2015年04月17日

最近のしんざき家の家庭事情など 15/04/17

長男は小学二年生になり、双子の長女次女は共に、長男も通っていた幼稚園に通い始めた。

以前から、長女は慎重派で世話焼きさん、次女は積極派というか無謀な性格で自由奔放、という形で、結構はっきりと性格が違った二人なのだが、幼稚園に行き始めて、より性格が出てきたような気がする。

まず、ちょっと意外だったのだが、入園式で泣いたのは次女の方だった。長女と次女では所属する組も違って、「○○ちゃん(長女の名前)どこーー?」とか長女がいないことを不安がったりもしたらしい。

以前から、知らない状況に積極的に突撃していくのは次女の方だという印象があったので、これは少し驚いた。世話焼きさんの長女に結構依存している部分もあったのだろうか。

一方、長女の方は、奥様によると「活き活きしてきた」ということらしい。長女は「わたしはおねえちゃん!」という自覚がどういうわけか強く、うっかりすると次女どころか長男の世話まで焼こうとする。そこから考えると、一番世話を焼かなくてはいけない対象と離れて過ごすことで、また違った世界が見えてきたりしたんだろうか。

双子というのは「生まれてこのかた、大体24時間常に一緒」という相手がお互いに存在するという状態なので、彼女らから見ると世界はどんな風なんだろう、とは以前から思っていた。そこから考えると、幼稚園で組み分けが別になったというのは、双子の世界を広げてあげる意味で良いことだったのかも知れない。


一方の長男なのだが、こちらは1年の時は3組編成だったところ、2年になって4組編成になった影響でクラスも変わり、周囲の面子も相当変わったらしい。もっとも本人は平然としていて、「すぐ全員と友達になれる」と自信たっぷりである。こちらは頼もしいというか、彼は昔から知らない子と遊び始めることについて成功体験を何度も積んでいるので、実際慣れたものなのだろう。

衝突することもあるのだろうが、是非そのまま自信をもって進んでいって欲しいと思う次第である。


今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・子どもたち観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック