2016年10月25日

完全に行き当たりばったりでciv6プレイレポを書いてみる その2

前回に引き続き、civ6プレイレポでございます。いやー面白いですciv6。ロード時間がちょっと長いのが気になりますけど。

ちょっと画像が多いんでまた折りたたみます。

取り敢えず戦士を作りまくって必死に蛮族に対処していた折、

civ6_宣戦布告.png

ぎゃーー。なんかドイツに宣戦されました。今回、civ4にはあった外交の概要みたいな画面が見当たらないような…?なんか国ごとに「アジェンダ」というものがあって、それに反していると嫌われるっぽいんですがちょっとよくわからないのです。

あ、これ終わったかな、と思っていたんですが、

civ6_アメリカまで宣戦?.png

なんだかわかりませんが一向に敵が来ません。10ターンくらいしてから、ノコノコという感じで戦士が1体散歩にきたくらい。舐めてんのか。ズールーのシャカさんをちょっとは見習え。

画像は、取り敢えず防衛戦の為に弓矢を開発しているところ。なんか、まだ姿も見ていない筈のアメリカ・ルーズベルトにもいつの間にか宣戦されていたっぽいんですが。いずれにしても敵が来ず、むしろ蛮族戦の方がはるかにしんどい。

civ6_レギオン強い.png

そんな蛮族戦は、鉄器を開発して「レギオン」を生産できるようになったら劇的に改善しました。レギオン強い。蛮族相手には敵なし。今回戦闘でもなかなか一発では勝負がつかないんですが、そこらの戦士相手なら1ターンで「決定的勝利」も狙えるほど強いです。

どうも蛮族は、「前哨地」を潰さないといくらでも沸いてくるらしく、レギオンを派遣して北の蛮族前哨地二つを潰したところ、ようやく蛮族の襲来も落ち着きました。これはアレですね、本来はゲーム開始して即潰さないといけないような感じのヤツですね。社会政策「規律(蛮族相手の戦闘力が自動で+5される)が手放せません。

そんな中でも都市拡張はせこせこと続けており、

civ6_第三都市建設.png

第三都市ラベンナ建設。都市と都市の間の適切な距離感みたいなものがまだいまいちわかりません。civ4だったら小屋育てる乳母都市みたいのがあったんですけどね。労働者のバランスも理解不足。

civ6_第四都市建設.png

第4都市オスティア建設。そういえば、蛮族に荒らされた地形ってどうやったら修繕出来るんだろう…ふつうに労働者送っただけじゃダメっぽかったんですけれど。なんにせよ、近くに他文明がいるわけでもなし、取りあえずはこの4都市で当面戦ってみようかしら。
そういえば、まだテクノロジーについてもまるで把握していないので行き当たりばったりなんですが、一応「とがった研究の方が強い」という風には認識しておりまして、なるべく先の技術先の技術を取得するような方針で進めております。

畜産→陶器→採鉱→筆記→弓術→青銅器→石工術→車輪→通貨→鉄器→建築→工学→機械→印刷

って感じだったかな…今みると全然取捨選択出来てないですね。civ4なら「とがった技術を取得しておいて、それを交換材料に取りこぼした技術を交換」みたいなリカバリが出来たけれど、今回そういうのは無理なのかな?取りこぼし技術のリカバリをどうするか、とか考えないといけないですね。

そんなことをしていると、

civ6_125ターンにようやく襲来.png

125ターンになってようやくドイツ軍襲来。ぎゃーー。ロシアを!ロシア機甲師団を呼べ!


今回のまとめとか分かったこととか課題とか。

・蛮族は前哨地を速攻で潰さないといけない
・外交はアジェンダを意識しないといけない(国ごとに色々、逆鱗に触れるポイントとかあるみたい)
・レギオン強い
・技術の取りこぼし対応どうしよう
・まだ勝利条件とかまったく見えてないんですがどうすればいいですか

という辺りで次回に続く。
posted by しんざき at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | civ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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