2018年07月31日

Switch版イース8をクリアして、改めてイース8の傑作っぷりに感動しました

いやーーー本当にアクションRPGの大傑作ですよねイース8。いいゲームや…本当にいいゲームやイース8…


イース8自体は、VITA版でも遊んでまして、そちらでも感想を書き倒しているのでご参照ください。



ここでは、switch版ならではの内容についての簡単なレビューと、あと改めてクリアしてのイース8についての感想を書き殴ろうと思います。一部上記リンクと重複する内容があるかもしれませんが、本人的にはクリアしたばかりのテンションで感動している状態ですので気にしないでください。


〇Switch版イース8についての感想

・コンテンツ的にはPS4版とほぼ同様のようです。Switch版独自の追加コンテンツ、みたいなものはなさそうです
・読み込み速度はVITA版よりずっと速く、(動画を確認する限り)PS4版よりちょっと遅い、くらいの感じです。個人的には殆ど気になりませんでした
・ゲーム中1,2回フリーズすることがありました。ただ、オートセーブのお蔭で被害はほぼありませんでした
・オートセーブの頻度がちょっと上がっているような気がします(気のせいかも知れません)
・グラフィックについても、PS4にはやや劣り、VITAよりはだいぶ綺麗、という感じです。
・switch仕様でユーザーごとにセーブデータが保持できるので、長男と同時並行で遊べて大変盛り上がりました
・PS4版からあるらしい、クリア後のアルバムが超嬉しい…イベントシーンからムービーからキャラクター画像まで全部見られる…
・夜間探索のBGM超かっこいいな!!!
・追加ダンジョンは正直結構色々ややこしいし面倒なんですが、ダーナがとても尊いのでプレイするべきだと思います
・ところでルミナスの露出度は流石に高すぎじゃないでしょうか
・着衣嗜好原理主義過激派としては、儀式衣とかで厚着のダーナも観測してみたかったです
・総じて、「PS4版をまだやっておらず、携帯性が欲しい」という人であればSwitch版イース8を買って間違いはないように思います


「switch版イース8」単体の感想は大体以上のような感じになります。


以下は、昨日クリアしたままのテンションでの感想書き殴りです。ところどころネタバレが混じるかも知れませんのでご注意ください。


〇イース8自体についての感想(一部以前の記事と重複あり)

・もう、なんといっても「操作している時の爽快感」。これが本当に最高です
・回避アクションを絡めて画面内をビュンビュン飛び回れるし、敵をザクザク斬ったりぶん殴る感覚も最高に気持ちいい
・フラッシュガード、フラッシュムーブが決まった時の「やった!」という気持ち良さも素晴らしい
・必然的に、「相手の動きを見極める」「相手の攻撃のタイミングを計る」という、上達に繋がる学習への報酬効果が大きい
・特に難易度HARD以上だと、中盤以降フラッシュガード・フラッシュムーブを駆使しないと死ぬ
・「序盤はザクザクごり押しで問題ないけど、ゲームに慣れてきた頃フラガ・フラムがちょうど必要になる」という絶妙なバランスが本当に最高
・スキルやEXTRAスキルをどかーーんと相手にたたきつけるのも超気持ちいい
・特にラクシャさんのリーサルレイドは、一瞬相手が止まる感覚もあいまって絶妙な気持ち良さ
・ヒュンメルも最初使いづらいけど使えるようになってくると超楽しい
・サハドはマグナスウェイプが強すぎて基本それしか使ってなかった
・リコッタは剛爆三段に頼りがちだけど、スパイラルダイヴも強かった
・ダーナはアイスエイジや奏輪舞踏と蒼の腕輪で凍らせまくり
・今回アドルのスキルがやや性能抑えめなので、出来ればボス戦でのロマン砲も欲しかった
・ただ、雑魚戦でのフォースエッジは異様に便利・かつ気持ちいい
・どのキャラも違った使いでがあって、使いこなせば使いこなす程強い、という奥の深さも素晴らしい
・雑魚戦はともかくボス戦はどれもそこそこ難易度高い戦いになるので、アクションゲーム初心者の方には難易度easyでのプレイをお勧めします
・Lボタンでの詳細マップ表示が凄い便利で探索が捗る
・漂流村での共同生活、村が段々充実していく感じも、漂流もの大好き人間としては大変良好でした
・ただ、ドギやエアランはちょっと仕事が速すぎるような気もします。あんな炊事場どうやって作るんや
・北部を探索するときのあのワクワク感
・漂流村の女性陣は全体的にかわいい人が多すぎると思います
・特にミラルダさん回りで間違いが起きていないか心配
・カトリーンさんはもうちょっと胸元に頓着した方がいいと思います
・シルヴィアさんの露骨な二面性嫌いじゃない
・けど今回はラクシャとダーナが色々な意味でヒロインとして強力過ぎることは否定できない
・ダーナはヒーローでもあるけれど、ヒロイン力も歴代イースヒロインで最強に近いと思う
・どんな状況でもとことん前向きなダーナさん素晴らしい。。。
・ラクシャさんはちょっとチョロ過ぎるような気はします
・エアランとドギが便利屋ポジション過ぎる
・古代種が普通にその辺歩いてる北部に瓦礫撤去の為にいちいち呼びつけてすいません皆さん
・レーヤにはもうちょっとまともな軍師ポジションを与えてあげてください
・ミラルダさんに励まされるリヒトくんの薄い本(なさそう)
・オースティンに執拗に「演奏があるじゃないか」と繰り返すアドルの暗黒面
・足を引っ張る系キャラではあるものの、カーラン卿のウザさと「まあこういうキャラもいていいかな…」感のバランスが結構絶妙だと思う


ぜえぜえ。よし、大体言いたいことは全部言ったぞ。

とにかく私が言いたいことを一言でまとめると、

・イース8はマジ面白いしswitchのアクションRPGでも指折りの傑作であることは間違いないので、未プレイの方は騙されたと思ってやってみてくださいマジで

ということだけであって、他に言いたいことは特にない、ということを最後に申し添えておきます。既存のイースシリーズ未経験でも全っ然問題ありません。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
カーラン卿については、前半のクズムーブと、いっぺん退場した後の更生具合(ツンデレっぷり)と、イベントムービー限定ではあるものの有能なところとかの対比がとてもよかったと思いますマル
Posted by at 2018年08月02日 10:36
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