矛盾は無いね。
滅亡前なら防音アタッシュケースみたいな
のに入れてspやロボット兵が24時間体制で
厳重に警備してたんだろう。
スイッチを裸で持ってる事自体想定してい
なかったんだよ。
核ミサイルスイッチをアクセサリーに加工
して普段街中で持ち歩いてる大統領なんて
居ないのと同じ。
Posted by at 2015年11月06日 00:27
ラピュタ支配への不満を持つ反逆者が組み
込んだスパイウェアという可能性はない?
バイオテロで奇病パニックを起こしその隙
にラピュタを破壊する手筈だったがラピュ
タ側に阻止されて失敗。
だがバイオテロが予想外に効果を発揮しパ
ンデミックによりラピュタは滅亡。
だが報復として反逆者達もただでは済まず
滅亡し飛行石もラピュタ人の生き残りに奪
われた。
後には無人のラピュタがのこされた。
そこら辺の詳細を知っていた事を匂わせて
いるムスカは案外反逆者の家計なのかも。
Posted by at 2015年11月06日 00:48
結局どの説が正解なん?

単にロット権限持つ超高性能AIの自爆承認
飛行石宇宙空間移動装置起動リモコン
テロリストの細工した爆破装置
非常事態下で急遽作った欠陥システム
元々は厳重に管理されてた自爆to攻撃装置
単なるメンテナンスシステムの欠陥
Posted by at 2015年11月06日 01:07
ラピュタ人って戦争嫌ってたのに抑止力だか
支配力だか知らんがあんなトンデモ超兵器を
作りまくってたんだよな?
平和主義なのに超軍事大国って、それまんま
共産主義の事だよ?つまり当時のソ連の暗喩
じゃんw
とすればラピュタ共産党の粛清とか虐殺とか
も史実同様きっと相当凄惨を極めたと思う。
アカのラピュタ人特権階級や技術者もマトモ
な連中では無いだろうから当然自爆装置作っ
て「死にたくなければ言う事聞け」と自爆を
チラつかせポル・ポトみたく国民を恐怖政治
で萎縮させ反乱を防いでいたと思われる。
バルスで崩れていたのはラピュタの下部層だ
けだった。
樹の根が建物を守ったとかいうのは子供向け
の解釈で実際は無機質なビルを思わせる牢獄
じみた下部層のスラムの人民が反乱を起こし
た時にスラムごと落とす為の装置だったのだ。
ラピュタ上部層の小綺麗な自然や庭園、居住
区は明らかに下部層と様子が違う特権階級の
高級住居に見える。
その証拠に飛行石も無事である。
聖書のグノーシスやらダイバダッタ教やら無
鬼論やらデモクリトス等の古代には似つかわ
しくない唯物論思想は太古の共産主義帝国の
傷痕であったという着想から生まれた作品だ
と俺は思うね。
Posted by at 2015年11月06日 01:50
ラピュタ王族がポル・ポト並みに腐敗してれば
国民の命をゴミ扱いし絶対に信用せず、反乱を
起こされた時即座に道連れに出来る様にしてた。
Posted by at 2015年11月06日 15:06
そんな難しく考えなくても普通に考えれば、奇病流行
して地上に避難する直前にラピュタが盗まれるのを防
ぐ為に"一時的"に拵えた安全装置でしょ?3行で十分w
Posted by at 2015年11月06日 22:57
違う、ラピュタ人も宇宙人の傀儡だったんだよ。
あれはラピュタ人の監視役だった宇宙人からラ
ピュタ人が奪ったやつ
Posted by at 2015年11月06日 23:03
へーいろんな考察があってオモシロイですねー
僕の場合はラピュタが王の住むラピュタ
帝国の中枢では無く量産型兵器だったと
考える。
フランス外人部隊みたいなもんで
ラピュタ外人部隊みたいなのが当時あって
外人部隊だから反乱されたらヤバいので保
険と脅しの意味での自爆装置だったのだと
おもう。

Posted by at 2015年11月06日 23:39
多分、ラピュタって宇宙人に発注して
作らせた兵器なんじゃね?
だって自爆装置とか人類の発想じゃあ
りえねーもん
Posted by at 2015年11月06日 23:44
ラピュタって古代ラピュタ王族の
作ったアトラクションじゃないの?
自爆装置があるとか王族のお遊び
で作った施設としか思えない。
俺らがスパロボやる感覚でチェス
の駒みたいにラピュタ同士を戦わ
せて負けた方をバルスしてたんだ
よきっと(笑)
Posted by at 2015年11月07日 00:17
ラピュタに住んでたのって王族と言っても
分家だったんじゃないか?
分家の反乱を防ぐ為の本家の配慮だったと
思う、鶴の一声ならぬバルスの一声だ。
OPでも複数のラピュタが存在してたし。
それが何かの理由で本家が没落し滅んで分
家が生き残り王権を奪取した。
自爆装置は本家への忠誠の証として権力闘
争を勝ち抜いた自負としてあえて残した。
Posted by at 2015年11月07日 00:43
皆、色々考察してるけど、奇病で混乱してる時に
作ったシステムに欠陥があったと解釈すればいい
じゃないの?何で難しく考えるの?
Posted by at 2015年11月07日 00:47
他の人も言ってるけど王の間で
言わないと駄目なんじゃない?
必死でムスカから逃げてる所を
見ると王の間で言わないと発動
しないんだと思う。
Posted by at 2015年11月07日 12:24
じゃあ「ラピュタ人の変わった文化説」を推しとく。
日本人の切腹やアステカ人の生け贄中国人の纏足み
たいな蛮習だったと解釈すればいいと思う。
源頼朝に敗れた藤原氏が平泉に火を放った様に、ラ
ピュタ人には戦いに敗れたら即座に自決する文化が
あったのだと思う。
Posted by at 2015年11月07日 12:42
誰も突っ込む奴居ないけど古代人に
あんな超兵器作れる訳ねーじゃん。
宇宙人の遺跡だったんだよ。
人類の科学力では自爆装置を外せな
かったんだよ。
700年前に滅亡したラピュタ人が自爆
装置なんて付ける理由が無い。
Posted by at 2015年11月07日 13:08
敵の飛行石を破壊する兵器だったりして。
但しラピュタの周囲に他に飛行石が無い時
にそれを使うとラピュタ自身で使われてい
る飛行石がダメージを受けて暴走してしま
うというもの。

どうかな?
Posted by at 2015年11月09日 23:22
高地に住んでる人々は味覚が狂うので
どうしても濃いめの味を好む様になっ
てしまうらしい。
高山より高い処に住むラピュタ人の事
だから塩分取りすぎ高血圧で滅んだん
やとおもんます。
つまり奇病とは高血圧。
よって自爆装置は意図的に設置したも
んじゃろね。
ラピュタ島はあれは国じゃなくて当時
のラピュタ文明で流行ってたドローン
みたいなラジコン玩具だったんだと思
われる。
王族の子どもとかがベイブレードみた
いにラピュタ同士を戦わせて負けた方
をバルスして遊ぶ贅沢な遊びだった。
地面の貧民達は迷惑だったろうねw
Posted by at 2015年11月25日 23:22
あと、もうひとつの可能性。

高血圧で命からがら地上に逃げ延びて来た
ラピュタ人がロボット兵に向けて地上から
携帯電話で「あ、そやそや言い忘れとった
けんやけんどな?俺らが養生しとる間ラピュ
タ島奪われへん様に自爆装置付けといてー」
と命令したという説。
美しい庭見て詫び寂び精神理解出来る位の
めちゃんこ情操溢れるロボットなんやから
余裕なんちゃう?
Posted by at 2015年11月25日 23:46
ロボットの反乱説。

ロボット達の反乱ちゃうか?
奇病ってのはコンピュータウイルスか
バグの発生でロボットが自我に目覚め
て反乱を起こされたという事かな?
コンピュータなんて知らない分からな
い子孫達はその言い伝えを奇病だと解
釈した。
大木を植えたのもロボットが万が一に
も自爆装置の暴走を恐れたからかも。
バルスコマンドもロボット達は実は解
析済みだったけれどもムスカが気に入
らなかったからパズー達に協力した。

もうこれわかんねぇな
Posted by at 2015年11月26日 00:10
ラピュタ奴隷船説

700年前の人類文明にあんなの
創れないでしょ?
宇宙人の奴隷船だと思います。
自爆装置は奴隷反乱防止の為の
もの。
反乱が成功してラピュタの制御
は奪ったがプロテクトは解除で
きず自爆装置もそのまんま。
でもそれじゃ恥になるので宇宙
人の存在は隠した。
Posted by at 2015年11月27日 14:33
玉座の間ってのがミソじゃね?
戦乱を嫌って建設費度外視して
ラピュタ健造して逃れた位の民
族な訳だし歴代のラピュタ王は
高い誇りを持ってただろう。
末裔とはいえムスカみたいなの
が玉座の間であそこまで無礼を
働いたらそりゃあブチキレるだ
ろうと思う。
よって、歴代玉座に保存されて
た歴代王の脳ミソがムスカに渡
す位ならと自滅コマンドを実行
中に偶然二人がバルスと言った
だけの話
Posted by at 2016年01月15日 23:54
強い力をもった武器ほど敵に奪われた時の対策が必要であるときいたことがあります
だからあえて短く設定してあったのでは?
Posted by at 2016年01月22日 13:58
バルスは"ラピュタ語でYes"って説がありますね

あの場面、2人でバルスって言う直前にもう滅びの呪文を唱え終えていて、
"このコマンドを本当に実行しますか?"
→"バルス(Yes)/メガー(No)"

...みたいな
Posted by at 2016年02月20日 01:12
メンテナンス用コマンド節に納得。

飛行機だったらエンジン稼働中、飛行中に客室用ドアや貨物室の扉を開けるようなものでしょうか。

そりゃあ、ぶっ壊れても仕方がない。


たった3文字しかない理由も説明がつく。

物語の制作者や宮崎監督がどう考えているかも気になりました。
Posted by 陽平@コピーライティング勉強中 at 2016年09月28日 23:56
すごく楽しい記事だったので自分も参加してみる。


メンテナンスコマンド説を推すとして、あのAPIを実行して発生したことを思い返すと

巨大飛行石が台座から急上昇

ラピュタの機能がすべて崩壊

木、建物とともに天に上る

だったことから、巨大飛行石がラピュタのエネルギー源だったと想定するに、開発途中にデバッグ用に組み込んだ、「飛行石とラピュタの接続を解除するAPI」で、本来の挙動としては
1.ラピュタと飛行石の接続解除
2.飛行石の周辺物を取り除く
3.飛行石の機能を一時停止し地上に下す

だったと思われる。飛行石は貴重なので、損失は避けなければならないし、ラピュタとの接続試験の際には地上でこのコマンドを何度か実行した上でテストしてるんじゃないかと。

想定外だったのは、まず本来空に飛んでいる状態のラピュタが実行しちゃダメだってことが管理者に伝わってなかったことと、ラピュタの木が立派になりすぎたことで、根が絡みすぎて2の処理が完了せず、無限ループに入ったこと。
2の処理が終わらずに、終劇後も天に昇り続けるハメになっちゃったんだろうな。
Posted by lemon at 2016年11月23日 02:11
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