2016年02月15日

長男と一緒に「鉄道探偵K」をクリアしてきた 16/02/14


いってきました。

鉄道探偵K「迷Q」

長男(8歳)は清く正しい電車大好き少年で、一年の過半はリビングをプラレールが占領しています。

以前、「地下謎への招待状2015」を長男が滅茶苦茶楽しんでいたので、今回もやってみたいかなーと思って「これやりたい?」と聞いてみたら「やりたい!やりたい!」とド速攻で食いつき。

Webで公開されている問題を最初に解いて、「○○駅まではどう移動すればいいかなー?」と路線図とにらめっこしている様子は超楽しそうでした。

で、昨日2/14、ちょっくら息子を連れて都営・京王の旅に行ってまいりました。

ネタバレにならない程度に感想を書いてみようと思います。


○謎解きは調査1、調査2、調査3の三段階

Webで最初から問題用紙が公開されているので見ればわかるのですが、基本的には「謎を解いて駅名を読み取って、その駅に行ってキーワードを探す」という形式を繰り返して謎解きは進みます。で、調査1、調査2をクリアして入手した手がかりが、調査3をクリアする為のヒントになっている、という仕組みです。

http://www.takarush.jp/promo/tetsutan2/

から「宝の地図」がダウンロードできるので、興味がある方は是非ご参照を。新聞のような体裁なのですが、いろんな部分が本編とかかわってきて、宝の地図としてすごく良く出来た内容でした。都営・京王の各駅でも配布してるみたいです。

謎解きの難易度については、調査1・調査2は「大人の私にはサクっと解ける、8歳児の長男にはちょっとヒントを出さないと厳しい」という程度。
調査3でだけちょっと考えましたが、総合的にはあんまり苦労しないで解けたと思います。

ただ、電車に乗ってる時間は結構長い。地下謎の招待状2015よりだいぶ移動距離が長かったと思います。エリアが京王・都営にまたがっているので仕方ないといえば仕方ないんですが、一日乗車券だけですべて賄えないのもやや残念なところ。

ただまあ、賞品(電車の部品とかヘッドエンブレムとか)を見ても鉄道ファンが対象だと思うので、電車に乗っている時間が長いのにはあまり問題がないのかもしれません。少なくともうちの息子はすげー楽しんではいました。長男と一緒に謎解きするの楽しいです。

これで、今まで長男と二人でクリアしたリアル宝探しは以下のような感じになりました。


こどもの国:トレジャーキングダム
花やしき:カラクリ財宝伝
海洋博公園:ナゾトキアドベンチャー in 熱帯ドリームセンターvol.3「古代遺跡と黄金の羅針盤」
としまえん:消えた妖怪大辞典を探せ!
東京メトロ:地下謎への招待状2015
LOST MOUNTAIN
STRONG STORY
鉄道探偵K「迷Q」


今までの最高難易度が「LOST MOUNTAIN」であることは変わらず。LOST MOUNTAIN、第三部出るのかなあ。

ということで、今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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