2016年11月20日

「サウンドテスト0008 ゲー音部すぺしゃる」が無事に完了した件

ご来場頂いた皆さまにはもはや感謝しかございません。


昨日、浅草橋にて「サウンドテスト0008」を開演して参りました。キャパシティ設定70名のところ、事前予約65名当日来場5名と、ぴったり70名の完全満席。出演者も約40人にのぼり、総勢100人以上が一堂に会する超大盛況ライブとなりました。

当日朝は結構強い雨が降っていたのですが、私は晴れ男なので「どうせライブ前は晴れるだろう」と余裕こいてました。実際に晴れました。

何故か主催者などという大それた立ち位置でしたので、なんとかライブを取り回す為に、あっちで叫びこっちで頭を下げそっちで仕事を丸投げしと、関係者の皆さまにはご迷惑をおかけし通しでしたが、皆さまのおかげでなんとかエンドクレジットまでたどり着くことが出来ました。海より深く感謝しております。

今回転換でのトラブルなどもあり、時間が押してしまったりお客様を待たせてしまったり、何かと心苦しいこともあったのですが、遅くなりながらも殆どのお客様が最後の「ファミコンやろうぜ!」の演奏まで見てくださり、誠に恐悦でございます。


各ユニットのセットリストは下記公式ブログでまとめております。


このうち、私は「Enpanadillas(民族音楽チーム)」でケーナを吹いておりました。
1.Baladium's drive:風のクロノア
2.蒼穹の大地:閃の軌跡
3.シェンムー
4.The world of spirit:ダライアスバースト
5.アーデルハイト城下町〜街並み:ワイルドアームズ
6.Reset(ありがとうバージョン) 〜 太陽はのぼる:大神
7.ドン・エンガスの笛吹き:太鼓の達人
元々私が「大神とダラバーの曲やりたい!!」ということでお声がけしたユニットなのですが、あれよあれよという間に曲数も増え。どの曲も大好きな曲ばかりですので、演奏している間はもはや幸せいっぱいでした。


Baladium's driveは、以前一度ゲー音部でも演奏したのですが、「ちゃんとケーナでハモりたい」ということで今回持ち込んだ曲。

蒼穹の大地はサンポーニャが映えるだろうという期待通り。

シェンムーは、言わずと知れた宇宙一二胡とピアノが映えるであろうという曲。

The world of spiritは、もう何年も前から「一度でいいからちゃんと演奏してみたい」と思い続けていた一曲。

ワイルドアームズメドレーは、アーデルハイトをやっている内に、途中で「あ、これつなぐと良くね?」という声が出て何故かメドレーになってしまった曲。

Resetは、ゲームをやっていた方ならおわかりの通り、ありがとうから太陽はのぼるにつながる展開が泣け過ぎて、演奏中もうるうるしてしまった曲。

ドン・エンガスの笛吹きは超タテのりの曲。途中でなんかカウントダウンっぽいことをしていたのは、あれやらないとケーナが入るところが分からなくなるからなんです。。。


という感じでした。


他も各グループ味があるユニット満載で、少なくとも「本当のテストを見せてやる」というキャッチコピーについては十分に有言実行出来たのではないかと自負しております。

司会をつとめてくださった@fc_runner_AKさんが、度重なる転換トラブルを前に本当に頑張って間をもたせて下さったんですが、最後のファミコンやろうぜ!転換時には更に時間がかかることが予想され、急遽私も舞台挨拶ということでステージに立たせて頂きました。何喋ったか覚えてません。




以下は自分が観客となった上での、個人的な一言感想。身内褒めになってしまうのはご容赦ください。。。

Polygon Wings:EWI四本の特化具合が圧巻
Fluffing Moogles:ボーカル特化と思いきや、「ボーカルすら表現の一形態である」とでもいうような、完成度だけではなくバリエーションあふれる演奏
ベスの極み:なにこの…なに…?という凄まじいハイコンテクストで会場を全てもっていった、ある意味今回のライブの象徴
レトロゲーム弾き語り:あの人数の前で1人でやりきるという、凄まじい精神力の強さに乾杯
民族音楽チーム:ワースピ出来て幸せ
タケケン:説明不要の超絶完成度。セッションジャズかっこいい
スヌーピーズ:ライブアライブ超よかったです
北海道ゲー音部:ユニットとしての完成度の格が違った。特にイトケンメドレー最高でした
ファミコンやろうぜ:「サウンドテスト0008」のトリをつとめられるのはこのユニット以外存在しなかった



大変手前味噌なのですが、個人的には本当に、「みんな頑張ってくれたなあ」とほろりとしていた次第でございます。


ちなみに、ライブ撤収後は近所で軽く打ち上がった後、午前0時からのゲー音部に移動。「オールナイトゲー音部に参加しようかどうしようか迷ってる」と言ったら、止めるどころか「え?昔の若さはもうないの?」と挑発までしてくれた奥様には感謝しかありません。

ということで、完全燃焼した一日であったわけでした。


改めまして、お客様、関係者の皆さま、会場スタッフの皆さま、ライブが作れたのはひとえに皆さまのおかげであると考えております。誠にありがとうございました。

またいつか別の機会で遊びましょう!


ということで、今日はこの辺で。



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