2017年02月06日

長男と二人で「鉄道探偵と8人の容疑者」を遊んできた 17/02/06

遊んできました。


毎度のタカラッシュ!企画、今回は都営地下鉄と京王線とのコラボです。前回は「鉄道探偵K 迷Q」でした。


当然ながらネタバレは避けますが、全体的にはなかなか楽しめまして、電車好きな長男も大喜びでした。

ゲームの流れとしては、

・最初に紙上の謎を解いて、手がかりが隠された駅を特定
・駅にいって手がかりと証言をゲット
・容疑者のアリバイを調査して、証言と証拠品の矛盾を見つける
・犯人を特定する
・犯人の足取りを追って最後の証拠品を調査

こんな感じです。公式ページから謎解きの冊子はダウンロード出来るので、興味がある方は是非参照してみてください。


感想を簡単に箇条書きしますと、


・謎解き自体はあんまり難しくない。普段謎解きに慣れている人ならすぐ解けるレベル
・証言と証拠品を穴埋めしていって、だんだん新しい事実や意外な矛盾が出てくる過程は面白かった
・謎解きイベントというよりは、プチ推理を楽しむアドベンチャーゲームといった感覚
・途中で調査事実を入力していかないといけないのでスマホは必須
・謎解き自体はほぼ駅の構内で完結するので雨でも問題ない
・移動時間がかなり長く、乗り換えも多い
・京王線・都営地下鉄の二つの路線が絡むので、片方の一日乗車券だけでは全範囲をカバーできない


こんな感じです。

後ろ二つはどちらかというと短所で、前回の「迷Q」もそうだったんですが、移動距離はかなり長いです。謎解きしている時間よりも電車に乗ってる時間の方がずっと長い。しんざき家の場合、長男が電車好きで電車に乗ること自体が好きなので、それ程苦になりませんでしたが、電車が苦手な人には辛いと思います。

路線の点も含めて、「地下謎への招待状」よりも移動経路は若干キツいなーという印象がありました。謎解きやアイテムの完成度も、地下謎の方が一枚上かも知れません。


ただ、容疑者からの情報を集めてアリバイを調べつつ、証言の矛盾を見つけていく過程には、今までの謎解きイベントとは一味違った面白さがありました。「そうくるか」みたいな展開もあり、この点は完成度高かったのではないかと。プチ探偵気分が味わえます。


全体として、「電車好きの男の子とのコンビプレイであれば満足感超高い」「そうでなければ移動距離の長さだけ認識の上での参加を」という感じでしょうか。全体の所要時間としては、5〜6時間は見ておいた方がいいと思います。3/12まで開催している筈です。




相変わらず、最高難度は「LOST MOUNTAIN」が堅持しています。超難しかった、ロストマウンテン。


今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446705334
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック