2018年05月23日

ゲームレジェンドで「ゲー音部」がリクエストその場生演奏をやってきました 18/05/20

やってきました。



皆さんご来場・ご来訪誠にありがとうございました。また、設営段階から色々とご無理を聞いてくださったスタッフの皆さんにも、改めて御礼申し上げます。


前回参加できなかったこともあるのか、今回も大盛況をいただきまして、ゲー音部スペースは毎ステージ満員、頻繁に詰めていただくことになって申し訳ないくらいでした。演奏の方は、まあなにせ一切仕込みなしのその場対応ですので、クオリティには上下あったかと思いますが、お楽しみいただけたでしょうか。


今回は演奏側の参加者もえらい多かったのですが、私自身は前半2ステージの司会進行と、あとケーナという縦笛を吹かせて頂いておりました。


ゲームレジェンドにおけるゲーム生演奏は、事前にリクエスト用紙にリクエストタイトルを書いて頂きそれを見ながら演奏する形式、およびステージ途中でその場でリクエストをいただく形式に分かれております。出来るタイトルも出来ないタイトルもありますが、出来そうと思ったら多少ムチャな曲でも突っ込む傾向はあります。極力ループを少なくして、なるべくたくさんのリクエストにお答えしようとしてはいるのですが、それでも時間的制約が大きく、出来ない曲も多く出てしまっているのは悩みの種。


当日セットリストは、ゲー音部員のパリイさんがまとめてくださっているのでリンクさせて頂きます。下記、ご参照ください。



結構な曲数をやりましたね。


ゲームレジェンドの演奏は本気で事前練、仕込みなしですので、その場で「この曲出来る人ーー」と募って、出来る人たちで演奏する形式です。普段のゲー音部でも似たようなことをやっているのですが、「なんとなく曲を思い出しながら鼻歌を歌うように演奏する」というゲー音部の一つの有り方を感じて頂ければ幸いです。


時々書いているのですが、私は以前から、「いい演奏」というものは「聴く側に、自分もやってみたい!と思わせるような演奏」だと思っています。


その為のアプローチは勿論色々あるとは思うんですが、演奏の完成度が高ければいいかというとそういう訳でもなく、時には多少ボロがありつつも、「聴く側を巻き込む」「聴く側と視点を合わせる」ということが大事になってることもあるんじゃないかなあ、と。


私は単なるゲー音部の一参加者に過ぎないのですが、それでも出来ることなら「自分もやってみたい」「これなら自分でも出来るかも」「むしろ俺にもやらせろ」と思って頂きたいなあ、と思い、なるべくそう思ってもらえるようなステージ作りに努めております。


今回の演奏は、皆さんに「俺にもやらせろ」と思って頂けるようなものだったでしょうか?


ゲー音部の演奏が、皆さまにとって「何かの入り口」になるようなことがあるのであれば、幸いなことこの上ありません。


自分もやってみたい!と思った方は、是非一度ゲー音部にご見学を。楽器が出来なくても大丈夫、見学だけでも問題ありませんし、ゲー音部に参加するようになってから楽器を始めて、今ではレジェンドで演奏してます、という人もたくさんいます。



今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 12:06 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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