2016年10月31日

完全に行き当たりばったりでciv6プレイレポを書いてみる その5(完)

ということで、前回の続きです。

色々試している内に都市経営のノウハウもある程度分かっては来ました。が、今回は既に軌道修正が出来ないくらい進めてしまいましたので、もうこのまま押し切ってしまおうと思います。幸い技術は「共通規格」も終わり、既に歩兵が出せる状態になっています。落とした都市も含めて歩兵と大砲が量産出来れば、このまま制覇まではいけるでしょう。

ここまででわかったこと。

・今回、陥落させた都市はすぐには自国に引き込めない。和平交渉で譲渡させるか、相手の文明を滅ぼす必要がある(一応生産は出来る)
・陥落させた都市からパルチザンが出てくることもある
・パルチザンはどうも自文明の技術基準で発生するらしく、いきなり大砲とか対戦車兵とか出てくることがあって結構面倒
・けど動きはそんなに活発ではなく、ぼーっとしてることが多いのでまあなんとか対処出来る
・都市攻撃は「大砲で何回か砲撃→歩兵かマスケットで侵攻」の流れで十分落とせる
・維持費が足りなくなったら適当なユニットを解体すれば結構お金が手に入るからそれで持たせる
・都市国家を一番乗り発見出来るとボーナスがもらえておいしい

こんな感じです。

ではサクサクといきましょう。以下折りたたみます。


ドイツ戦は順調に推移しています。今回、一番都市数が多かったのはドイツのようで、多少時間はかかりましたが戦力的にはまだせいぜい槍兵。野戦砲とマスケットで楽勝です。

civ6_251ターンドイツ戦各地で蛮族.png

ただしパルチザンは多少ウザい。お前らなんで野戦砲とか確保できてるんだよ!!そんなもん持ってるならドイツに使わせてやれよ!!!

とはいえまあ蛮族は蛮族、動きは大してよくないので個別になんとか対処出来るレベルです。

civ6_257ターン和平交渉(拒否).png

ちょこちょこ和平交渉に来るんですが、ここまで来たら文明滅ぼして都市全部頂いた方が圧倒的に美味しいので当然拒否。この画像だと弱気ですが、かなり不利になってからも「和平してやるから800ゴールドよこせ」みたいなこと言ってくることがあって、和平の交渉基準がいまいちわからないんですが…何故そんなに強気なんですかこのヒゲ。ヒゲのせいですか。ヒゲのせいで気が大きくなってますか?


civ6_259ターンドイツの最終都市攻略.png

259ターン、ドイツの最終都市ハットゥシャを捕捉。これもともと都市国家みたいですね。防御部隊は槍兵止まりなんで、野戦砲とマスケで問題なく楽勝。

civ6_259ターンごきげんよう.png


同259ターン、ドイツ滅亡。ごきげんよう。

ドイツが滅亡すると、正式に都市がこちらの戦力になりまして、技術力などにも結構な改善が見られました。戦争からの疲弊も回復を始め、都市の不満も徐々に改善され始めている様子。ありがたいありがたい。維持費もマイナスから一気にプラスに転じました。

獲得した都市は、ベルリン、アーヘンなどを中心とする10都市。どうもドイツは、都市国家を積極的に陥落させていくスタイルのようですね。


civ6_271ターンこのまま制覇にいってみよー.png

さて次はアメリカとブラジルのどっちにいこうかな、などと考えていると、

civ6_273ターンブラジルから宣戦.png

273ターン、何故かブラジルから奇襲宣戦がありました。へ?技術差物凄いんですけど、何考えてるんでしょうかこの人。こっち歩兵で、そっち槍兵よ?いいの?

civ6_277ターン戦力差すごい.png

物凄い戦力差の一例です。好戦性ペナルティがかからないので、向こうから宣戦してくれるのはむしろ願ったり叶ったりだったんですが、何がしたかったんですかね…AIの有利不利判断が今回いまいちわからない。

ドイツと同じパターンがそっくりそのまま通用するので、例によって「大砲で都市砲撃→歩兵で侵攻」の流れでサクサク都市を落としていきます。

civ6_289ターン4都市落としてブラジル滅亡.png

289ターン、リオデジャネイロ・バイーア含めた4都市落としてブラジル滅亡。現在ローマは19都市。

まあ、後は消化試合でしょう。

ちなみに、288ターンに何か自然遺産を発見したりもしました。

civ6_288ターン自然遺産発見.png


こんな感じになるのかー。ちなみにピオピオタヒというのは、ニュージーランドにある「ミルフォード・サウンド」というフィヨルドの現地名のようですね。

そのままの流れでさくっとアメリカに宣戦して、

civ6_314ターン5都市落としてアメリカ滅亡.png

314ターン、ワシントン・シカゴなど5都市を落としてアメリカ滅亡。
すぐ北東にアラブの首都、カイロも見えました。

制覇勝利の条件は「自国以外の全文明が首都を失うこと」なので、カイロを落とせば制覇勝利達成の筈。


civ6_319ターンカイロ攻防戦.png

カイロの防衛隊はそこそこ数はいましたが、所詮マムルーク止まりなので敵ではありません。さくっと倒して、

civ6_制覇勝利!.png

319ターンに制覇勝利達成!!!王子で初プレイ初クリア!


civ6_チェンバレン.png

評価はネビル・チェンバレンでした。まだ大分下の砲のようですが…出力やスコアをもっと伸ばせば上にいけるんですかね?


ということで、初プレイはローマで制覇勝利を無事に達成出来ました。

今回プレイで気づいたこと。

・レギオン超つよい
・都市国家のボーナス重要。必然的に都市国家一番乗りが強い
・技術のブーストが超重要なので、計画的にブーストをとっていく必要がある
・序盤の蛮族対策は死ぬほど重要(対策しないと死ぬ)
・CPUは結構好戦的というか、すぐに嫌われる。仲良く出来るのかはまだ未知数
・区域の配置をきちんとすれば物凄い出力が上がりそう。区域ゲー
・技術をしぼって取得していけば技術先行は十分出来る(高難易度だとどうか分からない)

こんな感じでしょうか。今回、宗教は本当にガン無視だったのと、区域も全然意識出来ていなかったので、何回か慣れたあと、またその辺を活かしたレポを書いてみたいと思います。

あと、現在までのciv6の評価は、「とんでもなく深いし十分おもしろい、けれど時間はかかるし複雑なシステム好きじゃない人には勧められない。システムを自分で読み解いていくのが好きな人、セオリー構築に楽しさを感じる人には超お勧め」というところでしょうか。楽しませていただけそうです。


ということで、今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | civ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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