2005年02月24日

真・三国無双4を買ってみた。

私にしては珍しく、発売日即買い。いや、ちょっとばかり衝動で。
特にネタバレとかはあまり気にしないで書くので、ネタバレがいやな方はご注意下さい。一応、あんまり核心の部分は書かないつもりですが。
「3」を飛ばしたのでどんなものかと思っていたが、あんまり違和感はない。というか、操作感や見た目もそれ程変化してなくないか? って、「戦国無双」を挟んでるからか。

取り敢えず、最初から使用出来るキャラがかなり多いことに驚きつつ、私のお気に入りキャラである馬超でゲーム開始。取り敢えず普通モード。ほうほう、初戦は涼州での戦いとな。って、馬氏が一体いつ董卓と戦った。まあ今更だが。お、馬騰がおる馬騰がおる。

韓遂「涼州の命運、おぬしにたくしたぞ」

・・・ん?なんか韓遂の声、妙に若い様な気が・・・

馬超「承知したっ!」

うわ、2で聞きなれてるけど相変わらず若造声だなあ、馬超。さわやか過ぎ。顔はだいぶおっかなくなったけど。

初期状態の足の遅さに苦戦しつつ、なんだか操作方法を色々と試していると、良く分からない内に李儒だの華雄だのを軒並み撃破。あまり無名武将と区別していなかった。すまん、李儒。ところで今回、なんだかどの武将も妙に声がさわやかな気がするんですけど気のせいですか。副将なのか、護衛将もなかなか有能でよいよい。そして私は槍キャラマニアだということを再確認。
で、特に考える間も苦戦もなく董卓を撃破。相変わらずベタな負け惜しみが分かり易い。

で、次のシナリオが・・・ん?潼関の戦い?ちょっと待て、折角馬騰お父さんが出てきたのにもう死んでますか?

おららぁーー、とか言いながら取り立てて問題もなく曹操軍団を撃破。夏侯淵もいい感じで負け惜しみキャラで心地よい。個人的には、もうちょっと渋い人物のイメージがあるんですが。

で、次は・・・ん?ちょっと待て、既に劉備傘下?なにゆえ諸葛亮登場?劉備の義兄弟の仇を討つ為、ってちょっと待てまさか・・・

夷陵の戦い

なぬーーーーーーーっ!?

ちょっとお兄さん、長坂も赤壁もスルーっていうかスキップですか?シカトですか?いやまあ、史実通りって言えば史実通りなんだけど、せめて益州平定戦くらいはやらせてくれてもいいんじゃあないですか?

3を飛ばしてるから違和感があるだけなのか、あるいはここから五丈原くらいまでエライ細かい戦いまで盛りだくさんなのかは知らないが、一瞬被害妄想に陥ってしまった。まあ良いが。

と、この辺までやった辺りで時間切れストップ。本日はここまで。
まあ「2」と戦国無双をやってるだけあってなのかも知れないが、違和感は全くなく普通に遊べます。むしろ違和感なさ過ぎ。

気が向いたら今後ちょこちょことレポートを書くかも知れません。書かないかも知れませんが。いや、エースコンバット5のハードオールSもまだなので。

posted by しんざき at 00:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
私も購入してしまいました。
やっと呂布を使えるようになったので、
今夜は大暴れです。

確かに今回はストーリーがとびとびですね。
Posted by いす at 2005年02月25日 12:43
>いすさん
む、別に馬超だけが冷遇されていたわけではなかったのか。呂布強いですか?
Posted by しんざき at 2005年02月26日 19:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック