2019年01月24日

今日のしんざきがドラクエ5をクリアしました・全体的な感想

クリアしました。

ラスボス戦時点では主人公だけレベル41、他人間キャラは大体レベル37〜38くらいで、これでもスライムベホマズンを仲間にする為に苦労してる内にだいぶ経験値稼いじゃったので、今回は既存のドラクエシリーズより随分低レベルでクリア出来るバランスになっているんだなーと感じました。恐らく、最終的に戦闘に参加出来る人数が多いからなのでしょう。最終メンバーは主人公、息子、娘、ビアンカ、サンチョ、メッサーラ、ゴーレム、スライムベホマズンでした。

・主人公はドラゴンの杖でひたすら殴るアタッカー
・息子はフバーハ、スクルトなどの補助呪文を中心に5:5くらいで打撃を展開
・娘はバイキルトかけたらゴレムスやメッサーラと交代
・ビアンカはバイキルト・けんじゃのいし役
・回復が追いつかなくなってきたらベホズン出してきて全体回復
・サンチョのくちぶえとしのびあしは偉大

こんな感じで、まあほぼ危なげなくいけました。ちょっとレベル上げ過ぎちゃったな感。あとベホズンの回復能力がオーバースペックです。なんだあのMP量。

基本、馬車が使える戦闘だとローテーションしながら回復も出来るんであんまり苦戦する要素がないですね。

クリア後、wikiやら攻略ページやらを解禁しまして、色々埋めているところです。エスタークさんも一応倒したんですが29ターンもかかったんで、仲間モンスター含め戦力向上しようと、現在グレイトドラゴンを仲間にしようとしています。あとキラーマシン仲間にしたい。

以下、全体を通しての感想をざーーっと箇条書きしていきます。当然のことながら、ネタバレが混じりまくるので未プレイの方はご注意ください。

・面白かったです
・仲間モンスターをあれこれ吟味したりボス戦の作戦立てるの楽しい
・「適正なレベルでギリギリのバランスを楽しもうと思ったら、色んなモンスターを仲間にするのはあきらめないといけない」という、いわば構造問題についての評価は変わらず
・ただまあ、「色んなモンスターを仲間にするのはやり込み要素の一種」と言われればそうなのかもなーとも思います
・以前「制限とそこからの解放」について書いたんですが、ドラクエ5もそこは絶妙でした
・どんどん世界や出来ることの範囲が広がっていく感覚が非常に気持ちいい。流石としか言いようがないです
・ただ、移動手段は結構活躍出来る範囲に偏りがあって、特に天空城は「あ、アレも移動手段の一種だっけ?」ってくらい移動手段としての存在感がなかったのは軽く残念でした
・まあ今回ルーラが物凄くお手軽になっているのでそもそも移動手段あんまり必要ないというのもある
・スマホ操作は正直、細かい操作を必要とされる場面では若干ストレスでした(慣れてだいぶマシにはなったけど)
・やっぱ物理コントローラー最強だよなーと
・仲間キャラが多いだけに、ちゃんと装備を整えようとしたら死ぬほどお金がかかりますねコレ
・たたかいのドラムが完全にチート性能(クリア後入手だから問題ないと思うが)

・ストーリー・展開についての話。今回、自分視点が完全に「親」になっているので、主人公やビアンカと息子・娘との関係関連についてはめちゃ感情移入してしまいました
子どもが生まれてから8年も子どもから引き離されちゃうのめっちゃつらい…子どもの側も勿論つらいだろうけど親としてつらい…
特に娘が、随所随所で親との距離感を測りかねているっぽい所とか台詞から感じられて、その点も色々とつらかったです
・娘の役割が微妙にビアンカと被るんですが、その辺の事情から心情的に娘もビアンカも外せないです。この家族はもう引き離したらあかん。。。
・息子と娘かわいい
・結婚相手はビアンカでした
・まあ、これ当時ビアンカ派フローラ派とかそういう派閥が出来たのは分からんでもない
・フローラさんもかわいいとは思います
・「魔王退治の主体となるべき存在が、主人公からその息子に切り替わる」というのは、シリーズとしても異色なんでしょうが、親としても感慨深いものがありました
・ただ、上記親子関係絡みを離れての展開について言えば、ちょっとなんというか、「ほーらこの主人公不幸だろーー」感を感じ過ぎてしまってやや食傷気味になってしまった気はします
・そういう意味では、親視点になれたからこそ感情移入出来たのであって、リアルタイムでこのゲームやってたらあんまり楽しめなかったかも知れない
・ゲマの煽り方もややしつこい
・ミルドラースの存在感が薄い
・妻がさらわれるところでは、これちゃんとカンダタを尋問なりなんなりして依頼者聞きだした上で大臣拘束しとけば済んだ話では…?とか思った
・ただ、会話システムでの妻や子どもたちとの会話とかは全体的にとても和みました
・スライムベホマズン狩りの為にくちぶえをひたすら吹かされ続けるサンチョさんが、天空の塔で「ちょ、ちょっと息が切れてきました…」といっていた時は「ああ酸欠辛いよね分かる」ってなった(多分そういう意図の台詞ではない)
・けどくちぶえ連発は容赦なく継続
・クリア後にピピン仲間にしてみたら発言が色々ぶっとんでいて意外に面白いキャラだった・何故かサラボナをごくナチュラルにサラエボと覚えていた
・一番苦戦したダンジョンは幼少期レヌール城

思いつくまま書いてしまいましたが、こんな感じでしょうか。なんにせよ、面白かったことは間違いないです。

取り敢えず、エスターク15ターン以内クリアは目指してみようかと思うので、引き続きゆるゆるとプレイしたいと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:12 | Comment(6) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
楽しかった様で何よりです。個人的に5は当時オリジナル版でプレイして今でも1番好きなドラクエです。
オリジナル版だとゲマはボブルの塔で決着がついたりします。リメイク版は少し出過ぎな印象がありましたねえ
Posted by at 2019年01月24日 11:27
ピピンを連れ歩いて俗物的な会話を楽しむのもいいですよw
Posted by at 2019年01月24日 11:53
レベルが上がっても、上がっても「うんのよさ」が絶望的に上がらない主人公でしたね。

まだポケモンも無かった時代に、モンスターが仲間に出来るというのは、当時本当にわくわくしました。

ドラクエ初プレイのウチの子供は、今まさにレヌール城でいきなりつまずいてます。
Posted by at 2019年01月24日 14:55
>・ミルドラースの存在感が薄い
ミルドラースさん、DQ5が「勇者と魔王」の物語だったらイイとこ行ったんじゃないかとは思うんですよ。

このゲームの勇者(息子)ってまだ8歳なわけで、いつも通りのDQなら旅立ちまであと6年から8年くらい猶予があったはずなんです。

6年もあればミルドラースも魔界から出てきて猛威を振るってただろうし、イブール教団ももっと世界に根を張ってただろうし、部下もボブルの塔探索なんて雑務は終わってただろうし、もっと世界がピンチになってたと思うんですよ。

でも実際には「親子3代に渡る物語」で、主人公が色々頑張った結果、ミルドラースさんが準備してる段階で部下を各個撃破された上に、後方拠点で力を蓄えていたところに攻め込まれちゃったと。

そりゃあ影も薄くなるってもんですね。
Posted by at 2019年01月24日 23:01
ミルドラースさん、「オレの出番はこれからだぜ!!」ってところで倒されちゃった感はありますよね。。。
Posted by しんざき at 2019年01月25日 08:49
当時は会話システムなかったから人間キャラについては今のほうが感情移入度合高くなってるので、今やってよかったんじゃないですかね。
娘との距離感を感じるセリフというのもたぶん通常の会話ではほとんどなかっただろうし、
ピピンなんて誰それいたっけ状態だったし。
Posted by at 2019年02月03日 09:44
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