2006年10月02日

今日の大航海時代online・アカデミー大会参加編 06/10/02


ちょっとアカデミってきました。結果から言うと11勝4敗。


いや、カルチャキスは現在生態修行の真っ只中であり、アカデミー直前の20時くらいまで南米でアリクイを追っかけまわしていたのだが、さくっとマルセイユまで転進。なかなか、勝つにも負けるにも波乱万丈な勝負満載な、楽しいイベントだったですよ。

論戦は要は三枚勝負のカード比べ。自分の発見物カードの中から30枚を選んでデッキを組み、3枚ずつカードを出しあって、その合計点数を競うゲームです。4本先取で論戦勝利。「最初の一枚は必ずランダムに選ばれる」というルールの為、なかなか思ったとおりのカードは出せません。

カードの組み合わせによってはコンボが出来て色々お得効果が出るのですが、最初の一枚がランダムなので、3枚コンボは滅多に狙えるもんじゃありません。

それに加えてアカデミー大会の論戦は、負けるとランダムにデッキから一枚発見物カードがなくなってしまうという仕様。コンボを中心にデッキを組むのは当然として、低ポイントカードにはとられても痛くないカードを複数枚用意しておく必要があります。


そこで私が用意したデッキはこんな感じ。コンボネタバレあり。カードのポイント適当。


高ポイント層:オオハシ(8)、ウンピョウ(8)、トロイ考古学地区(6)

アリクイコンボ:オオアリクイ(6)、コアリクイ(3)

画家の王:キリスト降架(5?)、キリスト昇架(4?)

コブラコンボ:コブラ(5)、マングース(5)

キツネザルコンボ:ワオキツネザル、エリマキキツネザル、クロキツネザル

港コンボ:メリダ(3)+ヴェラクルス(3)、ザンジバル(1)+ヌフの船(3)、アビジャン+サンジョルジュ、オスロ+ベルゲン、アゾレス+アゾレス諸島

で、後はてきとーにモーゼとかアイリスとか微妙にコンボのフェイントになりそうなカードを詰めておく。3枚コンボなんぞ基本出せやしねえんですが、最初の二枚がコンボカードだと相手はビビってそのターンを捨ててくれたりします。ヒョウ・クロヒョウやキツネザルもその為。

・相手が本気を出してくる気配なら、そのターンはあっさり捨てる

・相手の本気度を見極める

・コンボが作れそうなら確実に狙う

こんな感じの作戦でいざマルセイユ突入。

最初の内は順調だったんですが、5勝以上・10勝以上になると同じ勝ち星層の人同士でしか戦えなくなります。流石にこの辺の層はコンボを知り尽くしており、手ごわい手ごわい。

結局7勝辺りで一回負けたんですが、失ったカードは「モーゼ」。幸い要らない子。これならいけるかっ?!

2勝くらいしてから敗北。失ったカード「キリスト降架」ああん。代わりに「ライオン」をデッキに放り込んで戦い続けます。

その後「アビジャン」を失うも、どうにか10勝以上達成。宝冠をもらいました。

途中、「トロイ考古学地区 プリアモス王の財宝 ラオコーン」の必殺コンボ「トロイの木馬」を食らったり、逆にこちらが「ワオキツネザル エリマキキツネザル クロキツネザル」の「マダガスカルパレード」を決めたりと、勝負もなかなか盛り上がり。

一見冒険レベルが低くても、要所要所のコンボカードを上手く使って勝利を収めていた人もいた様です。高レベル冒険者以外お断り、ってな雰囲気でもなかったところがいーイベントでしたね。コンボが決まると楽しい楽しい。


ちゅーことで、次回のアカデミー大会の開催を待望すると共に、「海の民の鎧」とか「フラグの財宝」とかとってくるですよ。

で、週末は大海戦ですな。それまでに生物修行終わるかなあ。無理くせえなあ。
posted by しんざき at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代ONLINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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