2016年11月21日

「サウンドテスト0008」ライブ運営時のタスク一覧とか反省点とか

ゲー音部でライブをやりました。

去年あたりに部長の@noodle_menさんとご相談した頃から、コンセプトとして

・自分を含めて、皆がやりたいことを全部やれるライブにしたい
・「サウンドテスト」の名に恥じないテスト感を出したい

というものは固まっていました。

また、以前から「ゲー音部には、すでに単独でライブを出来るだけのポテンシャルが十分にある筈だ!!」という思いもありました。

その為、「ゲー音部内でみんなが好き勝手ユニットを組んで好きなことをする」というライブのイメージは、割と最初っからそこにあったのです。全てに優先するのはそのコンセプトでした。

以下は、もしまたこういったライブをやることになった時、タスクや実施時期や反省点が残っていた方が楽だろうと言う意図で、内輪向けに残しておく「サウンドテスト0008」の足跡です。


プロジェクト運営はまずタスク切りと担当者決めから。以下のタスク表は、後から色々追記しているものの、ほぼスタートの時点で考えていた内容そのまんまです。

◇ライブ開催までに必要なタスクとその大体の実施時期(目安)

〇ライブ開催決定(8ヶ月前〜7ヶ月前)
・そろそろライブやろうぜ!と周囲に声をかけてなんとなく賛同者を集める
・相談用の場所を作成する(ChatWorkなど)
・相談した内容をまとめて共有出来る場所を作成する(GoogleDocなど)

〇ライブ参加者募集・出演ユニット確定(6ヶ月前〜5ヶ月前)
・出演者を募集する
→普通なら対バンを探すところだと思いますが、今回はゲー音部ワンマンライブだったので、ゲー音部チャットでお声がけをしました。
・出演ユニットを募集する
→今回はユニットの組成もほぼ1からだったので、まず参加者チャットを作って、その中でユニットリーダーを募集、ユニットの必要楽器構成を出してもらって、更にそのパートごとに参加者を募るという形にしました。この組成がなかなかまとまらなくてかなり大変でした。。。

〇ライブ規模確定・会場探し(5ヶ月前〜4ヶ月前)
・出演ユニットを確定する
・想定時間と想定客数をざっくり検討する
・時間・客数から会場となるお店の見当をつける
・お店に連絡・下見
・ライブ会場を予約して予算を確定する
・ライブの開場・開演時間、チケット代金などを決定する

○各係の策定と参加者での割り振りご相談(4ヶ月前〜3ヶ月前)
当日含め、自分だけで出来ることには限界があるので、色んな方に色んな仕事をお願いしておりました。
皆さん快くご協力くださってありがとうございます。

・当日司会進行担当
・宣伝チラシ作成担当
・録画・録音担当
・会計担当
・PA・機材・転換担当
・受付担当
・リクエスト演奏進行担当(これは後から)

→上記は当日いっぱいいっぱいになる主催が持つのは無理なので、大体共通で他の皆さんにお願いした方が良さそう
→本来タイムキープも誰かにお願いするべきだったかも

〇ライブ当日のタイムスケジュール策定(3ヶ月前〜2ヶ月前)
・当日のタイムスケジュールを作る
→これを作るのが最大の仕事にして今回最大の反省点
→タイムスケジュールを作ってから、お店と色々すり合わせ

○告知・お客様予約(3ヶ月前〜当日)
・告知ページ作成
→告知については、主にブログ、ライブ告知サービス、facebookのイベントページなどを利用しました
→単に「ライブ開催!」と繰り返すだけで終わらないように、グループ紹介、リクエストについてなど、ブログについては色々ネタを考えました
・チケット予約フォーム作成
→チケット予約も最近はwebサービスが色々あって大変便利。今回は https://tiget.net/ を使いました
・フライヤー印刷・配布
→勿論私は全く絵心がないので、全面的に@fc_runner_AK先生に依存していました。。。


○当日の転換計画策定・細かいスケジュールの見直し(2ヶ月前〜当日)
・マイク表、PA表の作成
・それに基づいてお店と打ち合わせ
・会場設営時、撤収時の作業内容確認
・当日の事前練習スタジオの手配
・事前練習スタジオの時間割決定
・ライブ後打ち上げの手配


○直前の準備(1週間前〜当日)
・アンケート用紙/リクエスト用紙の作成
・アンケート用筆記用具の準備
・司会/MCに関する細かい打ち合わせ(言って頂くこととか)
・小銭が出る場合、お釣りの準備
・予約名簿、参加者名簿、タイムスケジュールの印刷(複数枚)
・折れない心の準備
・よく寝る


○ライブ当日
・がんばる
・タイムキープ(出来てなかった)
・お願い出来ることは人にお願いする


大体こんな感じでした。

下記は、やって良かったことと反省点。


◇やって良かったこと
・自分でなんでもやろうとしないで色々周りにご相談・お願いしたこと
・会議の議事録にGoogleDoc、スケジュール共有にみんなでガントなど、共有出来るWebサービスを積極的に利用したこと
・何か質問があったら即該当の人に投げたこと。特に会場とのやり取り
・決定事項はしつこいくらいチャット等に掲示する
・ライブが終わった後午前ゲー音部をやった(@noodle_menさん主催。超絶楽しかったです)


◇反省点
・出演者人数の見積もり、及びそれに伴う当日会場動線の見積もりが甘かった。
→ライブの楽屋は結構広いと思ってたんですが、荷物を放り込んだだけでほぼいっぱいになりました。。。
お陰で出演者が会場のあちこちにあふれることに。
   →もっと広い会場を抑えるべきだった…かというと客数が読めない関係上それはそれでリスク。どこかで見切る必要はある。
・根本的に時間が足りなかった
→少しでも変わったことをやるバンドは、最低でも10〜15分転換時間をとらないとダメ。
ただそうすると、結局今回のライブ想定時間ではそもそも足りないので最初から負け戦。
真面目に9ユニットでライブを成立させるとなると、午前中からライブハウスを確保して1部・2部に分けるとか、もっと遅くまでのライブにするといった工夫が必要そう。
・ご協力者を募るというやり方をした為、一部の人にタスクが寄り過ぎてしまった
→今後の大きな課題。


大体こんな感じでした。

なんとか回りきったから良かったものの、殆どの部分は皆さまに支えて頂いての進行だったことは間違いありません。しつこいくらいに皆さまありがとうございます。

またいつか活かす時の為に。今日はこの辺で。






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