2016年04月12日

追記:なぜ悪の帝国は気候の厳しい北方で勃興するのか問題

windscapeなぜ悪の帝国は気候の厳しい北方で勃興するのか問題も考察していただきたい
これは多分主客が逆で、「気候が厳しい北方で勃興してしまった国が、資源もないし環境も厳しい故に、結果として悪の帝国的に厳しく自国を統制して、他国を侵略するしかなくなってしまった」とか、そういうアレじゃないでしょうか。どっかでそういう考察読んだことある気もしますが。


個人的には、FF2のパラメキア帝国には「なぜおまえらは、すぐ側にひろーーい平野があるのに、そんなに城を建てにくそうな山岳の上にばからしい程でかいダンジョンを作ってるの?バカなの?経済物流とか考えないの?なに、山城?防衛に有利?ならポールが気球で気安く出入り出来る、屋上のあのザルっぷりをなんとかしろこの無能」と強く言い聞かせたい所存です。

飛竜も飛行艇も存在する世界なんだから多少は対空も意識しないとダメだと思いますし、パラメキア皇帝にはミンウさんか誰かが12時間くらい政治経済について説教してあげないといけないと思います。






posted by しんざき at 15:13 | Comment(4) | TrackBack(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大英帝国的な
Posted by ak at 2016年04月12日 19:34
超時空世紀オーガスの「チラム」や「ムー」とは正反対だなあ。
チラムはいわゆる「悪の帝国」だけど、それも隣国ムーの脅威と温室効果にさらされていて、国家存亡のためにやむなくって側面が強い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%99%82%E7%A9%BA%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%B9#.E4.BD.9C.E5.93.81.E4.B8.96.E7.95.8C

そして、そもそもそんな危機的状況を作り出した諸悪の根源が、主人公だったという救いのない話w
Posted by 世界征服の基礎は、まず練馬から! at 2016年04月12日 21:02
帝政ロシアのことですねわかります。
Posted by at 2016年04月13日 09:52
北朝鮮のことですねわかります。
Posted by ディーゴ総帥 at 2016年08月29日 10:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

侵略は頻繁に起こる
Excerpt: 歴史を見ると、侵略は頻繁に起こっています。むしろ侵略できる程度の武力の格差がある場合、侵略することが当たり前である、といえるくらいです。侵略できるのに侵略しない場合、よほど特別の理由があるだろう、..
Weblog: 哲学はなぜ間違うのか
Tracked: 2016-04-13 19:33