2013年10月16日

ここ数日の次女との戦いについて

例によって、可視化も多少は有用かと思い、備忘録も兼ねて書いておく。

長男、6歳。長女次女、共に1歳10ヶ月。

長女次女の方は、最近だいぶ言葉を理解するようになり、もうこちらが言っていることは結構理解出来ている様子。一方、喋れる言葉はまだ限定されており、「あっち」「あんぱんまん」「おみずちょらい(お水ちょうだい)」「だっこじゃーじゃー(抱っこして、の意味らしい)」「うん」「やら(やだ、らしい)」「ないない」「おっぱい」など、使いこなせる言葉は数語。

もう長男の方は、付きっ切りでなくても勝手に寝られるようになって久しいのだが、長女次女はまだおっぱいを飲みながらでないと寝られない年である。ダブル授乳でおとなしく飲めない時は、片方がおっぱいを飲んで、もう片方はうろちょろしている、という状況になる。やはり、双子育児だとどうしてもこういう状況が避けられない。

先月くらいまで、長女がおっぱいを飲んで寝付かされている間、次女の面倒を私が見る、という状況が多かった。その際、暗い部屋にいると次女が泣くので、長女長男にうるさいか、と思って私の部屋に次女を避難させて、アンパンマンの動画を見せたりすることもあった。


で、最近これがちょっと問題になってきた。どうも、「長女が寝ている間にパパに遊んでもらえる」という状況に味をしめてしまったらしく、本来自分が寝る時間でも、何かにつけて私に連れ出してもらおうとするようになったのである。暗い部屋で抱っこしていると、「おみずちょらい」と泣く。連れ出してお水を飲ませたら、今度は「あんぱんまん」と動画をねだる。(ちなみに、私がいない時はあっさり寝るらしい)

どうも、このままだと悪い習慣になってしまいそうな予感がした。

本来、9時にも近くなったら部屋を暗くして寝る時間なのであり、お布団から出ていい時間ではない。まだルールを理解出来る年かは微妙だが、「夜にはおとなしく寝るんだよ」という習慣をつける為に、次女が泣いても部屋から連れ出さないことに決めた。「おみずちょらい」といったら勿論お水は与えるが、その後は泣いても抱っこしたまま外に出さない。長女も長男も寝ている・ないし寝ようとしている状況なので、これは結構根性は要る。とはいえ、しつけ、習慣付けを始めるのに早すぎる時期ということはない、と思う。

ただ、ちょっと迷うのが、次女の泣きが「パパとあそびたい」ということからきていること。次女はなかなかのパパ大好きっこで、パパがいない時は割とおとなしいらしい。

気をつけていること。

・泣いても、黙って寝かせようとするのではなく、「暗くなったら寝る時間であること」「遊びの時間ではないこと」「寝たら大きくなれること」を言い聞かせる。
・外に連れ出さない代わり、抱っこは密にしてあげる。放っておかれているわけではない、ということを意識させる。
・最終的には、「おっぱい飲んで寝よう」と説得する。

まだ始めて数日なのでどんな結果になるかは分からないが、今日のところは、20分くらい泣いた後おっぱいを飲んで寝てくれた。暫くは根性入れて次女との戦いに臨もうと思う。

今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・子どもたち観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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