2018年07月09日

子どものころからたまに見る、妙に怖い夢の話

いや、全然大した話じゃないんですが。

体調が悪い時に、たまーーーーに悪い夢を見ます。見ている間は妙に怖い。けれど、起きてからよく考えてみると、何が怖いのかさっぱり分からない。そういう夢です。

ただこれ、人によって違うのかも知れないんですが、私の場合そんなにパターンが多くなくて、子どものころから共通して、「悪夢」っていうと大体二種類に分類できるような気がしているんですよ。

まず一つは、これ多分文章で説明しても全く怖さが通じないと思うんですが、「ボールが落ちてくる夢」なんです。

状況というか、場面は様々なんですが、共通しているのは「上から・ないし空から、色んな色や大きさのボールが落ちてくる」という、ただそれだけ。落ちてくる数もまちまち、大きさもまちまち。ただ、よくあるパターンとしては、ボールプールに入っているカラーボールくらいの、せいぜい拳大のボールがたくさん落ちてくるだけ、という夢です。

代表的なパターンとしては、例えばこんな感じです。


庭、ないし公園。といっても何か遊具があるというわけではなく、印象に残るようなものは特にない。原っぱのようなところです。そこに一人、ぼーっと立っている。

ふと見ていると、すぐそばに黄色いボールが転がっている。そっちに視線を移すと、上からボールが降り始める。青。緑。赤。紫。

視線を空に移すと、空から雨のようにボールが降ってくる。当たって痛いわけでもなく、潰されるわけでもないのだけど、何故か妙に怖い。


これ、妙に印象に残っているんですが、本当に私が幼児の頃からちょこちょこ見るんですよ。昔は大体発熱した時だったと思うんですが、体調が悪いと今でもたまに見ます。多分子どものころは、夢から泣きながら起きて、親を困らせたんじゃないかと思います。

意識がある時だと、何が怖いんだか本当にさっぱり分かりゃしないんですが、夢を見ている間はとにかく怖い。ないし、なんか漠然と不安。

これ、Twitterで呟いてみたところ、結構「自分もそういう夢見る」という人がいるんですよね。なんですかね、何か共通したイメージみたいなものがあるんでしょうか?


ちなみにもう一つの代表的な悪夢パターンは、「大事な場面で大事なことを忘れている」という夢です。これはボールが落ちてくる夢よりは分かりやすい。多分、似たような夢みる人もいるんじゃないでしょうか。

未だに定期的に見るのは、「大学の履修届を出し忘れていることに気づく」という夢です。というか今朝も見ました。どの授業を受けていいのか分からない、ないし授業を受けてはいるんだけど、履修届を出していなくって単位がとれないっていう夢。

私、大学通ってたのなんて16,7年は昔ですよ?しかも別に履修届を忘れたことが実際にあったわけではなく、手続き上の問題があったわけでもないんですが、未だに半年に1回くらいはそういう夢みます。当時、よほど精神的なプレッシャーがあったんでしょうか。大学楽しかったんですが。

ちなみに、「演奏前、ステージに立ったはいいけど何の曲を演奏するのか知らない」という夢のパターンも、昔はたまーに見ていました。最近あんまりみなくなったのは、恐らくゲー音部の影響で、「ステージに立っても何の曲を演奏するのか決まっていないのがデフォルト」という場面が増えたからかも知れません。ゲー音部すごいね!!


悪夢には何らかの心因性の原因があるという話も聞きますし、特に「ボールが落ちてくる夢」については何が原因なのか不思議な気もするんですが。まあ何はともあれ、怖い夢は怖いのであんまり見たくないなーと思う次第なのです。


本当に全然大したことない話で恐縮なんですが、今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 21:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
私は高校の時に免許を取って以来、ブレーキが効かず車が止まらない夢を定期的に見るようになりました。
Posted by at 2018年07月09日 22:19
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