2015年02月10日

子どもの手がいつの間にか大きくなっていてしみじみした


ただの日記。


以下は三年前に撮った写真。私と、長男と、長女の手。確か、長女・次女が産まれてから一週間くらい後にとったものだったと記憶している。

三年前の、私、長男、長女

こちらが昨日とった写真。同じく、私と、長男と、長女の手。折角だから構図を一致させたかったが、長女が絵本を読んでもらいたくてうずうずしていたので断念。尚、この時次女は、最近だんだん自分でも出来るようになってきた、パジャマへのお着替えの最中だった。

いま。


月並みな話だが、子どもって大きくなるんだなー、と。

ここ一年ばかりは、長男もだいぶ長女・次女の世話を手伝ってくれるようになり、長女・次女自身もかなり一人で行動できるようになったこともあり、私の手も奥様の手も以前程はかからなくなっている。まあ、私が寝転がっていると皆でよってたかって覆いかぶさりにくるのは相変わらずなのだが。


子どもが出来るというのは、「自分の人生に主人公が増える」みたいな話だなー、と最近感じている。自分の成長、自分の物語の流れが終わる訳ではないのだが、それと同じくらい重要な軸、重要な視点が子どもの人数分増える。「自分の人生」というゲームが、途中からマルチプレイヤーゲームになるような感覚である。

そして私は、時には子どもの視点に切り替えて自分の人生を眺めている。自分が、子ども達にとって、頼れる、誇れる父親であり続けているだろうか、と考えている。



尚、絵本についても1〜2歳時とそれ以降では大きく好みが変わる、ということを実感している。1〜2歳時は、日常生活や何の変哲もない出来事を、動物や絵本のキャラクターに仮託して展開されている絵本を好む。ここしばらくは、日常生活というよりは、なにかしら突拍子もないイベントが発生する絵本の方を好んで読んでもらおうとしてくる。確か、長男の時もそんな感じだったと思う。

最近はこの絵本がお気に入り。

ジェリーのこーろころん

力士が転がされている絵面のインパクトが強すぎ、なんか長女も次女も長男もけらけら笑う。

成長につれて色々あるだろうが、まあ引き続き、この子たちがけらけら笑っていられるようにしてあげられればなあ、と思う。
posted by しんざき at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・子どもたち観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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