2013年12月12日

ゲー音部ustライブで演奏する曲のゲームタイトルについて好き勝手書いていくよ・後編

ゲー音部ustライブ はちゃめちゃ大放送
【演奏告知】12月14日、ゲー音部でUstライブやります

引き続き好き勝手なこと書きます。
アレンジ予定のタイトルについてのみ触れていますが、勿論随所随所でリクエスト対応が混じりますので、詳細は上記URLをご参照頂ければ。


8.ファイナル○ァンタジーより 魔女の洞窟

とくれせんたぼーび。

この曲がゲーム中でも屈指の人気曲であることは皆様よくご存知かと思うんですが、某3作目の名アレンジサントラ、「悠久の風伝説」でもしれっとこの曲が入ってるのご存知でしょうか。
トラック5の「陰と陽の攻防」にインビンシブルの曲が入っているのですが、この最後のところで普通に使われています。私、このせいで「3作目のゲーム中にもこの曲が使われてる」って脳内で勘違いしてましたよ。

それはそうと、まほうのじゅもん サッサカサッなこの曲については、軽快なメロディをオカリナやバイオリンに乗せて、今にもホウキが踊りだす感じで演奏される予定です。ホウキが踊りだすところまでがハードルです。ご期待ください。


9.ういろうメドレー(カプコン産)

洋画ファンタジーのアレです。

一時期、ファミコンで随分、洋画のゲーム化が流行りましたよね。ゴーストバスターズとか、ラビリンスとか、グレムリンとか、ランボーとか、スターウォーズとか、ホワイトライオン伝説とか…って、ホワイトライオン伝説は邦画でしたっけ?忘れました。

「映画のゲーム化」というのは、元が実写である分漫画や小説のゲーム化とはまた違った味わいがありまして。カプコン産ういろうであるところのこのゲームの場合、元々はアーケードの横スクロールアクションSTGの同名ゲームが下敷きにあった訳で、かなり普通のアクションRPGっぽくアレンジされていたんですが、それでもグラフィックからBGMからめちゃくちゃ気合入ってました。結構ハードの限界に挑戦してたんじゃないでしょうかアレ。

今回は、その気合が入ったBGMからメドレー形式でお送りしたいと思います。ゲー音部ならではのアレンジ演奏をお楽しみいただければ。


10:RF-SWITCH演奏

RF-SWITCHだと…?一体何名人なんだ…。

すいません、実は今回、何の曲を演奏されるのかの事前情報が私のところにもありません。ただ、きっと手加減知らずの演奏を見せてくださるのではないかと思います。


11:艦これメドレー

あの超人気ゲームのBGMが生演奏で!!!いや、なんかゲー音部内での提督率がもの凄いんですが。
艦これ、面白いらしいですね。いや、実は私、モンハン4やらciv4やらメタルマックス4やらにかまけていて手を出せていないんですが、Webのカルマというべきなのか、どんな艦娘がいるのかについては存じ上げてはおります。鳳翔さんが可愛いと思います。

今回の演奏メンバーは4人、少数精鋭でお送りします。事前練習も相当凄いことになっていたので、現役提督の皆さんは是非ご期待ください。


12:光栄産航海するゲームIIメドレー

光栄の最高傑作だと私は思うわけなんですが。

まだ見ぬフィールドを開拓する楽しさも、お金を稼いで富豪になる楽しさも、戦力を整えて敵を叩きのめす楽しさも、未知の発見物を見つける楽しさも、絶品という他なかったと思います。何より、「世界地図」という、いかにも馴染み深い世界を舞台に、それでも「見知らぬ土地」として冒険するというのが、物凄いワクワク感をかもし出していたと思うんですよね。

で、BGMは言わずと知れた菅野よう子先生な訳ですが、元々のメロディの難易度が凄い上、今回はアレンジ担当である@hit_metalpageさんのサドっぷりが遺憾なく発揮されておりまして、超かっこよくて超難易度高い演奏をお送り出来るのではないかと思っております。

ゲームを彩った様々なモチーフを、「あっ、この曲か!」という思いと共にお届けできればと思います。ご期待ください。

しんざきもケーナで参加します。


13:ファイナル○ァンタジーIVより 水の町の曲

土のクリスタルがあったところですよね。女性兵士の服装がエロかったような記憶があります。

このシリーズの曲の特徴って、私が考える限り「静と動のメリハリ」だと思うんです。
思いっきりハデハデしく、かっこよさとノリに全開で振っている曲もあれば、ただひたすら穏やかに、情緒と優しさに溢れた曲もある。

この曲は、ゲーム中でも屈指の「穏やかで染み渡るようなメロディ」に寄ったBGMだったと思います。ライブももう終盤ですが、ここらでほっと一息、体力ゲージを回復頂ければと思います。


14:オホーツクに消ゆメドレー

体力ゲージを回復したと思ったら連鎖殺人だよ!!!
いやまあ、BGM自体はそんなに激しくはないんですが。

「オホーツクに消ゆ」は、ポートピアの流れそのままに、ファミコンにおける「正統派刑事ものAVG」という一つの既定路線を形作った、言わずと知れた名作です。多分なんですが、「プレイヤーが、助手に命令することで捜査を進めていく」というシステムが完全にスタンダードになったのもこの頃だったんじゃないでしょうか。

今回は、ゲー音部の中でも特に移動距離が長いという遠征組を中心に、オホーツクから3曲をメドレー形式でお送り致します。


15:ミネルバトンサーガ EDテーマ

やはり最後は堂々と。

私はこのゲーム、FCRPGの中でも屈指の名作だと考えているのですが、全編を貫くメインメロディも、同じモチーフの中に様々な展開を用意していて、まるでゲームそのもののメリハリを体現しているかのような名メロディではないかと思います。

長時間に及ぶライブのフィナーレを飾るにふさわしい演奏をお送りできればと。ご期待ください。



ということで、以上長々と書いて参りました。曲・ゲームの内容もさることながら、何よりも「まず演奏者が楽しむ」というところから、「聴いている側も楽しい」というところまで繋いでいければ、と思っておりますので、皆様お時間あれば是非ご視聴ください。

では今日はこの辺で。
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