2014年02月10日

HearthStoneがやたら面白い件


1/22から無料オープンβテストをしている「HearthStone」を、一昨日Twitterで教えて頂き、丁度今ハマっている訳なんですが。

HearthStone

超面白いです。

HearthStoneというのは何かというと、ミもフタもない言い方をすると、「ネットでやるマジック:ザ・ギャザリングみたいなゲーム」です。開発は、あの「ウォークラフト」や「ディアブロ」を手がけたBlizzard Entertainment。題材がギャザ型カードゲームで、作るのがBlizzardならそりゃ面白いに決まっています。

プレイヤーは、9人の主人公(ヒーロー)の中から一人を選んで、そのヒーローならではのカードや、共通のカードを使って30枚のデッキを作ります。カードのには、ミニオン(モンスター)カード、武器カード、スペルカードなどがあり、ミニオンを召還して攻撃させたり、スペルで直接削ったりしながら、30ある相手のヒットポイントを0にしたら勝ち。

ギャザと大きく違うところは、

・カードを使うのに必要な「マナ」が、ターンごとに1ポイントずつ溜まっていく。最高は10ポイント。
・カードパワー的に、召還に7,8ポイント以上必要なミニオンがばんばん出てくる頃には、そろそろゲームは終盤

→ゲームが非常にスピーディ。10ターン程度で勝負がつくことも全然珍しくなく、場合によっては7,8ターンくらいで終わってしまうこともあるので、実に気軽に「Play」のボタンが押せます。

他にも色々と特徴があって、

・マナの増え方は毎ゲーム同じなので、マナカーブ(デッキの中の、カードのコストの配分)の重要性に気付きやすい
・各カードの能力がシンプルで分かり易い。けれどバラエティはちゃんとある
・ヒーローごとの個性づけが、固有能力や固有カードでちゃんと明確になっている
・その為、デッキのコンセプトを決めやすく、デッキビルドが初心者でもちゃんと面白い
・ゲーム中の駆け引きが全体的に熱い
・Gold(ゲーム内通貨)の使い道は、カードパックを買ったりArena(闘技場)を使ったり。無課金でも全然不都合はない
・けどArenaも面白いので多少課金したくなりそう


などなど、ハマリポイントが大変豊富なわけです。M:TG型のゲームが嫌いでない人がこのゲームをやらないのは、割とゲーム的な損、時間的な得なのではないかと思います。

まだまだβテストなのでここからバランスは色々変動するのかも知れませんが。取り敢えず、私自身まだ始めたばっかりなので、しばらくやりこんでみたいなーと思ったりするわけです。


で、ここまでがゲームの紹介で、ここからは私個人のゲーム状況とか考えていることとか。

・マナが増えてくるとばんばんカードが使える
・その為、何も考えないと手札はすぐ足りなくなる
・手札のアドバンテージ・ライフのアドバンテージ・ボードアドバンテージのバランスを取ったデッキを構築するのがすげー難しい。けど面白い
・まだ全然カードは集まってないし、どのカードが強いかも正直あんまり分かってないので、取り敢えず色んなヒーローに手を出してみようと思う
・大型ミニオン出して即羊に変えられたりするの超悲哀。
・カードを引けるミニオンの強さに最近ようやく気付いた。

現在はそんな感じでしょうか。専らRank戦、たまにArenaという感じで、Rogue、Priest、Mage辺りを使うことが多く、今はまだランク18くらいをうろうろしてます。

名前はハンドルネームそのまんまですので、どこかで見かけたら手加減してください。

今日はこの辺で。



posted by しんざき at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | HearthStone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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