2016年08月24日

3DSと交通ICの連携で、ふとセンチメンタルグラフティを思い出した


むかーし昔ですね、サターンとプレステで「センチメンタルグラフティ」というゲームがありまして、「2」がいきなり「1」の主人公の葬式から始まるっていう衝撃の展開でファンを(あまり良くない意味で)驚愕させたタイトルなんですけれど、1では「全国12都市を回って12人のヒロインと会い、自分への手紙の送り主を探す」っていう設定だったんですよ。皆さん覚えてらっしゃるでしょうか。オープニングのアニメも独特な感じで味がありましたよね。


で、上記の「交通ICカードとゲームとの連携」という話を聞いて、まず最初に「センチメンタルグラフティ」を思い出しました。


この仕組みって、ああいう設定のゲームとすごーーく相性がいいだろうなーと思いまして。流石に日本全国までいくと何人か死人が出そうなので、例えば最初に自分が居住している都道府県や地域を選択して、その中でヒロインの居住駅が指定される、みたいな感じで。で、ヒロインがいる駅で実際に改札したらイベントが発生、とか。

ポケモンGOのような位置ゲーと違うところは、「改札や乗り換えを含め、鉄道インフラとの直接的な連携が可能→より「旅」という形式を強調したゲーム作りがしやすい」ということかなーと思いまして、何線を使ってどういう経由をしたかによってイベント分岐、とかあると面白そうですよね。

欠点は位置ゲーと同様地域差。有人駅の数がどうしても限定される地域とか、その辺はどうしようかなって感じですかね。

まあ、ケータイ国取り合戦みたいな「駅を回る」っていうシステム自体は今までもあったとはいえ、これもまた新しいゲーム作りが出来そうなARだなーと。18年の時を超え、センチメンタルグラフティ復活!(ただし1の主人公は列車事故で死亡)みたいなことになったら面白いなーと思ったので書いてみました。


今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 15:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
センチかー懐かしいですね〜
あの伝説のオープニングも含めて印象的でした(笑)
自分は杉原さんが好きで猿のようにサターンでやり込みましたが・・・2の話はやめましょう。うん
Posted by 雷人 at 2016年08月24日 15:49
せつなさ炸裂!

すいませんこれだけ書きたかったです
Posted by kj at 2016年08月26日 16:59
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