息子さんは5歳と4か月になる。大体、8時から9時くらいの間には寝る。
そして、夜寝る前に、息子さんに絵本を読み聞かせたりお話をしたりする。
大体、息子さんが寝る前のスケジュールは以下のように決まっている。
夕飯を食べる→夕飯の間に沸かしておいたお風呂に入る(この前後に私が帰宅することが多い)→歯を磨いて頭を乾かす(この間自分でパジャマを着る)→布団部屋に移動する→息子さんが事前に選んでおいた絵本を(私か奥様が)読み聴かせる→電気を消す→私が「総武線のそうちゃん」のお話をする→寝る。
私がどの時点で帰宅するかの違いはあるが、この順番が前後することは滅多にない。
で、息子さんには「お気に入りの絵本」があって、お気に入りの絵本は何度もリクエストするが、そこまででもない絵本が複数回リクエストされることは、同じく滅多にない。
ここ数か月のお気に入りの絵本は、大体下記のようなラインナップである。
ベンジーのふねのたび
「ベッドのしたになにがいる?」
もぐらバス
さむがりやのサンタ
こんやはどんなゆめをみる?
きょうりゅうのかいかた
ちなみに、この中で「さむがりやのサンタ」は、私が子供のころお気に入りだったから、という理由で何度か勧めている内に好きになった、という側面が強いかも知れない。「きょうりゅうのかいかた」は、男の子と女の子の兄妹が、大きい動物を飼いたいからということでお父さんにねだったら恐竜を連れてきた、というなかなか豪快な本である。知らない人はご一読ありたい。
最近は「図鑑もの」も好むようになってきた。なるほどkidsシリーズとか。特に電車ものが好き。
なるほどkids
一方、3歳頃は、下記のような絵本を好んでいた、と記憶している。最近はあまりリクエストしない。
ぐりとぐら
14ひきのあさごはん
ぎょうれつぎょうれつ
でんしゃがゴットン
しろくまちゃんぱんかいに
こうしてみると、ある程度傾向が見えてくるような気がする。
以前好んでいた絵本は、基本的には「日常生活の描写」をしたものがメインだった。多少のイベントは勿論あるが、大筋は散歩をしたり、電車に乗ったり、買い物に行ったり、そういう内容が主だ。そこまで大きな起伏はない。
それに対して、最近読む絵本の傾向としては、
・なにかしら突拍子もない/非日常的なイベントが発生する
・なにかしら知識が身につく
のいずれかの傾向が強い気がする。
これは、「日常」というものが本人の感覚にも定着して、日常ものよりも非日常ものの刺激を好むようになった、あるいは知的好奇心が強くなってきたということではないかなーと推測するわけであるが、今後も傾向の変化を記録すると面白いかもと思ったので、随所で記録していきたい。
ちなみに、最近は「長い話の分割読み聞かせ」もだいぶ好きになってきたようで、三冊くらい、長い話をクリアした。
プラス・トリックをとりもどせ (スーパーばあちゃん)
モモちゃんとアカネちゃんの本
だれも知らない小さな国
ただ、この中で「だれも知らない小さな国」は聊か長く、かつ途中の展開が平坦だったらしく、まだいまいち入り込めない様子だった。しかし、前二作には結構のめり込んでいた。そろそろマガーク探偵団くらいはいけるかも知れない。
その内、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」辺りを読ませてあげたいのだが、あれは流石に読み聞かせはキツいので、まずは一人で長い本が読めるようになるところかなー。
いずれにしても、読み聞かせの傾向の変化にも子供の成長を感じたりするこの頃なわけでした。
今日はこの辺で。
2012年11月19日
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