2011年10月12日

最近のしんざきが第十二回ゆるドミに参加してきたこと 11/10/12

皆さん色々お疲れ様でした。

9月に仕事の余裕が若干出来たので、先月今月はいろんなイベントに参加してきましたですよ。順番に、レポート的に書いていきたいと思います。

まずはゆるドミについて。


・第十二回ゆるドミ参加の顛末

主催してきましたよ。

ゆるドミも、初めて開催した2009年12月19日からもう丸二年近く経つのだと考えると感慨しきり。

当初「ドミニオンもってないけどドミニオン遊んでみたい→イベント開催すれば誰か持ってきてくれるんじゃね?」という私利私欲絶頂の動機から主催したことを考えると、最近はやや当初の目的からずれてきているとはいえ、こんなに楽しませて頂いているのはありがたい限りでございます。改めまして、皆様いつもご参加、ゲーム持ち込みありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

で、ゆるドミ。

今回は、何だか久々な感のある一日がっつりゆるドミでして、スイスドローもがつっと開催出来ました。参加人数、驚きの67人。聊か大げさな規模になってしまいましたが、初参加の方、楽しんで頂けましたでしょうか?

今回個人的に遊ばせて頂いたゲームは以下の通り。

ブラフジャングルスピード禁書目録ポーカー?ハイパーロボットボナンザ薔薇と髑髏Conquest of Nerath(D&Dのボードゲーム)タブラの人狼

遊んだことのあるゲームの方が多かったのですが、どのゲームもすげえ楽しかったですよ。

特に今回はブラフが出色で、確率論的にかなり間違ったことをやってしまったような記憶があるのですが、是非ブラフ買いたくなりました。このゲーム面白いです。あ、ゲーム内容の詳細は上記リンクをご参照ください。取り敢えず、「ダイス20個のうち3が14個」はマジありえないと思いましたし、@Damegakuseiくんとの一騎打ちは大変に熱かったですね!あと@rezy_さん人間力が強過ぎて出目がおかしいです。

ハイパーロボットは、「ロボットが何手で目的地にたどり着けるか?」を当てるパズルゲーム。これも遊ぶのは二度目ながら、大変熱いゲームを楽しむことが出来ました。ルールを覚えれば頭の柔らかい子供も楽しめるかも知れませんし、これも是非買ってみたいです。

あと、意外といったら失礼ですが、思った以上に面白かったのが禁書目録ポーカー。最初は単に「トランプのカードが禁書目録のキャラクター」なだけのポーカーかと思ったのですが、一枚一枚のカードがいろんな能力を持っていて、能力を駆使して手役を作っていくゲーム。これもじっくり遊んでみたいゲームだなあ、と思いました。

薔薇と髑髏は、人狼にも通じる一面がある心理戦ゲーム。いかに相手に髑髏を引かせるか、の駆け引きがアツイ。後半かなり警戒されまくっていましたが、そんなに髑髏仕込んでばっかりじゃありませんよ!ありませんよ!

Conquest of Nerathは、@den_kさんに遊ばせて頂いた、D&D世界観の陣地取りボードゲーム。自分のユニットを進軍させて領土を奪い合うという、戦略シミュレーションそのままのゲームでした。ダンジョン攻略あり、宝物ありドラゴンありと、非常に多彩な展開が魅力で、じっくりやればすげえ楽しそうだったのですが、やや時間不足だったのが残念至極。@den_k - @popopoonspopoon同盟と、@shinzaki - @kosugeMami同盟で、かろうじて@shinzaki - @kosugeMami同盟の勝利でした。面白かった!

タブラの人狼は番外編というか、飲み会席で突如立った人狼卓。東京村ではいつもの光景でしたが、ゆるドミではやったりやらなかったりですね。展開についてはこちらをご参照ください。@syuhさんの潜伏がお見事で、@kosugeMamiさんが最後ズバリの推理をしていたのですが、一手届かずという感じでした。

次回はラミィキューブとか久々にやりたいので誰か遊ばせてください(真顔)


・スイスドローの顛末。

今回はがっつりスイスドローでした!

といっても結果はキャベツ太郎貯蔵庫の方で既に発表済みなので、こちらではカードサプライについてのことなどを。一戦目は@manameさんからの投稿サプライで、二戦目、三戦目が私ビルドでした。

【二戦目】秘密の部屋、漁村、大広間、仮面舞踏会、鍛冶屋、巾着切り、島、策士、寵臣、破壊工作員

こちらは、策士-秘密の部屋ループを軸として、3-4コスにも有力なカードを集めることによってなるべく初手コストの有利不利を減らしたいというのと、後は様々な戦術が拮抗する展開になればなあ、と意図して組んだサプライです。破壊工作員はとる人ととらない人で全く卓の展開が変わるだろうなあ、と想定していれたカードです。

ルートとしては、策士部屋ループ・仮面舞踏会ステロ・鍛冶屋ステロ・巾着ステロ・寵臣プレイ・漁村鍛冶屋・漁村仮面・策士ステロなど、色々な戦略が考えられると思います。やはり策士-秘密の部屋ループが完成した人は強かったですが、仮面ステロや寵臣、鍛冶屋が勝った卓も結構あったようです。

なお、一位卓では破壊工作員が乱れ飛びまくる展開になり、属州が落ちまくって阿鼻叫喚。@manameさんが「このサプライを作ったのは誰だあ!」とか絶叫されていましたが、そこまで阿鼻叫喚な展開になったのは一位卓だけだったことは申し添えておきます。勝者は流石の@re_neさんでした。


【三戦目】見張り、願いの井戸、密輸人、航海士、隊商、庭園、市場、貢物、貴族、冒険者

コンセプトは「私が普段組まないサプライ」だったのですが、出来上がったサプライを見てもなんだかよくわかりません。航海士ステロが最有力じゃろうか…あるいは見張り軽圧縮、隊商固め、市場-庭園プレイ?貢物は安定しなさそうですね。

ここでは、やはり一位卓で@kabibouzuさんの見張りが恐ろしい勢いで事故りまくっていたことが大変印象的でした。それでも総合6位になっているあたり、@kabibouzuさんの底力には感嘆ものですね。


決勝卓のメンバーは@retletさん、@re_neさん、@luckymanganさん、@megane_jpさんと、ドミニオン日本大会の決勝メンバー三人が揃う結果に。やはり強い人は強いんだなあ、と納得させられる展開に、@megane_jpさんの健闘が光りました。
スイスドロー予選では@retletさんが三連覇を飾り、一方決勝卓では@luckymanganさんが意地を見せ@retletさんの完全優勝を阻止。@luckymanganさんが優勝となる結果でした。おめでとうございます!



ということで、今回も皆様のおかげで、無事ゆるドミを開催することが出来ました。次回は一応1/8開催予定なのですが、都合によって私自身が参加出来ない可能性もあったりなかったり。詳細はこちらでご確認ください。


それではこの辺で。
posted by しんざき at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲームいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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