2016年10月28日

完全に行き当たりばったりでciv6プレイレポを書いてみる その4

ということで続きなわけです。進み方がいまいち遅いのはご勘弁ください。

プレイしていてだんだん気づいてきたんですけど、今回のciv6って「区域ゲー」ですね。
都市の配置、どのタイルにどの区域を置くか、という要素が実は無茶苦茶大きくって、例えばどのタイルをどこに置いたかによって色んな生産ボーナスが発生したり、工業地帯の工場は半径6タイル以内の都市に生産ボーナスをくれたりとか、「タイルと建設物によるシナジー」という要素がものすっごく大きくなってます。

おそらく、その辺よく考えて都市配置・タイル改善したら都市の出力がやたら上がりますし、逆に意識出来てないとあんまり上がらない。civ4の時点でも「都市の配置と特化」というのは重要でしたけど、今回はそれをさらに推し進めてパズル要素まで加えたような感じです。つきつめるとすげー面白そうなんですけれど、今回のプレイでは残念ながら全然意識出来てない。次回以降に生かしたいと思います。

ということで、以下折りたたみ。


ついにドイツに反撃をふっかけようかというところです。

「火薬」「鋳造」「弾道学」は既に終わっていて、現在各地で野戦砲やマスケットを量産中。研究はこの後鉄鋼にいって、鉄鋼が出来上がったら大砲ラッシュに切り替えるつもりです。

civ6_202ターンドイツ開戦前.png

第一目標はドイツがフランスから攻め取ったパリにしようと思います。今回まだ戦争のコツとか全然わかってないんですが、これくらいの戦力でなんとかなるんでしょうか。まああとから野戦砲もそろうし、取りあえずいってみるか、ということで

civ6_ドイツ宣戦布告.png

貴殿のヒゲは木に吊るされるのがお似合いだ!!!

満を持してドイツに宣戦布告。これ、ローマ的に言うとドイツの非難声明に対する反撃のつもりなんですが、この後他文明から一斉に「好戦的だ!」と非難されました。知らんがな。ちなみに、この時点でフランスは既にドイツに滅ぼされています。

civ6_206ターンパリ戦.png

戦争の手順はciv4とそんなに変わりませんでした。攻城兵器で都市を砲撃→地上ユニットで都市を占領、の流れ。都市の防御度を減らすのにちょっと手間がかかるくらいでしょうか。住宅リクエストが出てるけどごめんちょっと待って。戦争中に民の生活が圧迫されるとこリアルでこわい。

civ6_207ターンパリ戦2.png

攻城塔とコンビにしてみたレギオン。まだよくわかりませんが、相手都市の防壁を無視出来るようです。

civ6_207ターンパリ陥落.png

めでたくパリ陥落。川沿いタイル豊富で、なかなかの立地であるように思います。立ち上がったら優良な戦力になりそう。

徐々に野戦砲と後詰めのマスケットの数も揃い始めます。野戦砲、流石に強力。弩兵や剣士あたりは相手になりません。

civ6_234ターンベルリン陥落.png

234ターン、ドイツ首都ベルリン陥落。小麦が3つもある川沿い都市で、大変優秀そうです。いや、まだ優秀な都市の見極めがよく出来てないんで、civ4基準の話ですけど。


237ターン_5都市陥落.png

237ターンには、パリ・ハイデルベルク・ベルリン・コロン・ラ・ヴェンタの5都市を陥落させました。なんかベルリンからパルチザンが出てきて、おいおいドイツ軍がせいぜい騎士なのになんで蛮族が大砲出してくんのよって感じだったんですがなんとか撃退しました。

5都市陥落させたとはいえ、まだドイツ4都市残ってるんですよねー。せっかくここまで来たから全部落としちゃいたいんですが、まだまだ先は長い。やっぱり戦争の時間は多少かかりますね。

と思っていると、

civ6_240ターン_ローマがひどいことに.png

ぎゃーなんじゃこりゃー。いつの間にやら、ローマやクマエなど、もともとの主力都市の設備(幸福度のようなもの)がやたら減っていて、住民が不満たまりまくりんぐでした。道理で研究が全然上がらないわけだ。

一つの高級資源がいきわたる都市は限界がありますので、どうも新しく入手した都市に高級資源が流れているっぽいのと、あとは戦争で溜まっている不満とかもあるんでしょうか・・・あと当然、都市をたくさん入手したことによる維持費もえらいことになってます。

今回、ユニットを分解すると売却扱いになるのか、一時的に金銭を得られるので維持費はなんとかなりそうなんですが…一度内政を立て直さないとなあ。

という辺りで次回に続く。
posted by しんざき at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | civ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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