2005年07月05日

シューティングについてふと感じた雑感。

その内万里を往くで使おうと思っている内容の準備項。

某掲示板のレイシリーズスレッドを読んで、レイストームをプレイしたい欲求がものすげーーー上がってきたからPS立ち上げて遊んだ訳ですよ。一年振りくらいに。

で、6面でアラリックに見事粉砕されてから(私の特徴として、「スペシャルウェポン使えねえ」というものがある)なんとなく思ったこと。


シューティングってジャンルは、「何で遊ばせるか」ってものがひじょーにきっちりと分かれている気がしている。というか、「このゲームは何が遊びドコロですよ」というものがはっきり打ち出されているゲームでないと、シューティングはなかなか「名作」とは言われない。

・世界観、音楽などの「雰囲気」で遊ばせるゲーム
・弾避け、敵の攻撃などの障害で遊ばせるゲーム
・点数稼ぎの熱さで遊ばせるゲーム
・打ち込み、破壊感で遊ばせるゲーム


勿論各々ははっきり分かれているもんではなく、優れたゲームは複数組み合わさって優れているもんなのだが。大体の傾向というものはあると思うのだ。

で、かつては一番下のカテゴリーに「連射ゲー」というものが含まれていたのだがそれはいつからかあっさりと消えていき、最近はこのカテゴリーに「キャラで遊ばせるゲーム」というものが加わってきた様にも見受けられる。まあ最近のシューティングって良く知らないからどうでもいいが。

んで、シューティングが「好みが分かれる」ジャンルである理由が、上記それぞれの「ウリ」の間にあんまり互換性がないからなのではないかなあと。つまり打ち込みメインのゲームと弾避けメインのゲームの間の溝が大きすぎて、打ち込み大好きーな人々があまり弾避け最高!なゲームに馴染めないままシューティングと縁遠くなっていった、みたいな側面が少なからずあるのではないかなー、となんとなく思った。が、こんなこたぁとっくの昔に語り尽くされている様な気もなんとなくする。


まあ何はともあれ私はタイトーシューが好きだ。そしてクレイジービットがキライだ。コンペイトウの分際でなんだあの全方位レーザー。

posted by しんざき at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
シューティングなら、弾よけですね。
自分の集中力とのせめぎ合いがいいなあ。
弾の間に道が見えるようになる瞬間。
一度やられると一気に燃え尽きるのもまたよし。
Posted by いす at 2005年07月06日 13:39
>いすさん
私も弾避けは好きですよ。弾避けにも、ドンパチ系のゆっくりした弾の弾避けと、彩京の速い弾の弾避けに分かれますな。あとは横スク系かな。

でも、昔の連射ゲーみたいな手が痛くなるだけのゲームも割と好きだったり。
Posted by しんざき at 2005年07月07日 18:58
た、弾避けだって??お前のそのバルカンは(あるいはビームは)なんの為についてるんだぁ!!
という私は破壊シューティングが好き。『やられる前にやれ!』というわけです。
Posted by にゃあ at 2005年07月08日 19:50
>にゃあさん
打ち込みゲーマーですねえ。スターフォースとか割と何も考えずに出来るゲームが懐かしいです。
最近は破壊シューティング少ないんですよね。
Posted by しんざき at 2005年07月10日 07:32
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