2020年09月11日

今日のしんざきのFF14進捗・あと5.3メインストーリークリアしました(後半にシナリオネタバレ感想あり) 2020/09/11

うわああああああああああああああああめっちゃよかったああああああああああああああああ。

なんつーか、FF14すげーな、と。MMOってゲーム形態的にシナリオを描写するツールとしては弱点を抱えていて、パッケージソフトに比べると恐らくシナリオを作り込みづらい部分が色々とあるんじゃないかと思うんですけど(シナリオ上の時間軸制御が難しかったり、決戦前だろうがお構いなく自由に移動できないといけなかったりとか)、その制限の中でこれだけ感動させてくれるシナリオを作って、しかもそれが過去シリーズのファンサービスと完全同期してるのって、本当にものすげーーーなーーーと思うんですよ。

なにはともあれ、FF14に戻ってきてよかったなあ…としみじみしてしまいました。

ということで、現在の進捗状況。その後、5.3までのメインストーリーの感想をネタバレアリで感情のまま垂れ流すので未プレイの方はお気をつけください。

・メインシナリオ5.3までクリアしました
・エデン共鳴と人形タチノまで終わりました
・ロールクエストはあとヒーラークエの78,80のみ
・赤魔のジョブクエ80やりました。久しぶりにシ・ルン・ティアとアリアに会えてよかった
・クラフター装備は一通り更新しました。ギャザラー装備はまだIL430
・お得意様取引エル・トゥ解放しました
・イシュガルド復興もちょっとだけかじりました

下記は今後のTodo。

・エデン共鳴とヨルハクエ・奇譚で侍・ナイトのILを上げていく
・白魔を80まで上げてロールクエを一通りクリアする
・ギャザラー装備を更新する
・久々に白魔でレベルレ叩いてみる
・アレキやオメガなど、過去の取りこぼしコンテンツもぼちぼちやっていく
・ヒルディクエもずっと放置してるのでなんとかしてあげたい
・余裕が出来たら暗黒騎士とか機工士などにもサブジョブ的に手を出してみたい
・けどアーマリーチェストがマジで足りない

アーマリーチェストどうにかなりませんかねホント…ギャザクラ更新分まで含めると本当一瞬で30枠くらいとっちゃって、残りの5枠でなんとかやりくりしてるような状況なんですが…このまま戦闘職のサブまで増やしていくと一体どうなるのか。

まあ、引き続きぼちぼちやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。






(注意!!ここから先は5.3のネタバレありの感情垂れ流し感想になります。未プレイの方にはここから先を読むことをお勧めしません)
(あと、漆黒秘話第七話の話も出てるのでお気をつけください)








・漆黒決戦ノルヴラント→WOL戦までの流れがマジでよかったです!!!!!!
・まずノルヴラントID、基本的に私「今まで出てきたキャラが最後の決戦で総決算的に駆けつける」的な展開大大大好き侍なので、トゥワインの面々やら、安定のタイターニアことフェオ・ウルやら、フーア族やらアマロたちやら、更にはロールクエの連中まで助けに来てくれたのがめっっっっっっっっっっっっっっっちゃ熱くて脳汁出まくりました。まさに漆黒決戦
・うわーーいたなーこいつ!!うわこいつまでーー!!みたいなのがIDの途中でガンガン出てくるの物凄い嬉しかった
・こればっかりはフェイスでプレイするのが正解なのでは
・シナリオの人に「14プレイヤーこういうの好きなんだろ?」って蔑んだ目で言われたら「はい!!!!!!好きです!!!!!!」って全力肯定しちゃう感じ
・もちろんロールクエの連中も最高。うわーーーーーージオットとルー・リークが会話してる!!とか。「おごりならテイナーに怒られない」とか言ってるケリッグとか。
・まだ白魔だけロールクエ最後までいってなかったんですが、それでもロールクエ大体片付けておいてマジでよかったです
・やっぱり「ここは俺に任せて先に行け」展開は自然と各キャラの見せ場が作れていいですよね

・そしてエリディブス。正直この人、5.0までは結構「エメトセルクに比べるとキャラ弱いよなこの人…策も失敗続きだし…」とか舐めてましたごめんなさい…まさかこれだけ熱いシナリオを形作るポテンシャルを持った人だったとは…
・ヤ・シュトラを迎えにアーモロートに行った辺りから怒涛のシナリオの盛り上がりで、エリディブスの狙いが明かされてからこっち、納得感がすごくってテンション上がりっぱなしでした
・いや、冷静に考えると、「想いを結集して蛮神の力を強める」って手法。新生の頃からアシエンが何度も何度もやってた定番の方法だよなあ。そっかーこれもエリディブスの行動として首尾一貫してたんだ、と軽く感動
・しかも、その「首尾一貫している」ということ自体、要は今までやっていたことの繰り返しだということで、エリディブスが「欠けて」しまっていることの証左である可能性もありますね…もう、新しい何かを考えることが出来なくなっていたのかも知れないよなあ
・そしてその後のヒュトロダエウス再登場にテンション振り切れる。ヒュトロダエウスの醸し出す「凄いいい人」感好き過ぎる。
・改めて読み返してみると、この人すごーく「エリディブスをなんとかしてやりたい」というスタンスで動いてるんですよね…これも本人の意志なのかエメトセルクの意志なのか分かりませんが…(両方なのかも知れない)
・今朝漆黒秘話を読んで精神に深刻なダメージを負ったんですけど、アゼムは本当に、ヒカセンと似たようなことをずっとやってたんだなーと…しょうもない理由で平然と世界一つ救っちゃう人で、そりゃエメトセルクやヒュトロダエウスからもああいう評価を受けることになるよなあと…しかも、それをエリディブスも心から崇敬していたんだなあと…
・だからこそ、そこが欠けてしまっていたエリディブスを、エメトセルクが憐れんで最後の展開につながったのかなあと
・「そう……私は、好きだったんだ……彼らのことが……。」が重すぎる
・あと、14委員会の人たちの記憶を呼び出すのが、「覚えていろ」と言われたエメトセルクの言葉通りの展開なのもめちゃ綺麗
・指ぱっちんも秘話で回収されてるのが鳥肌

・そして、5.3ラスボスがまさかのウォーリア・オブ・ライトこと1主だったのを知った時には、「うわーーーーーーーーー」ってなりました
・いや、確かに、冷静に考えるとそうだよなーと…第一世界の光の英雄って話も何度も出てましたし、けれどやっぱDFFで見慣れたキャラがラスボスで出てくるのとか物凄い衝撃的でしたよやっぱ
・「熱いシナリオ展開」と「歴代シリーズファンへのファンサービス」を完全に両立させる手腕マジでなんなの
・で、途中のエメトさん登場シーンが漆黒秘話で完全に回収されるという話ですよなんだよこれすげーな
・ただWOL自体についてはちょっと即死ギミック多過ぎん…?ってなりました。初見の人が私含めて4人くらいいて3,4回ワイプした
・けどギミック相談しながらクリア出来たので良かったです

・水晶公のムーヴがあまりにもヒカセン好き過ぎるのは今に始まったことではない
・とはいえさりげなく随所で悠久の風流すのは効果的過ぎてずるい
・ライナ-水晶公の関係もいいですよね…さり気なくおじいちゃんって呼んでるの良い…
・後始末編も良かったんですが、個人的にはアルフィノの株が改めて爆上がりしました
・チャイ夫人を説得するとき、彼クリスタルブレイヴの話してるんですけど、それが改めてすごーく「ちゃんと受け止めて、その上で乗り超えた」ことが分かる内容になっていて、ああFF14全体通して一番成長したのって間違いなくアルフィノだよな…という思いを新たにしたわけです
・サンクレッド-リーンの下りは、まああれくらいでいいのかなあと。突き詰めれば幾らでも突き詰められる関係性だけど、あれ以上だとリーン的にも望まない湿っぽさになっちゃうかなーと
・そして原初世界に戻ってのエピローグの下りも何から何まで素晴らしい
・新装備でドヤ顔しているウリェンジェさんが完全にギャグキャラになってしまっていて好き
・以前あったサンクレッドのギャグ要素を全てウリェンジェさんが吸収してしまった
・というか今回間違いなく(そこまで目立たない割りに)一番苦労してたのクルルさんだと思うのでクルルさんにめちゃ頑張ったね賞を上げたい
・賢人パン一口かじった直後に甘いものリクエストするクルルさん可愛い

ぜえぜえ。大体そんな感じです。
次回はまた帝国話っぽいですねえ。ゼノスさんがほぼ昼寝しかしてなかったの面白かったです。

何はともあれ滅茶苦茶楽しかったので、引き続きまったり楽しんでプレイしていきたいと考える次第です。よろしくお願いします。
posted by しんざき at 14:03 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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