2019年07月28日

4歳〜9歳くらいの子どもに圧倒的に刺さりまくる「こどもUFOキャッチャー」遊びについて

最近休日に雨が降る日が多いので、雨の日でも家で出来る、めっちゃ子どもが喜ぶ遊びの話をします。

過去、長男・長女・次女の他、長女次女のお友達や長男のお友達に対しても打率100%でしたので、これはそこそこ普遍的な遊びかも知れないと思い、記事にしてみます。もしかすると、前提条件として「その子が遊園地やデパートのゲームコーナーでUFOキャッチャーを見たことがある」という条件が必要かも知れません。


1.大き目の段ボール箱を用意します(大きければ大きい程良い)(ただしあまり深くない方がいいので、深過ぎたら適当に切る)。

箱1.png

2.段ボール箱の側面に、マジック等で適当にUFOキャッチャーっぽい装飾をします。ちょっと凝るなら、この時操作パネルっぽいものも描いてあげると良いです

箱2.png


3.こどもをその段ボール箱に入れます(というかほっといても自分から勝手に入ります)

箱3.png

4.UFOキャッチャーの曲を流します(別にこの工程は省略しても構わない)


5.親がキャッチャー役で、「うぃーーん」とか言いながら段ボール箱の中の子どもをキャッチします

箱4.png

6.子どもめっちゃ喜ぶ

図があると大変分かりやすいですよね。なお、パースがおかしい等の指摘は絶対に受け付けません。繰り返す、絶対にだ。

冒頭で書きましたが、今までうちの子どもや子どものお友達にこの遊びをさせてバカ受けしなかったことがありません。段ボールの中で逃げ惑う子もいますし、今か今かとキャッチされるのを待つ子もいますし、というか段ボール箱に入った時点で大体の子どもはテンションマックスになりますね。なんであんなに箱に入るの好きなのかな、子ども。

恐らくこの遊びが子どもに刺さる理由は、

・UFOキャッチャー自体子どもは大体大好き
・捕まえられる時の緊張感が楽しい
・狭いところに入ること自体が楽しい
・持ち上げられて運ばれるのも楽しい

といった理由があるのではないかと思います。子どもが楽しめる要素しかない。

特に子どもが複数人数いる場合、かなり大きめの段ボール箱がないと実施出来ないというのが唯一の難点ではありますが、なんならお風呂場の風呂桶でも代用可能です。ただし親の筋力はそれなりに必要とするので腰を痛めないよう注意した方がいいです。

段ボールの側面に操作パネルを用意してあげて、子どもの操作に合わせて親が動くと、子どもたちは操作役もしたがるため順番争いが起きにくくなります(全くおきない訳ではない) 

基本的には、キャッチされた子どもはそのまま抱っこしてあげればいいのですが、景品コーナーを決めてそこに落としてあげると、子どもは子どもで景品をネタにした遊びを何かしら始めますので体力的にもそれ程負荷がかかりません。

ということで、なんか雨の日の休日に手持無沙汰だなーといった場合、段ボール箱があるだけで実施可能な遊びですので、是非試してみて頂ければ。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:03 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
画伯の絵が気になって、途中から内容が頭に入らなくなった…
Posted by Dazz at 2019年07月28日 11:53
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