2017年09月13日

しんざき家でお手伝いお小遣い制が試験導入されました

されました。

長男10歳、小学4年生。長女と次女は5歳の双子、来年から小学1年生。

しんざき家では、現在定額のお小遣い制度をとっておらず、何か必要なもの、欲しいものがあったら都度相談ということになっています。おもちゃやプラレールは、ありがたいことに色んな方から頂いたり、誕生日に買ってあげたりするんで今のところ特に不足にはなっておらず、日々のおやつは割と普通に買ったりしてるんで、今のところあまり必要になっていない、という事情もあります。

ただ、最近、特に長女と次女が「じぶんのお金でおやつ買いたい」というリクエストを熱烈に出したらしく、じゃあってことで奥様がお手伝いお小遣い制を導入したわけです。

といっても金額は可愛いもので、

・お布団片づけ:7円
・雑巾かけ:10円
・洗濯物取り込み:5円
・掃除機かけ:5円

とかこんな感じです。他にも項目はあったと思いますがうろ覚え。

長女次女はまだお金の価値の感覚はまるでないのですが、「とにかく自分で働いてお金がもらえる」ということで大喜び・大はりきりしているらしく、やたら積極的にお手伝いをしています。意外といったらなんですが、ある程度お金の概念が出来ている長男も積極参加している模様。「1日10円稼いだら一年間で3650円もたまる!」と言っています。何にせよ、自分で稼ぐというのは嬉しいみたいですね。

ルールとして、「お片づけ、お着換えなど、元々しなくてはいけないことはちゃんとした上でないとお手伝いは出来ない」ということ。どうも、次女はともかく長男と長女はお片づけが苦手な傾向があるので、その辺改善されるといいなあと思いました。

一応、この制度自体メリットデメリットというか、いいこととリスクがあるなーとは考えたんです。


【良いこと】
・積極的にお手伝いに参加してくれるようになるかも
・お金の大事さが実感出来るかも
・金銭感覚が身に着くかも
・お金を管理することによって初歩の算数が身に着くかも
・家事のスキルが身に着くかも

【リスク】
・お金が絡まないとお手伝い的な行動をしないようになるかも
・なんでもお金をねだるようになるかも

といったところです。

導入してから1週間ちょっと経つんですが、現在のところリスクに該当しそうな部分は特になく、課題にはなっていません。まあ、しばらくは見守ってみようかなーと思います。

一方、長女次女は数十円稼いだところで勢い込んでおかしのまちおかに連れていってもらったようなのですが、「お金は使うと減る」ということをまだ認識していなかった模様。「パパやママがお買い物する時は、いつも返してもらってるから返してもらえるんだと思ってた…」とのこと。それはお釣りです。

結局、「減る」という現実を受け入れられず、まだ自分のお金でおやつは買えていないようです。まあ、いずれ金銭感覚もついてくれば、適切なお買い物が出来るようになると思います。

ちなみに長女と次女、「今おかね17こたまった!」「わたしは14こ!」みたいに、お金を「個数」で数えているので、まだいまいち単位は理解出来ていないようです。これもその内教えてあげないとなーと。

長男の方は、プラレールの線路が買えるまでじっくり貯蓄する方針である模様。これはこれで頼もしいと思いました。


今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | 子育て・子どもたち観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「パパやママがお買い物する時は、いつも返してもらってるから返してもらえるんだと思ってた…」とのこと。それはお釣りです。
このくだり凄くお腹が痛いですw
Posted by at 2017年09月13日 20:48
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