2017年08月28日

ゆるスプラトゥーン2会で、長男がやたら感激していた話

昨日の記事の続きです。

ゆるスプラトゥーン2会に長男も混ぜて頂きまして、おかげ様で大変楽しんできたわけなんですが、ちょっと面白いことを言っておりました。

「すぐそばでおしゃべりしながら遊ぶのすごい楽しい!」「スプラトゥーンやっててこんな楽しいの初めて!」

という言葉です。

うむ?と思ってふと気付いたんですが、そういえば長男、今まで「お友達とスプラトゥーンを遊ぶ」ということは何度もあったんですが、それ全部電話で事前相談してからのネット対戦でやっていたんです。

友達と遊ぶスプラトゥーンは勿論楽しかったらしいんですが、WiiUでSkype環境などある筈もなく、試合の感想やら意思疎通やら無駄口やらは、出来てその後の電話、でなければ翌日学校でというのが殆どでした。

それが、その場で色々、騒いだり意思疎通をしながら遊ぶスプラトゥーン2が、長男には感動するくらい面白かったらしいんですね。


改めて考えてみると、長男には「ネット越しで友達と対戦」というのが極めて普通のことなんだなあ、と。そして、「みんなでゲームを持ち寄って対戦」という経験は、逆にあんまりないんだなあ、と。


いや、別に時代の流れとかそういう話じゃなくって、3DSやら持ち寄れば割とお手軽に「みんなで顔突き合わせて対戦」が出来る時代ですし、友達の家に遊びに行ったり、逆に友達が遊びにきたりというのも珍しいことではありません。ただ、そういうときも、どっちかというとボードゲームとか野球盤とか、ゲーム以外の遊びしてることが多いみたいなんですね。多分、普通にゲーム遊ぶと交代制になるタイトルが自宅には多いからだと思うんですが。

ことスプラトゥーンについて言えば、「ネット越しの対戦」が極めて普通にできるが故に、逆に「顔突き合わせての対戦」が却って新鮮なんだなーと。3DSをもっていない長男にしてみれば、かなり鮮烈な体験だったんだなーと気づいたわけなんです。

これで味をしめたのかどうか、今日は早速Switchを持っているお友達に電話をかけて、「今日Switchもって遊びにいっていい!?」などとやっていたようです。サーモンランでもやってたんでしょうか。大変良いことだと思います。


まあただ、昨日も書きましたが通信回線の回線落ちだけはもうちょっと改善できないもんかなーと思うんですけどねー。アレがなければ、もっと気軽に対戦会開いて、なんなら観戦もしつつ遊ぶの超楽しいんじゃないかと思いました。

あと、今回参加者の方に「ぷよぷよ」を教わっておりまして、「パパぷよぷよも面白い!!!」「ぷよぷよ買って!!!」とか言っておりました。あのね、ゼルダもやってるのにそれ以上遊ぶゲーム増やしてどうするつもりですか。


あと全然関係ないんですが、Switchでガーディアンヒーローズが出たら、何がどうなってもゆるガーヒー会を開いてみんなで12人対戦をしたいと思いますので、ぜひガーディアンヒーローズの移植の程をよろしくお願いいたします。


今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 23:21 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サターン現役時代にはほぼ毎日兄とガーディアンヒーローズを遊んでました。選べるキャラのバリエーションが豊富だしストーリーも分岐するし、生身の人間と遊ぶといくらやっても飽きないんですよね。
勝者と敗者に分かれてしまう対戦モノは兄弟で遊ぶのに不向きだったんですが、いまだに対戦じゃなく協力プレイのネットゲームを選んでしまうのはこの記憶のせいかも。

ああ、でもガーディアンヒーローズの対戦モードは面白かったですね。ものすごく大味でバカバカしい(村人対天空神とか)から負けても全然苦にならなくて。
Posted by at 2017年08月29日 13:18
ネット対戦のメリットはでかいが、隣にいて一緒に体験できるってのはでかいんだなー
Posted by at 2017年08月29日 23:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: